『悩む力/カン尚中』 夏目漱石(1867生)、マックス・ウェーバー(1864生)が「自我」と向き合っていた時代と、現代は、戦争を折り返し点にして似通っている。この本かなり売れたと思いますが、どこが役立つか良く分からない本ですね #photoreading


時代が求めている、ほかの人がやっていない事業を見つけさえすれば、歳をとってからでも、十分に富裕層になれるのです

年収5000万円以上、個人資産1億円以上・・・「富裕層」と位置づけ 147万人(日本人の83人に1人)

お金持ちは損をしないようになっているのです

それ以前から、自分を酷使しすぎない、美術や音楽、舞台を楽しむ、早起きウォーキングやジョギングを習慣にする、など、バランスある精神と肉体を保ち、人の信頼を裏切らないことが大切

まだ元気なうちにリタイアすれば、自分が手にしたお金と時間を有意義に使うことで、人生を存分に楽しみ、周囲の人たちを幸せにし、社会をよくすることに尽力できます

「いま旅に出なければいけない時代だ」

不平不満を愚痴り合うだけの人たちは、自分から下流の人生を呼び込んでしまいます

取引したい企業の社長の家の隣に引っ越して、きっかけをつくった

本物と付き合うには、まず住まいにお金をかける、子どもの学校にお金をかけることが近道なのです

品のない心がけのよくないケチな人は、けっしてリッチにはなれません

無駄な浪費なのか、生きたお金の消費なのかの違いを意識して、お金を使いましょう

自分は何が一番好きなのか、得意なのか

本業で、「あの人はすごい」と言われるくらいになることです

資金を貯める1年間は、本当にあらゆることを我慢して過酷な1年を過ごしたほうが、のちに成功する確率が高い

自分の<<目利き>>の分野で8割ぐらい自信があれば、ギャンブル的なリスクはあまりないと考えます

日本の銀行にただ預けておいても決して増えない

レバレッジをかけたあと、「どれだけ知識や教養やスキルを磨くか」にお金を使っていく

極端に言えば「人脈のリセット」も必要です

目標を明確にする

サラリーマンでも高給を取ることは可能

レバレッジをきかせることによって、世帯年収が1千万円以上あれば、自己資金1千万円から億単位の物件を取得し、一気に手取りベースで年間数百万円もの副収入源を作ることができる

愚直に「まずやってみる」ことが大事です

本やセミナーなど普通にある情報に対して、「そんなことは知っている」とバカにするのではなく、自分にできそうなことを一つひとつ着実に実践してきただけ

新しい富裕層が生まれるのは社会経済が谷間の時といわれています


3年で富裕層になる! 臼井宥文 (KKベストセラーズ)


短期間で富裕層になることは不可能ではない

1年目に資金をつくり、2年目でレバレッジ(てこ)をかけ、3年目に基礎固めをする

「数字に強い」感覚

サラリーマンの方が富裕層になれる

下品なニューリッチになるな!

生涯賃金を10年で稼ぐ

本業こそが富裕層への最短距離

好きな分野で目利きになる

変化を恐れず、人間関係を見直す

日本の物差しは通用しない

日本はアジアのモナコを目指せ

株式公開により、何億も手に入れたりすることが続出したのです

エコ・ビジネス

日本は世界の富裕層の17%をしめる。130万人が金融資産1億円以上を所有している

現在の日本には147万人もの億万長者がいる

上の人を羨み、下の人を蔑む気持ちを持っていては決してお金は入ってきません

時代が変わるときには、新しい価値観が生まれます

いま大企業にいるサラリーマンも、子会社か孫会社に異動というのは昔なら左遷コースでしたが、その小さな会社で頑張れば億万長者になれるチャンスがある

コーンフェリーなど3、4社

業界内で名を上げる

いつの時代でも気づいた人は海外から新しいビジネスを取り入れて成功しています

最初から順調に右肩上がりにうまくいく人のほうが少ないものです

アメリカの成功哲学セミナーに毎月のように参加した

その会社に所属していることによって、いろいろな有力者とも出会えます

本物を体験してみる勇気と度胸

教育こそ、子供に残してやれる財産