イェソンとSUPERJUNIORと、ときどきGACKT -7ページ目

イェソンとSUPERJUNIORと、ときどきGACKT

sJ大好きで、イェソン溺愛&特別扱いしてます。
ELF.JAPAN&DEARSにどっかり、座るSJ新米ファンでG古株ファン
のまったりブログです。


何度となく、ドンへは私を求めた。
先輩を思って、私を抱きながら涙を流したこともあった。

普通なら、そんな態度…
私じゃない誰かなら怒ってても仕方ないだろう。


でも、私も望んだことたから…


ふと目覚めると、私はドンへのベッドの中でドンへを抱き締めて寝ていた。


部屋は白の比率が高い、モノトーンな部屋。無駄なものが一つもなくて、いたってシンプル。


そっと起こさないようにベッドの縁に座って、ドンへに背を向ける。


一糸纏わぬまま、髪を軽く結いあげる。




「…はぁ。とうとう、シちゃった。」



身体中に付いた赤い蕾。
ドンへらしく、胸元がとくに多い。


まるで先輩に、 貴方の心がほしいです。 と、言わんばかりに。



「ぬな?後悔、してる…?」



振り向くと、目覚めたドンへが私を微笑みながらみていた。


そんなドンへの髪を優しく鋤いてやり、微笑み返す。



「ん。お風呂、入ってくるね。」



ドンへの言葉を濁して、そのままバスルームへと行った。




「ねぇ、ぬな?今日、俺とデートしよ?その、昨夜の…お礼にご馳走するから、さ?」



朝食を食べながら、ドンへからのデートの誘い。



「でも、色々とまずいんじゃないの?ただでさえ、ドンへの立場を無視してシちゃったのに…」



「大丈夫。ほら、俺。そういう、キャラ設定だから…。やっぱり、イヤ?もし、昨夜ので動けないなら…」



「…行くから。それ以上言わないで。」



思わず昨夜のことを思い出して、赤面してしまう私をドンへはいつになく、優しく微笑んでいた。





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「…っ、ぬ、な?力…ぬいて?」


「んんっ、ふぁ…あ、無理だよぉ…も、ずっとシテな…ぃから、あっ」


一晩だけ。
それだけの約束で、私はドンへを受け入れた。


キボムの件があったから、ドンへを拒絶したらどうしよう?なんて思ったけど、ドンへが優しかったから、そんなことは無かった。



「あぁっ…んん、ふぅ…ぁ、ん」


「入っ…た。ぬなんなか、キツッ…ほんとに、久しぶりなんだ。」



私には大きすぎるドンへのが、下腹部を圧迫する。


その息苦しさと、怖さに思わずドンへの背中に腕を回して肩を掴んだ。


そして、それを合図にドンへは動き出して、彼の甘い吐息と、私の鳴き声が肉体のぶつかる音と共に部屋中に響いた。



「あ、ドン…へ、ぁんっ…んん。ひぁっ」



私の中が、どんどんドンへの形に馴染んでくる。


奥を擦り上げられて、時折コツンってあたるたびに身体中電気がはしる。


ふわふわした快感の波に晒されて、いつしか私はドンへを離したくないと思うようになった。


「はぁ、はぁ。ぬ、な?もう、イキそ…?」

理解が早いドンへ。



そう。もう、何も考えられないくらい、トロトロになって、ドンへに抱き締められながら激しく動くドンへの腕の中で果てようとしていた。


「…ンへ?中は、だ…めっ…んんっあっ」


分かっていたかのように、私が先に果てるとドンへは直ぐ様引き抜いて欲を私のお腹の上に吐き出した。


そして、それを手で掬いぺろりと舐めとると、ドンへは息を切らしたまま、またいつものように私の胸の中へ埋まった。



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キスをされたまま、頭を抱かれゆっくりと押し倒される。


まるで、壊れ物でも触るように。


「…ドンへ。ダメ。私は先輩じゃないよ?」


「分かってる。」


ドンへは熱を帯びた目で私を見て、服の上から胸をヤワヤワと撫でだした。


「…手、出さないって言ったけど。ぬな、ごめん。慰めて…」


抵抗ができなかった。


ドンへはスルスルと手慣れたように私の衣類を剥いでいく。


久しぶりの行為に、私は上手くできるのだろうか?


そんな不安の中、ドンへのシャツのボタンに手をかけると、嬉しそうに脱がしてと言わんばかりに胸をはりだした。


そして、露になったドンへの彫刻のような体。


彼が家に来た日以来、初めてみる体。


今から、この体、この腕に抱かれるのかと思うと、少し怖かった。



「…ぬな」



ドンへの私の名前を呼ぶ声で、ハッとした。

やっぱり、ダメ。
できない。



「…ドンへ。私…こんなの、ダメだよ。」



どう言っていいか分からなかった。
私もどうかしてる。


ドンへと親しくなれたからと、キボムの件のときに勢いとはいえ、俺の女発言が心を離さないからと、このまま流されるのはやっぱりおかしい。



「ドンへ、あのっ…きゃっ!」


言いかけた瞬間、ドンへに抱き締められて思わず声が上ずった。



「お願い。今夜だけ…朝がきたら、俺、でてくから…」



私を抱き締めるドンへの腕は強く、そして肩は震えていた。







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「はぁ。やっぱり、ダメだったぁ。」


数日後、ドンへは意を決して先輩に告白をした。


けど、それは失恋で終わった。
それと同時に先輩から、私に連絡がきて、同じ話を聞かされた。


実はドンへのルームメートが私だと言うと、すごく驚いてた。


「ドンへには、貴方みたいな人が絶対いいよ。」


絶対、お似合いなんだけどな。なんて冗談混じりに言った。



「ね、ドンへ。お酒飲も?飲んで、少しくらい発散しよ?」


「んー。いいけど、俺アルコール弱いんだよなぁ。」


「宅飲みだから、ベロベロになっても大丈夫だよ。私が介抱してあげるから。ね?決定!ってことで、ジャーン♪」



そうして、半ば強引にドンへと宅飲みすることになった。


私は強い方だけど、ドンへは一口飲んだら直ぐ様顔が赤くなった。



「ぬなぁ。なんで、おれじゃだぁめだったんだろぉ?」


「んー。」


「おれってさぁ、みりょく?ってない?」



いつも以上に甘えくさってきて、肩組みしてベタベタとくっついてきて、愚痴るドンへ。

かと思えば、普段見せないような愛嬌で私を喜ばせたりして、ドンへなりに先輩への恋慕を忘れようとしていた。



「そんなこと、ないよ~。ドンへは可愛くて、私がピンチのときは男らしくて守ってくれたじゃない。それに、頑張り屋さんでしょ?」



それに、それに。って、ドンへの魅力なところを言葉にしてあげた。


終始、ドンへはフニャリと笑いながら頷いて聞いて、嬉しそうだった。



「……でしょ?それに…」



「ぬな………」



ん?って見上げてドンへと視線を合わせた途端、ドンへの唇で私の唇が塞がれた。



うっすらと開けていたドンへの瞳は閉じて、それと同時に舌が入り込んできた。







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「どうしたの?」


「…その人。俺の片思いの相手。」


チクンと、胸に痛みが走った。
まさか、ドンへの好きな人の話を聞かされるとは…。しかも、相手があの先輩だなんて…


「…こ、告白は?」


「んーん。この前、ダンスの練習中にアピールしたくてさ、接近したらヌナ、ヒョンに怒られちゃって。俺もカンインヒョンに怒られたんだ。ヌナ、だいぶ凹んでた。俺のせいで怒られるなんて、悪くてさ…」


「でも、好きなんでしょ?」


私、何言ってるんだろう?
急にドンへの恋の応援したりして、ドンへは変に思ってないだろうか?


それに、この胸の痛みは何?


すごく、苦しい。



「うん。でも、ヒョンもヌナもさ、お互い凄く好きあってて、もう間に入る余地なんて無いんだよ…」


そう言って、また表情に影が見えた。


「ヌナへの気持ちもだけど、もうひとつの関係も終わらせなきゃ……」


「え?」


ポツリと私には聞こえないトーンで、呟くドンへは何でもないと答えて再び胸元で寝息をたてて眠った。


私の中にしこりを残して。






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