イェソンとSUPERJUNIORと、ときどきGACKT -6ページ目

イェソンとSUPERJUNIORと、ときどきGACKT

sJ大好きで、イェソン溺愛&特別扱いしてます。
ELF.JAPAN&DEARSにどっかり、座るSJ新米ファンでG古株ファン
のまったりブログです。

こんばんは^^


もう、寝なきゃなんですが…。

ちょーっと、独り言みたいな話をしたいと思います。



えー・・・



実は、今のドンへ小説が終わったら、アメブロを卒業して、

新たにHPでも作ろうか検討中です。



というのも、私の妄想って、ツイッターの方を見てる人は

分かると思うんですが…



ピンク多いんです。



しまいにはフォロワーさんから、HTI48の永遠の?センターとか言われるほどに(笑)

いや、不動だったっけ?



もちろん、今まで投下してきた小説たちも移植するっていうのが前提になんですが。

そうするとね、アメブロさんお厳しいので、アメブロで投下できなかったピンクたちを

そちらで公開できるなぁ~って思う訳です。



もちろん、やっぱり話が話なので、PASSはつけさせて頂くんですが、

ちゃんと、私のお願いを見たうえで、今こうしてアメンバーでいてくれてる方には

アメンバー限定記事にて先にPASSをお教えします。


アメンバーだけ教えるというのは、HP作成したとして、先行的に見れる!

というだけなんですけどね。


基本はかなりわかりやすいPASSになると思うので。

というか、SJファンじゃないと分からないようなPASS予定なので、ほぼ、

SJファンなら誰でも見れると思います。



みなさん、ピンクみたいですよね?


だと思います。




なんで、私HP作成なんぞ、未知数なもんで。

簡単かつ、シンプルなHPができたらいいなぁ。

そして、余計な広告が少ないところ、もしくは広告が邪魔しないような

そんなHPを作らせてくれるところを只今、暇ができたら探している始末です。



とりあえずはいいところが見つかるまでは、ここで続けます。



予定は未定なので、期待せずに待っててください。



それでは、まだまだ My Everything は続きます。

今回もツイッターにて好評を頂いてすこぶる嬉しいです^^


静かにみてくれてる、アメブロの住人様も引き続きお付き合いください。



MANA


自分がこんなにも人を好きになったのは、私が初めてだと言うドンへ。


「…それって、先輩にフラレたから。とか、昨夜シタから。とかじゃなくて?」


ドンへは目を真ん丸にして、口を尖らせる。


「違うよ。ぬなは憧れの人って気づいたし、過去の女の子たちも感覚が違う。俺が一生、守っていきたいって思うのは、ぬなだけだよ。」


ドンへは立ち上がって、私の腕を掴み立ち上がらせるとグイッと自分の方へ引き寄せて苦しい程に抱き締めた。


「順番が滅茶苦茶だけど。こんな、女ったらしな俺はイヤ?」


「一緒に寝るの、断ったら…また女の子探して行っちゃうんでしょ?」


「探さない。ぬな、絶対断らないの知ってるもん。それに、本当にイヤだったら俺、我慢するし…」


「私、バツイチだよ?子供も2回流してしまったし…」


「そんなの、関係ない。俺は今のぬなが好き。これからのぬなを、全力で愛したい。」



ドンへの私を抱きしめる腕に力が込められる。



また、人を好きになっていいのだろうか?


正直、ドンへのお陰でキボムの件が終わったとはいえ、まだ恋人とか、結婚とか薄く欲しいとは思ってもトラウマが邪魔するから、本当は怖い。



「わた…」


「少しずつでいいから…俺のこと、好きになって?俺に愛させて?」



その日はドンへは私から答えを敢えて聞かなかった。


そして、家に帰るその時までずっと私をお姫様みたいに扱ってくれて、繋ぐ手も温かくて優しかった。


「それじゃ、俺、いくね?」


「いくって、どこへ行くのよ。」


「とりあえず、メンバーの宿舎に転がろうかな?って…」


でも、また眠れないと思うから、その時は散歩でもして紛らわすよ。


って、玄関の扉を開けようとするドンへの後ろ姿をみて、急に寂しさが込み上げてきた。

「…ドンっ」


声をかけようと、背中に指先が触れた。
と、同時にその場で固まるドンへ。


背後から顔を覗くと、冷や汗と表情まで固まってるドンへ。


「ドンへ?とうしたの?大丈夫?」


そうして、ドンへの視線の先をみると、そこには綺麗な女性が微笑んで立っていた。



「…見つけた♪私の可愛い、ドンへ。」





Android携帯からの投稿

「でも、なんで今、そんな話をするの?」


「ぬなが、はじめてだったから。」


私がはじめて?
その言葉の意味がわからなかった。


「…男の俺がこんな風に言うのもなんだけど、俺に肉体関係を望まずに、俺を受け入れてくれた人。」


「だ、だって。あのときは家の前で熱だして倒れてたじゃない。」


「うん。ほんとは、最初は熱なかったんだ。けど、だんだん意識が朦朧として、ぬなの家の前で座り込んじゃった。」


「さんざん、私だってドンへに痛い目にあわせちゃったし。」


「ぬなを守るためじゃん?約束したでしょ?」


「なのに、なんで私がはじめてなの?」



動揺する私の手に触れて、離さないドンへの手の温もり。





「ぬなが、好きだから。」





驚いた。

ドンへが、私を好き?
だって、どこをどうみて…
なんで、私なの?


意味がわからない。



「俺を普通の男扱いしてくれる、ぬなが好きだよ。ぬなが好き。」




Android携帯からの投稿
「俺、誰かの胸のなかじゃないと眠れないのはデビューした頃から、付き合ってた子にはそうだったんだ。彼女は次第にそんな俺が苦痛だったみたいで、フラレた。」


ドンへは初めて過去の自分を話した。
思えば出逢ってからのことしか知らない私は、ただ、この話を聞いて、今日が過ぎればドンへとは会えなくなる。その事実にワガママだけど寂しさを感じながら黙って聞いていた。


「フラレてしばらくして父さんが亡くなって、眠れない日々が続いて、気づけばメンバーの目を盗んではファンの子や、クラブで知り合った子と一夜を過ごす毎日を過ごしてきたんだ…」




どう、発していいか分からない私は、グラスを握ったまま、微笑むドンへから目がはなせなかった。

そして、何故いまになってそんなことを?
って複雑になって、心を締め付けられるようだった。



「どの子も、俺ってだけで無条件で懐に入れてくれて、代わりに肉体的な関係を望んできた。最初の頃は断ってきたけど、口々に抱いてって言われて、俺も精神的にマヒしてきて、気づけば…バカだよね。初めから眠れない日々のまま、何とかして暮らしていけば良かったのに。」



切なく話続けるドンへ。


もう、言わなくていい。


過去を話す顔が苦しそうに、切なそうで、私も苦しくなってきて…

そういってあげたかった。



「ぬなと出逢った時、俺、傷だらけだったでしょ?前の日まで1年くらい、一緒にいた子から逃げたんだ。俺と他の人が話すだけでも許せなくて、夜になれば眠る前に儀式みたいに、俺を縛りあげて叩かれたり、好き放題されて。俺のせいで狂わせたんだ。なら、その子の前から消えてしまおうと、俺もまだ生きたいって。逃げ出したんだ…」



すべては、自分が招いた結果だと。
呟いた。



Android携帯からの投稿

ドンへはやたらと、私を色んな所へ連れ回した。


それも、女の子が好きそうなお店や、スポットへ。私も一応、女だけど。こんなにも女の子扱いされるのは、本当に久しぶり。


「昨夜はありがとう。ぬなのお陰で、吹っ切れそうだよ。」


「そんなに、先輩が好きだったの?」


「ん~。今思えば、憧れの人だったのかも?確かに一目惚れだったけど、でも、今冷静に思えば…憧れの人がしっくりくる。」


ストローでカラカラと氷を回しながら、思い更けるドンへは遠くを見ているようだった。


「…俺。ぬなに言っておきたいことがあるんだ。ほら、俺、家でなきゃ…だし。」


ハッとした。確かに、昨夜そんな話をしてた。


一夜の情事のために、選んだドンへ。


私の心がざわついた。



「…なに?」


「俺の芸能人としての、キャラ設定がね。みんなの彼氏って設定なんだ…。笑わないでよ?真面目な話だから…」



吹き出しそうになった私を、照れた顔でおでこをつついた。




Android携帯からの投稿