後、この2週間くらい世界バレーの期間でしたが、日本は32年ぶりのメダルで盛り上がりました。僕は、ほんの少ししか見ませんでしたが、確かに今回の日本女子のバレーの内容が変わりました。日本のバレーボールは、どちらかと言うと守備中心の攻撃で拾って粘ってその隙間から攻撃をするバレーボールでしたが、拾うバレーボールは変わらないが、今回は攻撃力が本当に強かったです。負けた内容の中でも勝ちになってもと思う内容もあり、この変革した日本チームに何か残せる勲章があればと言う事で今回銅メダルと言う勲章貰いましたが、これは今後に取っての良い足掛かりで良かったと思います。本当に強かった。
昨日F1最終戦が行われ、優勝争いをしている、アロンソ、ウェバー、ベッテルですが、決勝の結果は、ウェバーが7位、アロンソが8位、そして優勝がベッテルでワールドチャンピオンもベッテルになりました。史上初最年少ワールドチャンピオンが誕生しました。ワールドチャンピオンの争いでは、ポイントリーダーには一度も無く最後の最後にチャンピオンになりました。実力はあるのだが、若さもあるが、確実性が低くリタイアなどが多くチャンピオン争いには入ってもチャンピオンまでとは思っていた中で終盤戦の安定感のある走りがチャンピオンに導いたと思います。コンストラクターもレッドブルに決まり、本当に積み重ねにより獲得したと思います。今年のF1終わりましたが、日本人ドライバーの小林の活躍は本当に凄かったと思います。来年も是非F1に乗っているように心待ちして期待しています。
今度は、1800cc戦争のコロナ、ブルーバードですが、この2つに共通しているのは、売れたモデルは直線的なデザインがヒットをしています。この2つのモデルとも売れているのは中間グレードが売れていますね。ただ、ブルーバードは、一時6気筒モデルもあり、後にマキシマと言う車に譲り受けました。コロナのトップモデルはGT,ブルーバードは、SSSと言うのがスポーツグレードでした。ボディスタイルは種類豊富でしたが、やはり4ドアセダンがメインでした。今は両方ともスポーティと言うよりラグジェラリーな雰囲気の車になりました。今、こういうライバルが少ない中で、このような関係での車のより良い向上を目指すのもと思います。