昨日F1最終戦が行われ、優勝争いをしている、アロンソ、ウェバー、ベッテルですが、決勝の結果は、ウェバーが7位、アロンソが8位、そして優勝がベッテルでワールドチャンピオンもベッテルになりました。史上初最年少ワールドチャンピオンが誕生しました。ワールドチャンピオンの争いでは、ポイントリーダーには一度も無く最後の最後にチャンピオンになりました。実力はあるのだが、若さもあるが、確実性が低くリタイアなどが多くチャンピオン争いには入ってもチャンピオンまでとは思っていた中で終盤戦の安定感のある走りがチャンピオンに導いたと思います。コンストラクターもレッドブルに決まり、本当に積み重ねにより獲得したと思います。今年のF1終わりましたが、日本人ドライバーの小林の活躍は本当に凄かったと思います。来年も是非F1に乗っているように心待ちして期待しています。