当たり前ですが野球は、得点を相手より多く取って勝利するゲームですが、投手が最高の状態相手を0点で抑えていても自分のチームが1点を取らなければ勝てませんが、得点としては、個人で得点出来る本塁打、後はヒット、エラー、四球、振り逃げなどが連続して起きて取る得点やランナーが3塁で1アウト以内ならスクイズ、犠牲フライなどの得点をする方法あります。俗に一流の打者は3割を打てば一流と言われるが、3割は、10回の内の3回ヒットをするのだが、逆からみれば、7回アウトな訳だから、ヒットを打つのは大変だと思うし、それを連続するのはより確率は低いし、本塁打は、そのヒットの中からは全体の安打の中から3割打てばホームランバッターと言われるから、連続してのヒットやヒットの中でも本塁打は本当に確率としては低いものです。そんな低い確率のヒットや本塁打を生かすには、相手のミスを突く、四球やエラーや振り逃げなどのランナーを絡ませないとより得点の確率は低いと思います。そこからランナーを進塁させる為に、盗塁、バンド、犠牲フライ、ランナーを走らせて打ってより進塁をさせる、ヒットエンドラン、ランエンドヒットを使いますが、やはり得点のしやすさは、3塁に少ないアウトで置く事です。1アウト以内の3塁なら犠牲フライ、スクイズが攻撃の選択出来るが2アウトだとヒット以上でないと難しいから、やはりランナーを進塁することが得点のしやすさはあると思います。今の阪神にはそんな野球が取れてなく、確率の低い打つ野球になっているから得点が低くなっている原因です。チームヒット数は、少なくはないのに得点の割合が少ないのはまさに今の野球をしていない証しです。だから、より得点の確率の高い野球をして1点を大切にして、今年頑張っている投手陣をバックアップしてより多くの試合すれば、後に繋がるより良いチームにして欲しいです。
一昨日は、中止の為、予備日の昨日西武戦ありました。試合は4ー3で阪神が、新井とブラゼルの本塁打と中継ぎの榎田と藤川が抑えて連敗が止まりました。打つ方は、本塁打による得点で、まだまだ不安だらけな中で僕自身良かったのは、ルーキーの榎田がプロ入り初勝利が良かったです。榎田は、開幕から中継ぎとしてルーキーとは思えないくらい落ち着いた投球で、非常に成績も優秀だったので、そろそろ表に出る数字があってもと思っていた中の勝利で本当に良かったです。これからの期待の投手だと思います。次のブログは、得点の事に付いて語ります。
今日は昨日の試合よりも真弓監督さんになってからの阪神を語ります。昨日は、投手陣は、本当に良く粘っていたが、攻撃陣は、土曜日からスターティングメンバーを変えたが、得点こそは、何とか1点したが、やはり変わらず仕舞いで敗北をしましたが、普通なら若手に変えたなら、まして打てず得点出来ないなら、機動力を積極的にしなければならないが、この3年間の真弓監督の攻撃野球がしみついていたのが出たと思います。悪い時ほど今しているこそが普通に出てしまう。だから、打つだけの野球が真弓監督の野球なんです。阪神が1960年、1970年代常に上位に居たのは、攻撃は本当に弱い分、細かい野球をして守りの野球をしていたからの成績だと思います。1970年後半から優勝した1985年辺りは、打線はすごいが投手陣が弱くなかなか安定した成績はなかった。1985年優勝したが、やはり攻撃力によるの野球でしたが、こういう野球は持続力なく、翌年は後半崩れて勝率5割、順位3位、翌年は最下位でした。それ以降は、本当に苦しい時期が続き、1992年中村監督の3位以外は、すっかりBクラスの常連でした。92年はやはり投手陣が良かったから成績は良かったです。真弓監督は、そんな苦しい時期プレーをしていて、一番肌で感じているのに、何故攻撃野球をと思います。真弓監督にバトンを渡した阪神は、戦力、チーム力はまず優勝争いは十分に出来るはずなのに、蓋をあければ、4位、2位でしたが、普通なら良くなっていると思いがちだが、昨年の2位は他のチームの力不足とセリーグの投手の悪さと阪神の攻撃力の2位で内容としてはBクラスの野球で、内容が悪いです。そんな野球をしているから、今年は、投手陣は本当に良く抑えているのに、策略が無い攻撃がこの成績を生んだと思います。内容が無い野球は、先につながらない。今の真弓監督の野球はそうです。阪神ファンはどう感じます。