今日は昨日の試合よりも真弓監督さんになってからの阪神を語ります。昨日は、投手陣は、本当に良く粘っていたが、攻撃陣は、土曜日からスターティングメンバーを変えたが、得点こそは、何とか1点したが、やはり変わらず仕舞いで敗北をしましたが、普通なら若手に変えたなら、まして打てず得点出来ないなら、機動力を積極的にしなければならないが、この3年間の真弓監督の攻撃野球がしみついていたのが出たと思います。悪い時ほど今しているこそが普通に出てしまう。だから、打つだけの野球が真弓監督の野球なんです。阪神が1960年、1970年代常に上位に居たのは、攻撃は本当に弱い分、細かい野球をして守りの野球をしていたからの成績だと思います。1970年後半から優勝した1985年辺りは、打線はすごいが投手陣が弱くなかなか安定した成績はなかった。1985年優勝したが、やはり攻撃力によるの野球でしたが、こういう野球は持続力なく、翌年は後半崩れて勝率5割、順位3位、翌年は最下位でした。それ以降は、本当に苦しい時期が続き、1992年中村監督の3位以外は、すっかりBクラスの常連でした。92年はやはり投手陣が良かったから成績は良かったです。真弓監督は、そんな苦しい時期プレーをしていて、一番肌で感じているのに、何故攻撃野球をと思います。真弓監督にバトンを渡した阪神は、戦力、チーム力はまず優勝争いは十分に出来るはずなのに、蓋をあければ、4位、2位でしたが、普通なら良くなっていると思いがちだが、昨年の2位は他のチームの力不足とセリーグの投手の悪さと阪神の攻撃力の2位で内容としてはBクラスの野球で、内容が悪いです。そんな野球をしているから、今年は、投手陣は本当に良く抑えているのに、策略が無い攻撃がこの成績を生んだと思います。内容が無い野球は、先につながらない。今の真弓監督の野球はそうです。阪神ファンはどう感じます。