このテーマで前回は、2匹目のドジョウと前はコストの高さの話題していますが、今回は、このハイブリッドカーは、主に2ボックスの車、エンジンルーム、乗車ルームとトランクが一緒の物がほとんどで、セダンとしては、クラウンとサイがセダンでのハイブリッドで他のメーカーはほとんど2ボックスばかりです。これは、特に小型車のセダンのハイブリッドカーを多くする事が課題だと思います。やはり小型セダンはトランクの容量がどうしても低いので、まだバッテリーの小型化がされないと厳しいのが現実だと思います。僕は、今、一度エンジンとモーターの割合の見直しをするのも一つのコストダウンにもと感じます。今、MAZDAは新たなエンジンを作っていますが、それは注目しています。
昨日のデーゲームの阪神、能見を繰り出し3タテを狙ったが、序盤の巨人の攻撃、特に阿部を敬遠して、脇谷と勝負をしたが、脇谷は勝負どこに意外にも強いとこあるから、それで負けました。沢村は安定していたが、抑えのアルバラデホがこの所悪く、今日も全く良いとこなく降板しましたが山口が抑えて連敗を止めました。今週は、まず広島と北陸遠征2連戦(富山、福井)となりますが、広島も中日戦勝ち越ししましたので、一時の悪い状態ではないので、接戦になると思います。日ハム、オリックスも3タテを狙い戦いましたが、負けてしまいました。今週からは、地方遠征が日程に多く組み込まれます。巨人は、久々の福島遠征、週末には、横浜は昨年から新たに沖縄遠征で、今年は広島帯同の戦いがあります。
次は、広島東洋カープですが、このチームは昭和25年にチームを創世して、25年の月日をかけて、昭和50年に優勝しました。優勝する前は勝ち越したシーズンは3回でAクラスは一度だけと言う弱いチームでした。今では、練習量の多さは12球団で一番多く、生え抜き選手もしっかり育成して、決して実績のある外人ではなく、本当に日本の野球に適した外人選びなど、本当にしっかりとした選手を獲得しています。広島は、チームとして改革したのは、昭和50年の優勝の年で、この年は、ルーツ監督の就任によりファイティングスピリットを全面に出した野球や外人選手の登用もこの年から始まり、途中ルーツ監督の辞職で古葉監督に変わり、ルーツ監督の野球を継承して、後に古葉監督采配を上手く使い、後に広島の快進撃になり、Aクラスの常連となりました。とにかく、球団の野球に対する姿勢は素晴らしく、スカウトの目もかなり高いです。それが証拠に広島在籍選手は他のチームに行っても大活躍でチーム改革にも一役やりますし、本当に質の良い選手
が多い球団です。今年出足素晴らしかったのに、交流戦不振で苦しいですが、何とか頑張って緊張あるセリーグにして欲しいです。