次は、広島東洋カープですが、このチームは昭和25年にチームを創世して、25年の月日をかけて、昭和50年に優勝しました。優勝する前は勝ち越したシーズンは3回でAクラスは一度だけと言う弱いチームでした。今では、練習量の多さは12球団で一番多く、生え抜き選手もしっかり育成して、決して実績のある外人ではなく、本当に日本の野球に適した外人選びなど、本当にしっかりとした選手を獲得しています。広島は、チームとして改革したのは、昭和50年の優勝の年で、この年は、ルーツ監督の就任によりファイティングスピリットを全面に出した野球や外人選手の登用もこの年から始まり、途中ルーツ監督の辞職で古葉監督に変わり、ルーツ監督の野球を継承して、後に古葉監督采配を上手く使い、後に広島の快進撃になり、Aクラスの常連となりました。とにかく、球団の野球に対する姿勢は素晴らしく、スカウトの目もかなり高いです。それが証拠に広島在籍選手は他のチームに行っても大活躍でチーム改革にも一役やりますし、本当に質の良い選手
が多い球団です。今年出足素晴らしかったのに、交流戦不振で苦しいですが、何とか頑張って緊張あるセリーグにして欲しいです。
が多い球団です。今年出足素晴らしかったのに、交流戦不振で苦しいですが、何とか頑張って緊張あるセリーグにして欲しいです。