セリーグは、巨人、阪神、中日、ヤクルト、広島、横浜の順位でした。巨人は、投手陣の力が落ちている面があった中で、攻撃力と投手もそこそこに頑張っていましたが、7月になり投手陣が崩れた中でも何とか首位で折り返しましたが、投手陣の整備は必要と感じました。阪神は、投手は、先発が不足して劣っていましたが、その分打力がすごく強く、今の順位に居ると思います。先発投手と細かい野球がやれれば順位を変える可能性もあるし、巨人の連覇の阻止もあると思います。中日は、かなり期待していましたが、主力の怪我井端、中田の離脱が影響したのと、投手力が低かったためにこの順位だったと思います。ヤクルトは投手は大健闘しており、打撃が良ければ、後半巻き返しあると思います。広島は主力選手の怪我人が多く、苦しい中でも、何とかやっていると思います。横浜は、期待していましたが、主力の不振はかなり痛く、前半の最初は良いとこもありましたが、やはり長くは続かなかったのですが、後半は最初の頃の戦い方をして来年に繋げて欲しいです。パリーグに比
べて、盛り上がりがイマイチで野球の質の低さを感じました。もっと質の良い野球を後半期待しています。
今週末は、オールスター戦でペナントレースの方は休止で後半戦は来週の火曜日からですが、まずは、前半戦のパリーグの感想を言ってみたいと思います。順位は、埼玉西武、福岡ソフトバンク、千葉ロッテ、北海道日本ハム、オリックス、東北楽天の順位ですが、日ハムまでが5割ですが、パリーグはかなり混戦だと感じました。大健闘しているのは、千葉ロッテですね。ここ数年精彩を欠いていたのでこの活躍で混戦をしていると思います。埼玉西武は、怪我人は出ているが、チームとしての底力が付いているので成績に繋がっていると思います。ソフトバンクも西武ほどではないが、そこそこ健闘していると思います。日ハムに関しては、本当にスタートは最悪で、打撃、投手ともに悪かった中で、交流戦以降で借金2桁あったのを戻した実力は、やはり凄いし、戦力的には昨年よりも落ちている中での物なので、これはチームとしての底力が本当にあると思います。オリックスは若手が多く荒らさもありますが、爆発力や勢いは凄いものあります。楽天は、選手の実力は確実に付いていますが、監督の采配がやはり問題と感じます。後半戦は、西武をリーダーに進めて行くと思いますが、日ハムとオリックスが不気味な存在と感じました。爆発力と勢いが不気味です。パリーグは、ここ数年そうですが、野球が本当に面白いです。
長かった給料日。先月は売上が芳しくなく、貰った金額も低く、本当に凌いで凌いでいた。世間では景気がいいとか言ってはいるが、まだ、あんまり僕の仕事から感じません。本当に少しは良くなってもらいたいです。朝からぼやいてしまいました。