本当に恐れ入りました。すごく競り合いの試合を広島と戦っていた阪神、延長戦になり広島が2点を取り、いい試合だが、今日は厳しいと思っていたら、2本のホームランで逆転サヨナラ勝ちと言う、離れ技で勝ちました。打つ方と投げる方も本当によくやった中で一つ残念なのは、延長戦で登板した安藤が打たれたのは残念でした。安藤は、去年の後半から調子が悪く、今年も悪い状態のままで5月には2軍落ちで2ヶ月過ごしていました。7月の中頃に戻って4試合登板しましたが、まだもう1つと思いました。僕は、本当に完全に復活した状態で上げて欲しいと思っていましたが、いまいちの出来で残念ですが、安藤は軸の投手なので、本当にいい時の輝いた時の安藤に戻って欲しいと期待しています。このメールの間に巨人は勝ち順位は変わらなかったが、すごく粘り強い勝ち方でした。
このチームの前身は、南海鉄道がメインとして本拠地を大阪に置いた、南海ホークスでした、南海は、パリーグとして独立してから1970年代まで、常に優勝争いに絡むチームとしていました。名選手、名監督も多く輩出したチームでもありました。監督としては、鶴岡一人さんや野村克也さんなどが居て、野村さんは監督と選手を兼任しながら、チームとして選手としても成績も残していました。僕個人としては、王貞治さんと同じくらいの大選手と思います。他には、江本盂紀、佐藤道郎、杉浦忠、山内孝徳、新一、和宏、広瀬、門田博光などがいました。しかし、そんなチームも1980年になると、成績も下がり、選手のトレードなどでの戦力ダウンを強いられ、企業としても厳しいとこから、南海での運営は厳しく、その頃九州でのプロ野球フランチャイズを呼び掛けており、それに合わせるように、運営を南海~ダイエーに移り、本拠地も大阪~福岡に移りました。福岡は1977年まではクラウンがフランチャイズとしていた以来15年ぶりの球団復帰となりました。福岡に移ってからは、まだ戦力的には弱くBクラスを彷徨っていました。ダイエーとして4代目の監督に就任した、王貞治監督は、チームの立て直しをして5年目に初優勝をして、それからは、常に優勝争いをしていました、しかし、王監督が体調不良で秋山監督に変わってからも優勝争いを快進撃をしています。ダイエーになってからは、小久保、松中、井口、城島、川崎、本多、杉内、和田、斎藤、馬原、摂津などの選手などがチームを盛り上げました。今では福岡ドームも観客は多く入るようになりました。南海ホークス⇒福岡ダイエーホークス⇒福岡ソフトバンクホークス、本拠地は、大阪球場⇒平和台球場⇒福岡ドームと北九州市民球場と併用に使っています。
昨日は、阪神、中日が勝ち、巨人は負けましたが、中日は3タテ、阪神は2勝1敗、巨人は1勝2敗でしたが、1位から3位までのゲーム差が縮まりましたが、特に、巨人の投手陣全体的に悪いですが、先発投手がすごく悪いです。いくら打線がいいとは言え、先制点を多く取られれば打つ方も辛いと思います。本当なら東野か内海がせめていいピッチングしてもらいたい状態なのに、この二人も今は状態悪いですね。原監督が、この最悪な状態をどのように打破するかを注目したいですね。阪神は、本当なら交流戦の終盤に巨人を抜けるチャンスありましたが、出来ず再度抜くチャンスありましたが、今回はヤクルト戦で先発は6回以上を投げて試合を作り、いい勝ち方なので、今日からの広島3連戦、是非3タテを意識した戦いをして欲しいです。中日も横浜が相手なので確実に勝ちたい方向で落合監督の采配をすると思います。