セリーグの首位争い今日もありますが、阪神は、一昨日負け、昨日は勝ちました。この連戦野球としての内容はすごくいいです。特に機動力を使うようになった事ですね。打つ事に関しては得点力があるのですが、更にこの打線を生かすには機動力が備われば、得点力も上がり、また、接戦の時強くなると思うので、残りの試合もこれを徹底してもらいたいです。ただ、一つ残念なのは、安藤に輝きが無い事です。僕は安藤を今度一軍で投げる時はストレートの速さを復活してからと思いましたが、やはりストレートに伸びが無い為、打たれています。これは、やはり軸としての投手として安藤をきちんと復活してから上げて欲しかった、このままでは、安藤の投手生命として、また阪神の投手の軸としてやって欲しいから僕は、確かに手負いの中での投手陣営だけど、先を思えば安藤の調整をもう一度と思いました。
このチームも色々とありました。最初は九州を本拠地にして、メインスポンサーを西日本鉄道にして、西鉄ライオンズとして始まり、一番強い時代は昭和30年代の三原監督の時ですね。しかし、強かった西鉄をどん底にした黒い霧事件は多くの選手の解雇などが出て、それからはチームも低迷をして、昭和49年は、スポンサーを太平洋にして太平洋クラブライオンズを3年間、後にクラウンをスポンサーにしたクラウンライターライオンズを1年間をして、球団の経営も厳しい時に、西武の方から球団を買収すると言う事と同時に本拠地を埼玉に移すと言う方向になり、昭和53年からは、西武ライオンズとしてスタートをしました。後に広岡監督の体制になってからは、西武の黄金時代と言われるくらい強く、長い間Aクラスを保持をしたチームとしても凄かったです。選手は、稲尾、中西、豊田、仰木、和田、東尾、加藤、渡辺、工藤、松沼兄弟、秋山、清原、石毛、辻、伊東など多数の名選手がいました。今は渡辺監督率いる若手の実力チームとして活躍しています。チーム名、西鉄ライオンズ⇒太平洋クラブライオンズ⇒クラウンライターライオンズ⇒西武ライオンズ⇒埼玉西武ライオンズ。本拠地は平和台球場⇒西武ライオンズ球場⇒西武ドーム。
この暑さで、エアコンをかけっぱなしでいたら、喉の痛みから風邪を引いてしまいました。火曜日辺りから喉の調子が悪く、それが段々ひどくなって、風邪を引いてしまいました。幸いの事に熱が無いのは良かったです。夏に風邪を引くと熱がある時はほとんど高熱での経験なので、その点は助かりました。しかし、夏風邪は質が悪く参ります。