皆さんご無沙汰しております。カイル君も早いものでもうすぐ生後21ヶ月(1歳8ヶ月です。

ある夜の事、カイル君はマミーのTシャツを指差して「ピーピー」と言い出したので何かと思えばマミーのTシャツに“P”文字。なんといつの間にか、カイル君はアルファベットを覚え始めていました。

 特にマミーやパパが教えたわけではないのでどうやら、えん(我が家ではデイケアを園とよんでいる)で覚えてきてるようです。

早速、マミーはカイル君にアルファベットのパズルを買いました。カイル君は絵を一致させるのが大好き。アルファベットの枠の中にある絵と外のどこに絵があるか探して指をさしてお勉強をしています。

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暗記中のカイル君の頭は、PCのように発熱!彼の脳みそはコンピューターのように動作中になるんだね。
えんの先生は元は教師だったので指導も上手のようで、4歳の女の子は本の読み聞かせもでき&スペイン語と英語のバイリンガルのよう。カイル君もこのままがんばれば英語・日本語・スペイン語のトリリンガルになれるかな?

アルファベットパズルはこれを買いました。

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ひらがなよりもシンプルな文字を覚えるほうが簡単なのかな。

ではまたね。
ぽにょこ。


やっとシカゴにも完全な春がやってきましたー。今までは暖かい日もあるかと思えば次の日は冬の寒さ。でも、今日はとっても陽気が良くてお出かけ日和の週末。カイル君一家は、Long Groveという村の”Chocolate Festival”に行きました。

Long Grove に行く前には隣町のビストロで食事をしました。こんな郊外にこんなおしゃれで気取った店があるとはシカゴ郊外も侮れないです。

Barrington Country Bistro

718 West Northwest Highway,
Barrington, IL
http://www.barringtonbistro.com/

 
シーフードリゾットと カモのサラダ。

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この他にもちょっとしたデザートがついて$18とお得なランチでした。

美味しいランチに舌鼓を打った後はいよいよLong Groveへ。
シカゴから35mile(56km)離れたこの小さな村は19世紀の中ごろ、ドイツ系移住民によって開発されたところで、中心部は歴史的な雰囲気を残すとてもカワイイ所です。アンティークショップや画廊や雑貨屋さんが沢山並んでいて、ちょっとした観光名所にもなっており、毎年この時期に”Chocolate Festival“を開催しています。ちょっとしたお祭りで、チョコレートばかりが売ってるわけではないのですが、屋台が沢山でておりました。


19世紀当時を思わせるような雰囲気をかもしだしていた風車。

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カントリー系バンドが演奏してるのを初めてみたカイル君は興奮。誰よりも拍手をしておりました。
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手を離すとちょこちょこと歩いていってしまうので、パパは心配でたまりません。

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今回カイル君が一番興奮したもの、それは初めてポニーに乗ったことでした。
木馬ではありません。本物のポニーです。嬉しくて嬉しくて手を振ったり、ポニーをなでたりしておりました。

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たった3分ほどの乗馬にはちょっと不満気。おろされた後は不満で泣いておりました。


乗馬コーナーの傍にあった雑貨屋(屋台)にあったにせドラのマラカス。エクワドル製のようですが
ひどすぎる。

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左は少年が釣竿を持ってるかわいらしい噴水、右は当時のものであろうという時計。
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町の中心の広場はレンガが敷いてあり、昔の雰囲気を残しております。

そしてカイル君の今回の戦利品はこれ。

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カイルっぽい。

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これにもまた大喜びのカイル君。


そしてマミーの戦利品はこれ。

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雑貨屋で買いました。自宅から50分でヨーロピアン気分を味わったカイル君一家でした。

またね。
ぽにょこ。











先週末のシカゴは久しぶりに暖かい春初夏日和でした。シカゴ中の人々がこの季節を待っていたような陽気。
もちろん、カイル君一家もお出かけをしました。
カイル君は最近は、車、電車、飛行機が大好き。実はシカゴには全米で一番大きな電車の博物館があったのです!

Illinois Railway Museum
http://www.irm.org/
7000 Olson Road, Union, IL

オヘア空港から西へ約50分のドライブでトウモロコシ畑以外には何もないところにどーんと博物館がありました。

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大きな敷地には線路が敷いてあり使用されなくなった電車が沢山おいてあり、まさに電車の墓場のよう。
4月においては土曜日は入場無料。

カイル君は興奮気味。

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中に入るとあるわあるわ、歴史を感じさせるような古い貨車や寝台列車が倉庫内に保存されております。野ざらしになっているものもありさび付いているものもありました。

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カイル君以上にパパとマミーはもっと興奮。パパがひとこと、
「この博物館は子供に媚びない場所だー」
とビデオや写真を取りまくり。


今シーズンは4月に始まったばかりなので電車のみの展示で、ディーゼル車は観る事ができませんでした。



電車マニアにはたまらないコレクションばかりです。

四百車以上のコレクションが全米から集まっているそうです。そしてこの博物館にはエンジニアがボランティアでメンテナンスをしているのです。
電車が展示してある倉庫に入ると、アンティーク独特のにおいがしました。そしてその電車を見ると、その時代にタイムスリップした気分になります。

こちらは寝台列車の食堂車。
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これらはシカゴダウンタウンを走っていた路面電車。写真、右側のは1895年のものだそう。

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当時の運行状況がわかります。
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左の写真はNYメトロ。確かに古臭い感じ。右は昔の電化線の数々。

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こちらは蒸気機関車。石炭を入れているところ。マニアにはたまりません。5月か6月より、博物館内を運行するので、また見に来なくては。

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アンティークな信号機の数々。
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博物館内の踏み切りの音に思わず、リズムをとって踊っているカイル君。



楽しかったね。
ぽにょこも、久しぶりの陽気にうきうきしておりました。

またね。
ぽにょこ。