先週末のシカゴは久しぶりに暖かい春初夏日和でした。シカゴ中の人々がこの季節を待っていたような陽気。
もちろん、カイル君一家もお出かけをしました。
カイル君は最近は、車、電車、飛行機が大好き。実はシカゴには全米で一番大きな電車の博物館があったのです!
Illinois Railway Museum
http://www.irm.org/
7000 Olson Road, Union, IL
オヘア空港から西へ約50分のドライブでトウモロコシ畑以外には何もないところにどーんと博物館がありました。

大きな敷地には線路が敷いてあり使用されなくなった電車が沢山おいてあり、まさに電車の墓場のよう。
4月においては土曜日は入場無料。
カイル君は興奮気味。

中に入るとあるわあるわ、歴史を感じさせるような古い貨車や寝台列車が倉庫内に保存されております。野ざらしになっているものもありさび付いているものもありました。

カイル君以上にパパとマミーはもっと興奮。パパがひとこと、
「この博物館は子供に媚びない場所だー」
とビデオや写真を取りまくり。
今シーズンは4月に始まったばかりなので電車のみの展示で、ディーゼル車は観る事ができませんでした。
電車マニアにはたまらないコレクションばかりです。
四百車以上のコレクションが全米から集まっているそうです。そしてこの博物館にはエンジニアがボランティアでメンテナンスをしているのです。
電車が展示してある倉庫に入ると、アンティーク独特のにおいがしました。そしてその電車を見ると、その時代にタイムスリップした気分になります。
こちらは寝台列車の食堂車。

これらはシカゴダウンタウンを走っていた路面電車。写真、右側のは1895年のものだそう。

当時の運行状況がわかります。

左の写真はNYメトロ。確かに古臭い感じ。右は昔の電化線の数々。

こちらは蒸気機関車。石炭を入れているところ。マニアにはたまりません。5月か6月より、博物館内を運行するので、また見に来なくては。

アンティークな信号機の数々。

博物館内の踏み切りの音に思わず、リズムをとって踊っているカイル君。
楽しかったね。
ぽにょこも、久しぶりの陽気にうきうきしておりました。
またね。
ぽにょこ。
もちろん、カイル君一家もお出かけをしました。
カイル君は最近は、車、電車、飛行機が大好き。実はシカゴには全米で一番大きな電車の博物館があったのです!
Illinois Railway Museum
http://www.irm.org/
7000 Olson Road, Union, IL
オヘア空港から西へ約50分のドライブでトウモロコシ畑以外には何もないところにどーんと博物館がありました。

大きな敷地には線路が敷いてあり使用されなくなった電車が沢山おいてあり、まさに電車の墓場のよう。
4月においては土曜日は入場無料。
カイル君は興奮気味。

中に入るとあるわあるわ、歴史を感じさせるような古い貨車や寝台列車が倉庫内に保存されております。野ざらしになっているものもありさび付いているものもありました。

カイル君以上にパパとマミーはもっと興奮。パパがひとこと、
「この博物館は子供に媚びない場所だー」
とビデオや写真を取りまくり。
今シーズンは4月に始まったばかりなので電車のみの展示で、ディーゼル車は観る事ができませんでした。
電車マニアにはたまらないコレクションばかりです。
四百車以上のコレクションが全米から集まっているそうです。そしてこの博物館にはエンジニアがボランティアでメンテナンスをしているのです。
電車が展示してある倉庫に入ると、アンティーク独特のにおいがしました。そしてその電車を見ると、その時代にタイムスリップした気分になります。
こちらは寝台列車の食堂車。

これらはシカゴダウンタウンを走っていた路面電車。写真、右側のは1895年のものだそう。

当時の運行状況がわかります。

左の写真はNYメトロ。確かに古臭い感じ。右は昔の電化線の数々。

こちらは蒸気機関車。石炭を入れているところ。マニアにはたまりません。5月か6月より、博物館内を運行するので、また見に来なくては。

アンティークな信号機の数々。

博物館内の踏み切りの音に思わず、リズムをとって踊っているカイル君。
楽しかったね。
ぽにょこも、久しぶりの陽気にうきうきしておりました。
またね。
ぽにょこ。