メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~ -14ページ目
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NHKさんありがとう

とってもステキな舞台を見るたびに、

「ああ、DVDにしたい!」と思ってしまいます。


何年か前、ウィーンミュージカルの「エリザベート」の

オリジナルプロダクションが引越し公演をしたときに、

劇場の売店で舞台中継のDVDを売っており、

飛び上がって喜んだこともありました・・。


昨年12月の日生劇場の歌舞伎公演はすばらしかった!

通し狂言「摂州合邦辻」と「韃靼」の2本立て。

宝塚でいえば、宝塚グランドロマンと宝塚グランドレビューの

豪華2本立てといった感じの満足感・・。

ミゾレはおなかいっぱい・・・。


菊之助さん、松緑さん、若々しさに貫録と味が加わってきて、

ひとときも目が離せなかった。

時蔵さんの凛とした落ち着いた女形ぶりも

すがすがしい華やかさでした。


「韃靼」は、歌舞伎には珍しく客電を落として上演される舞踏レビュー。

光と影が美しく、クリストファーロイドの映像美を思わせます。

フィナーレの、イケメンおぼう軍団の群舞は、

ストイックかつエロティックでした。


なんで売店でDVD売ってないんだろう。

一番良いおみやげになるのに・・。

と、興奮とともに一抹のさみしさを抱いて

成城に帰ったミゾレでした。


が、なーんと、年末に「韃靼」が、

そして、1月末に「摂州」の中継が!

NHKさんありがとう!


観劇時の感動が新鮮に蘇りますねー。


さっそくDVDにダビングして、

お友達のおうちに行ってきます。

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