メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~ -11ページ目

スーツスタイルのジュエリー ~制限が多いからこそ美しい!~

$メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~


ペンギンはボディの色がスーツっぽいので、
使用できるジュエリーも限られてますね。

カフスボタンくらいかなー。
ちょっとリングやラペルピンは抵抗あるなー・・。

タイバー(シャツのエリのアナに通す金属の棒)は、
必需品なんですけど、
大概はシャツを買うときについてくる
ステンのものを使ってますよね。

・・・・見つけちゃった・・・。

某ジュエリー屋さんで、思わず手にとってしまいました。
キレイなジュエリーとしてのタイバー・・・。

写真を見てください。
これってピンクゴールドなんですよー。
しかも横っちょのところがバラの花になってるの。
バラにダイヤが埋め込まれたものもあるんですが、
ちょっとお高すぎるので、ダイヤなしにしました。

ピンクゴールドの控え目な輝きが、
色々な色のタイやシャツに合いそう・・・。

ペンギンスタイルはアイテムが限られてるけど、
限られた中で遊ぶ感覚が楽しくて大好きです。

とくにVゾーンを決めるときって、
床の間を飾るような楽しさがあるねー。
カケジクとお花を選ぶがごとき・・。

あ、そうそう、でもグレーの靴を買ったから、
ホワイドゴールドもほしいなー。

こうして煩悩がまたも・・・・。

ぼんぼんぼんぼんぼん。

エルキュールポアロのような靴

$メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~


むふむふ!花形歌舞伎鑑賞前にぶらっと立ち寄ったバーニーズ銀座にて、
靴を衝動買いしてしまいました。
ああ、煩悩・・・。

なんとなんと、4万円を切るお手ごろ価格。
ミゾレ愛用のサントーニの半分以下かなー。
「これは買わなくちゃ!」と、
我を忘れてしまいました。
ああ、コワイ。自分がコワイ。

ただやすいだけなら買わなかったんですが、
この色(写真だとわかりづらいですが)、
クロカーフにチャコールグレーの斑がはいっているんです。
真っ黒じゃなくて硯の色ですね。
(手前に映っているミゾレの頭は真っ黒なので、
比べてみるとおわかりになります?)

なんともエレガント・・・。

BBCのエルキュールポアロ(彼、ペンギンみたいですね)、
大変なおしゃれさんで、
ぴったりと身についたコートや、
ボタンホールの花瓶型のピンとブートニアのコーディネイト、
吸い付くような手袋などなど、
ミゾレの大好きなアイテムをいつも身に着けてます。

イギリスに住むベルギー人というコンチネンタルムードを
醸し出すためか、
アイテムの色はちょっと大胆だったりします。

たとえばこんな、グレーの靴なんかも彼ごのみですね。

出来れば、この靴に合わせたグレーの手袋やネクタイを
そろえたいですね。

グレーのタイはその辺で買えそうだけど、
3月にパリに行ったら、左岸のアルニスでグレーの手袋買おうかな。

・・・てなわけで煩悩が煩悩を呼ぶ。
お買い物煩悩の連鎖がはじまってしまいそうです。







i-phone 4みたいな部下がいたらクビにしたい!

最近、i-phone 4を持ってるんですが、
異常にイライラするんですけど・・・。

一番気に食わないのは、革手袋をしたまま操作できないところ。
ガサツなカシミア張りなんかじゃなくて、
エレガントなシルク張りの革手袋を愛用してますが、
エレベーターの感応式ボタンはOKなのに、
アイフォンには全くダメ・・・。

つまり、いちいち外で手袋とらにゃアカンなんて、
結局アイフォンなんて紳士淑女の持つモノじゃあござーません!
・・・ってことなわけですね。

そして、メール!
ホントにむかつく。
「受信しました」とうるさく小賢しくメッセージを表示するくせに、
受信トレイを開けないと送信動作しないとは恐れ入りました!
だから、地下鉄なんかで「あ、メール受信したんだ」と気づいて
トレイを開けても圏外だから受信できない。
そのうえ、怒りを倍増させるのが、
「圏外です」と簡潔に知らせればいいところを、
「うんちゃらかんちゃらは起動できません」とか、
長々言い訳しやがる・・。


それに、勝手にメールをトピック分類してしまうのが、
ホントーにいらいらします!
単純に受信時間順にならべりゃいいのに・・。

大体、あのCMのナレーションのオトコの声も不愉快ですよねー。
いかにも「デキるエグゼクティブ」気取りな声・・。
2,3流どころの外資で、英語力だけで就職しちゃったってカンジ。

ああ、アイフォンみたいな部下がいたらさぞイラつくだろう!
と、最近妄想してしまいます。

「ミゾレさん、手紙来てるみたいですよ」
「へー、誰から?」
「あ、確認してません。ポスト行ってきます。」

いらいらいらいらいらいらいらいら・・・。

「ミゾレさん、外出中に急ぎの手紙来てるみたいですよ」
「じゃあ、なんで電話してくれないのかなー!」
「それは、言い訳言い訳言い訳言い訳言い訳言い訳・・・・」

いらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいら!

「ミゾレさん、書類整理しておきました。」
「・・・・(勝手なことすんじゃねえよ←心の声)」


いらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいら!

おまけに、レザーのカバーをつけたら、
ウチの父が大昔に持っていたトランジスタラジオみたいになった
というオチまでございますのよーん。

どうやったらアイフォンと仲良くなれるでしょう。

ああ、いらいら。