北海道2日目。
実質、この日を含めて2日しかないOFFの本当に何もない日。
まさに夏休み以来のOFFであった。
しかしながら、強度が上がればあがるほど短い時間も長く感じる運動とは反対に楽しい時間は自由の強度が高い日は短いものである。
10時過ぎに起床という、つくばの生活ではありえない時間に起床し、すぐに祖父の家に向かう。
修士論文のためおそらく正月は実家に帰ることができないためである。
もう80代半ばにさしかかろうというのに、祖父母はとても元気だ。
次の予定があるためにあまり時間をかけることができなかったが、昼食をともにした。
大学院に入る際に祖父母の支援無しにはありえないことであったことからも考えてどうにかして恩返しがしたいが、それがなるまでにまだ健在でいてほしい。結婚、ひ孫を見せれるまで生きていてください。
何度も見た銭函の海岸線を見ながら、今度訪れるときの海岸線に思いをはせたりもした。