全然気がついていなかったのだけど、
KANちゃんのニュースが世に出てから、
なぜかこのブログのアクセス数がとても上がっておりました。
特に閲覧者が多かったのが『「愛は勝つ」について真剣に考えてみた』という記事。
『愛は勝つ』というキーワードでこのブログがひっかかるとは思えないのですが、
多くの方が訪れてくださったようで、
その中に1人でも『単なる応援歌ではなく、人生の歌だ』というぼくの勝手な考察が
届いたらいいな、なんて思っております。
夕方、3年ぶりにブログを更新しましたが、
今後はもう少し定期的に、KANちゃんについて書いていきます。
ぼくはただの名も無き物書きで、
ご本人にお会いしたこともなければ、
音楽的なことを詳しく書けるわけでもないけれど、
仮にも27年以上、ずっと一緒に過ごしてきた音楽のことなので
書きたいことはたくさんあるのです。
とりあえず、暗い話はもう書きません。
そして、根本さんがラジオで言ってくださったように、
現在形でKANちゃんを語りたいと思います。
もちろん、自分の思い出話は過去形になりますが、
KANちゃんの音楽はサブシュクやらYouTubeやらで
今も何不自由なく聴けるわけですから、
現在形で語るべきだと思っております。
とにかく、もし何かの間違いでこのブログにぶつかってしまった方は、
騙されたと思って、この歌を聞いてみてください。
ぼくが心から、この人やべえ!!!って思った曲です。
(語彙力……)
猿と犬のサルサ(2001年発表、アルバム『Gleam & Squeeze』収録)
