人に合わせて仕事を作る
これまでのブログ記事で、競合他社の社長であったK氏と、その会社を買収した親会社(○ーナン)の社長から散々嫌がらせを受けてきたお話をさせていただきました。その嫌がらせは現在も継続しており、私の会社の役員(家族経営です)はあらぬ罪を着せられ、訴状を受け取っていないにも関わらず裁判にかけられていることにされたり、給与が未払いであるとSNSで繋がる友人や知人、親戚など全てに虚偽の連絡を入れられたり、反社会的組織に家を襲撃するように依頼されたりと散々な毎日を送っています。
恐らくずっとこのブログをご覧になっている方は弊社の社員達がなぜ私の会社とK氏の会社の2社だけという狭い範囲でどちらが得なのかを天秤にかけて会社を陥れるような卑劣な行為に及んでいるのか、疑問に思っているのでは無いでしょうか。しかも、もうとっくの昔に退職したOB社員までもが乗っ取りを心待ちにしているということも、腑に落ちませんよね。さっさと就職すれば良いだけの話なのに。
彼らが乗っ取りにこだわる理由。
それは、彼らがこれまで私の会社で心地よく働けてこられたからこそであるということを、今回はお話ししたいと思います。
15年間経営してきて、いつも心がけてきたことがあります。それは、人の得意なことを見つけて、その人の得意に合わせて仕事を作るということです。
例えば、私はインテリアが好きで、インターネットも好きだったのでインテリアを扱うECサイトを立ち上げました。英語が多少話せたので、海外で商品を調達したり新しくクリエイトしたりもしてきました。自分の得意を活かせることは仕事のやりがいに通じやすいのでは無いかと感じてきた私は、できるだけ社員の子達にも得意な仕事ややりたい仕事をやらせてあげたいなと思ってきました。
例えば、A田さんという制作部門の女性がいるのですが、相当な変わり者で部内では他の社員達から嫌われていました。感情が表に出やすく、すぐにイライラしてはドアをバンバン大きな音を立てて開け閉めしたり、大きな声で文句をぶつぶつと言い続けたり(独り言のつもりのようですがうるさい)、片付けが苦手でいつもデスクの上もその周辺も散らかっていて整理整頓もできないタイプでした。
仕事はと言うと、期日を設けてお願いしても絶対に期日までに仕上がらず、何かしらかの理由をつけて手をつけなかったり、期日になってから問題を訴えてきたりと無茶苦茶です。また、仕上がった制作物も、チラシっぽいと言いますか、情報が狭い範囲に混雑していて見にくく、デザインや色彩のセンスもイマイチで、正直、社員として戦力にはならず、歴代の部長達も度々、「扱い切れません」と泣きながらA田さんを別部署に隔離できないかと訴えてきました。
そんなA田さんでしたが個人的な気持ちとしては、お子様も沢山いて、一生懸命子育てと仕事を両立させるために頑張っているんだろうなと思っていました。感情のコントロールが上手く出来ないのも、女性の年齢特有のものかも知れないですし、そこは大目に見るように周囲の社員達にも粘り強く伝えてきました。不穏な空気になれば部長の負担にならないように自らA田さんに注意しましたし、調和を図るように努めてきました。また、何とかA田さんにお願い出来る仕事はないだろうかと探しまわりました。
A田さんは、以前のお仕事がDTP関係だったこともあり、印刷系の業務をもっと増やせば活躍できる場が出来るんじゃ無いかなと思いました。そこで、カタログ制作をお願いすることにしました。カタログはEC事業者である私たちがあえて用意する必要は無いかも知れませんでしたが、紙媒体に付箋をつけながら商品を確認したいとおっしゃるお客様からのお声もチラホラあったようでしたので、取り組んでみることにしました。
すると、やはり得意分野での業務がはまって、これまでのWebデザインに比べるとはるかに仕上がりが納得できるものになりました。出来るだけ情報を詰め込みすぎないようにとしつこく注意だけはしながら取り組んでもらいました。既にあるデザイン素材を使っての作業ですのでデザイン面の不安も出にくくなりました。こうして、A田さんの活躍の場を作ることが出来、周囲の社員達も自分たちには出来ない業務をこなすA田さんに以前よりも優しくなった気がして、とても嬉しく思いました。
別の例を挙げますと、K氏に加担してK氏の乗っ取り計画の幹部として現在も私達を陥れようと必死に動き回っているM垣(通称カマ女)という女性社員がいるのですが、彼女についても同様でした。
カマ女は仕事が出来ないわけではありませんでしたが、他の人と同じ仕事をするのを極端に嫌がる性質がありました。誰かが同じ作業を始めて、出来栄えが比較されそうな状況になってくると、突然自ら全然違う仕事を引っ張り出してきて「これ、やってもいいですか?」と、与えられた業務を離れようとするのです。デザインに関しては可もなく不可もなく、スピードはやや遅めという傾向がありましたが、そのことがコンプレックスなのか、比べられることを極端に嫌がっているように見えました。
そこで、カマ女には小さなECサイトを1人で任せるようにしました。自分のペースで仕事を進められる上に同じ業務を担当する人がいないので、比較されずに済みます。デザイン面も、他人と比較されることなく自分の色で構成していける上に、店長という肩書きも付いたことでモチベーションにも繋がり、これまで以上に楽しそうに仕事に取り組んでいるように見えました。
他にはカスタマーサポート部門の業務が自分には荷が重すぎるから辞めたいと伝えてきたT藤という女性社員(通称嘘つき女)にも、地道な作業でもコツコツと頑張る性質を見込んで、一から経理を教えてあげたらどうかと母に頼んで経理補助として勤務することを提案しました。母の側で不慣れながらも少しずつ業務を覚えて、年数とともに自信をつけて他の社員とも積極的に交流するようになったのを見て、その当時は良かったなと思いました。
他にも、妹のストーカーで元社員であるK元という男性のOB社員についても、本人が営業活動がしたいと申し出てきたので新たに法人営業部を立ち上げてチャレンジしてみてもらいました。残念ながら、本人の目的は妹に接近することただ一点だけで、業務としては本人に営業の資質が無く、全くもって箸にも棒にもかからない状況が続き部署は閉鎖となりましたが、このようにやりたいと希望があれば出来るだけ意向に沿うようにしてきました。
OB社員、裏切り社員の末路
K氏の画策により、私の会社が汚職まみれで倒産寸前であると聞かされた嘘を信じて昨年の7月頃に去って行ったOB社員達でしたが、その後K氏によって斡旋された好待遇の企業でそれぞれ勤務をスタートしたようです。しかし、何と全員が斡旋された企業では能力的に全く歯が立たず、ほんの1ヶ月程度働いたのちに全員が退職してしまいました。
K氏としては、20人も社員が一気に辞めれば私達の会社が倒産すると思い込んでいたようで、乗っ取れた後は引き抜いたOBの行方なんてどうでも良く、トンヅラする計画だったようなのですが、私達の会社がノーダメージだった上に、少数精鋭部隊となったことでより効率が上がってしまったことを内通していた社員から知ることとなりました。OB達は斡旋された企業では好待遇ではあったものの業務レベルが高すぎて全くついていけず、我慢できずに散ってしまいました。K氏は乗っ取りがスムーズに進まなかったため、斡旋された企業に不満を漏らす、著しくレベルの低いOBを抱え込むハメになってしまいました。
これが、OB社員達が私達の会社の乗っ取りを待ち続けている理由です。彼らは、私の会社でなければ自分達のスキルが通用しないことを他社を経験して知っているのです。その証拠に、今現在監禁されているOB達の多くは私達の会社に復職することを願っています。監禁されている理由は、私達の会社に復職するための説明会を開催するからという嘘でK氏のとりまき(嘘つき女)に集められたからです。
K氏が私の会社を乗っ取ればこれまでのように心地よく働くことができると勘違いしている社員やOB社員が多いようですが、残念ながら彼らの能力は他の会社で通用しなかっただけではなくK氏の元においても通用しません。会社側が個人の性質や得意なことに合わせて仕事を用意するケースは少ないからです。ましてや、K氏のようにトップダウンで有無を言わせない方針の経営者の元では絶対に無理です。K氏はそのワンマンなやり方で自社の社員達によって労働争議を引き起こされた過去があります。自分について来れない「ぬるま湯社員」がいかに害悪であるのかをK氏はその労働争議を通じて理解しているので、元よりOB達を雇用する気はサラサラ無いのです。
しかし、私が何とか活かしてあげたいとあれこれ試行錯誤した制作部門のA田さんは残念ながら、今回のK氏の乗っ取り計画が進行する中でK氏側の用意した夢のような好条件雇用に目が眩み、私達を裏切りました。
私からすれば、A田さんはどこの会社で働くにしても人間関係がかなり厳しくなるタイプの人です。それを今日まで何とか調整してきたのに、そのことを本人は理解していません。
また、まだ弊社に在籍中で、産休中にも関わらずK氏の乗っ取り計画の幹部として動き回っているカマ女に関しても、K氏によって好待遇で雇用される未来を信じて疑わないようです。SP(守護霊様)によりますと、このような犯罪行為を繰り返してきた犯罪仲間と雇用関係を結ぶことをK氏は嫌がっています。それはリスクに繋がるからです。働く中で気に入らないことがあれば過去の犯罪を持ち出してきて脅される可能性があります。そのようなリスクはK氏のみならず、親会社の○ーナンの社長も了承しないということです。乗っ取りにだけ利用して、最後には切り捨てられる計画なのですが、何度忠告しても本人は一向に認めようとはしません。都合の良い情報だけを信じていたいのです。
母の元で経理を学んだ嘘つき女も、早々にK氏に取り込まれて社内で私達の悪評の拡散と勧誘活動を続け、K氏の乗っ取り計画の幹部の1人と成り下がりました。母に良くしてもらっていたにも関わらず母を陥れるような策略ばかりを考えては実行してきます。彼女もまた雇用される見込みはありませんが、彼女の場合は過去世からの逆恨みがこびりついているようで、たとえ身を引き裂かれようともあきらめないでしょうとSPから教わりました。
営業がしたいとわがままを言って、結局何もモノにできなかったストーカーのK元は、現在もK氏側に好条件雇用をぶら下げられながら妹の家を特定するためのストーキングに利用され続けています。しかし、無能な彼がK氏によって雇用されることは未来永劫あり得ません。乗っ取り計画に利用されているだけなのです。
自分達が働いてきた場所が良かったから、他を考えることができない社員やOB達。
その環境を作り上げてきた私達役員を地獄に引きずり下ろして、自分達だけ旨み成分を抽出しようとするその姿勢に吐き気がします。
自分の仕事の出来なさ、レベルの低さには蓋をして、人を断罪しようとする。傲慢で低レベルで強欲で知性のかけらもない人たちと、1日も早く縁が切れますようにと祈るばかりです。
次回もぜひご覧ください!
