【第10話】監禁地獄➖競合他社の元社長K氏による嫌がらせの話
7月に入ってまた、例の競合他社の社長であったK氏からの弊社に対する乗っ取り計画に進展がありましたのでお話ししたいと思います。これまでのお話は過去のブログでご確認下さいませ↓
ぜひ、1話目からどうぞ!
ハニトラ社員達の裏切り
前回のブログでご紹介した通り、ハニートラップを仕掛けられてしまった社員達でしたが、Xで暴露されてもいまだに目が覚めず、それぞれのパートナーとの関係は本物の恋愛であると勘違いをしている上に、そのパートナー達は共通してK氏側に有利になるようハニトラ被害者である社員2名、OB社員1名の計3名をずっとコントロールしています。その中でもT島という男性社員はK氏から重役雇用を餌に、完全に手懐けられてしまっていることが明らかになりました。
T島は、現役社員を扇動してK氏を買収した○ーナンに好条件で入社することを誓約させ、その見返りとして弊社を辞める前に労働争議を起こして欲しいと、精力的に勧誘活動に精を出すようになりました。スト(労働争議)への参加者獲得で、1人につき〇〇万円をもらえるという約束で社員を勧誘し続けました。しかし、K氏はホームページの役職者の一覧に名前だけは取締役として記載されてはいますが、買収した側である○ーナンにも所属していない無職の身で、取り巻きの幹部達や、未だに監禁が続いているOB社員20名についても誰1人雇用されるに至っておりません。ですので今回の誓約書もただストに参加させることだけが目的で、K氏には何の権限も無いことから雇用はされないものと思われます。
そのことに気がついた私たちはX上でT島が金銭を受け取り仲間を売っていることをバラしましたが、既にこれまでの裏切りや画策が私たちにバレてしまっている裏切り者の社員達は、会社内に居づらくなってしまっており、どうしても好待遇で〇ーナンに雇用されたいと夢を見てしまっていることから、裏切り社員の中には誰もT島が仲間を売り飛ばしていることに嫌悪感を抱く人はいなかったようです。
妹の元旦那を1ヶ月以上監禁
そんなある日、この混乱した状況の中でさらに信じられないことが発覚しました。なんと、K氏が私の妹の元旦那である男性を呼び出して監禁していることが分かったのです。
妹の元旦那(以下、元旦那)は4年ほど前に妹と離婚して以来一切連絡を取り合うことは無かったようなのですが、気がついた頃にはすでに監禁期間が1ヶ月以上にも及んでいるようでした。
「嘘やろ、、、」
元々少しだけ夫婦時代に面識のあったアホ井(ハニトラ被害者の女性社員)から連絡を取らせて、私たちの会社が労働争議と役員である私の母の使い込みにより倒産寸前で、給与も支払われていないので社員みんなが困っている。役員の居場所が分からなくて皆んなが困っているので助けてほしいという内容で呼び出されたようでした。
アジトに呼び寄せることに成功したK氏達は、元旦那を説得してK氏に加担させるために破格の雇用契約を結ばせた上で、妹をおびき寄せるために警察に捜索願を提出させようと躍起になっているようでした。しかし、元旦那は非常にキッパリとした性格の持ち主で何かの意図を隠して誘導されることを嫌いましたので、いち早くK氏のコントロール欲に気付いて完全に拒絶し続けているようでした。
そしてK氏達は、恐ろしい計画を立て始めました。
まず、その元旦那から取り上げた携帯電話のロックを解除してなりすまし、弊社社員に対して以下のような内容を送信しました。
婚姻関係にあった頃から、妹や母の使い込みは凄まじかった。自分は縁あって○ーナンに就職することが決まっているが、私たちの使い込みで苦しむ社員を助けたいと考えている。これから世話になる○ーナンのためにも、元嫁の使い込みをみんなの前で証言したい。
などの内容です。
もちろん元旦那は私達の会社の経理に関する情報など1ミクロも知りません。セキュリティ上、関わらせることはありませんでしたし、元旦那自身も私達の会社には興味が全く無かったからです。元旦那はご自身のキャッシュカードの使い方すら知らなかった(離婚時に心配して妹が教えてあげて現在は使えるようです)くらい、お金の管理や他人の懐事情、降って湧いたような儲け話などには全くもって関心がない人なのです。しかし、元旦那について何も知らない裏切り社員達は、まんまと元旦那のなりすましに騙されて、母や妹の使い込みに関する証拠は何一つ無いにも関わらず信じ込み、労働争議に向けて一致団結していました。
「もう、マジで勘弁して。なんなん??」
しかし、事態はそれだけに留まらず、これまでの数々の嫌がらせを遥かに凌駕するほどの、超特大爆弾を用意していたことが分かりました。しかも、SP(守護霊様)が教えてくれたのはK氏側が全ての準備を整えた後でした。
SP「なんか、すんごい数集まってるよ」
業界中の関係者、友人、知人を監禁
SPに言われて詳しく聞いてみたところ、何と業界中の同業他社の社長さんやプレス関係者、私の会社の新社屋の施工会社や内装会社の社長さん、協力して下さった建築士の方。他にもインテリア協会の元理事、ECのプラットフォームの社長さんや役員の方々、取引先、私の個人的な友人知人や親戚、SNSのみでしか繋がりのないお顔も拝見したこともない人たち、総勢100名超えを私の名前と○ーナン社長の名前を使い、招集していたことが判明したのです。
知った瞬間、めまいがして吐きそうになりました。
元々弊社の社員であった元経理担当の嘘つき女が過去のお中元やお歳暮のリスト、私達のSNSでのつながりなどをくまなく調べ尽くして手配したようでした。
どのような内容で呼びつけたのかと尋ねたところ、概ね以下のような内容でした。
これまで悪化する経営状況の中、何とか必死に取り繕いながらも堪えて来たが、近日引き起こされた労働争議のために社員もまともに働いてくれなくなった上に訴訟まで起こされてしまい、路頭に迷いそうなところを突如親切にも現れた○ーナンがボロボロの私たちを吸収してくれることになった
○ーナンに救われたおかげでまた新たな門出を迎えることができたので、これまで世話になった方々皆様に、新たなスタートを祝うセレモニーにぜひ参加してもらいたいと思い連絡しました。
みたいな感じだそうです。
しかも、後に判明した事なのですが、K氏の乗っ取り計画のメンバーである弊社OBの女性幹部(通称二代目)が、嬉しそうに集まってきた裏切り社員の携帯のロックを解除し、情報を不正に取得後、弊社のメールシステムに不正ログインし、弊社のメーラーから招待状を案内していたことも判明しました。(※もちろん履歴などは全て削除されていました)
実際に、弊社の公式メールアドレスから社長である私になりすまして案内を送信されていたため、ほとんどの方が騙されてしまったようでした。
内容にもやり口にも、度肝を抜かれました。
完全に、純然たる犯罪行為をあの数千億規模の○ーナンの企業名と社長の名前を使って堂々と行ったことに対してです。よほどの自信がなければそのような自殺行為は出来ないだろうと思い、その根拠は何なのだろうと不思議に思いました。
そこでSPが教えてくれたK氏の計画は凄まじいものでした。今回もやはり、私達を襲撃し、脅迫することが前提のお話だと教えてくれたのです。
K氏の計画では、まず集めた親戚や知人、業界関係の人たちから携帯を巻き上げてロックを解除し、私たちの引っ越し先を割り出せることが大前提だったようです。友人や知人がこれだけの数集められたら、必ず引越し先を知っている人が1人はいるはずだと考えたようでした。居場所を突き止め次第襲撃(強姦、撮影)し、その後撮影した動画を世間にばら撒くぞと脅迫。会社を手放させた上でこれまでK氏が捏造してきた全ての罪を実際に認めさせ、集めた来賓全員の前で無様に謝罪させるというのが全容だというのです。
「え、、、」
あまりの内容に妹と私は絶句してしまいました。
SPからの導きで家を秘密裏に、事前に準備していなかったら、とっくの昔に私達は襲撃されてしまっていたと思います。こんな無茶苦茶な計画から自衛するなんて、SPが助けてくれなければ100%不可能だったことでしょう。
ちなみに、スマホのロック解除は非常に簡単に、ソフトウェアをダウンロードするだけで可能だそうです。
以下、iPhoneの場合の手順をAIに教えてもらった内容を引用しておきます。
「AnyUnlock」は、iPhoneのパスコードやApple IDを忘れた際に強制解除できるツールです。公式サイトからソフトをダウンロードしてパソコンにインストールし、画面の指示に従ってデバイスを接続・操作するだけで簡単にロックを解除できます。
基本的な使い方(画面ロック解除の場合)
- ソフトの準備: 公式サイトから AnyUnlock をダウンロードし、パソコンにインストールします。
- デバイスの接続: USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。
- 機能の選択: ソフトを起動し、メニューから「画面ロックを解除」を選択します。
- ファームウェアの取得: 表示されたデバイス情報を確認し、必要なファームウェアをダウンロードします。
- 解除の実行: ダウンロード完了後、「今すぐ解除」をクリックするとプロセスが開始されます。数分待って再起動すれば完了です。
とのことです。
また、同じくAndroidに対しては「iMobile Droidkit(アイモバイルドロイドキット)」というソフトで同様のことが可能だそうです。
今回、パーティに集められた100名を優に超える私の周辺の人々は、今もK氏に監禁され続けています。来賓の中で、不当な扱いに激しく抗議をした人は「社長に会わせますので、ご移動いただけますか?」と車に乗せられ、誰の目にも触れないようにK氏が普段利用しているアジトの監禁部屋に案内され、そのままより厳重な環境下で監禁されていることも分かりました。1週間の間、「暴れる→隔離」を繰り返しているうちにほとんどの方達がアジトに移動させられたようです。
来賓になりすますK氏達
来賓の方々は携帯を乗っ取られているのですが、今回はただ私達とのやりとりを確認されただけには留まりませんでした。なんと、K氏の幹部達によってSNSへの投稿まで本人になりすまして行われていることが分かりました。また、心配して連絡してくるご親族や友人、同僚の方達へもなりすまして返信していることなども発覚しています。どう考えても違和感の強い変な投稿が私のFF内のタイムラインに流れてくるようになりました。
例えば、一眼レフを使って静止画だけでなく動画も編集後にいつも丁寧に掲載しているSNSだけで繋がっているおじさんの投稿に、「初めてだからインスタよく分からない」という意味不明な概要とともに、真夏にも関わらず真冬の川の動画を掲載していたり、イベント企画の担当者の男性がいつもは参加している芸能人との自撮りを沢山アップするのに、どう考えても現場の社員からもらったものと思われるご本人不在の動画がただ流されるだけの違和感のある投稿などもありました。また、母によると母の昔からの友人も突然投稿頻度が爆増したかと思ったら、ちょっと頭が足りない人みたいな中身のない変な投稿ばかりが流れてくるようになったと話していました。
また、社外の協力関係にある業者の方々とのチャットグループにも不審な投稿が相次いでおり、おそらくなりすましによる返信なんだろうなとうんざりしながら社員とのやり取りを見守っています。
私達に対して知人や得意先になりすましてダイレクトに連絡をとってくるケースもありました。
学生時代の男友達からメッセージが来た時も、広告担当者になりすましてパスワードを確認する内容の連絡をとってきた時も、SPが事前に教えてくれたので返信せずに終了しました。
ところで、今回のセレモニーがいつもと違う点がもう一つありました。それは、取引先に関しても今回はセレモニーにかこつけて会場入りの際に携帯電話を取り上げていることです。携帯を取り上げた状態で、取引先については既に2週間以上監禁していることも分かりました。これまでK氏が取引先から携帯電話を取り上げたことは1度もありませんでした。しかし、来賓だけ携帯電話を取り上げるのは不自然だったため、取引先からも今回は取り上げることにしたようです。監禁の間中、本人になりすまして会社に対しては理由をつけて休ませて欲しいと連絡を取っているようです。
連絡がついている以上、警察に届けることもできません。「なんか、おかしく無い?」と不審に思う人はいても、返事が返ってくる限りは通報されることはないのです。現代ならではの恐ろしい完全犯罪が完成してしまっておりました。
しかし、ここでK氏達はつまづいてしまいます。これだけの来賓や取引先を集めても、私達の避難場所である新居を特定することは出来なかったのです。
SPから事前に、新居に関しては絶対に誰にも口外してはいけないよ。じゃないと殺されてしまうからね。と強く忠告を受けていたため、これまで誰にも知らせたことはありませんでした。そのことが奏功しました。
これだけの人数を○ーナン社長の名前を使って呼びつけておいて、肝心の私達の襲撃でつまづいてしまったK氏達は焦り始めました。
余裕がなくなったK氏達は、元旦那に対して妹の住居を教えるようにと執拗に迫りました。もちろん私達の避難先の新居は誰にも伝えておらず、ましてや4年以上前に離婚済みの元旦那になど伝えるわけがありません。しかし、しつこく何度も妹を呼び出してほしい、住居を教えて欲しいと粘着されているうちに元旦那も鬱陶しくなったようで、教えてあげるから車で外を走らせろと言い、芦屋を走り回って噴水のある家を選び、「ここやで」と嘘を伝えたようでした。
なぜ芦屋なのかと申しますと、以前に私と妹がたまたま神戸に遊びに出かけた際、SPが緊急事態を伝えるために妹を呼び出してきたため、取り急ぎ近くのネカフェに入って占いました。その際はK氏の目論見について早急に取引先に通知しなければならないことがあり、やむを得ずホームページを編集するためにそのネカフェでログインしたのですが、その際にログイン情報が会社に通知されてしまい、そのログインエリアが何故か「芦屋」と表示されてしまっていたために、私達が住んでいるエリアは芦屋だと勘違いされてしまったようでした。家を教えてくれとK氏が元旦那にしつこく迫っていた時に、「家は芦屋にあるはずだ」とK氏達が伝えたところ、その情報を元にして元旦那が適当に噴水のある家を選んでここだと伝えたようでした。
「やっと突き止めたわ」
K氏達はそのガセ情報に大満足したようでした。
集めた来賓の前に私たちを引きずり出すために、襲撃犯(外国人の方々で構成されているようです)をその誰の家かもわからない噴水の家の前に配備した状態で、いつ私達を襲撃して連れてきても良いようにと100名以上の来賓の方々と10数社の取引先を監禁し続けたのです。
SP「あいつらはな、自信過剰やねん。なんの確証もないのに噴水の家でずーっと待ってるわ。さぁ、ここからが勝負やで」
K氏達が噴水のある家の前でずっと襲撃のチャンスを待っていることは妹の夢で教えてくれました。私が噴水の出方を設計士に伝えて魔法使いのように噴水を自在に操っている様子を夢で見たと妹が伝えてきたので、SPに夢の意味を尋ねたところ判明しました。
「その噴水の家には私たちはいないよ」
Xでそのように伝えたのですが、逆に、元旦那とのやりとりを何も知らないはずの私達が「噴水」というキーワードを出してしまったことで、K氏達は私達が噴水の家に住んでいることを確信してしまったようでした。誰も住んでいないその家にずっと張り込み続けることを辞めなかったので、今度は家の付近の道で散歩しているところや、家の窓を開けてヤッホー!と叫んでいるところをインスタに載せてみました。
そこでようやく私達が住んでいるのはそこではないのかも知れないと分かってくれたようで、ここにきて初めて行き詰まりを感じ始めたようです。
そしてそんなK氏達に追い打ちをかけるような出来事が起こります。私達の投稿を見て、襲撃が不可能であると判断したK氏の側近であるK氏側の元社員の男性(通称、アウトロー)が襲撃犯を自身がハニトラを仕掛けて妊娠させてしまっていたアホ井に使うことを決めたのです。
もう、中絶するには手術が必要な段階に入っていたアホ井でしたが、アウトローに心から惚れてしまっていたアホ井にそのようなことを伝えることは乗っ取り計画にとって命取りでした。また、無理矢理入院させたところで、泣きながら事の次第を医師に伝えられたりでもすればたちまち逮捕されてしまう恐れもありました。
しかも、つい先週のことですが、アホ井は私の会社をクビになったところでした。これまでK氏のアジトに通い続けたアホ井は背任行為で退職処分となっていて、アホ井をこれ以上使うことも出来なくなってしまったことも、アウトローが襲撃を決めた理由の一つでした。
そこで、アウトローは邪魔になったアホ井を殺害することに決めたようです。常人の私では理解が追いつかない決断でしたが、SPによるとアウトローは追い詰められた結果、アホ井を始末し、その後も利用しながら乗っ取り計画を優位に進めたいと考えているようでした。
アホ井は7月16日の夜明け頃、K氏のアジトで殺害されました。
今回はここまでです。
今も来賓、取引先のおびただしい人数が監禁されていて、どれだけ抗議をしても出してもらえない状況に苦しんでいます。
アホ井の死に関してはもう少し詳しく次のブログで書きたいと思います。
次回もご覧ください

