スピリチュアルと日月神示について





日本版の聖書とも呼ばれている日月神示について今回はお話ししたいと思います。その前に、私がスピリチュアルに目覚めたきっかけと、日月神示に辿り着くまでのお話をさせていただきます。


カードリーディングについて


私は妹がスピリチュアルに目覚め、私も見よう見まねでタロット占いなどを始めたことから、目には見えない意識を持った霊的な存在が世の中の人々に干渉していることを知りました。私の周囲の方々は、私が突然こんなことを言い出して、頭がおかしくなったんじゃないかと思われるかもしれません。私がそう感じるようになったきっかけは、オラクルカードでした。


上の写真は昨夜占ったオラクルカードのリーディング結果の一例です。

解釈としては、「あいつら、必死に陥れようと画策しまくっているのになかなか通用しなくて、ウケるねw」みたいな感じです。バックカードは私の潜在的な恐怖心を表していて、心配しなくていいよと伝えています。


オラクルカードとは、作者によって絵柄が違うのですが、抽象的なメッセージが記載されていて絵柄からインスピレーションを得るものが多いのですが、動物の絵柄のオラクルカードを妹が店のオープンで東京に住み込んでいた時に持ってきていました。


このカードです。

昨夜私が出したリーディング結果ですが、これは正位置、逆位置を読むカードです。昨日は珍しく全て正位置でした。

解釈としては、「全く進んでいないように見えても、少しずつ良い方向に変化していて、いつも必要なものに囲まれているし守られていて安全だよ。遊び心を大切に、クリエイティブは手放さないでね」みたいな感じです。


この、動物の絵柄がおしゃれなオラクルカードが私の占い生活の始まりでした。

占い方は人によって様々だそうですが、私達の場合は左回りに適当に数回混ぜて、その後右回りに気が済むまで混ぜたらカードをまとめて手元でシャッフル3回して、出てきたカード4枚とバックカード(残ったカードの束の背面の一枚)で占うという、誰にでも簡単に出来るものです。


妹がこれを初めて披露してくれた時は私は正直、「こんなんトランプやん。シャッフルしただけで何がわかんの?カードなんてシャッフルする度に違うやつ出るやん。胡散臭いわぁ」とか思ってしまっておりました。しかし、その時68枚以上ある中から妹がその時はカードを3枚だけ引いたのですが、出てきた3枚と全く同じカードが試しにやらせてもらった私にも出現したのです。


「え、68枚の中から何回も混ぜまくってシャッフルして全く同じカード??」


私に見えないものの存在を信じさせるために何かの特別な力が働いたとしか思えない体験でした。しかも、出てきたカードの中の一枚は、ワタリガラスのスピリットというカードで、見えないものを信じることについて強く訴える内容でした。


「こんなこともあるんやなぁ。まぁ、なんで生まれてきたのかも、なんで地球があるのかも、分からんことだらけやしなぁ」


そう思った私はそれからカードリーディングに興味を持ち、妹に負けじとカードを買い込んで毎晩リーディングに勤しむようになりました。いざ自分で始めてみると不思議なことにちゃんとメッセージを伝えてくれていることが分かるんですよ。


なぜそれが分かるのかと言いますと、占う時は30種類ほどのカードデッキ(種類)を順番に3時間くらいかけて占っているのですが、不思議と出た結果が重複することが多いのです。今、会社で問題を抱えている私ですが、社員の子達が頑張ってくれている時は「friendship」と書かれたカードが違うデッキに渡って何枚も出ますし、何かに気が付かなければならない時は直感を表す「intuition(直感)」や「awakening(気付き)」や「wisdom(知恵、洞察)」などのカードで教えてくれることが多いです。そのカードが出た時にはタロットカードやキッパーカード、ルノルマンカードなどと呼ばれる人物や出来事、場所などを表すカードで具体的に占って、何を見落としているのかそのストーリーを突き止めていきます。


ちなみに今のお気に入りはこちらです。


このカードは先日占った結果ですが、要約すると、はみ出し者で誘われていなかった人が集会に呼ばれるや否やビッグチャンスとばかりに喜び勇んで飛びついて悪と合体している様子を表しています。バックカードでは悟られないようにそれをカモフラして隠していることを知らせていますね。今、労働争議に向けて金で釣られている社員達の様子を表しているものと思われます。


こんな可愛い猫ちゃんのカードもあるんですよね。

内容には戦慄しますけど。

興味のある方はぜひオラクルカードから試しにやってみて下さい。占いは自分でできるものですので。


今回は、占いのことをお伝えしたいわけではありません。そもそも、この占いは一体どういう仕組みで私に必要なカードを毎回出してくれているのかなという話なのですが、初めは私の潜在意識が出しているんじゃないかとか、願望が反映されているのではないかとか、色々考えてみました。しかし、最終的には守護霊様が出してくれているという結論に落ち着きました。


守護霊様はご先祖様がついてくださることが多いようです。経営者や政治家などにはその目指す内容に応じて「自分が助けてあげたらきっと世の中に良い影響を与えられるだろうな」と感じた霊的な指導者の方が付くこともあるようです。その霊的な指導者は「アセンデッドマスター」と呼ばれ、かつて人間として地上で生活し、数々の試練を乗り越えて悟りを開いた後、天界から人類を正しい方向へ導く高次元の魂(偉人や聖人)のことを指すそうです。私にメインでついてくださっている守護霊様も、ご先祖様ではなく何かの分野の開拓者だった男性の方だそうです。


余談ですが、妹と一緒に色んな人の守護霊様について占った時のお話です。様々な芸能人や有名人を占ったのですが、その中でも面白かったのが、今飛ぶ鳥を落とす勢いの「青リンゴ」のボーカルの男性には、美空ひばりさんが付いているよと教えてくれたことです。確かに彼の表現力を見ているとそんな気がしてきますよね。


守護霊様に守られている人もいれば、守護霊様が離れてしまった人もいるようです。

今私の会社や家族に対して嫌がらせを繰り返してきているK氏について占った際にはK氏には守護して下さる方はついていないとのことでした。また、その取り巻きの1人である山ピーに関しては動物霊のような悪戯をする霊(悪霊とも呼ばれることがあります)が取り憑いていて、ずっと足りない足りないと、飢えに苦しむ餓鬼のように何かを求め続けるようにコントロールされていると教えてくれました。

また、アホ井という、ハニトラにかけられて妊娠した上に会社を裏切ってK氏側に加担している社員に関しては元々は守護霊様に守られていたにも関わらず、今回会社を裏切ったことで守護霊様が離れてしまったようです。


守護してくださる方々の意識は一つにつながっているということも知りました。この子が可愛いからえこひいきをするとか、そういう人間みたいなことは一切なく、高次元の方々の意識はいつも一つでつながり合っているのだそうです。


この辺りは教えてもらったことからの推測でしかないのですが、守護霊様達は一つの意識で繋がり、相互に作用しながら、付いている人たちに良い影響を与えられるように試練を与えたりご褒美を与えたり学びを与えたりしているものと思われます。そのために一つの意識で繋がっている守護霊様同士が出会いや別れなどのイベントを作り出しては共有し合い、守護に付いている人間を通じて世界をよくするために動いてくださっているものと思われます。なんか、二人羽織みたいで面白い話ですよね。いつも見守り助けてくださる守護霊様に、毎日心から感謝しています。



日月神示について


私が日月神示を手に取ったのは今から2年ほど前のことです。妹の占いでこれから世の中が大変容して一時的に地獄のようになり、多くの人々が命を落とすような事態になると聞かされていた頃、ネットで発見して購入しました。


この日月神示は、国常立大神様が岡本天明という神典研究家の方が高級神霊からの神示を自動書記で現世にて書き写したものとされていて、簡単に言うと、この世界を創造した神様からのお告げを記したと云われているものです。私は元来、宗教で儲けようとしてきた父の影響もあり宗教が苦手で(※日月神示は宗教ではなく神道です)こういった類のものからは距離を置いてきたのですが、カードリーディングをきっかけに神様はきっと存在するんだろうなと今までよりもよりリアルに感じるようになりました。もし神様がいらっしゃるなら、どんなおつもりでこの世界を創り上げたのか知りたいですし、そのお言葉を拝読したいと思いました。


妹が国常立尊様はどんな神様ですか?と守護霊様に尋ねてみたところ、天界の父のような存在で、厳しい側面があることを教えてくれました。日月神示では少しハッパをかけて、あえて強い警告を発することで世の中を良くしたいと考えていらっしゃるので、あまり重く受け止めすぎないでねとのことでした。まだ心の中に神様がいない、獣に近い人間(ビギナー)向けなんだよとのことです。


日月神示の内容


これまでに2回読みましたが、日本語で書かれてはいるものの、独特な言い回しや暗号も多くて2回読んでようやく少し伝えたいことが分かるようなイメージです。その中でも私が「ヘェ〜そうなんや」と感じた部分をご紹介させていただきます。ただ、私の解釈が多分に含まれますので、異論のある方はぜひコメント欄にお寄せください。まだ読んだことがない方はAmazonでのご購入をおすすめします。


まず、この日本に生まれる人達は特別な魂を持っているんだよということが印象的でした。日本人の気質として互いに助け合い、尊重し合い、団結して何かを作り上げるという精神があります。これは、神様がそのような性質を持つ魂を日本に集めているとのことです。この世は日本が基(もと)であるから、日本がダメになれば世界が乱れ、終わるとも記されています。日本に生まれてきたことに感謝したことは数知れずありますが、そこまで特別なことだったのねと有り難み倍増です。


ただ、日本に生まれただけで魂が幽国(ガイコク)魂である人も今の時代はかなり多いようです。神様、守護神様が付いておらず、金に目が眩んで金だけを必死に追い求めるような、幽国の策略にハマってしまっているような人達のことです。こういった人たちが増えてしまったのは現世における「岩戸開き」に失敗したからだと記されています。


岩戸開きとは


日月神示には度々岩戸開きの話が登場します。

以下、AIによる要約の引用です。


「岩戸開き(天岩戸開き)」とは、日本の神話(古事記など)に登場するエピソードです。太陽の神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)が洞窟(天岩戸)に隠れて世界が闇に包まれた際、他の神々の知恵と力によって再び外へ引っ張り出し、世界に光を取り戻した物語を指します。


【あらすじ】

  1. 隠れる: 弟である須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴に怒り、天照大御神が天岩戸(あめのいわと)という洞窟に隠れてしまいます。
  2. 闇に包まれる: 太陽が隠れたことで世界が真っ暗になり、様々な災いが起こります。
  3. 神々の作戦: 困った八百万(やおよろず)の神々が岩戸の前に集まり、楽しい宴会を開いて騒ぎ立てます。
  4. 岩戸が開く: 外の様子を不思議に思った天照大御神が戸を少し開けたところを、力持ちの神「天手力雄命(あめのたちからおのみこと)」が力いっぱい岩戸を開け放ちます。


ここで、悪者扱いとなった須佐之男命様(スサナルノミコト)は、AI情報の通り、天照大御神様を岩戸に閉じ込めた悪神様であるとされてきました。しかし、日月神示の中では罪穢れを押し付けられ悪者とされた悲劇のヒーローであると記されています。実は世界を救ったのは須佐之男命様に他ならなかったことが綴られているのです。天界で起きた岩戸開きは、須佐之男命様に罪を着せたこと、天宇受売命をはじめとする岩戸開きに関わった主要な神様が、半ば騙すような形で天照大御神様を岩戸から出したことのこの2点が、岩戸開きの失敗であったと記されています。


天と地は繋がっている


神様の世界とこの現世は密接に繋がっていて同じことが起こってしまうとのことです。岩戸開きの失敗はこれまで天界でも計5回は起きていると記されていて、天界で起きてしまったこの岩戸開き失敗の悲劇は、現世においても生じているというのです。私は、現世における岩戸開きの失敗のうちの2つは、明治維新と第二次世界大戦を指しているのではないかと思いました。



明治維新の概要 ※AI引用


1853年のペリー来航をきっかけに日本は開国を迫られましたが、欧米列強の圧倒的な力に危機感を抱いた人々から、幕府を倒して天皇を立てる「尊王攘夷(そんのうじょうい)」の動きが高まりました。これにより、富国強兵(ふこくきょうへい)や殖産興業(しょくさんこうぎょう)を推し進め、欧米と対等な独立国を目指す必要性に迫られたことが大きな目的です。 


どのように世の中が変わったのか

維新の三大改革をはじめ、政治から生活習慣にいたるまで劇的な変化が起きました


  • 中央集権化(廃藩置県):藩を廃止して県を置き、全国を政府の直接統治としました。
  • 身分制度の廃止(四民平等):士農工商の身分制度をなくし、すべての人が平等に職業や結婚を選べるようになりました。
  • 社会の近代化:国民皆兵の「徴兵令」、近代的な税制の「地租改正」、国民教育のための「学制」が導入されました。
  • 文明開化:鉄道の整備、郵便制度の開始、太陽暦の採用など、西洋の文化や技術が一気に取り入れられました。 


明治維新で活躍したとされる坂本龍馬についてですが、妹に守護霊様にどんな人なのか尋ねてもらったところ、「チャラくていけすかない奴だ」と、すごく嫌ってそうな感じで出ていたんですよね。諸外国と結託して日本を無理やり開国させ、これまで培ってきた日本特有の文化や精神性を失わせた人物として、天界ではあまり良く思われてはいないようでした。そのことを思い出したのです。


そしてもう一つが第二次世界大戦です。(私の勝手な推測です)


第二次世界大戦の概要 ※AI引用です


第二次世界大戦は、1939年から1945年にかけて世界規模で戦われた人類史上最大の戦争です。ドイツ・日本・イタリアを中心とする「枢軸国」と、アメリカ・イギリス・ソ連・中国などを中心とする「連合国」の間で争われ、多大な犠牲者を出しました。 


なぜ始まったのか

第一次世界大戦(1914〜1918年)の敗戦国ドイツに対する過酷な賠償金と、世界恐慌による混乱が主な背景にあります。この状況下でドイツのヒトラー率いるナチスや、領土拡大を目論む日本やイタリアが台頭し、国際秩序が不安定化しました。 


戦争の展開

  • 開戦(1939年): 1939年9月1日、ドイツ軍のポーランド侵攻をきっかけにイギリスとフランスが宣戦布告し、ヨーロッパで戦争が始まりました。 
  • 拡大(1941年): 1941年6月にドイツがソ連に侵攻。同年12月、日本がハワイの真珠湾を攻撃したことで太平洋戦争が勃発し、戦線は全世界に拡大しました。 
  • 終結(1945年): 1943年にイタリアが降伏。1945年5月にドイツが降伏し、同年8月に広島・長崎への原爆投下とソ連の参戦を経て、日本がポツダム宣言を受諾して無条件降伏しました。 


戦争の主な特徴と影響

  • 総力戦: 兵士だけでなく一般市民も巻き込まれ、国家の全資源が戦争遂行のために動員されました。また、ユダヤ人の大量虐殺(ホロコースト)など、非人道的な行為も行われました。 
  • 戦後の国際秩序: 戦勝国主導で国際連合が設立されました。また、アメリカとソ連という二つの超大国による「冷戦」構造が始まり、世界は大きく二つの陣営に分かれることになりました。


第二次世界大戦後、敗戦国となった日本は世界中を巻き込んだ戦争の犯罪国として仕立て上げられました。終戦した際、アメリカの軍人であるマッカーサーをはじめとする連合国側の組織であるGHQの介入と支配により日本が大切に育ててきた伝統文化や精神性が再度失われることとなりました。


GHQによる介入は、言葉にまで及びました。

日月神示の中で、日本語はとても霊力の高い言語であると記載されていて、人々の日々の暮らしの中で発せられる言葉そのものが八百万の神様達に届き、国を栄えさせるものであったと記されています。しかし、ここに目をつけたGHQはその言霊の力を奪い去るために多くの日本語を使用禁止扱いとし、教科書からも消し去りました。


例えば、乾杯という言葉がありますが、この言葉もGHQが作り上げたものです。響きだけだと(カンパイ=完敗)のように聞こえますよね。元々は「弥栄(いやさか)」が乾杯の代わりに使われていて、宴の度にこの言葉を交わし合えば、未来永劫弥栄えいくという願いの込められた言霊でした。


最後の岩戸開きが間近


日月神示では、これまでの岩戸開きの失敗を取り返すためにこれから肝心要の6度目の岩戸開きが行われる予定で、6度目の岩戸開きが終わると世界はミロクの世となると記されています。ミロクの世とは、天界と現世が一体化した、動物も植物も嬉しくてたまらなくなる喜びの世であると記されていて、三千世界の建て直しと表現されています。


5度目の失敗である岩戸開きは第二次世界大戦であり、その後80年以上が経過しているにも関わらず、日本の政治は罪をなすりつけられたまま、米国に支配されてきました。しかも、長期間の介入により様々な足枷となる制度を加えられて国力は地に落ち、今や途上国扱いされるにまで至っています。


日月神示によれば、これまでの不当な日本国に対する扱いは日本を潰すという計画のゴールに向けて終盤を迎えているようです。しかし、いよいよ国が無きものにされるという九分九厘のギリギリ直前のところで、一気にひっくり返して見せようと記されていて、この神様の力による日本救済が6度目の岩戸閉めであり、岩戸開きであり、もう私たちの目前に迫っているようです。


岩戸開きの前には岩戸閉めが行われるようですが、岩戸を閉めるということは国が一時鎖国状態になるのかも知れません。農業をこれまで米国による圧力で蔑ろにしてきた日本では、この段階で多くの犠牲者が出てしまうことが予想されますが、日月神示には独特の表現でそのことが記されています。


日月神示より引用

「役員馬鹿にならなならんぞ、大のつく阿呆になれよ、阿呆でないと今度の誠の御用中々ざぞ。命捨てて命に生きる時と申してあろがな、非常の利巧な臣民人民アフンで御座るぞ、今にキリキリ舞いするのが目に見えんのか。いつも変わらぬ松心でおれと申してあろが」


この、「命捨てて命に生きる時」というのは犠牲を払ってでも守るべき命を守るという意味合いに受け取れます。続いて「非常に利口な臣民人民アフンで御座るぞ」と記されているのは、学ばかり、思考ばかりが発達して何も生み出さなくなった国民のことを指しているのだと思います。


日月神示には6度目の岩戸が開かれた後の記載で、三分残らなかったと記載されています。三分と思っても二分とも記載されていますので、おそらく3割のうちの3割近くが日本の臣民と呼べる人ではなく、そういった幽国魂を含めての三分が辛うじて生き残ったという意味合いかなと思いました。


6度目の岩戸開きではようやく、日本が晴れて世界に正しく開かれるということだと私は解釈しましたので、その時が楽しみです。私自身が生き残れるかどうかは分かりませんが、日月神示の中ではめぐりをとり、苦労した御魂で役目を果たせそうな御魂はどこにいても助けてやると記載されていました。めぐりとはカルマのことで、カルマを精算することが生き残れるかどうかの分岐点となりそうです。


今回、日月神示に関しては以上です。

もっと奥が深く大切なことも無限に綴られているので私の解釈で穢してしまっていないかが心配です。神様の存在を信じる方はぜひ、ご自身で読んでみてくださいね。


日本には八百万の神様がいて、地を守り、風を守り、海を守り、天を守りと日々働いてくださっています。自然に対する畏敬の念は神様への尊敬と感謝にも通じるものがあると思います。せっかくこの国に生まれたのなら、日々感謝を忘れずに今日が平和に始まること、晴れていること、雨が降ること、人と会話が出来ること、犬や猫が可愛いこと、生きていること全てに対して当たり前だと思わずに感謝の気持ちで受け止めることが大切だと感じました。


今回の私のブログで興味を持った方はぜひ日月神示を読んでみられてくださいね。




次回もぜひ、ご覧ください!