【妹のブログが更新されました〜予知夢と考察】
妹のブログが更新されたのでぜひご覧ください!
ここからは妹のブログに寄せて、私自身が最近見た夢のお話をさせていただきますね。
アホ井のお別れ会
ハニートラップに引っかかって、妊娠したのちにハニトラパートナーのアウトローに殺害されてしまったアホ井でしたが、つい最近アホ井の夢を立て続けに見ました。その中でも印象に残っていた夢のお話です。
※本名は後で編集して愛称に変えています。
※起き抜けに殴りメモしているので、駄文お許しください。
アホ井は私達家族や会社を裏切ってクビになったのですが、夢の中で私は、何故か少しセンチメンタルな気持ちでお別れを寂しく感じていました。起きてすぐにあの夢は何だったのかと悩みました。
彫り師にはあんまり意味は無さそう(前夜に見た彫り師のショート動画の影響)だと思いました。ただ、もう亡くなってしまったアホ井本人が夢に出てきて、「お別れパーティーありがとうございます」と嬉しそうにしていたのは何か意味がありそうだなと思いました。夢の中では全く不快感のような嫌な感じはありませんでした。
色々考えた結果、アホ井はハニートラップに引っかかって会社を裏切ってしまいアウトローに殺害されてしまいましたが、49日を経てあの世へと向かう前に真実に気が付いて、夢に出てきてくれたのかなと思いました。もしそうだとしたら、悔しさもあったかも知れないけれど、夢の印象ではアホ井からの感謝の気持ちを感じ取れましたので、わかってくれたのなら良かったと、少しホッとした気持ちになったのです。
アホ井からの手紙
その翌日の日曜日、私はずっと取りに行けていなかった私達家族宛(役員宛て)の書類を取りに行きました。その書類にはずっと妹をストーキングしている元従業員の男性からのSNSによる誹謗中傷の訴状の件での出廷要請が含まれていることが分かっていたので、うんざりした気持ちになりながら1人で車を走らせました。何故うんざりかと申しますと、この訴訟は初めから勝訴できないことは折り込み済みで、出廷してきた私達家族を襲撃することが目的であると分かっていたからです。
暗澹たる気持ちで書類を持ち帰り、裁判所からの分かりきった封書の中身の日付だけを確認して後は母に丸投げしたのですが、しばらくして怪訝そうな表情の母から一通の封書を受け取りました。
「アホ井さんから、封書届いてるよ」
「え??」
中身を確認して思わず、私も妹も放心しました。
旧来の保険証と共に、直筆の手紙が添えられていたからです。
でも、アホ井は殺害されていて封書を提出することはできないはずです。と言うことは、K氏の幹部の誰かがアホ井になりすまして書いたってこと?
もしそうだとしたら、アホ井による訴訟が嘘でしたと言わんばかりのこの内容は何???
混乱した私達は、早速SP(守護霊様)に確認することにしました。
するとSPは「吉報やで。おめでとう。奇跡やな」と言うのです。私と妹は混乱してプチパニックになりました。え、まさか生き返った??アホ井ってキリストやったん??
いやいや、そんなわけはない。え、どう言うこと?
深掘りすると、隠された真実が明らかになりました。
実はアホ井は生前に、旧来の保険証と退職に際してのお別れの手紙を信頼できる親戚の方に託していたそうです。理由としては、現役の間は出勤する必要があるのでK氏のアジトへ行ったとしても必ず翌朝の出勤には間に合うように帰してくれるのですが、退職してOBとなってしまうと、K氏はアジトから一歩も外に出さずに監禁を続けるクセがありました。(クセ強め)
アホ井は退職時、私達の会社を倒産させるために計画されていた訴訟詐欺の最前線に立たされていて、K氏やアウトローにとっての最重要人物であったことから、退職すると外に出してもらえなくなる危険を察知していたようでした。
そこで、監禁が長期にわたっても大丈夫なように事前に退職の手続きをしておきたいと考えたようです。ただ、アホ井は社内でも2番目の古株で、有給が相当残っており、消化後の退職日は9/1であったことから、そのタイミングで離職票などの必要書類の請求が出来ないと困ると考えて親戚の方に託したようでした。
解せなかったのはその手紙の内容でした。散々私たちを裏切ってK氏のアジトに通い続け、心酔しているアウトローに携帯電話を好き勝手に触らせることで訴訟詐欺の最前線に立たされるがままに立たされ続け、最後には私達が襲撃されることまで願ってきたアホ井が何故、このような手紙を書いたのかということです。
これは私の勝手な憶測になりますが、アホ井が退職した際、こちらからやめて欲しいとは伝えたものの、有志社員の長い付き合いからの温情で自己退職という形を取らせたのですが、その際、客観的な視点でアホ井の行いがいかに不義理で不誠実であったのかを、同じ会社を共に運営してきた仲間として諭してくれたのではないかと思います。
また、会社を辞めてしまってからは、現役社員としてストライキなどを起こすことが出来ない上に、子供との未来のことを心配するアホ井を煩わしく感じていたアウトローから少し雑に扱われ始めていて、さらに有休消化の間に何とかひっくり返せないかと躍起になって色々と注文を付けてくる教団幹部達の様子にも少し虚しさと恐怖を感じ始めていたようでした。
このままでは、自分の望み(結婚や、有利な条件での雇用など)は受け入れられないまま、操り人形のように会社潰しの犯人に仕立て上げられてしまうのではないだろうか。
そのように危惧したアホ井は、退職時の社員達からの叱咤激励の言葉や、元々は義理堅い性格であったこともあり、せめてもの罪滅ぼしにと、あのような手紙を添えることを決意したものと思われます。その手紙はK氏側の誰にも見られたくなかったので、自分の携帯が自由に使われて、なりすましで接触してくる可能性など全てを話した上で、特に女性幹部達には絶対にその封書が渡らないようにと入念に伝えてそのご親戚の方に退職日の9月1日に会社宛てに発送するようにと託したようでした。
この封書は、私達がこの2年間以上、ずっと苦しんできた誹謗中傷や冤罪からようやく解放してくれました。アホ井から私達が給与未払いの訴訟を起こされているという虚偽の情報で、私達の会社はこういった不正行為により近く裁かれて、倒産間近であるという偽物語にK氏側の用意した悪徳弁護士を加担させることで信憑性を持たせて吹聴されてきました。その上で、私達の会社の社員達を守るためにK氏の会社が私達の会社を吸収合併する予定で話が進んでおり、吸収が完了すればすぐにでも上場する予定であるからと、上場前のインサイダー投資を募る為のエサにされてきたのです。
封書を受け取ったその日のうちに、Xでこの手紙を公開したことで、ようやく取引先や来賓達も訴訟偽装に気付き、目が覚めたようです。これまで着せられてきた汚名をアホ井のおかげで(?)無事に晴らすことが出来ました。
私が前日に見た夢は、私がアホ井に対してメッセージを送るという内容でしたので、実際とは少し異なりましたが、アホ井がお別れに際してイベントを用意していたことを知らせたかったものと解釈しました。また、夢では私に対して用意されたメッセージボードに記入するよう、アホ井の私に対するエピソードまで交えながら優しく伝えてきた社員がいました。誰だったのかは覚えていないのですが、社員が私とアホ井をメッセージで繋ぐ役割を担ってくれたということなのかなと解釈しました。
今回の手紙は、アホ井に残された良心による罪滅ぼしの気持ちが込められていることはもちろんですが、少ない人数で懸命に業務を回しながら業務時間外も私達の身を案じて試行錯誤してくれている有志社員達のおかげが大きいと思います。
きっと、もし私ならアホ井を叱責した上で即座に懲戒解雇として切り捨てたでしょう。これは、これまで私自身としてはアホ井に対して、誰に対してよりも優しく、厳しく、愛情を持って接してきたことを自負しているからです。今であっても迷うことなくそのように対処すると思います。でも、有志社員達は自己退職を促すという温情を見せつつも、厳しい言葉でこれが最後のチャンスだと、アホ井の良心に語りかけたのではないでしょうか。憶測なので分かりませんが、もしそのことが無ければアホ井は手紙を同封することはなかったのではないでしょうか。私に夢の中でアホ井へのメッセージを記入するように促してきた女性社員は、アホ井と私を直筆の手紙で最後に繋いでくれた、有志社員達の象徴であったと解釈しました。
あらためて、有志社員へのこれまでの努力への感謝とアホ井への惜別の気持ちに包まれた日曜日となりました。
今回は以上です。
次回もぜひ、ご覧ください!


