s今年の大河ドラマは井上真央主演の「花燃ゆ」ですね。
※花燃ゆのネタバレになるかもしれませんのでご注意を。
なにやら、あまり人気がないらしく視聴率もよろしくないようですが、
私は結構好きです。井上真央が可愛いからとか、そんな理由ではないですよ。
主人公は吉田松陰の妹であり、久坂玄瑞の妻である文という女性ですが、
話の中で、吉田松陰や松下村塾の塾生が活躍する場面が数多くあり、
そのシーンがとても面白いです。
命を賭して国を変えようとした吉田松陰。その思いを継ぎ、若くして塾生のリーダーとなった
久坂玄瑞。そしてなんと言っても高杉晋作です。
作中では松下村塾1の暴れ牛と言われていて、史実でもかなりぶっ飛んだ人のようです。
長州藩は良くも悪くもぶっ飛んでる人が多いですが、高杉晋作が一番のようです。
とても恰好良い生き方をしています。ぶっ飛んではいますが、忠義を大事にしているというのも
格好良いです。
ぶっ飛んでるのに仲間からの信頼性、カリスマ性、リーダーシップはすごいです。
吉田松陰、久坂玄瑞を失い危機的状況に追い詰められる塾生達。そんな中で
「この状況を打破できるのは高杉しかいない。」「長州にはまだ高杉がいる。」
スーパーエースです。そして仲間の思いを背負い、高杉晋作が立ち上がります。
とにかく恰好良いです。もはや高杉晋作主人公で良いんじゃないかな?
みなさんも機会があれば見てみてください!