仮説と検証。 | supercuberのブログ

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この前の研修で仮説・検証のプロセスについて学びました。

仕事で重要となってくるのは、どれぐらい仮説・検証を繰り返しているかということです。

そこで今回から仮説を立てる訓練をこのブログでしていきたいと思います。

新聞の記事から文章を引用して、そこから情報を読み取り仮説を立てていきたいと思います。


「首都圏にある20階以上のマンションは不動産経済研究所によると昨年までに782棟。
その8割以上が2000年以後に相次いで建てられた。築12~15年で修繕時期を迎えるため
タワーマンション大改修時代に突入している。」


今回は朝日新聞8月7日金曜日の夕刊から文章をお借りします。


何故高層マンションが2000年以後に相次いで建てられたのか仮説を立ててみます。

・一戸建てよりもマンションを求める人が増えた。
・未婚率の上昇に伴い、一戸建てよりもマンションの需要が増えた。
・地方から都市部へ人口が流入してきて、住宅自体の需要が増えた。
・都市部の人口が増えて、狭い土地を有効活用しなければならなくなった。
・建築技術が上昇し、高層マンションを建てるのが容易になった。
・法律が改正され、高層マンションを建てる際の規制が少なくなった。

全てを検証するとなると難しいので、人口について調べました。
首都圏の人口は90年約3179万人、00年約3341万人、10年約3561万人。

人口はそこまで増えていないのですね。
となると原因は別にあるということです。

どなたかご存知の方いますか?