宝塚記念 レーティング比較


<2010年>

▼本年度レーティング最高値

ブエナビスタ 121L
ドリームジャーニー 120L
レッドディザイア 120IA
ジャガーメイル 118LE
ネヴァブション 115IL
フォゲッタブル 113E
アーネストリー 112I
メイショウベルーガ 112LE
テイエムアンコール 111I
アクシオン 110I
ナムラクレセント 110E
スマートギア 109M
セイウンワンダー 109M
トップカミング 107L
ナカヤマフェスタ 106L
コパノジングー 105L
オースミスパーク 101M

▼昨年度JPNランキング

ドリームジャーニー 122L
ブエナビスタ 121L
レッドディザイア 119L
ジャガーメイル 118L
ロジユニヴァース 118L
ネヴァブション 115L
フォゲッタブル 115L
イコピコ 114L
セイウンワンダー 113E
アクシオン 112M
ナカヤマフェスタ 111L
スマートギア 110ML
ナムラクレセント 110MIE
アドマイヤオーラ 107M
アーネストリー 107I
テイエムアンコール 105I
メイショウベルーガ 105I
トップカミング 104ML

<2009年>

▼本年度レーティング最高値

ウオッカ 124M
ディープスカイ 120MI(★3着)
カンパニー 118M
ドリームジャーニー 117I(★1着)
マイネルキッツ 117E
アルナスライン 116E
サクラメガワンダー 114I(★2着)
アドマイヤフジ 113MI
スクリーンヒーロー 111E
モンテクリスエス 111L

▼昨年度JPNランキング

ウオッカ 124M
スクリーンヒーロー 122L
ディープスカイ 121L(★3着)
カンパニー 119I
インティライミ 117L
ドリームジャーニー 117L(★1着)
サクラメガワンダー 116I(★2着)
アルナスライン 114L
アドマイヤフジ 113LE
コスモバルク 111I
スマートギア 110E
マイネルキッツ 106L
モンテクリスエス 102L

▼本年度レーティング最高値

メイショウサムソン 117E(★2着)
アサクサキングス 115IE
アドマイヤオーラ 115L
アルナスライン 114L
カンパニー 114M
アドマイヤフジ 113E
エアシェイディ 113M
エイシンデピュティ 112I(★1着)
コスモバルク 111I
ドリームパスポート 111IL
ロックドゥカンブ 111L
カワカミプリンセス 109I
サクラメガワンダー 107I
アサカディフィート 106M
フォルテベリーニ 103L

<2008年>

▼昨年度JPNランキング

メイショウサムソン 122IL(★2着)
アドマイヤフジ 116L
カンパニー 116I
アサクサキングス 115LE
インティライミ 115L(★3着)
ロックドゥカンブ 115L
アルナスライン 114E
アドマイヤオーラ 113L
コスモバルク 113I
ドリームパスポート 113E
カワカミプリンセス 113L
サクラメガワンダー 111M
エアシェイディ 107M
エイシンデピュティ 107M(★1着)
アサカディフィート 106M

(JRA発表)

▼1着馬
エイシンデピュティ 107M→112I
ドリームジャーニー 117L→117L

▼2着馬
メイショウサムソン 122IL→117E
サクラメガワンダー 116I→114I

<2010年>

▼本年度レーティング最高値

ブエナビスタ 121L
ドリームジャーニー 120L
レッドディザイア 120IA
ジャガーメイル 118LE

▼昨年度JPNランキング

ドリームジャーニー 122L
ブエナビスタ 121L
レッドディザイア 119L
ジャガーメイル 118L
ロジユニヴァース 118L

・今年は116、117がいないため、118以上の5頭が高レベル。
・これら上位馬の壁を下位の馬が打ち破れるかかどうなのかがポイント。
・118以上にパフォーマンスアップできそうな馬は?

今後の取捨は未定であることを前提にしていただき、私が最も注目している馬についてお伝えしておきます。

それはジャガーメイル。


もちろん春の天皇賞馬だけに誰もが注目する馬だろうが、この馬、流行と言うのはどうかと思うが“栗東留学”を行なわない関東馬。


今回もロジユニヴァースが留学しているのに対して、いつものように美浦で調整されている。基本的には各馬に合わせた調整をするべきで“栗東留学”が全ての馬に良いかと言えば、疑問が残るが、この馬は直前輸送で臨む。それがベストと判断する以上、私がそれについてあれこれと言うつもりはない。


ただし、ジャガーメイルに関してそれ以上に気になるのがレースの流れ。


今年の天皇賞(春)は道中のラップで13秒8、13秒5といった中だるみが見られたケース。一昨年のマイネルキッツが勝った時は13秒0止まりであり、それだけ今年の天皇賞はスローで上がりの勝負になったことが明白。


京都記念でもジャガーメイルは最速上がりをマークし、ブエナビスタを捕らえることができなかったもののドリームジャーニに先着を果たした。


その一方で昨年の天皇賞(春)は最速の上がりをマークしながら5着。そうなるとこのジャガーメイルの好走はスローで上がり勝負になった時と条件が付くことになる。


今年はどうなるのか?


アーネストリー、ネヴァブション、ロジユニヴァース。場合によってはナムラクレセント。


先行しそうなのはこれらの馬か?ただ意外と先行馬が少ない場合、思い切って行こうとする馬でも出てくるのが競馬。果たして?


そしてレースのペースの鍵を握る先行馬は?アーネストリーが1枠2番、ネヴァブションが2枠3番と、好枠を引きましたが…

牝馬は厳しい、そして連覇は過去にないといった話でブエナビスタ、ドリームジャーニーもデータからすれば絶対でないといったことをお伝えしました。

ではどういった馬に注目するべきなのでしょうか?天皇賞(春)を勝ったジャガーメイル、昨年のダービー馬、ロジユニヴァース。こういった馬の名前をあげるかたもいるでしょうが、これらの馬にもデータ的にこういった壁があります。


“過去10年で関東馬は1頭も連対していない”


正確に言うと1999年のグラスワンダー以来、関東馬の優勝どころか連対もないのです。ジャガーメイル、ロジユニヴァース、アクシオン、ナカヤマフェスタ、ネヴァブションといった関東馬には嫌なデータですね。


今年これまでのGIは全部で10レースあり、連対した20頭中、関東馬は7頭(重複あり)。昨年の同時期では4頭でしたから、今年は関東馬の活躍が目立つのは間違いありません。


しかし、これがホーム(中山、東京)でなくアウエーの場合(阪神、京都)になると桜花賞のアパパネ、天皇賞(春)のジャガーメイル、マイネツキッツの3頭。


そのうちアパパネとマイネルキッツは栗東留学をしていました。


いずれにしても関東馬にとっては鬼門の宝塚記念といえますが、気温が急激にあがり、ここまでレースを使われてきた馬にとってはこの輸送が以外にも響いているということなのでしょうか?


データだけの話しで恐縮ですが、まさに混沌とする今年の宝塚記念。果たしてその頂点に立つ馬はどの馬なのでしょうか?


データの壁を破ってブエナビスタ、ドリームジャーニーが勝つのか?関東馬が意地を見せるのか?


楽しみなレースとなるのは間違いないでしょう。


今週は宝塚記念。上半期の最後のGIとなります。

人気はブエナビスタ、ドリームジャーニーといったところでしょうが、共にデータからは死角があります。


ブエナビスタは牝馬であるこということ。ドリームジャーニーは過去に連覇した馬がいないという点です。


そもそも牝馬が牡馬相手にGIを勝つこと自体が厳しい中、昨今ではウオッカ、ダイワスカーレットといった馬が牡馬と互角以上の成績を残しました。


このブエナビスタも京都記念で優勝、ドバイでも海外の競合牡馬を相手に2着といった実績を残していますが、札幌記念、有馬記念で共に2着に負けているのは事実。


そうなのです。まだ牡馬相手にGIを勝ったことがないのです。


また宝塚記念においては過去に2頭の牝馬しか勝っておらず、ブエナビスタが勝てば3頭目の牝馬優勝馬となるのです。


一方、ドリームジャーニーは昨年のこのレースの覇者。しかし、この宝塚記念、連覇はもちろん、2度以上優勝した馬が不在というレース。


これがたまたまなのかどうのかは別として、つまりドリームジャーニーはブエナビスタ以上にハードルが高く、はじめての記録に挑むことになるのです。


もちろんデータは常に破られる可能性があることは否定しませんが、今年の宝塚記念、データ的にみれば人気となる2頭には高いハードルがあるとお伝えしておきます。

二週間ぶりです。


ちょっと休養していました。


リアルの仕事で時間がなかったですが


この時期はどうしても時間がない・・・・。


体調もなぜかこの時期に崩すのもありますが。


さて、今週からまた復帰するので宜しくお願いします。


この二週間競馬から離れていたわけではありません。


情報は一部の人のみ伝えてあります。


エプソムC マーメイドS を的中させていました。


自分は買っていませんがね・・・・。配当も良かったみたいで。


今週は宝塚記念。


フルゲートになる見込みのこのレース。フルゲートでの開催になると・・・・・。


何年前だか忘れました。それだけフルゲートにならないレース。そこにこのレースに出走させ勝つことが難しいということです。

なぜ、難しいのか。それは過去のレースを見て、出走馬を見ると浮き上ってくるはず。


では宜しく。