こんばんは

西村リエです。



今日もブログを読んで頂きありがとうございます。


皆さんに読んで頂けることを嬉しく思っています。ご縁に感謝です。


そしていいね、フォローをありがとうございます。



今年も残すところ後10日ほどで

一年を終えようとしていますね。







今日は冬至。



冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、日照時間が最も短くなる日。



冬至の日の日照時間を、太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(同様に6月21日頃)と比べると、



北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるそうです。


 






太陽が生まれ変わる冬至の日を境に運が向いてくる「一陽来復」って?



冬至の日を境に運が向いてくる「一陽来復」。



冬至は1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。



そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていたようです。



中国や日本では、この日を境に再び力が甦ってくることから、



陰が極まり再び陽にかえる日という意の「一陽来復(いちようらいふく)」といって、冬至を境に運が向いてくるとしているそうです。







 

冬至の食べ物


冬至の日の食べ物には、よく知られるかぼちゃの他、「冬至粥」や、地方によって小豆とかぼちゃを煮た「いとこ煮」を食べるところなどもあります。



冬至の食べ物でかぼちゃは別名「南瓜(なんきん)」だから、「ん」のつく運盛り!



冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。



「ん」のつくものを運盛り(うんもり) といい、縁起をかついでいたのです。


運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあるそうです。

 


 





 

柚子風呂の日! なぜ冬至にゆず湯(柚子湯)に入るの?



冬至の日、柚子湯に入ると風邪をひかずに冬を越せると言われています。



柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。こうした語呂合せから、冬至の日にゆず湯に入ると思われていますが、



もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられています。



昔は毎日入浴しませんから一陽来復のために身を清めるのも道理で、



現代でも新年や大切な儀式に際して入浴する風習があるそうです。



冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもあったそうです。



また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められているそうです。








調べて見ると、

知らなかったことが出て来るものですね。



風邪を引かずに冬を越せるだけでなく

もともとは禊ぎの為の柚子湯だったんですね。



また長年の苦労が実りますようにと

願いが込められていることを知り

勉強になりました。笑






最後までお読み頂きありがとうございます。