目指せ!ハッピービジネスマン道 -2ページ目

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長しビジネスマン道を歩むことを推奨しています。
多くの人にビジネスマン感覚・経営者感覚を身につけてハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

子離れ・親離れをキチンとしておかないと・・・

 

 

ほとんどの親は自分の子どもに愛情を

 

持っていて、子どもには辛い思い/苦労

 

/イヤなこと/痛いこと/負荷・ガマン等

 

できるだけ避けさせてあげたい・・・と

 

思っています。

 

 

また、自分が死んだ後に子どもに苦労や

 

迷惑をかけたくないから・・・と言って多額

 

の生命保険に入る親もいます。

 

 

それらがすべて良くないとは言いません

 

が、あまりに「過保護」になると、子どもが

 

親離れをする機会を奪いかねません。

 

 

親離れができない子どもになると、自立

 

できない/独立できない子どもになる

 

恐れがあります。

 

 

親もしっかり「子離れ」することが必要

 

です。

 

 

親が「自分の子育てに間違いがあった

 

気がする・・・」と気づくのはたいていは

 

もう手遅れになった頃=つまり子どもが

 

30代後半とか40代になってからです。

 

 

もうすっかり「親離れ/子離れ」の時期を

 

逸しています。

 

 

お金持ちや有名人の子どもが大成しない

 

大きな原因は、もしかするとこうしたところ

 

にあるのかもしれません。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

親自身が苦労したり、世間の荒波に揉ま

 

れた経験が強いほど、子どもにはそうした

 

経験をさせたくない・・・と思いがちですが、

 

それは逆です。

 

 

人は(その親も含めて)、そうした経験が

 

あるからこそ大成できたり、人格的に

 

成長したりします。

 

 

本当は親がそのことを理解して、あえて

 

世間の荒波に子どもを投げ込む必要が

 

あると思います。

 

 

昔から「かわいい子には旅をさせよ」

 

言いますが、これはやはり昔の人は

 

そうしたことの意義・価値・必要性に

 

気づいていたのだと思います。

 

 

親自身もそうした経験を経て(苦労を

 

知って)、それを乗り越えた結果、今の

 

豊かさを得たり幸せになったハズ・・・

 

です。

 

 

そんな人生を子どもにはまったく経験

 

させない・・・というのは、それは子ども

 

から成長機会/自立機会を奪うという

 

ことになりかねません。

 

 

そういう意味でも「子どもに一人暮らしを

 

経験させる」とか「海外旅行/留学を経験

 

させる」といったことは重要です。

 

 

人は「住環境」が変わるだけでも大きく

 

育ちます。

 

 

「苦労を乗り越えることにこそ隠れた意味

 

と価値が人生には存在する」・・・という

 

ことに目を向けることは大切だと思います。グッド!

 

 

 

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グアムやハワイのDFSが閉店・・・

 

 

Amazon創業者のジェフ・ベゾフ氏は

 

こう言いました。

 

 

「アマゾンは大きすぎて潰せない存在では

 

ない。私はいつかアマゾンは潰れると

 

考えている。アマゾンは倒産するだろう。

 

大企業を見ると、その寿命は30年程度。

 

決して100年ではない」・・・と。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

私が初めてグアム・サイパンに観光旅行へ

 

行ったのは、今から約40年前の22歳のとき

 

でした。

 

 

当時、DFS(デューティーフリーショッパーズ)

 

なる免税店を知り、すっげえなー!と思った

 

ものです。

 

 

後にハワイに初めて訪れたときも(約33年

 

前)その規模と客の多さと圧倒的な商品数

 

に驚いたものです。

 

 

世界のリゾート地で店舗を展開してきた

 

そんなDFSも、ついには撤退する時期が

 

来たようです。

 

 

グアムのDFSは来月末で閉店です。

 

 

ハワイでは1号店オープンから約63年の

 

歴史があるそうですが、ここも閉店が

 

決まりました。

 

 

観光客の大幅な減少と、滞在中に消費

 

してくれる金額の減少に採算が合わなく

 

なったようです。

 

 

私が次にグアム・サイパンやハワイに行く

 

のがいつになるかわかりませんが、その

 

ときにはもうDFSはなく、おそらく代わりの

 

施設が建設中になっていると思います。

 

 

世の中「栄枯盛衰」です。

 

 

冒頭のジェフ・ベゾフ氏が言っていたよう

 

に、企業の寿命が100年以上続くのは

 

稀なのかもしれません。

 

 

私の前職の会社だって東証上場企業だと

 

いってもまだまだ創業100年には至って

 

いません。

 

 

そう考えると、世間を見渡して今流行って

 

いる企業・業態もいつまで続くか不明です

 

し、良いときもあれば苦しいときもあるのが

 

当たり前だと気づけます。

 

 

目先のことで一喜一憂せず、長い目で

 

将来を見通しつつも倒産・撤退リスクを

 

少しは頭の隅に置いて企業マネジメント

 

を執り行なう意識が大切だと思います。グッド!

 

 

 

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「自分がやりたいこと」よりも「相手が欲していること」を・・・

 

 

ビジネスで、顧客を獲得したり、売上・利益

 

を上げたり、リピート購入してもらったり、

 

既存顧客に新規顧客を紹介してもらった

 

りするためには「適切な対応+相手の

 

期待を上回る商品・サービスの提供」

 

必要です。

 

 

そこに販売者側のエゴが強調されて

 

いてはいけません。

 

 

販売者側の「自分がやりたいこと」を

 

優先するのではなく、顧客側の「して

 

欲しいこと」を優先することが必要です。

 

 

・・・・・・・・・・

 

ビジネスに限らず、選挙においても似た

 

ようなことが言えます。

 

 

政治家は自分のエゴを貫いて自分がやり

 

たいことを常に優先しているようではいず

 

れ落選します。

 

 

政治家が選挙で当選し続けたり、大臣で

 

国民の支持率を高く得たければ、やはり

 

重要なのは「自分がやりたいこと」では

 

なく、「国民がしてほしいこと」をたくさん

 

行なうことがコツです

 

 

人は(特に政治家や経営トップは)、自分

 

に人を強制執行できる権力があると思い

 

こむと、理性よりも感情の赴くままに動く

 

傾向があり、それはとても危険な兆候

 

です。

 

 

自分のエゴばかりを追求したり、他人が

 

嫌がることを強制したりして独裁者に

 

なっても、やがて時が経てば悪評が

 

残るだけ・・・の虚しく恥ずべき生き様

 

になります。

 

 

話を戻しますが、経営者/リーダーは

 

「自分がやりたいこと」よりも「相手が

 

欲していること」を優先する意識と姿勢

 

を持ち合わせていないなら、経営者/

 

リーダー失格の烙印を押されると気づ

 

けるかどうかがその人の人格を左右

 

すると思います。グッド!

 

 

 

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子どもが産まれたら忘れずにやるべきこと

 

 

親にとっても、祖父母にとっても、

 

子ども(孫)の誕生は嬉しいものです。

 

 

親は、子どもが産まれたら「名づけ」や

 

「届け出」などやるべきことがいろいろ

 

ありますが、少し落ち着いたら「金融

 

口座の開設」をして、今から子ども名義

 

お金を蓄えていくことも忘れてはいけ

 

ないですね。

 

 

日本に住み、日本の文化・教育の中で

 

子育てをしていくとしたら、6歳で小学校

 

入学、12歳で中学校入学、15歳で高校

 

入学、18歳で大学入学・・・といった流れ

 

がおおまかに予想できます。

 

 

その時々で必要となるお金の額に差は

 

ありますが、特に「大学入学」においては

 

かなりの金が必要となるのが一般的です。

 

 

お金(の不足)を理由に進学を諦めさせた

 

くない/子どもの夢を応援したい・・・など

 

と多くの親が願っています。



しかしながら、現実的には、イザ!という

 

段になると、必要なお金の額が家計に

 

大きな負担をかけています。

 

 

たとえば、文部科学省の調査によると


・大学までずっと国公立でも762万円


・大学だけ私立なら939万円


・中学から私立ルートなら1367万円

 

必要になる・・・とも。

 

 

最近は授業料の無償化も叫ばれています

 

が、課外活動でも何かとお金がかかります

 

(塾代など)。

 

 

一人暮らしをさせるなら、さらに費用が

 

かかります。

 

 

教育費は決して小さな金額ではありません。

 


でも、不安に思っているだけでは何も解決

 

しません。

 


大切なのは、その不安を「具体的な備え」

 

に変えることです。


大切なのは、「いつ・何に・どのくらい」必要

 

と思われるのか?を推測・想定し、具体的

 

にお金の額を算定したうえで準備する行動

 

をとることです。

 

 

一度整理しておけば、将来への見通しは

 

グッ!とクリアになります。

 

 

一気に数百万円ものお金を用意するには

 

難がありますが、仮に18年かけて6百万円

 

を用意するなら「1年あたり33.3万円で、

 

1か月あたり2.8万円」です。

 

 

大きなピザも18等分したピザなら食べ

 

やすくなるように、教育費用も年月を

 

かけて用意するなら毎月の負担額は

 

少なくて済みます。

 

 

子どもが産まれたら「教育費用を準備」

 

することを心掛け、「何となくの不安から

 

具体的な備え」に変え、実行していくだけ

 

の親心を持つことは大切だと思います。グッド!

 

 

 

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何(誰)と戦うのか?よりも、目的が重要です

 

 

選挙活動で「たいへん厳しい戦いになって

 

います」とか「この戦いに勝つためには・・・」

 

などといった言い方でスピーチをしている

 

立候補者がいます。

 

 

こうした発言を聞くたびに私は違和感を

 

覚えます。

 

 

選挙を「戦い」だと位置づけているのは

 

その候補者の勝手に過ぎないですし、

 

その候補者が選挙で勝つ(=当選する)

 

か負ける(=落選する)かは聞いている

 

こっちにはどうでもいい話だからです。

 

 

「あなたが勝つこと」が私の願いではなく、

 

「良い政治が行われること/国民の声を

 

政治に活かしてくれること」が私の願い

 

だ・・・と言いたくなります。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

童謡「ウサギとカメ」の話に学ぶ教訓が

 

あります。

 

 

Q. ウサギはカメに競争で負けてしまった

 

が、その原因は何だったか?

 

 

→ カメは最初から「ゴールを目標に

 

歩んでいた」が、「ウサギはカメに勝つ

 

ことだけを意識していた」

 

 

だからカメが「最後まで粘り強く歩み

 

続けた」のに対して、ウサギは「カメの

 

様子を伺いながら、自分が勝っている

 

ときにテキトーに休憩をとって寝ていて」

 

その結果、ウサギはカメに負けた・・・。

 

 

冒頭の選挙の話に戻りますが、候補者が

 

「厳しい戦いになって・・・」とか「この戦いに

 

勝つためには・・・」などというのは、まさに

 

ウサギのように「意識しているのは他の

 

立候補者」・・・と言えます。

 

 

何のために選挙に立候補しているのか?

 

当選して何をしたいのか?立候補した

 

目的は何なのか?・・・が見えてこない

 

ことで私は違和感を覚えてしまうのだと

 

思います。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

お金持ちになりたい/経済的に自由に

 

なりたい・・・と希望する人は少なくないと

 

思いますが、これも前述の「ウサギとカメ

 

の話」と同じで、目的は何なのか?

 

はっきりさせたうえでそう願うことが大切

 

です。

 

 

「お金を得ること」はあくまでも手段で

 

あって目的ではありません。

 

 

大事なのは「得たお金を使って何をしたい

 

のか?」・・・ということです。

 

 

サラリーマンで「同期との出世競争」に

 

意識を向ける人がいますが、これだと

 

「ウサギ」と同じです。

 

 

「出世して何をしたいのか?」とか「同期

 

との戦いに勝つことではなく、本来の

 

目的に気づくこと」が重要です。

 

 

「家族サービス」と称して休日に子ども

 

たちと出かけた際に、自分の立てたスケ

 

ジュール通りに子どもや配偶者が動いて

 

くれないことがあります。

 

 

そんなとき、つい、イラッ!としがちですが、

 

でも、そこで一歩引いて落ち着く必要が

 

あります。

 

 

目的は何だったのか?

 

 

→ 家族サービスで家族たちが楽しんで

 

喜んでくれることではなかったのか!

 

 

決して、自分の思うどおりに家族を動かす

 

こと(自分が思うように家族をコントロール

 

すること)ではなかったハズ!

 

 

子育て、部下育成、異性とのデート、趣味

 

での集まり、商談・・・など、世の中には

 

たくさんの「目的と手段の区別」をしなけ

 

ればいけない機会と場があります。

 

 

何(誰)と戦うのか?よりも目的が重要で

 

あることに改めて気づき、自分の人間

 

を高める意識が大切だと思います。グッド!

 

 

 

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「夢」を追いかけるのではなく、「目的」を追いかけよう!

 

 

ビジネスでも、他人との付き合いでも、

 

「信用と信頼が大切」とはよく言われる

 

言葉です。

 

 

ビジネスで言うと、信用は過去の数字で

 

判断できます(=過去に約束をキチンと

 

守ってきた等)が、信頼は未来を託すこと

 

(=きっと未来も約束を守ってくれるだろう

 

と思わせてくれる)です。

 

 

もちろんプライベートにおいてもこうした

 

信用と信頼を持ち合わせた人物になる

 

ことは大事です。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

人の年収というのは「その人の能力

 

よって決まる」と言うよりは、「その人の

 

目的によって決まる」と言ったほうが近い

 

かもしれません。

 

 

年収(収入)というのは何となくそうなった・・・

 

のではなく、主にその人の考え方や人生の

 

目的次第で増減していきます。

 

 

欲望がある人はもっと稼ぐことができる

 

でしょうし、もうそんなにお金は必要ない

 

と思う人なら年収はもはや増え続けない

 

と思います。

 

 

人が稼げる額というのはその人の能力とは

 

あまり関係無く、自分の意思/目的への

 

執着度合い/やる気/本気度に依るところ

 

が大きいと思います。

 

 

必要も無く、本気で欲しいわけでもない

 

ような金額はきっと稼げないと思います。

 

 

お金なんてそんなものです。

 

 

多くの人は「目標」を追いがちですが、

 

目標ではなく「目的」を追うほうがベター

 

です。

 

 

人はお金を稼ぐ事を目標に頑張りがち

 

ですが、そのお金を使って何をしたい

 

のか?

 

 

そこに本来の目的が存在しています。

 

 

一家の大黒柱で家族を養っている立場

 

であれば、「大黒柱としての責任を果たし

 

自分と家族それぞれの人生を楽しむ」

 

いう目的を一度明確に意識すると良いと

 

思います。

 

 

目標ではなく「目的」をぜひ追ってみて

 

ください。

 

きっと、少しづつ人生が上向いて向上

 

していくと思います。グッド!

 

 

 

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「お金」という点・線・面・体が解決すれば・・・

 

 

よく言われることですが、「点と点がつなが

 

れば線になり」、「線と線が交わることで

 

面ができ」、「面と面が交われば(立)体

 

ができあがり」ます。

 

 

最初は小さな「点」にすぎなかったことでも、

 

時間と工夫次第では当初には想像もでき

 

なかったような「立体」が存在するように

 

なるわけです。

 

 

お金も、ただの通貨だと思えば「点」です。

 

 

でも、「お金に働いてもらう/お金を働か

 

せる」という発想を持ち、お金を運用する

 

/投資する・・・という行動に出れば、点と

 

点がつながって「線」になっていきます。

 

 

さらに、それを長期目線で継続進行して

 

いけば、あるいは複利の概念を持ち込め

 

ば、やがて線と線がつながって「面」

 

なり、その面も「立体」に変じていきます。

 

 

多少こじつけ気味ではありますが、

 

要はお金をタダのお金として見ず、

 

そこから得られる派生益までを見越した

 

立体的な思考をすると面白くなる・・・と

 

いうことです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

「お金」という面が解決すれば、人生の

 

中で抱えている問題の約95%程度は

 

解決すると言われます。

 

 

適切な「考え方」と「やり方」で真剣にお金

 

に向かい合い、経済的自由を得ることが

 

できたなら、結果として時間場所の自由

 

も手に入り、それが精神的な自由にも

 

つながっていきます。

 

 

自由があることは幸せなことです。



住居・・・自家用車・・・旅行・・・子どもの

 

教育・・・仕事・・・趣味など、自分と家族

 

の行動や所有の選択肢が増えます。



「選択肢」をたくさん持つことは、たった

 

一度きりの人生を最大級に謳歌する

 

ための秘訣です。

 


「お金」という点・線・面・体を解決して

 

自分の人生を精一杯楽しみたいもの

 

ですね。グッド!


 

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アメリカ経済の薄氷を踏む・・・

 

 

アメリカでは年収6ケタ層(年収1500万円超)

 

であっても、「生活を維持するために」副業を

 

したり、持ち物を売却したり、食事を抜いたり

 

している・・・という何ともショッキングな

 

ニュースを聞きました。

 

 

経済紙FORTUNE誌の記事によると、年収

 

6ケタクラスの人の中には、現在もしくは

 

近未来的に検討している行動として

 

1.副業をする(61%)

 

2.私物を売る(53%)

 

3.食事を抜く(41%)

 

といったことがある・・・そうです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

金融システムの綻びは「末端の家計」

 

から表れる・・・とはよく言われることです

 

が、そうした兆しがアメリカでは見え始め

 

ているのかもしれません。


生活費の上昇に実収入が追いついて

 

いないため経済的余裕が足りない・・・

 

という状況にあると言えます。

 

 

これはアメリカだけではなく日本でも

 

同様です。

 

 

比較的裕福層だと世間で思われて

 

いる人たちでさえそうなら、もっと下層の

 

人たちはさらに苦しい環境に置かれて

 

いても不思議ではありません。

 

 

年初に起きた「アメリカとベネズエラ問題」

 

も決して軽視できる問題ではなく、世界は

 

ますます混沌としてきた感があります。

 

 

そうした「未来を見通しにくくなった」とき

 

ほど「足元を固める/足元を見つめる」

 

姿勢が大切です。

 

 

遠くを見るのではなく、あえて近い先を

 

見て行動する慎重さを発揮することが

 

肝要です。

 

 

金(きん)や銀など信用の外側にある資産

 

にお金が流れて高騰する・・・という事態

 

が続いています。

 

 

アメリカ経済の薄氷を踏むことが巡り巡って

 

自分の家計にどんな影響を及ぼすかまで

 

計ることは困難ですが、少なくとも自分の

 

人生は自分で切り拓いて自分で攻防する

 

意識を持つことは大事だと思います。グッド!

 

 

 

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ウォーレン・バフェットの教え(長期目線の大切さ)

 

 

投資はすぐに結果を求めるような短期目線

 

ではなく、長期目線で気長にのんびりと

 

待つ意識が大切です。

 

 

これは過去にも多くの人が言っています。

 

 

たとえば、アメリカの巨大投資持ち株会社

 

バークシャー・ハザウェイを率いる投資家

 

「オマハの賢人」の異名を持つウォーレン

 

・バフェット氏はこんなことを言っています。

 

 

1.10年間株を持ち続ける気持ちがない

 

なら、10分でも株を持とうなどと考える

 

べきではない



2.投資の世界には見送りの三振はない!

 

慌てず、機会を待とう!時間が幸運を

 

連れてきてくれる


3.ゆっくりお金持ちになる計画を持とう!

 

株式市場はせっかちな人から忍耐強い

 

人にお金を移転するための装置だ




これらの考え方は株式市場に限った話

 

ではなく、収益不動産市場においても

 

言えることです。

 

 

置き換えて言うならこうです。

 

 

1.10年間不動産を持ち続ける気持ち

 

がないなら、10分でも不動産を持とう

 

などと考えるべきではない



2.不動産投資の世界には見送りの

 

三振はない!慌てず、機会を待とう!

 

時間が幸運を連れてきてくれる


3.ゆっくりお金持ちになる計画を持とう!

 

不動産市場はせっかちな人から忍耐強い

 

人にお金を移転するための装置だ



不動産投資で経済的自由を得ようと

 

思う人に届けたい言葉です。

 

 

私も過去何度もこうした言葉を噛み締め、

 

短期目線に陥るワナを逃れてきました。


であれば短期目線でもOKですが、

 

という概念で歩むならやはり長期

 

目線の姿勢を重視することが大切だと

 

思います。グッド!

 

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いろいろな自由を得るための経済的自由

 

 

都会のサラリーマンは、朝早く起きて、


満員電車に揺られて出勤し、イヤな上司

 

の嫌味の一つも聞きながら、与えられた

 

仕事に受動的に取り組んでいます。

 

 

最初はいろんな疑問や反抗心をもって

 

いた人も、やがて慣れていき、何となく

 

当たり前だと思うようになって、そのうち

 

何の疑問も持たなくなります。

 

 

でも、そうした働き方/生き方/人生は

 

果たして自分が本当に望んでいる姿

 

なのでしょうか?

 

 

→ おそらく「違う」と思います。

 

 

もしかしたら、そうではない働き方/生き方

 

/人生があることを知らないのかもしれま

 

せんし、過去に知っていたけどいつしか

 

忘れ去ってしまったのかもしれません。

 

 

でも、今の冷遇にも近い環境とは真逆

 

の環境(働き方/生き方/人生)は

 

確実に存在しています。

 

 

「出勤しない/誰の指示命令もに従わない

 

/平常心を保って生きる」・・・といった類の

 

生き方です。

 

 

言い方を変えると「場所・行動・精神」の

 

3大自由を手にした生き方です。

 

 

それを可能としてくれるきっかけは

 

「経済的自由の獲得」です。

 

 

経済的に自由になれば、いろんな束縛

 

から解放されます。

 

 

今の境遇/働き方/生き方を当たり前

 

だと思い込むことなく、人生を好転させて

 

くれる道があることに気づき、求め、歩む

 

意識が大切です。

 

 

発想を変え、学び、経済的自由を得る

 

行動をこれから取っていけば、誰でも

 

入手は可能です。

 


いろいろ自由を得るために、まずは

 

「経済的自由を得る」ことを目指し、

 

行動計画を立てていくと良いと思います。グッド!

 

 

 

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