目指せ!ハッピービジネスマン道 -2ページ目

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長しビジネスマン道を歩むことを推奨しています。
多くの人にビジネスマン感覚・経営者感覚を身につけてハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

憧れの人のハートを射るのにライバルの有無は関係ない

 

 

ビジネスの世界では「ブルーオーシャン」

 

とか「レッドオーシャン」という言葉が

 

あります。

 

 

両者の違いは、「購入者(需要側)に対し

 

て販売者(供給側)が多いか少ないか

 

の違い」だと思います。

 

 

稼げない人は、「ライバルが多くいる

市場(←レッドオーシャン)はイヤだ」

 

と言ったりします。


ある意味では正しいのですが、別の意味

 

では正しくありません。

 

 

この稼げない人は、はたしてライバルが

 

いなかったら稼げるのだろうか?(そこ

 

までの実力が本当にあるのか?)

 

 

もしかしたら「ライバルがいなければ

 

自分は稼げるのに・・・」と思っている

 

こと自体が大間違いかもしれません。

 

 

話は少し変わりますが、学生時代には

 

その学校/クラスのマドンナと言われる

 

ような女子学生がいるものです。

 

 

みんなの憧れのマドンナなので、その

 

ハートを射ようとする男子学生はたくさん

 

います。

 

 

そうしたとき、「そんなライバルが多くいる

 

女性と付き合おうと思うなんてイヤだ」

 

と言ったら?

 

 

自分はライバルが少ない女性だったら

 

射止めると思っているのか?

 

 

それはやはり間違いだと思います。

 

 

恋も、ビジネスも、「人と人」の間に

 

生まれるものです。

 

 

重要なのは「自分に魅力/実力が

 

あること」です。

 

 

魅力/実力がなければ、ライバルが

 

どんなに少なかろうと、自分が相手に

 

認め求めてもらえる可能性は低いです。

 

 

ここで大事なことは「自分に魅力がある

 

ように自分を高めること」であり、その

 

ために「自己啓発を続ける」ことであり、

 

加えて言うなら「他者より抜きんでること

 

を考える」ことです。

 

 

「魅力」は別名「差別化」とも言えますし、

 

ビジネスでは「差別化戦略」は重要な

 

視点です。

 

 

ここで面白いのは、そうした自己啓発/

 

努力がそのときすぐに実を結ばなくても

 

別の機会に実を結ぶこともある・・・と

 

いうことです。

 

 

上記の例で言えば、自分に実力がついた

 

ならたとえそのときにマドンナの心を射止

 

めることができなかったとしても、別の

 

女性の心を射止めるときにきっと役に

 

立つだろう・・・ということです。

 

 

努力で身につけたもろもろは「武器」

 

になり、「汎用性が高いスキル」に

なります。

 

 

それがあって初めて「レッドオーシャン

 

よりはブルーオーシャンのほうがいい」

 

と言える資格を得ると思います。

 

 

また、サラリーマンであれば、それが

 

あれば「転職市場でも優位に立てる」

 

可能性が広がります。

 

 

誰でも簡単に稼げる/儲かる・・・など

 

という言葉に騙さる人は、「短期目線」

 

「目先の甘美さ」に陥りやすいです。

 

 

逆に黙されにくい人というのは、「長期

 

目線」を持ち、「周りがどうであれ自己

 

啓発の手を緩めず、努力し続ける人」

 

に多いと思います。

 

 

身のほどを知る・・・ことが前提にあり

 

ますが、自己啓発を続けて自分の力量

 

を高めていく姿勢は大切だと思います。グッド!

 

 

 

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理性的納得と感情的納得の両方を得られるリーダー・・・

 

 

人は、感情で動き、その動こうとする

 

自分を理論で正当化する生き物です。



たとえば、散々迷った挙句に購入した

 

商品があるとき、仮にその商品に欠陥

 

が見つかったり、もっと良さそうな商品が

 

後で見つかっても、自分で自分を慰めよ

 

う/納得させようとして「自分なりの理論

 

で自分の購入を正当化」しようとします。

 

 

そんな経験は誰でもあると思います。

 

 

理論と感情の両方の説得性があると

 

人は動きます(動きやすくなります)。

 

 

・・・・・・・・・・・


だからこそ、上司が部下を指導育成する

 

とき、単に論理的な説明だけで終始する

 

のではなく、何とか手を打って感情的にも

 

納得させるとうまくいきます。

 

 

ここでいう「うまくいく」というのは、すなわち

 

「部下からの信頼を得やすい」ということ

 

です。

 

 

部下が上司のワガママや勝手を受けとめ

 

る場合、2つのパターンが考えられます。


まず一つ目は、好意的に受けとめてくれて

 

「ああ矛盾しているな、でも、まああの人

 

だからしょうがないか・・・」とか「いつも

 

お世話になっているし、これくらい構わ

 

ないか・・・」考えてくれるパターンです。


これは上司との信頼関係ができている

 

(理性的納得と感情的納得が共存して

 

いる)ために、上司のワガママや勝手を

 

聞いてくれるケースです。


2つ目は、上司のワガママや勝手を

「すごく矛盾していて納得できない!」

「また勝手なことを言っている!」

「腹が立つ!」などと否定的に捉えら

 

れてしまうパターンです。

 

 

こうした否定的な反応の多くには「!」

 

といったエクスクラメーションマークが

 

感情的についてしまいます。



この場合、上司と部下の間に信頼関係

 

がない(薄い)ことは言うまでもありません。

 

 

信頼関係がないから、「そんな説明じゃ

 

理解もできないし、納得もできない。

 

あんなヤツの言う通りになんてする

 

ものか!」・・・などとなるわけです。


要するに、部下を適切に動かすため

 

には、部下からの理性的納得と感情的

 

納得の両方を得られることが大切だと

 

いうことです。

 

 

普段から部下とのコミュニケーションを

 

心がけ、部下のことを慮る姿勢をとり、

 

最後には「この人が言うのなら仕方ない」

と思ってもらえる上司であることが問われ

 

ます。

 

 

そんな上司・リーダーでなければ部下は

 

ついてこないし、部下がついてこない組織

 

や会社に未来はないと思います。グッド!

 

 

 

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努力して、待って、実りを待つ姿勢

 

 

株で儲けよう!と思えば大きな基本はこう

 

です。

 

 

「(人が目をつけていない)株価の安い

 

時期に購入しておいて」、「その後の

 

株価の上昇を待つ」だけ。

 

 

要は「安く買って待つ」ということですが、

 

頭ではわかっていてもこれを実践できる

 

人はあまりいません。

 

 

なぜなら、「今が安い時期なのかどうか」

 

の判断がつきにくいからです。

 

 

つまり「未来が分からない」からです。

 

 

でも、未来は分からないけど「分からない

 

からこそ努力し続ける」という姿勢を持つ

 

ことは大切だと思います。

 

 

「楽して稼ぎたい人」はたいてい高値

 

掴みをして儲けることができません

 

(株価が上がったり、市場の注目

 

浴びてから買い出動する)。

 

 

周囲の目がどうであれ、自分の道を

 

信じて、努力して成し遂げよう!と

 

いう意識は大切です。

 

 

・・・・・・・・・・

株では「誰も買わない時期に安く買う」

 

ことで値上がりした時に売って儲ける

 

ことができるように、人間力も同様に

 

誰も見ていないときから勤勉に努力

 

することでイザ!というときに役立つ

 

ことはよくあります。

 

 

誰もやらない時期に努力した人が

好結果を得る・・・わけです。

 

 

暗号資産だってまだ信用が無い時代

 

に勉強した人たちが利益を得たわけ

 

です。


ビジネスでも「ある程度のリスク」を許容

 

し、それを踏まえてその領域に足を踏み

 

入れないとうまくいくことはありません。


リスクを取りにいけない経営者ではビジ

 

ネスはうまくいかないわけで、それは

 

決して「ライバル不在」ということが

 

うまくいくコツではないことを意味します。

 

 

不動産投資も同様です。

 

 

ライバル不在かどうか?に目を向ける

 

のではなく、「自分を高める」ことに意識

 

を向けることは、ビジネスでも有意義な

 

人生を送るためにも重要な観点だと

 

思います。グッド!

 

 

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もしすべての制限が無くなってお金の心配も無いとしたら・・・

 

 

忙しい!忙しい!・・・もっと時間があった

 

らもっと稼げるのに・・・と嘆く人がいます。

 

 

確かにその気持ちはわかりますが、多くの

 

場合は、そうした人に時間があっても状況

 

にあまり変化はなく、たとえ時間が生まれ

 

たところでさほど収入を増やすことは

 

できない・・・ものです。

 

 

そういう人は思考回路のどこかにズレが

 

あって、普段から「空回り」していることが

 

多く、そもそも「稼ぐ能力がない/不足

 

している」ことがよくあります。

 

 

そして、そうした状態でつい「在宅でパソ

 

コンでお小遣い稼ぎ・・・」などといった

 

言葉に惑わされ、魚を釣るつもりが

 

自分が釣られることになっていきます。

 

 

そのワナには嵌りたくないものです。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

仮に、すべての制限が無くなって、お金

 

の心配もないとしたらどんな生活をした

 

か?
 

 

それは一種の「理想の生活」であり、

 

自分が想い描ける中での至福の時間

 

の過ごし方になるハズです。

 

 

そして、ここで大事なのは「そうなるために

 

今、そしてこれから、お金を稼いでいる」・・・

 

いうことです。

 

 

惰性の生活のためとか、何となくボンヤリ

 

した将来のためなどと、陰気臭い理由で

 

お金を稼ごうとするのではなく、もっと明る

 

く楽しい未来へ向けての目的志向でお金

 

を稼ぐほうがベターです。

 

 

自分の人生を楽しむためにお金を稼ぐ

 

意識を持つほうが人生は豊かになります。

 

 

Q. どんな日々を過ごし、どんな人生を

 

生きたいですか?


最初から「無理、できない」などと思わず、

 

「それは不可能ではない」「やろうと思えば

 

できる」と信じたうえで発想する姿勢が大切

 

です。

 

 

実際、何事も自分が勝手に無理だと思って

 

いるだけで、自分以外の人であれば意外

 

とすんなり実現可能だったりします。

 

 

だとすれば、それをちょっと拝借したり、

 

同じように発想してみれば良いだけ・・・

 

です。

 

 

無理だと思い込んで行動を起こしていな

 

い/何もしていないから、そこに向けて

 

人生が進んでいるはずもなく、だから

 

ずっと無理な現実が起きているだけ

 

とも言えます。

 

 

自分はこう生きなければならない・・・

 

といった余計な制限を自分で自分に

 

かけるのはナンセンスです。

 

 

チャンスやキッカケは意外と自分の目の

 

前にあったりします。

 

 

もしすべての制限が無くなってお金の

 

心配も無いとしたら、自分はどんなこと

 

を望み、どんな生き様の人生を送りたい

 

か?・・・といった問いかけを自分にして

 

みると良いと思います。グッド!



 

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適切な問いかけをしないと適切な解は得られない・・・

 

 

街中で外国人の困っているそぶりをみかけ

 

ると、助けてあげようと声をかけることが

 

たまにあります。

 

 

そんなときの一番の障害は「言語」ですが、

 

相手が発するカタコトの日本語でもこちら

 

には十分通じる場合もあります。

 

 

英語であれ、カタコトの日本語であれ、

 

大事なのは「(相手に)何を尋ねるか?」

 

です。

 

 

当然のことですが、間違った質問をされる

 

とこちらは相手が求めている答えを返す

 

ことは難しくなります。

 

 

これは、立場を変えて私たちが外国に

 

行って、現地で現地の人に何かを尋ねる

 

場合も同じです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

アインシュタインもこう言っています。

 

 

「もし生死のかかった問題を1時間で

 

解かないといけないとしたら、私は

 

55分間を問い作りにあてる。

 

 

なぜなら、適切な問いさえ見つかれば

 

残り5分であっても答えは見つかる

 

からだ」

 

 

やはり「適切な質問」は重要です。

 

 

人の脳は、何かを問いかけると寝ている

 

ときも一生懸命にその「解」を求めて働き

 

続ける・・・と言われています。



何かを考えたとき、その時すぐには答え

 

が見つからなかったけど、あるとき、ふと

 

した瞬間に解が閃いた!・・・という経験

 

は誰にでもあると思います。

 

 

ギリシアの哲人ソクラテスはこう言って

 

います。

 

 

「人間の卓越性たるものは、自身と他者

 

に問いかけることだ」・・・と。

 

 

答えも大事ですが、まずは「適切な問い

 

かけ」をすることが重要です。

 

 

「適切な質問という大前提があってこそ

 

適切な解答を得られる」と知り、なかなか

 

答えが見つからないときは角度を変えて

 

問いかける習慣を身につけると、仕事

 

でもプライベートでも好転していくと

 

思います。グッド!

 

 

 

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集計の落とし穴

 

 

統計学には「シンプソンのパラドックス」

 

という概念があります。

 

 

これは、「母集団全体で出した結論」と、


「サブグループごとで出した結論」とが、


逆になる現象のことです。

 

 

たとえば、「全体だけ見たらAが悪い」という

 

ことでも、「グループごとに分けてみたら

 

実はAの方が良い」・・・といった逆転現象

 

が起きることを言います。

 

 

全体最適と部分最適とは異なる・・・とも

 

言えます。


 

言えるのは、「単純な全体平均だけで


因果関係を語ると本質を見誤りかねない

 

ということです。

 

 

・・・・・・・・・・

 

例えば、かつてコロナワクチンの是非が

 

いろんなところで論議されました。

 

 

ワクチン接種者と未接種者で死亡率を

 

比較したとき、ワクチン接種者の死亡率

 

が「9%」で未接種者の死亡率が「4%」

 

だったとします。

 

 

このデータを見れば「接種者のほうが

 

危険」に見えます。


しかし、その裏側の分母の属性まで

 

分解して見ると、まったく逆の現象が

 

隠れているかもしれません。


どういうことか?


実は、この統計でのワクチン接種した人

 

の多くはそもそも「高齢者や重病者」が

 

多く含まれていて、逆に未接種者のほう

 

には「若者や健康な人」が多く含まれて

 

いた・・・としたら?!。

 

 

単純に「ワクチン接種者」という括りだけで

 

比較検討するところに盲点・ワナが隠さ

 

れています。


極端に言えば、病床に臥せっていてもう

 

余命わずかな人にワクチンを接種させて

 

「(ワクチンを接種して)死亡率が高い」と

 

得たデータと、10代でバリバリ元気な

 

スポーツ選手が「(ワクチンを接種せず)

 

死亡率が低い」と得たデータとでは比較

 

することがおかしい!ということです。

 

 

これが冒頭に書いた統計学の

 

「シンプソンのパラドックス」です。


こうした情報操作にも似たインチキ

 

世間ではよくまかりとおっています。

 

 

入試の合格率、治療効果、警察の人種

 

別逮捕率・・・などいろんなところにその

 

ワナが潜んでいます。

 

 

数的リテラシーが低いと、数字のトリック

 

にまんまと騙されます。


重要なのは「分母にある数字の内訳」を

 

見ようとする論理的思考力です。
 

 

「論理的思考を我流で済ませていた」・・・

 

という人は我流なるがゆえに思わぬ

 

落とし穴に嵌る危険性があります。

 

 

「論理的思を勉強し続ける姿勢」を持ち、

 

世間・会社で流れている話や噂を鵜呑み

 

にせず、キチンとした思考力で制御して

 

いく気持ちを維持することは大切だと

 

思います。グッド!

 


 

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債務超過に陥ってはいけない・・・

 

 

今の30代・40代のサラリーマンの家計

 

はかつてないほど「破綻リスク」が高まっ

 

ている・・・とも言われます。

 

 

その理由は明白です。



・実質賃金の伸び悩み

・住宅価格の高騰

・インフレによる生活費の上昇

・金利上昇によるローン負担の増加



これらがすべて、同時にサラリーマンの

 

首を真綿のようにジワジワと締めてきて

 

います。

 

 

ダブルインカムの高収入層であっても


例外ではなく、収入が高いからこそ住宅

 

ローンを多く借りられ、その結果、より

 

深刻な債務超過に陥っているケースも

 

増えているそうです。

 


何の対策も講じなければ、待っているのは

 

若くしての貯金取り崩し生活」です。

 

 

老後の「貯金取り崩し生活」はまだしも、

 

若年時のそれはうまくありません。

 

 

また、その貯金すらなかったり、底を

 

ついてしまったら、最悪の場合は

 

「自己破産」となります。

 

 

でも、まだ会社に雇用されていて、まだ

 

給与収入がある限り、「事前の手を打つ」

 

ことは十分可能です。

 

 

未来を変える手段はまだ残されています。

 

 

会社に依存せず、時間と場所に縛られず、

 

給与一辺倒の収入源という家計を改善して

 

いく・・・ことがポイントです。

 

 

それができれば、インフレも住宅ローンも

 

脅威ではなくなります。

 

 

ただし、時間は待ってくれない・・・のも

 

事実です。

 

 

行動を起こすなら早いうちがベターです。

 

 

自身の家計が債務超過に陥らないように

 

留意し、早い段階で予備の手を打っておく

 

ことを考え、実際に行動に起こす・・・ことが

 

とても大事な時代になっていると思います。グッド!

 

 

 

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「再現性のあること」を主な学びにしていますか?

 

 

「スキル・ノウハウ・ビジネスなどの学び」

 

の世界で最も大切なことは「再現できる

 

どうか」にあります。

 

 

どんなにたくさんのことを、しかも大量の

 

時間やお金をかけて学んだとしても、

 

そこで学んだことを「再現できない」と

 

したら無意味です

 

 

何も学んでいないのと同じことになります。

 

 

ここが単なる「知識の吸収の学び」との

 

大きな違いになります。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・


親が養ってくれたり、学費を出してくれ

 

たり、自分が働く必要のない期間で

 

あればいくら無駄なことを学んでも

 

誰の迷惑にもなりませんし、その期間

 

の自分の生きるか死ぬかに直結する

 

こともありません。

 

 

将来への自己投資という発想で

 

いろんなことを学ぶのもアリです。

 

 

でも、社会人になって、自分が自立し、

 

自分の力で生計を立てて生きていかな

 

ければならない立場になったら、

 

そうも言っていられません。

 

 

社会人は学生とは異なります。



自分と家族が生きるための糧は自分で

 

獲得する必要があり、「学び」はそこで

 

役に立つ学びであることが必要です。


つまり「再現性がある」ことを学ぶこと

 

が重要だ、ということです。

 

 

また、年齢が50代以降で、ある程度の

 

経済的ゆとり/自由度を得ている(=自分

 

が労働に勤しまなくても十分な年収を獲得

 

し続ける状態にある)なら学びの方向性は

 

再び学生時代のようにしても構いません。

 

 

再現性があるなしに関係なく自分の趣味

 

として何かを学んでも問題ありません。

 

 

でも、そうでないとしたら?!

 

 

再現性の無いことばかりを学び続けて

 

も意味・価値はない・・・と言えます。

 

 

人生は「何もしないには長すぎる」かも

 

しれませんが、「何かを成し遂げる」に

 

はけっこう短いものです。

 

 

再現性の無いことばかりを悠長に学び

 

続けている暇はありません。

 

 

学ぶことは「まねぶ=マネをする」ことに

 

端を発していますから、誰かの所作・

 

スキル・ノウハウなどをマネするところ

 

から始まり、それを自分のモノとして

 

再現できるようにしていくことが大切な

 

ポイントになると思います。グッド!

 

 

 

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「自社・自社商品が選ばれるわけ」を3つ以上言えますか?

 

 

日本に来訪する外国人が一番行きたいところ

 

「東京」だと言われ、アメリカでは「ニュー

 

ヨーク」の人気が一番高いと聞きました。

 

 

ラスベガスやハワイ、ロサンゼルス、サンフ

 

ランシスコは苦戦している・・・そうですが、

 

まあ、調査の仕方によってここらは分かれ

 

るかもしれません。

 

 

言えるのは、都市であれ企業であれ、

 

「選ばれる理由が一つしかないと脆い」

 

ということです。

 

 

東京やニューヨークはいくつもの魅力が

 

備わっているので人気が根強いと言えそう

 

です。


会社経営にも通じる話で、人が集まる会社、

 

再訪したくなる会社・店舗をつくるには複数

 

の動機を用意することが大切です。

 

 

単体の動機であっても、それがかなり強力

 

な差別化が図られており、他社の追随の

 

余地を塞いでいるならそれも良しですが、

 

でも、顧客の需要が失われてしまうと

 

その「たった一つしかない動機」が足枷

 

となり倒産の憂き目を見ます。

 

 

「なぜ選ばれるのか?」を複数用意でき

 

ることがブレない強さの源泉になります。

 

 

自分の(勤務する)会社はなぜ顧客から

 

選ばれているのか?

 

 

そんな経営コンサルティング目線で一度

 

全体を俯瞰して視ると良いと思います。


「商品が良いから・・・」だけでは、明日

 

からの競争に勝てない恐れがあります。

 

「選ばれるわけ」が3つ以上あれば

 

ほぼ安泰だと思います。グッド!

 

 

 

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投機のワナに嵌ってはいけない・・・

 

 

をやってます!」という人の体験談は

 

大きく分けて3つに収束できます。


その1.

少額で出入りして勝ったり負けたりして

 

総額ではほとんどトントン



その2.
コツコツと少額の勝ちを繰り返すものの、

 

1回の大きな負けですっからかんになった


その3.

買った後はほぼほったらかしで、気が

 

つけば大きく含み益が膨らんでいる

 

 

「その3」のパターンが望ましいですが、

 

多くの人は「その1」か「その2」になって

 

しまう気がします。

 

 

それは偏に「毎日、毎時間、毎分、毎秒

 

で株価を気にしてしまうから」です。

 

 

表現を変えれば、「目先のことを気に

 

しすぎるから」です。

 

 

こうした「近視眼的な姿勢」はあまりうまく

 

ないことを教えてくれている・・・と気づくこと

 

が大切です。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

ビジネス/物販商売なら「売れる根拠の

 

ない数十万円・数百万円の仕入れ」なん

 

て誰もやらないと思います。

 

 

ところが、株式投機になると、人は「(自分

 

が買った価格より高く)売れる根拠がない」

 

にもかかわらず、ヤマ勘で「きっと高値で

 

売れるだろう!」と勝手に信じこみ、その

 

曖昧な賭けに数十万円・数百万円という

 

お金を平然とベットしてしまいます。

 

 

だから、これは「株式投」というよりも

 

期待値が見えないギャンブルに近いモノ

 

であり、「株式投」と呼ぶにふさわしい

 

と思います。

 


は「対象物を手放さず、そこから

 

派生した果実(利潤)を得ること」です。

 

 

対象物を手放すことでしか何も得られない

 

投機とは一線を画します。

 

 

投機のワナに嵌ってはいけないですし、

 

本当の投資/その極意は何か?・・・と

 

いった本質的な問いかけをしてみると

 

良いと思います。グッド!

 

 

 

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