目指せ!ハッピービジネスマン道

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長し、ビジネスマン道を歩み続けることを目指しています。
自分だけでなく、他の人たちにもビジネスマン感覚・経営者感覚をもって、ハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

ハウスマネー(あぶく銭)を大切にする意識を!

 

 

お目当ての洋服を買いに出かけたら、

 

たまたま割引セール中で思いがけず安く

 

買えた・・・とか、ランチで入ったお店で偶然

 

上司もランチをとっていて思いがけず驕って

 

もらえた・・・とか、何気なく買っておいた宝くじ

 

が(数千円だけど)当選していた・・・とか、

 

応募した懸賞で賞金をもらえた・・・といった

 

ように、「思いがけず出費が抑えられた/

 

思わぬ臨時収入が入った」といったときの

 

「その差額に当たるお金」のことを

 

「ハウスマネー」と呼ぶそうです。

 

 

ハウスマネーは「その人のとらえ方次第」

 

でハウスマネーとなり得るわけですが、

 

言えるのはこれは一種の「あぶく銭」

 

あり、あぶく銭なるがゆえに人の重要感

 

は低くなりやすい・・・ということです。

 

 

あくせく働いて得たお金とあぶく銭とでは

 

本来の金銭的価値は何も変わりませんが、

 

不思議と心理的価値はあぶく銭のほうが

 

低くなりがち・・・という傾向があります。

 

 

そのため、ついついその分のお金(ハウス

 

マネー)はすぐさま別の消費に当ててしまう

 

のが一般的な人の行動パターンです。

 

 

つまりは「浪費」しやすくなります。

 


「どうせ浮いたお金だし・・・」と自分で自分

 

を納得させ、あるいはそもそも何も考えず

 

に浪費してしまう傾向があると思います。

 

 

ハウスマネー効果に惑わされず、そうした

 

ハウスマネーだとしても大切に扱う意識

 

を持てる人はお金を「貯める」ことができる

 

人だと思いますし、そうなっていくことが

 

将来の経済的自由に一歩近づけること

 

になると思います。グッド!

 

 

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本を読んで長生きしよう!

 

 

聞いた話ですが、NHKが独自に開発した

 

人工知能「AIひろし」が65歳以上(延べ

 

41万人分)のデータを解析した結果によると、

「健康寿命を伸ばすのに必要なのは、

 

食事や運動よりも本や雑誌を読む

 

習慣だった・・・」そうです。

 

(健康寿命とは、元気に何歳まで過ごせるか

 

を示す指標です)

 

 

「健康寿命」に関する衝撃の研究結果と

 

言えそうです。

 

 

実際、日本国内で健康寿命で見たとき、

 

男性で全国1位かつ女性で全国3位と

 

いう長寿県は山梨県であり、その山梨県

 

は、「人口10万人あたりの図書館数が

 

全国位」かつ「小中学生の図書館利用率

 

が全国1位(2014年)」だそうです。

 

 

さらに興味深いのは、アメリカのイェール

 

大学が実施した50歳以上の3635人を

 

対象にした調査では、「読書習慣のある

 

人の寿命は読書をしない人よりも23ヶ月

 

も長かった」そうです。

 

 

イェール大学のベッカ博士は、「本を読む

 

人は新聞や雑誌を読む人より、健康的に

 

長生きできる・・・」といったことも伝えて

 

います。

 

 

長生きするための秘訣の一つは読書に

 

あり!・・・といった感じですね。グッド!

 

 

 

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盲目の慈悲を回避するには?

 

 

「相手のために・・・」という気持ちで自分では

 

「良かれ」と思ってしたことなのに、実際には

 

まったくもって相手のためにはなっておらず、

かえって迷惑をかけたり不快な気持ちに

 

させてしまうことを「盲目の慈悲」と言う

 

そうです。

 

 

出産祝いで名前から判断して女児用の服

 

をプレゼントしたら実は男の子だった・・・。

 

 

お中元でお酒を贈ったら、その人は下戸

 

(お酒が飲めない人)だった・・・。

 

 

残念な結果になるのは、途中の大事なプロ

 

セスである「確認」という作業を怠っている

 

からであり、加えて言うなら「思い込み」

 

が的外れであることに気づいていないからだ

 

と思います。

 

 

事前に「生まれてきた子が男女のどちらかを

 

確認する」とか「相手がお酒好きかどうか確認

 

する」という「確かめる」ことは、他人に何かを

 

してあげる際にとても重要なキーワードに

 

なります。

 

 

仕事でも「確認する」ことはいたるところに

 

出てきます。

 

 

上司が部下の仕事を確認することも大事です

 

し、部下が上司からの指示を確認することも

 

大事ですし、アルバイト・パートの出勤予定の

 

確認をしておくことも大事です。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

上記の贈り物の例でいえば、「相手が喜ぶこと

 

は何か/相手が嫌がることは何か」を確認する

 

ことが大事で、この作業を省くと独りよがりの

 

贈り物になって、本来の贈り物の体(てい)を

 

成さなくなります。

 


相手の気持ちを理解したうえで「相手が喜ぶ

 

ことをする/相手が嫌がることをしない」と

 

いう姿勢も大切です。

 

 

自分が喜ぶからといって相手が喜ぶとは限ら

 

ないし、自分がイヤじゃないからといって相手

 

もイヤじゃないとは限らないわけです。

 

 

せっかくの好意・行為が盲目の慈悲となって

 

仇となってはもったいない話です。



「盲目の慈悲」を回避するには、自分の思い

 

込みを極力排除してひたすら「確認をする」

 

というプロセスを大切にすることが肝だと

 

思います。グッド!

 

 

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『サラリーマンが経済的自由を得る
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マイルールを守ったら自分にご褒美/破ったら軽い罰を・・・

 

 

結果を出せるか出せないか?・・・というのは、

 

多くの場合「行動ルールを守り続けたかどう

 

か?」に収束していくかもしれません。

 

 

たとえば、営業の仕事であれば「今日は1件

 

の契約を取る」というのは、ただの意気込み

 

であって行動ルールではありません。

 

 

このときの行動ルールというのは「1日あたり

 

10人と面談をする」とか、「100件の電話を

 

かける」といった「確実に自分の意思で実行

 

できること」にあります。

 

 

結果ではなく、結果を導くためのプロセス

 

固執することが大事です。

 

 

やれば良いのはわかってるけど、それが

 

なかなかできない・・・というのが多くの人の

 

本音かもしれません。

 

 

学校の勉強でも同様です。

 

 

テストで良い点を取りたければ毎日少しずつ

 

勉強をすれば良いのはわかっているけど、

 

それが(わかっているけど)できない・・・。

 

 

日本人の特徴として、誰か上の人(=官僚・

 

先生など)が作成しているルール/決まりを

 

守ることには割と従順に従いますが、自分

 

で決めたこと(マイルール)に従うことには

 

あまり慣れていなかったりします。汗

 

 

それは、自分で作ったルールを守る練習を

 

しないまま大人になってきたから・・・だと

 

思います。

 

 

だから皮肉なことに多くの人が「他人が作った

 

ルールは思考停止して守るけど、自分で作った

 

マイルールは思考活動を起こして守れない・・・」

 

という罠にはまっている人がいるわけです。



これが、諸外国の人と比べて一つの大きな

 

違いであり、大きな問題の一つのような

 

気がします。

 

 

では、どうするか? 

 

 

マイルールを守ったときにある程度の贅沢

 

をする・・・という褒美を自分に与えると良い

 

と思います。

 

 

これは結構大事なことです。

 

 

犬のしつけと一緒で、キチンとやるべきことを

 

やったら自分に「エサ」をあげるわけです。

 

 

たとえば、ちょっと高級なレストランで食事をする

 

・・・といったように、自分が「うれしい/気持ちが

 

良い」と思えるようなものを自分へのご褒美として

 

設定する、ということです。

 

 

また、ルールを守れなかった場合には、

 

ちょっとした軽微な罰を自分に与えることも

 

有効だと思います。

 

 

こうやって信賞必罰を自分に課す意識を

 

持つことが大切だと思います。

 

 

不思議なもので、人はたいてい真面目ですから

 

徐々に信賞必罰を受入れ、やるべきことをやって、

 

やらないべきことをやらなくなっていくものです。

 

 

これをやり続けていると、人は自分のルールを

 

守ろうとし始めます。

 

 

ルール守ったら自分にご褒美!


ルール破ったら軽い罰!

 

・・・を自分に課すことで一つの成長が

 

生まれると思います。グッド!

 

 

 

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果たして、その先に自分の欲しいものはあるのか?

 

 

今の生活・仕事の延長線上に「自分の欲しい

 

未来」がある可能性はどれくらい高いか?

 

・・・と自問してみる姿勢は大切だと思います。

 

 

現状のままどんどん時間だけが経っていき、

 

でもその先に自分が望む結果(未来)は無い

 

・・・としたら、生き方を変えるほうが賢明です。

 

 

「無いモノ」を無理無理に「あるとして」信じ込も

 

うとしても、それはちょっと悲しい結末が待って

 

いるだけ・・・かもしれません。

 

 

決して「欲しい結末」は手に入らないと言えます。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時給1000円のアルバイトをして「こうやって

 

真面目に働いていればいつかお金持ちに

 

なれるんだ!」・・・と思っていても、その

 

可能性はあまり高くはないと思います。

 

 

予想しない出来事が起きない限り、

 

その延長線上に「お金持ちになる」という

 

未来を描くのは難しいと思います。

 

 

今の延長に「無い」ことを無理無理に信じて

 

も意味がないので、それよりは何か別の行動

 

を起こすほうが確率が上がります。

 

 

時給1000円でなく、月給30万円でも同じで

 

しょうし、月給30万円ではなく40万円でも50

 

万円でも似たようなものです(月給100万円

 

くらいになれば可能性は出てきますが・・・)。

 

 

自分が努力して頑張ることは大切なことです

 

が、その頑張る方向と速度にも留意すること

 

必要で、そうした意識を持って自分の未来

 

逆算の発想で現在に巻き戻して考えること

 

が良いと思います。グッド!

 

 

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自社商品が低価格化/無料化していくとしたら対応できますか?

 

 

街中にある100円ショップ(通称;百均)では、

 

昔には想像もできなかったほど「100円で

 

買える商品」が陳列されています。

 

 

極端なことを言えば、普通の生活をしていく

 

ためだけなら、ほぼ100円ショップでモノは

 

揃えることができる・・・と言えそうです。

 

 

同じような商品群をもっと高額な価格で販売を

 

しているお店・業者にとっては、自社商品が

 

どんどん100円化していくのは「おまんまの

 

食い上げ」以外の何物でもありません。

 

 

似たようなことがいろんな業界でも起きていて、

 

商品が「有料から無料へ」という傾向は少し前

 

からかなり旺盛になってきています。

 

 

「無料化!」・・・というのは、消費者の立場から

 

言えばたいへんありがたいことですが、販売者

 

の側からすれば死活問題です。

 

 

インターネットの登場により、さまざまなコン

 

テンツが無料化の方向で進み、その傾向は

 

まだまだ続くと言われています。

 

 

以前は有料で販売されていたインターネット

 

商材が少し経つと、別の商品の付録・おまけ

 

として無料で提供される・・・ということはよく

 

見受けられることです。

 

 

実店舗販売であっても、意識を「低価格化/

 

無料化」に向けておくことは大切です。

 

 

仮に自社商品の一部を無料提供したとしても、

 

その先で有料で何かを販売して売上と利益を

 

確保していく・・・といった「フリー戦略」

 

構築・考案することが必要な時代だと思います。

 

 

経営者やリーダーは、自社商品が低価格化/

 

無料化していくとしたら果たしてどんな対応を

 

して乗り越えていくか?・・・を真剣に考えて、

 

いまやそんな時代になってきていることに

 

まずは「気づき」、次にちゃんと「二の手を

 

打つ」よう行動の準備を整えておくことが

 

肝要だと思います。グッド!

 

 

 

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価格の当てっこをしてみよう!

 

 

価格価値は似て非なるものです。

 

 

ある時点において、一つの商品には「一つの

 

価格」がありますが、「価値は複数」あります。

 

 

腹ペコで昨日から何も食べていない人にとって、

 

コンビニで売られているおにぎり1個はもしか

 

したら1千円以上の価値があるかもしれない

 

ですが、満腹でもう何も食べたくないという人

 

にはそのおにぎりの価値は0円に近いかも

 

しれません。

 

 

0円というのは「0円(=タダ)でも要らない

 

くらいだ」・・・という意味です。

 

 

そして、実際の価格はおにぎり1個100円

 

という価格がつけられています。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

路面店やアウトレットパークなどに行って

 

そこで売られている商品を見たとき、

 

まずはパッと見て「価格を当てる」

 

ということをやってみると面白いと思います。

 

 

たとえば、バッグが売られているとします。

 

 

パッと見て、これは本革ではなく合成皮みた

 

いだし、大きさもそんなに大きくないし、まあ、

 

5,000円くらいかな?・・・と思って実際の

 

価格を見たら30,000円だった!・・・という

 

ことがあるかもしれません。

 

 

自分の「目」がどれだけ鋭いのかを試して

 

みる一種のお遊びにも似た投資脳訓練です。

 

 

友達と一緒にやると、一人は「これは8,000

 

円くらい」と言い、一人は「5,000円」と言い、

 

自分は「イヤイヤ1万円はするでしょう」と

 

言って、実際の値札を見たら15,000円

 

だった・・・とか。

 

 

商品を見て価格を当てる・・・ということを

 

やると気づけることが一つあります。

 

 

それは、たいていの場合においては、

 

自分がつけた価格よりも実際の価格の

 

ほうが高い」ということです。

 

 

つまり、自分ではこれくらいだろう・・・と思う

 

価格があるのに、実際はそれ以上の価格が

 

つけられている、というわけです。

 

 

見方を変えれば、それだけ商品価格は

 

自分が思うよりも高い!ということであり、

 

もしかすると自分の目利きは世間相場より

 

低い傾向にある・・・のかもしれません。

 

 

値段を確認した後、この商品にそこまでの

 

価値は感じられないなあ~と思うかもしれ

 

ません。

 

 

それはそれで、一つの良い勉強になると

 

思います。

 

 

また、自分が想定した価格より安ければ買う

 

けど、もし高いようなら買わない・・・といった

 

購入判断の目安にするのも良いと思います。

 

 

トレーニングを続けていくと、いろんな目利き

 

できるようになるかもしれませんし、自分

 

判断の精度が上がっていくと思います。グッド!

 

 

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達成できないのは何かがズレているから・・・

 

 

想いと手段が正しければ、達成は「当たり前化」

 

します。

 

 

達成できないならば、それは

 

1.想いがズレている

 

2.手段が間違っているか

 

3.手段の量が不足しているか

 

・・・のいずれかが原因だと言えます。

 

 

たとえば、東大合格者を多数輩出している

 

予備校で自分だけが不合格だったとします

 

(同じカリキュラムの授業を受けた人は

 

皆合格した)。

 

 

そのとき、その予備校を否定し、カリキュラム

 

が悪いから落ちた・・・と文句を言うのは

 

ただの難クセ(イチャモン)です。

 

 

達成できない人/成功できない人というのは

 

不思議と「自分は最高レベル/自分がいつも

 

正しい」・・・といった不遜な精神でいることが

 

多いと思います。ダウン

 


そして「ズレを決して認めようとしない」と

 

いう厄介な性格の持ち主でもあります。

 

 

そのため、自分がうまくできなかったとき/

 

成功できなかった場合には、外部環境の

 

せいにして「○○が悪い!」と言い張ります。

 

 

「自分がズレているのかもしれない・・・」

 

行動量が足りなかったのかもしれない・・・」

 

という謙虚さや第三者的な視点があれば、

 

そんなことを言うこともないのですが、

 

いかんせん、そうした謙虚さの欠けらもない

 

のでいつも「他責の人」です。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

成功者を確実に輩出しているシステムで

 

失敗する人や、スポーツがなかなか上達し

 

い人の共通点には、「反復練習が苦手で

 

同じことを続けられない」・・・ということ

 

挙げられます。

 

 

本当にこれに尽きると思います。


同じことを繰り返して行ないつつ、かつ

 

意識をちょっとずつ変えながら続けて

 

いける人は必ず上達していきます。合格

 


それなのに、ちょっとやってはすぐに諦め、

 

また別のことをちょっとやってはすぐにダメだ

 

と見切りをつけ、結局「続けるべき事柄や対象

 

をコロコロ変える」から、どれも身に着かずに

 

終わります。

 

 

反復練習というのは、顕在意識でやっている

 

ことを潜在意識に送り込んで擦り込む作業

 

です。


これがある域まで達すると、特に意識せずとも

 

できるようになるのですが、目先のことに囚われ

 

過ぎて、すぐの結果を求める人にはできない

 

ことです。

 

 

それができる人は物事を達成したり成功したり

 

しているのに、「自分にはそれができていない」

 

という事実を素直に認めることができないが

 

ゆえに、いつまでも落伍者の烙印を押され続け

 

ることになります。

 

 

残念な人ことですし、残念な人だと思います。

 

 

達成できないのは何かがズレているからだと

 

気づき、反省し、マインドと行動を変えていく

 

姿勢を持つことは大切だと思います。グッド!

 

 

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「次」だけでなく、「次の次」まで思考が及ぶ人/及ばない人

 

 

会社で「自分の仕事で精いっぱい」・・・と

 

いう人も多いと思いますが、デキる人は

 

自分の仕事が終わってからの仕事

 

=すなわち自分の「次の人の仕事」にも

 

意識を向けて働いています。

 

 

「次」を考えた仕事をしているというわけです。

 

 

だから、そういう人の仕事は精度も高く、

 

次の人は仕事がやりやすくなることが多い

 

です。

 

 

それだけでも大したものなのですが、

 

中にはもっとすごい人がいて、次の次

 

まで考えて仕事をしている人がいます。

 

 

そういう人は、既にリーダー候補ですね!合格

 

 

ちょっと先まで考える・・・ちょっと先のさらに

 

先のことまで考える・・・というのは、なかなか

 

できることではありませんが、できるとしたら

 

間違いなく貴重な人財だと思います。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

飲み会/パーティーでも、一次会の幹事を

 

任せられた人はその飲み会/パーティー

 

のことで頭がいっぱいです。

 

 

ところが、デキる幹事は二次会のことまで

 

考えて一次会をセッティングします。

 

 

先まで考えた行動をしているわけです。

 

 

そして、さらにすごい人は、二次会の先・・・

 

(三次会ではなく)明日の出社/仕事のこと

 

まで考えて一次会と二次会を組みます。

 

 

もちろん、考えた通りの展開になるかどうか

 

はわかりませんし、予期せぬ出来事が起き

 

たりもしますが、それはそれで新たな経験値

 

となり次回に活かせる自戒になります。

 

 

そうした人は、それを糧として、自分の読み

 

の精度と確度を高めるための訓練だと、

 

前向きにとらえます。

 

 

そういう人は、普段の仕事でも既にかなり

 

手腕が発揮されていると思われます。

 

 

いろいろなこと、先々を無意識のうちに考え

 

ることができるところに、そうした人のすごさ

 

があります。

 

 

一言で言えば「気配りの多さ」かもしれません。

 

 

そうした事に意識が向く社員がたくさん揃う

 

と、その会社組織はとても強くなっていくと

 

思います。グッド!

 

 

 

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高齢者/老親に寄ってくるお金の亡者たち・・・

 

 

昔、銀行という機関には普通預金と定期預金

 

と当座預金しかなく、人は何度預け替えても

 

別に損をするようなことはありませんでした。

 

 

ところが、昨今の銀行では様々な運用商品

 

(投資信託など)を扱っており、AからBへ

 

預金を動かすたびに預金者は自分のお金が

 

すり減っていくリスクが高くなっている・・・と

 

知ることが大切です。

 

 

自分のお金は自分で守る・・・が大原則です。

 

 

銀行に預けているお金はむやみやたらに

 

銀行内部で動かすべきではないと思います。

 

 

動かすなら、動かすのに正当な目的・理由

 

付けをして、それが合理的だと自分自身で

 

納得して初めて動かすようにすると良いと

 

思います。

 

 

また、動かすなら「銀行内 → 銀行内」

 

ではなく、「銀行 → 銀行の外部」でしょうね。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

高齢者の金銭トラブルは昔も今も絶えず

 

起こっています。

 

 

その多くは「詐欺話」によるものです。

 

 

家のリフォームなどには特に注意が必要

 

かもしれません。

 

 

高齢者に寄ってたかってくる悪者どもは

 

後を絶たないので、高齢者自身が気をつけ

 

ることもさることながら、その子どもが気を

 

つけておくことも必要だと思います。

 

 

また、中には金融関係者からの「営業/

 

誘い」に端を発しているものも相当数ある

 

と思われます。

 

 

高齢者は、言い変えれば「老親」です。

 

 

高齢者というと、どこか他人事のようにも

 

聞こえますが、「老親」と言うと、途端に

 

自分事のことに思えてきます。

 

 

老親は親切そうに近づいてくる悪者に

 

コロッと騙されてしまう恐れがあります。

 

 

老親はお金を持っていて、しかも騙されやす

 

く、しかも騙されたことに気づかなかったり、

 

気づいても恥だと思って誰にも相談しない

 

傾向があると言われます。

 

 

そんなことにならないように、一番良いのは

 

「騙されない/引っかからない」ことですが、

 

それがなかなかできないから詐欺話が一向

 

に後を絶たないのだと思います。

 

 

そのためにも、ある程度の年齢になった

 

老親には、やはり子どもがついていてあげる

 

ことが大事ですし、定期的に様子を見るよう

 

にしてあげることが有効だと思います。グッド!

 

 

 

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