目指せ!ハッピービジネスマン道

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長し、ビジネスマン道を歩み続けることを目指しています。
自分だけでなく、他の人たちにもビジネスマン感覚・経営者感覚をもって、ハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

NEW !
テーマ:

目的意識(テーマ)をもって働く姿勢

 

 

甲子園を目指して野球部の生徒たちはみんな

 

素振り練習をします。

 


でも、同じ「素振りをする」にしても目的意識を

 

もって1回1回の素振りを大切にする人と、

 

何も考えずただ闇雲にバットを振っているだけ

 

の人とでは上達するスピード等に差がつくと

 

思います。

 


上達スピードの早い人は、自分なりのテーマを

 

もって素振りをしている・・・と言われます。

 


そういう人はただ「バットを振っている」だけでは

 

ないわけです。

 

→ これはサラリーマンの「働く姿勢」にも同じ

 

ことが言えると思います。

 

 

何も考えずにただ単に働いている人と、自分なり

 

のテーマをもって働いている人とでは、ビジネス

 

スキルの習熟度に差がついていくと思います。
 

 

目先の生活ができればいい・・・糊口を凌げれば

 

いい・・・というくらいにしか考えずに働いている

 

人と、将来的な出世を意識しながら・・・キャリア

 

アップで転職することを意識しながら・・・経済的

 

自由を得るための資金作りだと考えながら・・・

 

働いている人とでは後々の人生に大きな開きが

 

生じると思います。

 

 

単に働いてさえいれば、それで人生が豊かに

 

なるわけではありません。

 


「ただ単に働く」のではなく、「豊かになる意識を

 

もって働く」ことで、豊かになる確率がグッと高く

 

なると思います。

 

 

「単に働く」ことと被っていることもあるかと思い

 

ますが、だからと言って「被っている箇所だけ」

 

やっていてもダメです。

 


大切なのは、「被っていない箇所も地道に

 

丁寧に行なう」・・・ということです。

 

 

いずれにしても、目的意識(テーマ)をもって

 

勉強をしたり、スポーツをしたり、働いたりする

 

姿勢は、より目的に近づくために有効な近道に

 

なると思います。グッド!

 

 

 

私の著書 全13冊
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

一般書籍
『サラリーマンが経済的自由を得る
「お金の方程式」』
合同フォレスト/1512円

『目からウロコが落ちる!サラリーマンの
ためのビジネスマン研修・ヒント100』

文芸社/1404円


電子書籍(Kindle版/デルトハン出版)
・お金の教養シリーズ 第1弾~第5弾
・組織・マネジメントシリーズ第1弾~第4弾
・ビジネス人生論シリーズ 第1弾~第2弾

 

 

 

 

 

 

 

 

NEW !
テーマ:

子どもが生まれたら考えるべきこと・・・

 

 

子どもが生まれたら、そのときから15年後には

 

高校受験があり、さらにその3年後には大学受

 

験がある・・・という想定は誰にでもできます。

 

 

それを想定することも大事ですが、その先の

 

検討や実際の行動に移すことがさらに重要です。

 

 

もし、自分の子どもが大学生になったら、

 

そのときの学費はいくらくらい必要なのか?

 

 

もしもそのときに一人暮らしをする(=離れた

 

場所の大学に進学した場合など)としたら、

 

いくらくらいの仕送りが必要になるのか?

 

 

・・・と、そんな経済面での支出を考え始める

 

ことが親には求められます。

 

 

18年後に考えても、慌ててしまうだけで何も

 

捻出できない可能性大です叫び

 

 

子どもが生まれたときから向こう18年間をかけ

 

て準備するのなら、いくらでも準備のやりようが

 

あります。

 

 

さらに言えば、高校受験を公立にするのか、

 

それとも私立高校を想定するのか?

 

 

中学受験をさせる用意があるのかどうか?

 

 

場合によっては小学校のお受験をさせる

 

のか?

 

 

・・・など、選択肢はいくらでもあります。

 

 

スポーツや習い事など、学習面以外のこと

 

でもいろいろ考えることがあります。

 

 

時間はたっぷりあります。

 

 

昨日考えたことを今日破棄して別の案を考え

 

ても良いですし、年数が経つうちに考えを変え

 

ていっても構わないわけです。

 

 

大事なのは「(変更しても良いので)予め

 

考えておくこと」です。

 

 

そうしないと、子どもがかわいそうです。

 

 

親の経済的な事情で子どもが自分の思う進路

 

に進むことができないとき、親も悲しみますが

 

子も憂えます。

 

 

人間には論理的に考える力も先見性を発揮

 

する力も備わっているのですから、親子で

 

後にケンカしたり苦労しないためにも、親が

 

「しっかり考える」ことが大事だと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!

■メルマガに登録する

 

 

 

 

NEW !
テーマ:

ビンの王冠をほとんど曲げないで開ける方法

 

 

暑い夏が続いています。

 

 

水分補給などで市販のジュースなどを飲む際、

 

最近はペットボトルも増えてきているので飲み

 

残しをきちんと保存することもできるようになり

 

ましたが、ビンの飲料で飲み切れなかったとき

 

に保存しようと思ったら、移し替えるなど別の

 

動作が必要でちょっと不便です。

 

 

そんなときのちょっとしたコツです。

 

 

テレビでやっていった話です。

 

 

ビール瓶やジュースのビンなどで、王冠を曲げず

 

に栓を開ける方法があります。

 

 

普通は栓抜きを使って「てこの原理」を利用して

 

栓を開けます。

 

 

すると、栓(王冠=ふた)には折れ曲がった跡

 

できるため再度その栓でふたをしようとしても

 

できません。

 

 

そうしたことを避けたいとき/王冠の収集など

 

できるだけきれいな王冠にしたいとき・・・などは、

 

王冠の上に100円玉を置いて100円玉ごと

 

栓抜きで開ければ良いそうです。目

 

 

そうすると、栓はほとんど折れ曲がることなく開け

 

られ、開けた後に再度ふたをすることも可能と

 

なります。

 

 

悪用されると良くないですが、一度に飲み切れな

 

いことが想定されるときには有効な方法なので

 

使ってみると良いかもしれないですね。グッド!

 

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 


テーマ:

自分が向いている分野を探る7つの質問


会社では「適材適所」ではなく、

「適所適材」を目指すほうがベター

です。


参考;過去ブログ 適所適材に関して
http://ameblo.jp/superameba/entry-11914968831.html
http://ameblo.jp/superameba/entry-11593000081.html

http://ameblo.jp/superameba/entry-11419885662.html



ただし、その一方でサラリーマンは

自分が向いている分野・得意とする

方面について自分なりに知っておく

ことも大切です。


それには、次のような問いかけで

自分の内面を探ってみると良いと

思います。


《自分が向いている分野を探る

7つの問いかけ》



1.生活の心配がないとき、それは

 

お金をもらわなくてもやりたいと思う

 

ことか?


2.それを上手にできる、と自分なり

に思っているか?



3.それをしたとき、過去に誰かに

褒められたことがあるか?



4.苦労して学んだことではなく、

いつの間にか身に付けたり、自然

とできるようになっていたことか?



5.我を忘れて没頭したことがあるか?


6.その分野において、もっと秀でた

存在になりたいと思うか?



7.自分よりできる人を見て、憧れたり

多少の嫉妬をするか?




これら7つの問いかけに対して

5個以上のイエスがあるなら、

その分野は自分に向いていると

言えそうです。


逆に4個以下しかイエスがないよう

なら、自分には向いていないと

思ったほうが良さそうです。


未だ知らないだけで、どんな人も

己の中に無限の可能性を秘めて

いますから、サラリーマンはすぐに

慌てて自分の向き・不向きを決定する

必要はありません。


いろいろ試行錯誤を重ねながら、

自分の進む道を探ることで良いと

思いますが、大事なのはそうした

意識をしっかり持って成長を心が

けることだと思います。

 

 

 

私の著書 全13冊
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

一般書籍
『サラリーマンが経済的自由を得る
「お金の方程式」』
合同フォレスト/1512円

『目からウロコが落ちる!サラリーマンの
ためのビジネスマン研修・ヒント100』

文芸社/1404円


電子書籍(Kindle版/デルトハン出版)
・お金の教養シリーズ 第1弾~第5弾
・組織・マネジメントシリーズ第1弾~第4弾
・ビジネス人生論シリーズ 第1弾~第2弾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

勘定合って銭足らず・・・になってはいけない

 

 

ビジネス(企業経営)でも、個人の家計においても

 

常に重要なのは「使える現金が手元にあること」

 

です。

 

 

逆に言うと「すぐに使えない財産があっても

 

あまり意味がない」・・・と言えます。

 

 

たとえば、1億円の財産があるとしても、それが

 

「自称1億円評価というツボ」では、あまり有効

 

ではありません。

 

 

すぐに誰かが現金でそのツボを買ってくれる

 

ものでなければ、言葉は悪いですがただの

 

ガラクタと同じです。

 

 

その1億円を当てにしてマンションを買うこと

 

なんてできません。

 

 

「信託等で1億円ある」としても、信託で年齢が

 

○歳以上にならなければ現金化されない、

 

としたらそのお金は「絵にかいたモチ」のような

 

ものです。

 

 

月末に1億円の売掛債権が現金化されると

 

しても、実際にれが本当に現金化されるまで

 

は、その1億円を使うことはできません。

 

 

月末の給料日に30万円が入ってくるとしても、

 

「今」手元に1円もなかったら、八百屋さんで

 

野菜を買ったり、魚屋さんで魚を買うことは

 

できません。

 

 

そのように「使える現金があること/キャッシュ

 

フロー」はとても大事です。

 

 

ビジネスでは、どんなに集客できたとしても、

 

またどんなにすばらしい商品・サービスを

 

持っているとしても、自社内で現金が尽きて

 

しまえばそのビジネスは死んでしまいます。叫び

 

 

勘定合って銭足らず・・・というワナに陥らない

 

ように、常に現金の流動性には着目しておく

 

必要があります。

 

 

だから、ビジネスでは手形は使わない/

 

扱わない・・・という方針も大事です。

 

 

家計簿をつくったり、自分のお小遣いや財布

 

中身を確かめて、使える現金がいくらある

 

のか?を知っておくことは大切なことだと

 

思います。グッド!

 

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!

■メルマガに登録する

 

 

 

 

 


テーマ:

人生は何かを成すにはあまりに短い

 

 

お盆の時期になるといつも考えさせられるのは、

 

今こうして自分が生きていられるのもすべて

 

ご先祖様のお陰である・・・ということです。

 

 

当たり前のことですが、ご先祖様がいなければ

 

今の自分がはこの世に存在していません。

 

 

ご先祖さまって、本当にありがたい存在だと

 

思います。合格

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

人生は「何事も成し得ない」とすればあまりにも

 

長く、逆に「何かを為し得よう」とするにはあまり

 

にも短い・・・と言われます。
 

 

人は、自分が楽しい/夢中になれることをして

 

いるときは、時間が経つのも忘れてそれに

 

没頭することができます。

 

 

ところが、そうしたことが何もないと退屈な日々

 

を過ごすことになり、時間が経つのを遅く感じる

 

ものです。

 

 

何かに集中して取り組んでいるとあっという間

 

に時が過ぎますが、集中するモノを持たないと

 

時が経つのが遅い・・・ということです。

 

 

時間は有限です。

 

 

8月は陽が長いので何となく1日の時間も

 

長く感じられますが、1日24時間であること

 

に変わりはありません。

 

 

お金は貯めることもできますし、失っても再び

 

稼ぎ直す(取り返す)ことができますが、時間

 

だけはどうしても取り戻すことはできません。

 

 

これは常に肝に銘じておくべきことで、

 

時間の中でも特に「自分が自由に過ごせる

 

時間」は大切にすることが大事だと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 


テーマ:

残業が減れば収入も減る・・・

 

 

以前、テレビで何かの命題に対して賛成派

 

反対派に分かれて議論する番組がありました。

 

 

たまに見ていたのですが、実に面白かったのは

 

片方は学者大学の先生や政治家が多く

 

もう片方は経営者や実業家が多い、という

 

対立構成になっていたことです。

 

 

そして、ほとんどの場合、私は後者の経営者

 

が多い側の意見に賛成です。

 

 

なぜなら、学者や政治家が多い側の意見という

 

のは、聞いていてイライラするくらいに机上の

 

空論でしかなく、「現実・現場を知らない」人の

 

言う言葉にしか思えない(という場合が多い)

 

からです。

 

 

たとえば、家業がずっと政治家という人は

 

民間企業の実務を経験したことがないので、

 

サラリーマンの気持ちを全然わかっていません

 

(まあ、わかろうともしていないのでしょうけど)。

 

 

学者や大学の先生も、普段は自分より下の

 

立場の学生相手に一方通行で話をしている

 

だけなので、民間企業では当たり前の「交渉と

 

いうスキル」をまったくといっていいほど

 

持ち合わせていません。

 

 

失礼な言い方ですが、まったくもって自分の

 

狭い枠内でしか物事を考えられない人たち

 

だと思います。

 

 

だから、話す次元が低いというか、内容のレベル

 

がこっち側についてこれないというか、とにかく

 

ナンセンスなことばかりを話したがります。むかっ

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

最近は、「時間外労働(=残業)」について

 

いろいろ言われています。

 

 

政府はさらなる「賃上げ」を企業に要請して

 

いますが、労働分配率を上げる(=人件費を

 

上げる)ためには生産性の向上が必須です。

 

 

でも、生産性が向上したときに事業機会が拡大・

 

増加していなければ、必然的に社員の人件費

 

だけが負担増となり、経営者の立場で言えば

 

正社員を非正社員に替えるか、一部をクビに

 

するなどを講じなくてはいけなくなります。

 

 

市場(マーケット)が成長していない環境下に

 

おいては仕方のないことで、これが民間企業

 

の苦しいところなのですが、もとより「利潤の

 

追求を考えなくていい」政治家や学者や大学

 

の先生や評論家という人たちはこの苦しみが

 

理解できていないのだと思います。

 

 

まあ、それも仕方のないことだと思います。

 

何しろ、実体験が伴っていないのですから・・・。ダウン

 

 

 

政府が推進する働き方改革では、いわゆる残業

 

時間の上限を2~6か月の月平均で80時間に

 

規制するという話になっています。

 

 

月平均80時間というのは過労死ラインと呼ばれ

 

る水準です。

 

 

そうすると、サラリーマンが受け取る残業代

 

いう名の賃金年間7兆円も減少するという

 

試算があるそうです。

 


残業代は良くも悪くもサラリーマンの大切な

 

収入源であり、給料の補てんになっているもの

 

です。

 


GDPにも大きな役割を果たしています。

 

 

残業代が減るとGDPの2%成長から大きく

 

遠のく・・・という論理は容易に成り立ちます。

 


こうした相反することを施策でやっていかな

 

ければいけないのは大変なことだと思います。

 

 

だからこそ、有識者たちが知恵を絞って

 

最良の策でなくても「良策」を打ち出していく

 

ことが求められます。

 

 

やはりそこで大事になるのは「実務を理解

 

している実績ある人」を中心に議論を展開

 

することだと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 全13冊
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

一般書籍
『サラリーマンが経済的自由を得る
「お金の方程式」』
合同フォレスト/1512円

『目からウロコが落ちる!サラリーマンの
ためのビジネスマン研修・ヒント100』

文芸社/1404円


電子書籍(Kindle版/デルトハン出版)
・お金の教養シリーズ 第1弾~第5弾
・組織・マネジメントシリーズ第1弾~第4弾
・ビジネス人生論シリーズ 第1弾~第2弾

 

 

 

 

 


テーマ:

困らなければいい・・・

 

 

『方丈記』で有名な鴨長明(かものちょうめい)は

 

その中で「人が本当に必要なものは食にしても

 

住居にしてもわずかで足りる」・・・と書いています。

 

 

(「わずか」のとらえ方は人それぞれ違いますが)

 

そのとおりだと思います。

 

 

欲をかかなければ、そんなに大量のモノは

 

生きていくうえで必要ないと思います。

 

 

お金にしても、無限の富(金銭)が必要なの

 

ではなく、そのときそのときに必要な分が

 

あれば事足ります

 

 

家賃、ローン、食事代、衣服費、交通費、通信

 

費、娯楽費、治療費・・・なども、自分が必要だ

 

と思った分がそのときに障害なく使えれば、

 

それで十分幸せです。

 

 

足りない・・・と困ることがなければ、別に何百億

 

円も財産を持っておく必要はないと思います。

 

 

豊かであることは嬉しいことでありがたいこと

 

ですが、真の豊かさとは「困らないこと」なの

 

かもしれません。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

足るを知る・・・は大事な概念だと思って

 

います。

 

 

1か月の給料が20万円なら20万円の生活を

 

すればよく、30万円になれば30万円の生活が

 

できるだけのことです。

 

 

そのときの収入に応じた暮らしをしようとさえ

 

思えば、人は原則的には何も困らないハズ

 

です。

 

 

困るとすれば、そこにいろんな「欲望」が生じ

 

ているからです(でも、まあ、それが人間という

 

生き物でもあるので一概に全否定はできま

 

せんが・・・)。

 

 

「もっと・・・」とか「まだ足りない・・・」という思い

 

「これで充分」という意識に切り替えることが

 

できたなら、困ることはなくなります。

 

 

困らなければいいわけで、困ったことが起き

 

いるか起きていないかは、実は自分の心の持ち

 

次第だと気づくことが大事だと思います。グッド!

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!

■メルマガに登録する

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

ヒーローは回復力がスゴイ!

 

 

男の子は戦隊ものやロボットものなど、

 

正義と悪とに分かれて戦うパターンの物語

 

が大好きです。

 

 

いわゆる「ヒーローもの」です。

 

 

そして、ヒーローは常に正義であり、どんなに

 

ピンチな状態に陥っても必ずそこから復活して

 

最後にはを倒し勝利します。

 

 

そのワンパターンをわかってはいてもやはり

 

面白いものです。クラッカー

 

 

かつて、時代劇「水戸黄門」では勧善懲悪の

 

ワンパターンがわかっていても・・・・・・いや

 

わかっているからこそ安心してテレビを見て

 

いられる、そして痛快で面白い!・・・といった

 

評価がされていました。合格

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そんなヒーローに共通した特徴の一つが、

 

「回復力の早さ」です。

 

 

ヒーローもケガをしたり、精神的にまいったり

 

します。

 

 

でも常人と違うのは、そこからの回復力が

 

スゴイ!ということです。合格

 

 

ヒーローを診た医者もこう言ったりします。

 

 

「恐るべき回復力だ!とても普通の人間とは

 

思えない!一体君は何者なんだ?!」・・・と。

 

 

かなりのダメージを受けておきながら、

 

泣き言ひとつ言わず、すぐさま回復して

 

再び自分の行くべき場へ向かいます。

 

 

それがヒーローです。

 

 

そして、誰でもそんなヒーローになることが

 

できます。クラッカー

 

 

めげずに、すぐさま立ち直って、あきらめず、

 

自分のいるべき場所へ向かえばいいだけの

 

ことです。

 

 

そうした回復力を発揮すれば良いだけです。

 

 

スゴイ回復力を出して自分もいつもヒーロー

 

であり続けられるように意識すると、行動の

 

パターンが変化し、人生が好転していくと

 

思います。グッド!

 

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

 

 


テーマ:

高校7年生の大学生活を送ってはいけない

 

 

日本では義務教育は中学まで(~15歳まで)

 

ですが、今では中学卒業後にほとんどの人が

 

高校へ進学する時代ですから、乱暴な言い方

 

をすれば高校生までは義務教育みたいなもの

 

・・・と言ってもいいと思います。

 

 

高校までの勉強と、次のステップの大学生に

 

なってからの勉強には大きな違いがあります。

 

 

高校までの勉強では「予め答えのあるもの」

 

を学びます。

 

 

大学からは「予め答えのあるものとないもの」

 

を学ぶようになります。

 

 

これが社会に出て働き出すようになると、

 

「予め答えが用意されていないものだらけ

 

の世界に突入することになります。

 

 

だからこそ、大学4年間では社会に出る前の

 

準備段階として、そうした「予め答えのない

 

もの」を解く(解決する)訓練が重要です。

 

 

それなのに、大学生ではなく単に高校3年

 

卒業後に高校4年生・・・5年生・・・6年生・・・

 

7年生を経てきただけの人になると、社会に

 

出てから苦労が待っています。叫び

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

サラリーマンは、大学卒業後に就職した会社

 

で、まずはいろいろな社会経験を積むことが

 

大事です。

 

 

最初は先輩社員や上司から「教えてもらう」

 

ことになります。

 

 

ルールやしきたりや慣習など、自分だけでは

 

知り得ないことが山ほどたくさんあります。

 

 

そして、徐々に「予め答えのないものに挑戦

 

して自ら解を導く」というステップに突入です。

 

 

社会ではそれを「問題解決能力」

 

呼んでいます。

 

 

大学生までの勉強は、学ぶことを通して自分の

 

持ってる無限の可能性を「充電」する時期

 

でした。

 

 

社会人になると、それを適切に「放電」する

 

ことが求められ、その傍ら改めて充電すること

 

も必要です。

 

 

適切に・・・というところが大事で、遊びや愚痴

 

の言い合いの飲み会で放電するのではなく、

 

仕事を通して放電(放出)することが大切です。

 

 

高校7年生の大学生活を送っていた人は、

 

社会に出てからが大変だと思いますが、まあ、

 

それはそれでいくらでも挽回のチャンスは

 

あります。

 

 

社会に出てからも「学ぶ姿勢」さえ失わなけ

 

れば、成長を手にすることが必ずできます。

 

 

成長し続ければ「成功」が必ず待っています。

 

 

勉強/修行なくして成長ナシ!

 

成長なくして成功ナシ!・・・ですね。グッド!

 

 

 

私の著書 全13冊
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

一般書籍
『サラリーマンが経済的自由を得る
「お金の方程式」』
合同フォレスト/1512円

『目からウロコが落ちる!サラリーマンの
ためのビジネスマン研修・ヒント100』

文芸社/1404円


電子書籍(Kindle版/デルトハン出版)
・お金の教養シリーズ 第1弾~第5弾
・組織・マネジメントシリーズ第1弾~第4弾
・ビジネス人生論シリーズ 第1弾~第2弾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス