目指せ!ハッピービジネスマン道

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長しビジネスマン道を歩むことを推奨しています。
多くの人にビジネスマン感覚・経営者感覚を身につけてハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

10年後に笑って楽しく人生を過ごすために・・・

 

 

サラリーマンは会社に属している限り、

 

毎月の給料が安定して入ってきます。


その給料から住宅ローン、光熱通信費、

 

保険料、教育費、医療費、食費などを

 

差し引いていくと、結局手元に残る金額

 

はそれほど多くはありません。

 

 

そして、その残ったお金を銀行に預けて

 

も1年で付く利息は微々たるものです。

 

 

10年も経つときっと驚くと思います

 

(利息の少なさに!)。

 

 

一方で、ピケティが『21世紀の資本』

 

で明らかにしたように「R>G」という

 

法則があります。

 


つまり「資本収益率は経済成長率を

 

常に上回る」・・・という法則です。

 

 

そんなこともあるんだろうな~と他人事

 

のようにとらえるのではなく、「そうか!

 

そうだったのか!」と自分事としてとらえ

 

られる人こそが人生を好転させていける

 

人だと思います。


・・・・・・・・・・・・・・


平均的な資本収益率は年4~5%だと

 

されます。


対して、先進国の経済成長率は年〜2%

 

程度とされているので、労働力で収益を

 

上げる人の目安もせいぜい2%程度と

 

言えます。

 

 

資産を持つ者はその収益で4~5%を得

 

られるのに、資産を持たない者は自らの

 

労働力を他者に提供することでせいぜい

 

2%程度の収益しか得られない・・・。

 

 

働いて給料をもらうだけでは、この差は

 

永遠に縮まりません。

 

 

こうした前提に立つと、明らかに「資産を

 

持てる者と持たざる者の格差」が明確に

 

なります。

 

 

言えるのは、一刻も早く「資産を持つ者」

 

になることが大切だということです。

 

 

それには、自分自身が「お金を生み出す

 

仕組みを持つ」ことが必須の条件です。


そうした仕組みは別名「権利収入」と

 

言い、権利収入にもいろいろありますが、

 

サラリーマンが比較的リスク小で手を

 

出しやすいのが「不動産投資」です。

 

 

10年後に笑って楽しく人生を過ごすため

 

にも「不動産投資」というお金を生み出す

 

仕組みを持ち、その仕組みで生み出した

 

お金をさらに資本として運用して増やして

 

いく・・・といった循環を構築していくと良い

 

と思います。グッド!

 

 

 

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レストランでなかなか注文しない部下

 

 

外食に行ったとき、はじめて入ったお店

 

だと、そこにはどんなメニューがあって、

 

どのメニューが当たりかよくわかりません。

 

 

よくわからないがゆえに、メニュー表と

 

にらめっこしてなかなか注文する商品

 

を決められない人がいます。

 

 

時間に余裕のあるプライベートのときは

 

それでもいいのですが、サラリーマンの

 

ランチタイムなどでは時間が限られて

 

いるためあまり悠長に構えてもいられ

 

ません。

 

 

私が現役時代によく使っていた手は

 

次の手をマイルールとして用いる

 

やり方です。

 

 

1.見開きメニュー表であれば、1ページ

 

目の一番左上のメニューを注文する。

 

 

2.紙一枚のメニュー表なら、一番上の

 

メニューを注文する。

 

 

私は基本的に食事における好き嫌いが

 

ありませんので、どんな料理でもまず

 

食べられます。

 

 

メニュー表の一番左上や一番上に

 

書かれているメニューは、そのお店の

 

ウリのメニューであることが多く、多くの

 

人が好き嫌いなく食べられるモノである

 

と推測できます。

 

 

また、比較的簡単に料理できて、早く

 

提供される食事であるとも推測できます。

 

 

だから、時間のないときはたいてい

 

そうした食事を注文していました。

 

 

部下を連れて食事に行くと(ランチミー

 

ティングなど)、仕事のデキない人ほど

 

あれこれ時間をかけてさんざん悩んだ

 

結果、Aランチとか、〇〇定食といった

 

割と定番メニューに落ちつきます。

 

 

仕事のデキる人なら、そのメニューを

 

頼むまでにかかる時間はせいぜい30秒

 

程度だと思います。

 

 

そんなところにも「仕事がデキル/デキ

 

ない」ことの裏付けが感じられたような

 

気がします。

 

 

別にそれがいけないことだと非難する

 

気は毛頭ありませんが、サラリーマン

 

の昼休憩時間は1時間で、お店と会社

 

の往復時間を考えると実質40分程度

 

しかなかったりします。

 

 

その限られた時間内で素早く、かつ適切

 

にコトを為す・・・と考えれば、やはり

 

ランチでの注文にかける時間は少なく

 

するほうがベターです。

 


言えるのは、いろんな事柄に自分なり

 

の「マイルール」を設定しておき、臨機

 

応変にそれを使って「迷いの時間を

 

減らす」ことを意識しておくことが大事

 

だということです。

 

 

タダのサラリーマンからビジネスマンに

 

転じて羽ばたいていくにはそうした発想

 

は欠かせないと思います。グッド!

 

 

 

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自分にとっての幸せは何ですか?

 

 

私は「経済的自由」を得ることは大切だ

 

と考えていますが、それは単に「お金を

 

追求」しているわけではなく、経済的自由

 

を得ることで「精神的自由」や「行動的

 

自由」を得ることが容易になると考えて

 

いるからです。

 

 

そして、「経済的/精神的/行動的」の

 

3つの自由を得ることができると、人生は

 

かなりの面において充実したモノになり、

 

幸福感を感じやすくなると考えている

 

からです。

 

 

世の中には「お金だけを追いかけるビジ

 

ネス中毒者(マネーアディクション)」の人

 

もいますが、いくらお金があってもそれを

 

「使う」機会がなければ人生はつまらない

 

と思います。

 


また、お金を追求することに盲目的に

 

なって、家族や周りに大迷惑をかけても

 

知らんぷり(もしくは気づかない)のも

 

うまくないと思っています。

 

 

お金ばかりを追求するがあまりにその

 

過程で「健康」と「家族」を犠牲にする

 

のもアウトだと思っています。

 

 

お金は目的ではなく「手段」であって、

 

何の手段か?というと、「幸せになる」

 

ための手段です。

 

 

幸せを感じるためにお金が必要になる

 

局面は多いと思いますが、お金があれ

 

ば必ず幸せになれるというものでも

 

ないと思います。

 

 

AIの登場によってウソもホンモノも

 

急増した世の中です。

 

 

そうした世の中で、自身の人生を

 

どのように高めていくか(設計して

 

いくか)も大切になりました。

 

 

数々のライフスタイルや価値観と


出会い易くなった今の時代では、

 

自分が何を大切にし、何を追求し、

 

どんな生き様を貫くのか?・・・と

 

いった哲学的な側面もより重要に

 

なってきていると思います。

 

 

連休は自分の身体・精神を休め、

 

普段とは違う時間を多く持てる時期

 

でもあります。

 

 

こうした時間を一つのチャンスと捉え、

 

自分の生き様・人生について再考して

 

みるのも良いと思います。グッド!

 

 

 

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新米と古米/需要と供給バランス

 

 

すでにいろんなところで報じられているよう

 

に、今年の新米は古米より安く買えると

 

いう異例の逆転現象が起きています。

 

 

本質にあるのは「需要と供給のバラン

 

ス問題」です。

 

 

→ モノの値段は「需要と供給」によって

 

決まるのが大原則です。

 

 

逆に考えれば、需要量が増えていない

 

のに価格が上がることはおかしいこと

 

であり、そうした場合には「誰かが価格

 

を操作するようなことをしている(買い占

 

めという偽の需要を作り出している)」

 

ことなどが真っ先に考え浮かびます。

 

 

だから何かが足りないとか、値段が

 

上がったというニュースを目にしたら、

 

「需要と供給のバランスはどうなんだろ

 

う?」と考えるのがビジネスに通じて

 

いる人の当たり前の考え方です。

 

 

日本は人口減で、かつお米の供給量は

 

それほど減っていないとしたら、コメが

 

足りなくなるハズがなく、それなのに

 

価格が上がっているとしたら誰かが

 

需要・供給バランスを崩しているか、

 

ウソを流しているかのどちらかです。

 

 

マスコミにも大いに責任はあると思い

 

ます(国民の不安を助長させた)。

 

 

無責任なマスコミたちは政府を叩きたい

 

あまりに執拗に繰り返し「コメが足りない!

 

政府はどうしてくれるんだ!」と煽り続け、

 

供給不足を過度に報じて消費者が

 

買い溜めをしたくなるように扇動した

 

と言えそうです。

 

 

最近のナフサ不足も同じ構図だと

 

思います。

 

 

マスコミに煽られ供給を絞って値段を

 

上げようと考えたゲスな卸し業者は

 

古米を大量に抱えて値下げラッシュを

 

余儀なくされ大損・・・。

 

 

買い溜めをしてしまった消費者はこれ

 

から半年前に精米したコメを食べな

 

きゃならない(もしくは破棄して安い

 

新米を買う)ということに・・・。

 

 

結局、それで誰がトクをしたのか?・・・

 

というと、機を見て敏な一部の卸し業者

 

だけ・・・かもしれません。

 

 

そして、一番の被害者はそうしたことに

 

関係なく、コツコツと地道に真面目に

 

お米を作ってきた生産者さんたちです

 

(今年のコメの買い取り価格が去年より

 

安くなって赤字になりかねない)。

 

 

生産者の知らないところで勝手に価格

 

が吊り上げられ、「売り惜しみ → 買い

 

溜め → 備蓄米放出 → 海外からの

 

緊急輸入・・・」と一気に供給量が増え、

 

最期は価格暴落の煽りを喰らって

 

新米の買い取り価格も暴落・・・。

 

 

・・・・・・・・・

 

私はいつの頃からか、ほとんどテレビを

 

見なくなりましたし、ニュースを見ても

 

それを解説している人の話を鵜呑みに

 

はしなくなりました。

 

 

テレビ局のアナウンサーなどが司会を

 

している番組では、そのアナウンサーが

 

意図的に話をある方向へもっていこう

 

としているのが透けて見えるようになり

 

ましたし、小さなことをわざと大きく見せ

 

て視聴者を煽ろうとしていることにも

 

気づくようになりました。

 

 

テレビ局というのは昔は「給料が高い」

 

というだけで花形イメージが強かったで

 

すが、見る人が見ればネットメディアに

 

押されて衰退していることは瞭然です。

 

 

でも、未だに糾弾されることもほとんど

 

なく(糾弾されても司直の手も及ばない)、

 

謝罪も反省もなく、誰も引責辞任しないし、

 

罰金が科されることもない・・・(まあ、いず

 

れ変わっていくと思いますが)。

 

 

話はズレましたが、とにかく「モノの値段

 

は需要と供給によって決まる」という重要

 

なことを忘れてはいけないと思います。

 

 

世間で、正当な需要量が増えていない

 

のに価格が上がっているとしたら、そこ

 

には何らかのカラクリが隠されているだ

 

ろうな・・・と判断できるだけの力量が

 

ほしいところです。

 

 

「何かが足りないとか、値段が上がった」

 

というニュースを目にしたら「需要と供給

 

のバランスは?」と考えることは長い目で

 

見て自分の利得につながると思います。グッド!

 

 

 

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少子化・・・人口減・・・は悪いことなのか?

 

 

今から数十年前の昭和時代に比べれば、

 

昨今の日本は外国人の数がかなり増えた

 

ように感じます。

 

 

外国人が「日本に来て、もう母国に戻れ

 

ない!」と発するケースがあります。

 

 

それほど日本を気に入ってもらえたこと

 

は嬉しいことです。

 

 

背景にあるのは「安全だったり、食事

 

だったり、街の綺麗さだったり、買い物

 

やトイレの便利さだったり」するのかも

 

しれません。

 

 

旅行で海外に出かけると、言葉の問題

 

(その地の言語をしゃべれない/理解

 

できない)といったこともあるかと思い

 

ますが、やはり、断然日本のほうが

 

暮らしやすい!と思います。

 

 


・・・・・・・・・・・・

 

よく「日本の少子化が/人口減少が・・・」

 

といったことを聞きます(ネガティブな意味

 

で)。

 

 

でも、「人口が少ない国で幸せな国は

 

ないのか?」というと、それは決して

 

「ノー」ではないと思います。

 

 

「人口増加=正義/人口減少=悪」と

 

いうのは、もしかしたら誰かが植え付け

 

ている洗脳にも似た概念かもしれない、

 

と少しは既成概念を疑ってみる姿勢も

 

大切かもしれません。

 

 

人口増でのメリットですぐに思い浮かぶ

 

のは「税金増」です(逆に言うと人口減で

 

思いつくのは税収減)。

 

 

たとえば、家族2人で十分食べていける

 

食料があったとして、それが家族が増え

 

て4人になって、食料も4人を養える分に

 

増えたとします。

 

 

ところが、その後家族が減って2人に

 

なったとしても、食料も6人時の2/6

 

になるとすれば「元に戻っただけ」で

 

何とかなる話です。

 

 

もちろん税金は「各種インフラの整備」

 

など公共の利益になることにも使われ

 

ますから、上記の家族の例がまるまる

 

通用するわけではありません。

 

 

でも、少子化/人口減をただただ嘆い

 

て何もしないのではなく、改善策を模索

 

しつつもそれを受け入れて柔軟に対応

 

していくことも大切だと思います。

 

 

日本がより魅力的ですばらしい国だと

 

異国の人に認められ続ければ外国から

 

の「移住者」が増えます。

 

 

移民政策が良い/悪いの議論はさておき、


人口が増加すればその反作用はあると

 

しても税収は確実にアップさせられます。

 

 

大事なことは「自分はマスコミ等によって

 

情報操作されていないか?」と反芻して

 

みる姿勢です。

 

 

人口が減って子孫の存続にかかわるとか、

 

経済活動・社会活動にかなりの制限が

 

かかってしまうのは行き過ぎでうまくない

 

とおもいますが、かと言って限られた狭い

 

土地に人口が溢れてしまうのも行き過ぎ

 

です。

 

 

長所も行き過ぎると短所になってしまうよう

 

に、単純に人口が多いほど良い/少ない

 

のはダメ・・・と極端な点で見るのではなく、

 

その中庸にあるところで活き活きと暮らせ

 

るほうがベターだと思います。

 

 

まあ、そうは言っても「少子化政策」は

 

決して放棄して良いものではないでしょ

 

うし、未来を見据えてたとえ時間がかか

 

るとしても適切な手を打っていくことは

 

重要だと思います。グッド!

 

 

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若者がカッコいい!と思う価値観・・・

 

 

シルバーウイークと呼ばれる9月の連休

 

なので5連休の人も多いかもしれません。

 

 

昔は「読書の秋/運動の秋/食欲の秋」

 

とも言われ、「敬老の日」を迎えるこの

 

時期にはおじいちゃん・おばあちゃんと

 

墓参りに出かける人も多かったと思います。

 

 

でも、最近はめっきりそうした姿は減った

 

ような気がします。

 

 

諸事情で「墓じまい」を検討する人も増え

 

ているそうですが、若者の価値観は昔も

 

今も時代とともにどんどん変化している

 

と思います。

 

 

・・・・・・・・・・

 

昔、「ウイスキーの入ったグラスを片手に、

 

タバコを咥え、そのタバコが発する煙に

 

ちょっと目をすぼめながら遠くを見ている

 

姿」が何ともカッコいいな~と思った時期

 

がありました。

 

 

きっと、テレビコマーシャルか雑誌の

 

広告の影響だと思います。

 

 

小学生の頃、スーパーカーブームという

 

のがあって、外国産の車体が低く横に

 

平べったくなっていてカラフルな色合い

 

の乗用車が何となくお金持ち/成功者

 

のイメージが強かった時期がありました。

 

 

また、バブル期にはマスコミの煽りも

 

あって、「スキーやサーフィン」に勤しむ

 

姿がカッコいい!といったトレンドが

 

ありました。

 

 

人(特に若年世代)が、「カッコいい!」

 

と思うような対象・姿勢は時とともに

 

変化しています。

 

 

もしかすると、スキーやサーフィンを

 

している人は、そんなことをしている


自分のことをカッコいいとは思って

 

いないかもしれません(あくまでも

 

楽しいからやっているだけ)。

 

 

ある時期には「カッコいい」と称されて

 

いたことが別の時期になると「カッコ

 

わるい」と評れているかもしれません。

 

 

ある時代ではカッコいいとされていた

 

ことが、今の若者から見ればオジサン

 

の趣味にしか映らないかもしれません。

 

 

そんな周りの視線・評価に関係なく

 

「自分の意思でやり続けている」人が

 

本当にカッコいい人かもしれません。

 

 

最近の若者の休日の過ごし方は、エア

 

コンの効いた快適な部屋でまったりしな

 

がらスマホや動画配信を楽しみ、食事は

 

デリバリーフードで済ませる・・・といった

 

パターンが多いとも言われます。

 

 

昔のように山や海に出かけて身体を動か

 

し汗をかくことに憧れる若者は少ないよう

 

ですが、それもまた「価値観の変遷」と

 

いう意味ではアリなのだと思います。

 

 

大事なのは「昔の若者は・・・」とか、

 

「オレが若かったころは・・・」などと

 

昔の事例が正しいという価値観を押し

 

つけることなく、時代の変化を許容して

 

柔軟に対応する姿勢を持つことだと

 

思います。グッド!

 

 

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「環境」という名の最強の武器

 


人は無意識のうちに自分が所属して

 

いる集団や、所属したいと願う集団の


「当たり前」に合わせて行動を調整

 

します。


もし自分の周りが「給料が上がらない」と

 

愚痴をこぼしてばかりの集団だったり、

 

「副業なんて怪しいからやらない」と嘲笑

 

している人たちばかりだと、自分の基準

 

値(←当たり前の水準)もそこに合わせて

 

固定されてしまいます。



一例で言うと、月収30万円が「当たり前」

 

になると月収100万円は「ありえない数字」

 

になっていく・・・ということです。

 

 

また、反対に、自分の周りが「月収100万

 

円は通過点だ」とか「お金は貯めて終わり

 

じゃなくて増やして使うものだ」・・・という

 

考えの人ばかりが集っているとしたら、

 

自分にはそうした考え方が「当たり前」

 

の基準になっていきます。

 

 

最初は居心地が悪かったり、周囲との

 

ギャップに驚き、劣等感に苛まれるかも

 

しれませんが、徐々に慣れていきます

 

(集団から離れることをしなければ)。

 

 

最初に感じた「違和感」こそが、自分の

 

「当たり前」を引き上げるエネルギーに

 

なります。



起業家・能力開発研究家のジム・ローン

 

もこう言っています。

 


「あなたは、あなたが最も多くの時間を

 

共に過ごす5人の平均になる」


・・・・・・・・・


重要なのは、そうやって自分の基準値を

 

半ば強制的に書き換えてくれる「環境」を

 

手に入れて身を置くことです。

 

 

この「環境」という名の武器は意外と

 

強く、影響力を有しているものです。

 

 

逆パターンの環境に身を置くのは

 

キケンです。

 


「安心するためだけの群れ」に近づき、

 

そこでほのぼのとして安心した気持ちに

 

なってしまうと、居心地が良いせいで

 

そこから抜け出しにくくなります。

 

 

負担がほとんどなくて居心地は良い

 

だろうし、多少の寂しさも紛れるかも

 

しれません。

 

 

でも、残念ながらそこに「成長」の

 

2文字はありません。

 

 

成長がないゆえに、好転した人生の

 

未来も存在しません。

 

 

ぬるま湯に浸かっている間に、センスは

 

確実に鈍くなり、目に見えない衰えが

 

徐々に身体を覆っていきます。

 


「背伸びをしないといられない環境」に


飛び込むと、イヤでも背伸びせずに

 

いられないことから必ず「成長」が

 

訪れます。

 

 

自分よりも視座の高い人たちがいる

 

場所・環境に身を置ける人は幸せ者

 

です(成長が約束されているから)。

 

 

最初は話題についていけないかもしれ

 

ないし、今まで味わったことのないよう

 

な恥をかくかもしれません。

 

 

でも、それは「一時の恥」で済みます。

 

 

必死に食らいついて、環境に染まろうと

 

もがけば明るい未来が待っています。

 

 

ヒリヒリするような緊張感のあるほうが

 

人を覚醒させてくれる・・・と私は信じて

 

います。グッド!

 


 

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銀行は間接投資(融資)から直接投資(出資)に舵取りを変えたのか?

 

 

投資というのは、

 

1.お金を出して

 

2.それで得た対象物を手放さず

 

3.そこから得られる派生益を享受する

 

手法です。

 

 

たとえば、「お金を貸す」というのも

 

投資の一つです。

 

 

間接投資と呼べます。

 

 

得られる派生益は「利息(利子)」です。

 

 

「株主になる」というのも投資の一つです。

 

 

これは直接投資と呼べ、得られる派生益

 

は「配当金」です。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

「銀行預金」という言葉がありますが、

 

実態は、一般の人が銀行に貸したお金

 

を銀行が別の誰かに貸して利子を稼ぐ

 

という商売です。

 

 

銀行は預金者に払う利息は当然少なく

 

して、銀行が貸し出した先から取る金利

 

は高く設定しています。

 

 

本当は「銀行預金「」と言わずに「銀行

 

への貸し出し金」とでも呼んだほうが

 

正しく表していると思います(預けて

 

いるのではなく貸している、という意味)。

 

 

銀行は元来そうしたビジネスモデルで

 

商売を行なってきたわけですが、ここに

 

きてそれが変わりつつあるようです。

 

 

従来の「融資」という名の「お金を貸す」

 

ビジネスから転じて「出資」という「企業

 

の株主になる」ビジネスへ変貌してきて

 

いる・・・と聞きました。

 

 

株主になることのメリットは「配当金を

 

受け取れる」「経営に直接関与できる」

 

といったことが挙げられます。

 

 

では、なぜ銀行は「直接投資(出資)」

 

に転換しようとしているのか?

 

 

理由は単純です。

 


融資先が減っているから・・・。

 

 

少子化で事業経営を営む会社の数も

 

減り、お金を貸し出ししたい優良企業

 

ほど内部留保が厚くなっていて思うよう

 

に貸し出し数・金額は伸びない・・・。

 

 

つまり借金を必要とする会社が減って

 

いるので、融資(間接投資)だけでは

 

食えなくなってきたので、苦肉の策として

 

直接投資に手を伸ばし始めた・・・という

 

わけです。

 

 

出資すれば自然とその会社の経営に

 

入り込むことができます(役員の派遣等

 

を含めて)。

 

 

また、企業価値が上がれば利益(配当金)

 

が得られるのでアリと言えばアリでしょう。

 

 

ただし、間接投資であれば融資の条件と

 

して取りっぱぐれのないように土地などの

 

「担保」を取れば良かったのに対して、

 

直接投資では「経営者の資質」や「事業

 

の将来性」などで判断する目利き力が

 

必要となります。

 

 

言ってみれば、銀行が「投資家としての

 

資質を備えなければいけない」という

 

ことです。

 

 

融資の審査と投資の審査では、その

 

見るべき点が微妙に異なってきます。

 

 

融資では「お金を返せるか」をチェック

 

しますが、投資は「会社が伸びるか」

 

「企業価値が上がるか」をチェックする

 

ことになります。

 

 

お金を借りる立場であった企業側として

 

は、これまで以上に「成長ストーリー」と

 

「収益力の可能性」が問われることに

 

なりそうです。

 

 

また、銀行と企業の関係は、これまでの

 

「貸し手と借り手の関係」ではなくなり、

 

「経営パートナーに近い関係」になります。

 

 

そうした変化には必ず双方にとって

 

ビジネスチャンスがあります。

 

 

そのチャンスをうまく活かせるかどうかで

 

その先の舵取りが容易くなるか難しくなる

 

か・・・が決まります。

 

 

銀行が直接投資に比重を置いてくること

 

を恐れることなく、むしろこれをチャンスと

 

して自社の追い風にしていける経営者に

 

変化することが求められていくような

 

気がします。グッド!

 

 

 

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借金→消費・浪費 / 融資→事業投資

 

 

多くの人は「銀行融資」と聞くと、「怖い

 

/リスクがある/返済できなかったら

 

どうしよう・・・」などとネガティブに捉え

 

るかもしれません。

 

 

でも、銀行融資を過度に恐れること

 

は適切ではないと思います。

 

 

ここで大事なのは「返済目途が十分に

 

あるかどうか」という判断基準です。

 

 

返済の目途が十分にあるなら、

 

恐れずに進むことが容易くなります。

 

 

ちょっと極端に言うなら、銀行融資は

 

人生を劇的にショートカットできる合法

 

的レバレッジです。

 

 

銀行融資は「時間を買うための有効

 

手段」とも言えます。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

仮に3000万円を自力で貯めようと

 

した場合、毎月10万円を25年継続し

 

てようやく達成できます。

 

 

それが、銀行融資を受ければ申請→

 

審査→送金までほんの数か月で済み

 

ます(もちろん審査に通ることが必須)。

 

 

人生を劇的にショートカットできる合法

 

的レバレッジ/時間を買うための有効

手段
と言ったのはそうしたことからです。

 

 

この資金は単なる「融資=借金」ではなく、

 

「事業の運転資金」として活用でき、

 

不動産投資であれば「物件購入費用」

 

として使えます。

 


「お金を生む仕組み作り」のスタート

 

地点に立つことが可能となるわけです。

 

 

事業(投資)ですから、そこで得られた

 

収入を返済費用に充てていけば良い

 

だけです。

 

 

要は、そうした計算の当てが十分に

 

できているかどうか?・・・が大事で、

 

できているなら恐れる必要はありま

 

せん(できていないなら融資を受け

 

ちゃダメ)。

 

 

また、事業(投資)に使うのではなく、

 

単なるモノの消費に使うのもご法度

 

です(やっちゃダメ)。

 

 

それだと返済の目途が立ちません。

 

 

返済目途が立つのは、あくまでも融資

 

を受けたお金を働かせる状態・仕組み

 

が可能なときだけです。

 

 

「銀行融資が怖い/リスクがある」と

 

いうのは、単にやり方を知らないだけ

 

かもしれません。

 

 

消費・浪費に融資を使うのは悪い借金

 

でNGですが、事業(投資)に使うので

 

あれば「返済目途が立っている」ことを

 

前提条件に良い借金とすることが

 

できます。

 

 

若い年代であれば、仮に失敗したとして

 

も取り返す時間がありますから、試しに

 

100万円くらいの少額融資で第一歩を

 

踏み出してみると良いと思います。グッド!

 

 

 

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消費者と従業員と経営者と株主のどれがいいですか?

 

 

過日、日本航空(JAL)の飛行機にお客

 

(=消費者)の立場で乗ってきました。

 

 

そこには当然「働いている人」がいて、

 

空上だけなく地上勤務も含めるとかなり

 

の数の人が正社員/パート社員/アル

 

バイト/委託契約等の立場で従事して

 

います。

 

 

一つの会社を基準として見た場合、

 

「その会社の」お客(消費者)の立場の

 

人もいれば、従業員の立場の人もいれ

 

ば、経営者の立場の人もいますし、

 

株主の立場の人もいます。

 

 

それらの立場を同時にこなすことはでき

 

なくても、時間をズラせば一人の人が

 

すべての立場をこなすことも可能です。

 

 

また、「その会社の」という部分を「ライ

 

バル会社の」という言葉に置き換えて

 

も人はお客・従業員・経営者・株主と

 

いう立場に立つことも可能です。

 

 

このように社会というのはさまざまな

 

立場の人が「一つの会社」を中心に

 

して関連している・・・と言えます。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

世間でJALに乗ったことがある人は多い

 

ですが、JALの株を持っている人は少な

 

いと思います。


同様に、iPhoneを使っている人は多いです

 

が、Appleの株を持っている人は少ないと

 

思います。


Amazonで買い物をしている人は多くても、


Amazonの株を持っている人は少ないと

 

思います。


表現はちょっと悪いかもしれませんが、

 

ある会社のサービスを利用してお金を

 

払うだけの「お客(消費者)」の立場で

 

はその会社の養分にしかなれません。

 

 

養分を吸い取って自分の肥やしにする

 

には経営者や株主の立場になること

 

が必要です。

 

 

先に書いたように、人は誰でも「お客・

 

従業員・経営者・株主」の立場になる

 

ことができます。

 

 

問題は「その意気があるかどうか」です。



たとえば、株主になればその会社が稼ぎ

 

出した利益の一部を「配当金」という形で

 

受け取れますし、「株価上昇→売却」と

 

いう形で会社の利益とは関係なく利潤を

 

得ることも可能です。

 

 

自分が寝ている間も、遊んでいる間も、

 

自分の行動とは無関係に得ることの

 

できる利潤が配当金や売却差益です。

 

 

これこそが資本主義社会における

 

醍醐味の一つです。


「従業員という立場で関係性を持つ」と

 

いうのは、すなわち「自分がプレイヤー

 

として頑張る」という思考ですが、この

 

思考を捨てて「優秀なプレイヤーたち

 

のオーナーになる(=株主)」という発想

 

を持てば、世の中の見え方が変わって

 

くるハズです。

 

 

こうしたマインドセットの転換は大切です。

 

 

一つの会社をとっても、そのかかわり方

 

はさまざまであり、どんなかかわり方を

 

するかで「一生労働者」で終えるか、

 

それとも「脱・労働者」になるかの

 

きっかけになり得ます。

 

 

お客(消費者)の立場でいくか、はたまた

 

従業員の立場でいくか、それとも経営者

 

の立場に立つか・・・イヤもっと次元を

 

飛び越えて株主の立場になるか?

 

 

自分なりにそんなことを考えてみると、

 

人生を変えるヒントに気づけるかも

 

しれませんね。グッド!

 

 

 

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