目指せ!ハッピービジネスマン道

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長し、ビジネスマン道を歩み続けることを目指しています。
自分だけでなく、他の人たちにもビジネスマン感覚・経営者感覚をもって、ハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

NEW !
テーマ:

支出したお金が自分の収入として戻ってくる・・・という考え方

 

 

毎月自分の家計から出ていくお金のうち、

 

いったい何%が将来的に自分に還元されて

 

戻ってくるか?・・・と考えたことのある人は

 

ほとんど皆無だと思います。

 

 

私も、人からそう質問されるまで考えたことも

 

ありませんでした。

 

 

でも、あるときにそう質問されて、ふと立ち

 

止まって考えてみることにしました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

一般的に「お金を使う」と、そのお金は手元から

 

離れて自分に戻ることはありません。

 

 

ところが、投資にお金を使うことを考えれば、

 

その離れていったお金はやがて自分の手元に

 

戻ってくるような感じになります。

 

 

1か月後か、半年後か、1年後か・・・の違いは

 

ありますが、投資においてはお金が還流して

 

自分の元に戻ってくると言えます。

 

 

この発想は大切だと思います。

 

 

この発想をすると、それまでほとんどの人が

 

考えてもみなかったことに意識が向かい、

 

多くの人とは異なる世界を見ることができます。

 

 

その世界は「富が増えていく世界」であり、

 

「経済的に自由になれる世界」です。

 

 

時間を切り売りして働く世界とは

 

まったく別次元の世界です。

 

 

欲しいものを買えずに節約・倹約を強いられる

 

世界とは別世界で、たいていの場合は自分が

 

欲しいものを自由に買うことができる世界です。

 

 

「出ていくお金を自分の収入欄に戻す」という

 

お金の使い方の発想は、非常にユニークだ

 

と思います。

 

 

その発想を具現化する手法の一つが「権利

 

収入の仕組みを持つことにお金を費やすこと

 

であり、身近なところで言えば「不動産投資に

 

お金を投じること」・・・だと思います。グッド!

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!

■メルマガに登録する

 

 

 

 

 

 

 

NEW !
テーマ:

ポワソン分布

 

 

めったに起こらないことがなぜか不思議と

 

連続して起きてしまうことがあります。

 

 

本来は「めったに起こらないこと」なので、

 

そうした出来事が連続して起きてしまうと、

 

人は不安になってしまいがちですが、統計学上

 

ではこれを「ポワソン分布」と言って肯定

 

しているようです。

 

 

たとえば、事故、事件、地震、津波、風害など

 

が連続して起きると、人は不安を通り越して

 

恐怖すら覚えると思います。

 

 

サラリーマンも、会社で連続してめったに起き

 

ないような失敗やミスが起きると「もう俺は終わ

 

りだ・・・」と自信を喪失したりします。叫び

 

 

そのときに、楽観的に「まあ、そんなこともある

 

さ~」と片付けられる人は良いのですが、

 

多くの人は感情的に尾を引くと思います。

 

 

それもこれもすべて「ポワソン分布」ということ

 

で解釈し、ポジティブな感情にもっていくことが

 

良いかもしれません。

 

 

ポワソン分布は何も悪いことに限った話ではなく、

 

逆に良いことだって起こり得ます。

 

 

宝くじに当たった・・・なぜか会社で昇進した・・・

 

ボーナスが急に増えた・・・いきなり異性にモテ

 

るようになった・・・など、めったに起こらないハズ

 

のことが連続して起きるのも「ポワソン分布」

 

です。

 

 

人生80年・・・100年という長い目で見れば、

 

良いことも良くないことも身に降りかかるもの

 

です。

 

 

そうした中で、悪いことばかりがなぜか続いて

 

しまう時期があっても、生涯という長い期間で

 

「たまたま」のことであって、いわば早いか

 

遅いかの違いだけかもしれません。

 

 

昔は人生がそもそも50年くらいの期間しかなく、

 

その中で悪いことが連続する時期を経験則上

 

「厄年」と名付けていたのかもしれません。

 

 

いずれにしても、ポワソン分布ということが

 

あると知り、たとえ「たまたま」自分に滅多に

 

起こらないことが連続して起きたと解釈し、

 

そういう状態になっても動揺しないで平常心

 

で生きていくこと大事だと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

 

NEW !
テーマ:

有名なウオルト・ディズニーの諦めない姿勢

 

 

1966年12月15日にウオルト・ディズニー

 

死去しました。

 

 

一番の功績であるディズニーランドは、

 

世界中で誰もが知っているテーマパークです。

 

 

でも、創設者ウオルト・ディズニーは最初から

 

順風満帆で事業を手掛けていたのではなく、

 

むしろマイナスからのスタートだった・・・という

 

話は有名です。

 

 

たとえばこんな話があります。

 

 

ミッキーマウスはウォルトが失意のドン底に

 

いたときに生まれたキャラクターでした。

 

 

1927年、ディズニーの自作キャラで当時

 

大ヒットしていた「オズワルド・ザ・ラッキー・

 

ラビット」というのがありました。

 

 

ところが、ウォルトはその版権をニューヨーク

 

の配給会社に奪われてしまいます。

 

 

しかも、あろうことか当時ウォルトの会社で

 

働いていた多くのアニメータースタッフが

 

その配給会社に引き抜かれてしまいます。

 

 

ウォルトは、配給元も、ビジネスの根幹を司る

 

キャラクターも、会社の大事な仲間も、その

 

すべてをほぼ同時に失ってしまったわけです。

 

 

もはや、ビジネスは続けることができません。

 

 

普通だったら「自分の負け」を認めて、挫折し、

 

すべてをあきらめてしまう局面です。ダウン

 

 

でも、当時27歳のウォルトは諦めなかった!

 

←ここがスゴイ!ところです!


失意の中でロサンゼルス行きの列車に乗る

 

という「前を向く」ことを彼は選びました。



「済んだことを考えても仕方ない。

 

また、新しいキャラクターを作ればいい。

 

そうだ、ウサギが駄目ならネズミでいこう!」


こうして生まれたのが、ミッキーマウスだった

 

そうです。
 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

事業が軌道に乗った後の話として、ウオルトの

 

経営手腕では従業員にストライキを起こさせる

 

ことがあったとかで、実際経営者としてはあまり

 

優れたものではなかったようですが、アニメー

 

ターとして、あるいは演出家としてのセンスは

 

ピカ一だったのだと思います。

 

 

また、とにかく「諦めない」という点が素晴らしく

 

秀でていたのだと思います。合格

 


どんな人にも逆境と言われるような事態は

 

人生の中で一度や二度は訪れるものです。

 

 

私も何回も経験してきました。

 

 

その後の人生で差がついてしまうのは、結局

 

その逆境の状況をいかにとらえて克服して

 

いけるか・・・にかかっていると思います。

 

 

ウォルト自身もこう言っています。

 

「人生で経験したすべての逆境、トラブル、

 

障害こそが私を強くしてくれた」・・・と。

 


諦めない人生・・・挑戦する心を持ち続ける

 

生き方・・・他人を非難せず自己責任の原則

 

を貫き、己の可能性を追求する・・・そうした

 

道を歩むことがハッピーな人生を引き寄せる

 

ことにつながると思います。グッド!

 

 

 

私の著書 全13冊
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

一般書籍
『サラリーマンが経済的自由を得る
「お金の方程式」』
合同フォレスト/1512円

『目からウロコが落ちる!サラリーマンの
ためのビジネスマン研修・ヒント100』

文芸社/1404円


電子書籍(Kindle版/デルトハン出版)
・お金の教養シリーズ 第1弾~第5弾
・組織・マネジメントシリーズ第1弾~第4弾
・ビジネス人生論シリーズ 第1弾~第2弾

 

 

 

 


テーマ:

この収益物件を満室にするためには?

 

 

不動産投資(不動産賃貸事業)をしている人に

 

とって「空室」は最大の敵であり、いかにして

 

自分の保有している不動産物件に賃借人が

 

ついてくれて満室に持っていくか・・・が

 

とても重要な命題となります。

 

 

物件を購入するときからすでにその戦い/

 

競争は始まっており、購入時に満室であれば

 

ラッキー!ですが、満室であっても満室でなく

 

ても最初から「いかにしてこの収益不動産物件

 

を満室に持っていけば良いのだろうか?」と

 

自問しておくことは大切です。

 

 

また、その質問を物件購入時に賃貸管理会社

 

にしてみるのも良いと思います。

 

 

ここで重要なのは、その質問の仕方です。

 

 

うまくない質問の仕方はこの物件は良い物件

 

だと思われますか?」とか「この物件は満室に

 

なりますか?」・・・という聞き方です。

 

 

聞かれたほうは適当にイエスと答えるのに

 

決まっています

 

 

聞き方としては「この物件を満室にするために

 

は、どのような募集条件で、どのような入居者を

 

ターゲットにすればいいですか?」とか、

 

「この物件を満室にするために足りない設備や

 

付加価値は何だと思いますか?」と聞いたほう

 

がはるかにベターだと思います。

 

 

導き出される答えはより具体的なノウハウ、

 

テクニックに準じたものになるはずです。

 

 

ビジネスにおいて「質問の仕方」

 

とても大切なスキルとなり得ると思います。グッド!

 

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!

■メルマガに登録する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

成功しなくても成長はできます

 

 

「できるかどうか」を考えるとき、多くの人は

 

「今すぐに/直近で/1回の行動で」・・・と

 

いう前提で考える傾向があります。

 

 

「1年後にできるかどうか?」と考える人は

 

稀です。

 

 

でも、多くの人がそうだからこそ、多くの人と

 

逆の発想で考えるところに「成功のコツ」が

 

あるかもしれません。

 


「今すぐに/直近で/1回の行動で」・・・

 

と考えれば、ほとんどの場合は「できない、

 

それは無理だ」という結論に達しますが、

 

ちょっと長い目で「1年後にできるかどうか?」

 

と考えれば、答えはイエスに変わるかもしれ

 

ません。
 

 

短期目線だと技量不足があったり、お金不足

 

があったり、人材不足があったり、時間不足が

 

あったりしますが、長期目線になるとそれらの

 

不足が解消できます。

 

 

ゴール(目標)に到達するには多くの課題を

 

乗り越えていかなければいけないので、多く

 

の人は「今すぐには無理」という結論で、

 

早々にあきらめてしまいますし、もしくは

 

そもそもスタートすらしない・・・としたなら

 

 

それは非常に残念なことだと思います。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今すぐにできるかどうか?」は考えないこと

 

が大事です。
 

 

それよりも「何を実現したいのか?」

 

「なぜそうなったら嬉しいのか?」などの

 

目的に焦点を当てることが大切だと思います。

 

 

痛い経験をするのもある意味では自分自身

 

の成長の過程です。

 

 

 

人は、若い頃は「時間は未来へ向けて無限に

 

ある」ように思えるものです。

 

 

ところが、ある年代や時期になると「時間は

 

終末の時間から逆算して考える」ようになり、

 

決して無限などでではなく「かなり有限

 

である」と思うようになります。



すると、人も風景も何もかもが違って見えて

 

きます。

 

 

確かに、挑戦しても成功するとは限きません。

 

 

でも、成長することはできると思いますし、

 

そう信じることがまずは大切だと思います。クラッカー

 

 

日々の成長を楽しむ・・・

 

日々の成長を喜ぶ・・・。
 

 

そんな毎日を人生の後半以降は過ごしていき

 

たいものですね。グッド!

 

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 


テーマ:

決算書が一時的に悪くても気にしないことが大事です

 

 

個人事業主の人はほとんどが「1月から12月」

 

という決算になりますから、この時期はちょうど

 

年度末に近い日々・・・となります。

 

 

毎月キチンと収支を集計している人は、今年の

 

収支結果がだいたいどれくらいになりそうなのか

 

を自分なりに把握できていると思います。

 

 

場合によっては(残念なことに)赤字の決算に

 

なりそうな人もいるかもしれません。

 

 

でも、赤字にも2とおりあって、建設的赤字と、

 

崩壊的赤字があります。

 

 

もちろん後者はうまくありません。

 

 

早急に何らかの緊急手術を施すことが必要です。

 

 

でも、前者の場合はそれほど慌てたり気にする

 

必要はない赤字です。

 

 

なぜなら、それが「建設的赤字」である限り、

 

未来は明るいから・・・です。

 

 

大事なのは、(たとえばですが)銀行の担当者に

 

赤字の点を指摘され、理由を尋ねられたときに、

 

どうしてその決算内容になったのかをキチンと

 

筋の通る説明をできるようにしておくことだと

 

思います。

 


これが重要です。


利益が低いとしたら、それはなぜなのか?

 

赤字になったのならそれはなぜなのか?


不動産投資(賃貸業)でいえば、たまたま物件を

 

購入したことによる一時的一過性の経費が

 

嵩んだだけ・・・であり、どんな物件にどれくらい

 

の費用が今期においてかかったのか・・・を

 

キチンと説明する、といった感じです。

 


利益が低い理由について、相手(銀行員など)が

 

理解・納得できるように丁寧に説明できるように

 

しておけば後はそんなに心配はないと思います。

 


その回答を理解・納得してくれる銀行であれば、


最終的な決算内容が多少悪いとしてもそれは

 

あくまでも建設的な一過性の出来事なので

 

経営に不備はない・・・問題ない・・・とみて

 

今後も融資をしてくれる可能性大です。

 

 

建設的な赤字、将来回収見込みの高い事業に

 

対する先行投資による赤字・・・それを的確に

 

見抜けないような銀行マンなら、むしろ付き合い

 

をしない/やめるほうがベターだと思います。

 

 

将来を見据えた前向きな経営姿勢で、一時的

 

な決算内容に一喜一憂しない強い心を持つ

 

・・・ということは経営者にとって大切なことだ

 

と思います。グッド!

 

 

 

私の著書 全13冊
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

一般書籍
『サラリーマンが経済的自由を得る
「お金の方程式」』
合同フォレスト/1512円

『目からウロコが落ちる!サラリーマンの
ためのビジネスマン研修・ヒント100』

文芸社/1404円


電子書籍(Kindle版/デルトハン出版)
・お金の教養シリーズ 第1弾~第5弾
・組織・マネジメントシリーズ第1弾~第4弾
・ビジネス人生論シリーズ 第1弾~第2弾

 

 

 

 

 


テーマ:

未来は確率によって変化する

 

 

人生においては、「こうすれば必ずこうなる」

 

言い切れるモノは本当は存在せず、あるのは

 

「こうすればこうなる確率が高いと言えるだけ

 

です。

 

 

そういう意味では、何かを思考・行動するときは、

 

「この思考・行動が未来に対してどれくらい実現

 

可能性の高い確率を持っているのだろう?」

 

発想するのが良いかもしれません。

 

 

まあ、そんな小難しいことをいちいち考える人

 

はいませんが・・・。

 

 

言えるのは、未来の現実は今の思考・行動の

 

結果がどれくらいの確率を持っているかによって

 

決まる・・・ということです。

 

 

たとえば、「ある思考に基づいてある行動をした

 

・・・だからと言って100%の確率で自分が思考

 

したとおりの現実(つまり未来)を手にするとは

 

限らない・・・」ということです。

 

 

世の中は厳しいというか、現実はそんなもの

 

です。

 

 

明日は大事な商談があるから、今日は早く寝て、

 

明日は6時に起きて空港に行けば間に合うな、

 

と考えてその通りの行動をしたとしても、途中で

 

電車が人身事故で止まってしまう確率は0(ゼロ)

 

ではありませんし、予期せぬトラブルで飛行機が

 

飛ばなくなる恐れもゼロではありません。

 

 

極端な話、空港が封鎖されてしまう可能性だって

 

有りうるわけです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

すべての行動は未来に繋がっています。

 

 

異なるのは未来という現実に繋がっている

 

線の太さ(確率)だけです。

 

 

そう考えると、個人レベルで大事なのは自分の

 

ライフプランの策定だと思いますす。

 

 

まずは未来がどうなりそうなのかを考えます。

 

 

1年後、3年後、5年後・・・10年後はどうなって

 

いたいのか?を考えます。

 

 

これがライフプランを設計するときにまずは

 

必要となります。

 

 

流されて生きている人はここができていません。

 

 

ライフプランが設計できたら、次はそんな未来

 

の世界で自分はどうなっていたいのか、どうして

 

いたいのか?を考えます。

 

 

ここで出てきたさまざまな選択肢(可能性)に

 

ついて、それぞれの確率を考えます。

 

 

これをやっている人に私はついぞお目にかかった

 

ことがありません。

 


だからこそ言えるのは、こうやってライフプラン

 

を策定し、自分の進むべき道を探り、かつその

 

とおりに歩んでいく人というのは本当に立派な

 

人であり、尊敬に値する人だ・・・ということです。

 

 

そんな心掛けを少しでも胸に抱いて来年以降

 

の自分の生き方を考えてみる時期がこの12月

 

中旬なのだろうな・・・と思います。グッド!

 

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!

■メルマガに登録する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

自己責任の原則から逃げない・・・


目標達成や得たい結果を得るため

には「自分に責任がある、というこ

とから逃げない」
という指向性が

必要です。


そうすると行動が変わります。


行動が変わると習慣が変わり、

習慣が変わると結果が変わります。


この「自己責任の原則から逃げない

という姿勢は、仕事をするうえでも

非常に重要です。


これがないサラリーマンは、上司の

評価も落ちるし、取引先・顧客から

の評判も悪くなります。


逆に、これを守り続けている人には

不思議と人が集まってくると思います。


それは、おそらく信用を得られるから

 

だと思います。


結果を出し続ければ、信頼も得られ

ます。


世の中には、すぐに何でも他人のせい

にして「自分は全く悪くない!」という

主張をしたがる人がいますが、

たいていの場合は「自分も幾分かは

悪い・・・」です。


つまり、悪くないのは100%ではなく、

 

数十%~数%どまりでしかない・・・と

 

いうことです。


「自己責任」という言葉は厳しい

言葉のようですが、とても重要な

言葉だと思います。

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 


テーマ:

海から陸にあがった魚が成したこととは?

 

 

太古の昔、海から陸にあがった最初の魚に、

 

これから先に陸地で生きていくための戦略や

 

進化のアイデアなんて何もなかったと思います。

 

 

ただひたすら環境に自分の身を適合させること

 

しか考えておらず(←これさえも考えていなかっ

 

たかも?)、毎日「環境との適合化」の連続で、

 

その試行錯誤の結果、何代もかけて陸地で生き

 

延びていくことに成功し、進化を遂げていったの

 

だと思います。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

企業の生き残り作戦も似たようなことが言える

 

と思います。

 

 

無い知恵を絞って綿密な戦略を組もうとがん

 

ばってみても、所詮人間の浅知恵には限界が

 

あります。

 

 

もちろんそれも大切なのですが、それよりも

 

「実験と修正」を繰り返して、試行錯誤を途切

 

させることなく続けていくことがまずは大事

 

だと思います。

 

 

そこに必要な概念は「環境との適合」です。

 

 

計画の緻密性が重要なのではなく、どれだけ

 

短時間に測定可能なビジネス事件をすることが

 

できるか?

 

 

たとえそこでは失敗であっても、いかにして

 

短時間に修正し、早く環境に適合させるように

 

導いていけるか?

 

 

そうしたことが大切になると思います。

 

 

自らが変化し、時代の流れや環境の変化に

 

適応していく・・・これが大事です。

 

 

会社経営に携わる経営リーダーは、今の自分

 

地位が社内で上位にあるからと言って油断

 

してはいけないですね。

 

 

上位にあって、会社をあらゆる方向に導いて

 

いくことができる立場にあるからこそ、責任感

 

を持って会社の存続をよくよく考えることが

 

必要だと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 全13冊
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

一般書籍
『サラリーマンが経済的自由を得る
「お金の方程式」』
合同フォレスト/1512円

『目からウロコが落ちる!サラリーマンの
ためのビジネスマン研修・ヒント100』

文芸社/1404円


電子書籍(Kindle版/デルトハン出版)
・お金の教養シリーズ 第1弾~第5弾
・組織・マネジメントシリーズ第1弾~第4弾
・ビジネス人生論シリーズ 第1弾~第2弾

 

 

 

 

 


テーマ:

家計簿と貯蓄簿

 

 

2018年も終わりに近づいて、今年のお金の

 

収支について振り返ってみるにはちょうど

 

良い時期だと思います。

 

 

それには家計簿をつけていないとできない話

 

なのですが、なかなか家計簿をつけ続けること

 

が難しい・・・と思う人も多いかもしれません。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

極端なことを言えば、お金は「使うか使わないか」

 

しかありません。

 

 

そして、この場合「使わない=貯める」という

 

ことになります。

 

 

また、お金をどう使ったかを記録するものが

 

「家計簿」だとすれば、お金をどう使わなかった

 

か=どう貯めたかを記録するのは「貯蓄簿」

 

と言えます。

 

 

つまり、ちょっと乱暴な言い方をすれば、

 

お金に対してキチンとしている人ほど

 

家計簿貯蓄簿を丁寧につけている

 

・・・と言えます。

 

 

今自分の手元にあるお金を「使う/使わない」

 

ということはコインの表と裏の関係のような

 

ものです。

 

 

使わないほう(=貯めるほう)の管理がキチン

 

できれば、必然的に使うほうの管理もキチン

 

できることになります。

 

 

もし、昔から家計簿をなかなか思うように

 

つけることができない・・・と言う人がいたら、

 

順番として「貯蓄簿」をつけることからスタート

 

してみると良いのかもしれません。

 

 

貯蓄簿は家計簿と違って、毎日それほど多くの

 

ことを書く必要がないので、案外と続けられる

 

かもしれません。

 

 

その時は1日当たりに保有する金額をあらかじめ

 

決めておいて(たとえば5千円とか)、その中で

 

いくらその人は貯蓄にまわしたかをつけていくと

 

良いと思います。

 

 

日々・・・1ヶ月を通して、使わなかったお金

 

(=貯めたお金)が明らかになれば、使った

 

お金も明らかになります。

 

 

 

慣れてくれば貯蓄簿と家計簿の両方をセットで

 

日々つけていくようにして、最終的には家計簿

 

だけをつけていくようにすると、いつの間にか

 

家計簿をつけることができるようになっている

 

かもしれないですね。グッド!

 

 

 

私の著書 電子書籍11
(アマゾンの電子書籍読み放題に該当

しています)
お金の教養シリーズ     5冊
組織マネジメントシリーズ  4冊
ビジネス人生論シリーズ   2冊

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!

■メルマガに登録する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス