目指せ!ハッピービジネスマン道

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長しビジネスマン道を歩むことを推奨しています。
多くの人にビジネスマン感覚・経営者感覚を身につけてハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

お金を稼いだ後、お金を使って何をしたいか明確になっていますか?

 

 

収入を増やしたい!・・・という人は多く

 

いますが、ただ漠然と「収入/お金」を

 

追い求めるだけでは、結局は日常生活

 

の中で優先順位が下がり、やがて意識

 

の中から薄れていきます。

 

 

本気度が弱い(薄い)からです。



今は生活に困っていないから後回しで

 

も仕方ないな・・・まあ時間ができてから

 

考えよう・・・といった具合に、つい先延ば

 

しにしてしまいがちです。


どんなに素晴らしい「お金を稼ぐアイデア」

 

を持っていたとしても、それを実際に活かす

 

ための動機付けが弱ければ、絵に描いた

 

餅になってしまいます。

 

 

逆に「お金を稼いでからの使うことに明確

 

な目的」があり、そしてそれをどうしても

 

成し遂げたいと強く思うならば、自ずと

 

「何が何でもいついつまでに達成する

 

必要がある!」となり、強い動機付けが

 

できあがります。

 

 

強い動機付けに裏付けされていると、

 

挫折したり、停滞したりしている余裕は

 

なく、後回しにすることもなく「今すぐ

 

行動に移そう」という決意が固まります。



このように、「お金を使う目的」と「お金を

 

稼ぐ手段」を一体として捉えるのが良いと

 

思います。

 

 

この動機があるからこそ、毎日の努力や

 

挑戦にも価値を感じ、目標に向かって

 

燃え続けるモチベーションが生まれます。


ご自身の人生において「お金」を手に

 

入れた後、果たしてどんななことにその

 

お金を使いたいと思いますか?

 

 

そのお金を使ってどんなことに挑戦

 

したいでしょうか?


目的を実現するために、お金をいつ

 

までにいくら得たいと考えているの

 

でしょうか?


これらの問いかけに即答できるくらいの

 

確固たる自分の考えを持つと、自分の

 

行動にブレが生じず、一貫性が増して

 

いくと思います。グッド!

 

 


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運気の高め方(ドジャース・大谷選手流)

 

 

高校野球/甲子園大会の季節です。

 

 

毎年、新しくスター選手が登場して世間

 

を賑わせ楽しませてくれます。

 

 

往年の甲子園選手で今もプロの世界で

 

活躍している人はたくさんいます。

 

 

大谷選手もその一人です。

 

 

興味深いのは、彼が花巻東高校1年生

 

のとき、将来の目標として「ドラフト1位

 

8球団(から指名を受ける)」と掲げ、

 

それを達成するための要素の一つに

 

堂々と「運」を挙げていたことです。

 

 

スゴイのはここからです。

 

 

その「運を」高めるために彼は具体的に

 

8つの行動を示していたそうです。

 

 

1.あいさつ

 

2.ゴミ拾い

 

3.部屋掃除

 

4.道具を大切に使うこと

 

5.審判さんへの態度

 

6.プラス思考

 

7.応援される人間になること

 

8.本を読むこと

 

です。

 

 

大目標を掲げ、それを自分の行動目標

 

にまで細分化して具体的に何をすれば

 

良いかをはっきりさせておく・・・。

 

 

「運」は待っていて自然と天から降りて

 

くるものではなく、自分の積極的な行動

 

よって引き寄せられると理解していた

 

わけで、やはり凄いことだと思います。

 

 

そう言えば、サッカーのワールドカップに

 

日本代表として出場した堂安律選手が

 

こう言っていました。

 

 

「優勝するためにはかなりの運も必要だ

 

と思っています。自分はこの4年間、運を

 

高めるための行動・発言・努力を積み

 

重ねてきました・・・と。

 

 

自分の運気を高めるためのコツとして

 

見倣うことが多々あると思います。グッド!

 


 

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人生の旅路は自分の手で運航を・・・

 

 

マンガやドラマでは、悪い権力者が正し

 

いことをしている主人公などに向かって

 

「この業界で働けないようにしてやる!」

 

とエラそうに暴言を吐くシーンが出てくる

 

ことがあります。

 

 

あれはマンガやドラマの中では有効な

 

展開ですが、現実社会の中では滅多に

 

お目にかかれるものではありません。

 

 

私は現役時代に一度も遭遇したことは

 

ありません。

 

 

その手のことを言う奴は所詮小物ですし、

 

「働けないようにしてやる!」という発言

 

自体が「雇われ発想」です。

 

 

そして思い上がってます。



自分が誰かの人生の邪魔をできる/

 

影響力を及ぼせると自惚れています。

 

 

一部のブラック企業と呼ばれる会社内

 

では似たような暴言・暴行が行なわれて

 

いるかもしれませんが、もしそうだと

 

したら一刻も早くそんな会社から離脱

 

することが肝要です。

 

 

相手を自分の支配下に置こうという意識

 

が強い人には近寄らないほうがベター

 

です。

 

 

リーダーとはリーダーシップを発揮できる

 

人であり、そのリーダーシップというのは

 

人を適切な方向に導く影響力を発揮する

 

ことです。

 

 

だから、会社内でリーダーは適切にリー

 

ダーシップを発揮する必要がありますが、

 

自分の個人的な感情に任せて恣意的に

 

振る舞うことはNGです。

 

 

経営トップはそんな器量の狭い人を

 

リーダーに登用してはいけないですね。

 

 

いずれにしても、自分の人生の舵を他人

 

に委ねるような生き方は極力避け、一時

 

的にそうした状態に陥っても早期に舵を

 

奪取してあくまでも自分の手で運航して

 

いくことが大切だと思います。グッド!
 

 

 

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斧を研ぐ(刃を研ぐ)/急がばまわれ

 

 

イソップ童話『木こりと旅人』という

 

こんな話があります。

 

 

ある旅人が森の中を歩いていると、

 

汗だくになりながら一心不乱に木を

 

伐っている木こりの姿があった。


木こりは息を切らし、重たい斧を何度も

 

振り下ろしていたが、木はなかなか倒れ

 

る気配がない。


旅人がそのまま先を進み、夕方になって

 

同じ道を戻ってくると、驚いたことにその

 

木こりは朝とまったく同じ場所で同じ木を

 

相手に必死に斧を振り続けていた。


そんなにも長い時間が経ったハズなのに


作業はほとんど進んでいないようだった。


不思議に思った旅人が足を止めた。


よくよく観察してみると、木こりが使って

 

いる斧の刃は欠け、丸くなり、見るから

 

に切れ味を失っていた。


旅人は思い切って木こりに声をかけた。


「木こりさん、精がでますね。でも、あまり

 

作業は進んでないみたいですね。

 

一旦手を止めて斧の刃を研いだらどう

 

ですか?」

 

 

すると木こりは斧を握ったまま首を振り、

 

こう答えた。

 

 

「刃を研ぐ時間なんて俺には無いんだよ、

 

木を伐るのが忙しいから・・・。」


 

この寓話は現代の多くの人の姿を

 

投影しているかもしれません。

 

 

目の前の仕事に追われ、休憩をとる

 

こともなく働き続け、休日も出勤したり

 

サービス残業も厭わない・・・。

 

 

「忙しい、忙しい」と言いながら、ボロボロ

 

の刃で木を叩き続けている木こりのよう

 

です。

 

 

もしこの木こりが小一時間だけでも手を

 

止めて斧を研いでいたら、その先の結果

 

は大きく違うモノになっていたと思われ

 

ます。

 


錆びた斧を一日中振るよりもはるかに

 

多くの木を伐ることができた・・・ハズ。

 

 

急がばまわれ!・・・です。

 

 

現代社会では斧どころかボタン一つで

 

巨木を切り倒す道具が発明されています。

 

 

そうした環境の変化に目を向けようとも

 

せず、「今の仕事が忙しくてそれどころ

 

じゃない」「忙しくてそんなことをやって

 

いるヒマはない」などと現状維持を貫い

 

ているとますます時代の変化から取り

 

残されます。



「忙しいから学べない」のではなく、

 

「学ばないからいつまでも忙しい」と

 

理解するほうが当たりだと思います。

 

 

確かに、目先の休憩や手を止めること

 

には一種の怖さが伴うものです。

 

 

でも、短期目線しか持たず、中長期目線

 

を捨ててしまうことのほうが長い人生では

 

損ですし恐れるべきことだと思います。

 

 

長い人生の中では何度も「斧を研ぐ(刃を

 

研ぐ)」べき機会(いわゆる充電期間)が

 

訪れると理解し、今がそのタイミングかも

 

しれない・・・と気づくことも大切だと思い

 

ます。グッド!


 

 

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10年あれば人は変わっています

 

 

Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏は、

 

記者から「10年後、世の中はどう変わっ

 

ていますか?」と聞かれた際にこう答えた

 

そうです。


「10年後に何が変わっているかよりも、

10年後も変わらないものは何か?

 

考えるほうが大切だ」・・・と。
 

 

記者は「世の中のほとんどのことは変わっ

 

ていないだろうけど、そんな中で数少ない

 

変わっていることは何だとジェフ氏は思い

 

ますか?」と問いたかったのだと思います。



でも、ジェフ氏は逆に「むしろ多数派こそが

 

変わっていることで、少数派は変わって

 

いないことだ」と言いたかったのだと思い

 

ます。

 


これは昨今のAI登場による仕事・職種・

 

働き方等にも同じようなことが言えます。

 

 

AIが普及して10年後に「何が変わって

 

いますか?」と問いかけるよりも、

 

「何が変わっていませんか?」と問い

 

かけたほうがベターの気がします。

 

 

・・・・・・・・・・

 

今から10年前(←過去)の自分のこと

 

を思い出すと面白いと思います。

 

 

恐らくほとんどの人は「自分が今のように

 

なっていること」を10年前には想定して

 

いなかったと思います。

 

 

それは仕事かもしれないし、社内での

 

立場かもしれないし、家族環境や住環

 

境かもしれないし、食・衣服・趣味の

 

好みかもしれないし、資産の規模かも

 

しれません。

 

 

言えるのは「10年あれば確実に人は

 

変わっている」ということです。

 

 

むしろ「変わっていないこと」にこそ自分

 

の本質に近いモノがあると思います。

 

 

そして、今からの10年後(←未来)に

 

おいても同様のことが言えます。

 

 

10年あれば人はどこか/何かが確実

 

に変化しています。

 

 

その変化を後になって思い返すことで

 

楽しむのもまた人生の醍醐味だと思い

 

ますし、それを受け入れられる生き方

 

をしたいものですね。グッド!

 

 

 

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自業自得という謙虚さがあれば・・・

 

 

家族サービス(配偶者サービス)にも

 

いろいろありますが、男性サラリーマン

 

であれば、会社で自分が受けた好待遇

 

を奥さんにも同じようにしてあげる(体験

 

させてあげる)という手があります。

 

 

たとえば、自分が接待や会社の飲み会で

 

普段行かないような高級店に行ったなら

 

「後日に奥さんを連れてそのお店に行く」、

 

社員旅行などでどこかに旅行に行ったなら

 

「後日に家族を連れてそこへ旅行に行き、

 

同じホテル・旅館に宿泊する」・・・といった

 

感じです(現役時代、私は極力やっていま

 

した)。

 

 

これをしないと、奥さんは口には出さなくて

 

も「あなただけ良い思いしていいわね・・・」

 

と内心では嫉妬しているかもしれません。

 

 

でも、そうやって同じような待遇を味あわせ

 

てあげれば「素直に喜びます」し、次にそう

 

したタイミングのときに「反対しません(自分

 

も今度連れて行ってくれると分かっている

 

から)」。

 

 

もっと言えば、「どんどん行きなさい!」と

 

応援してくれます。

 

 

昇給したり、宝くじが当たったり、競馬が

 

当たったり・・・など、ちょっとした臨時収入

 

があったとき、全額を自分のモノにするの

 

ではなく、半分を奥さんに分けてあげると

 

上記のパターンと同じことになります

 

(もっとやれ~!と応援してくれる)。

 

 

快く送り出してくれる/いつもニコニコ

 

していてくれるには、やはり同じ体験

 

(しかも普段経験できないようなこと

 

だったり、臨時収入など)が一番です。

 

 

これをせず、逆に「自分だけのモノ」

 

懐のみみっちいことをしていると、反対!

 

反対!と抗議の声がどこかであがって

 

きます(最悪のパターンは離婚)。

 

 

それをしてないのは「自業自得」ですし、

こんなシンプルなことを頭ではわかって

 

いても行動に移さないでイヤな家庭環境

 

してしまうのも「自業自得」の為せる

 

結果です。

 

 

今の生活は結局自分が今まで選択して

 

きたことの集大成・・・とはよく言われる

 

ことですが、言葉を変えていうなら

 

「自業自得」です。

 

 

視点を変えれば「収入を増やそうと

 

動かない」のも自業自得。

 

 

良好な夫婦関係を築こうとせず、

 

険悪な家庭環境を築いてしまうのも

 

自業自得。



すべては自分のせい・・・だと思う謙虚

 

さを持ち合わせ、改善していく姿勢が

 

大切だと思います。

 

 

自分が「良かった!」と思えるような

 

経験はぜひ家族にも経験させてあげ、

 

もっというと会社の部下など他の人に

 

も経験させてあげるような心の姿勢

 

を持つと良いと思います。グッド!

 

 

 

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電球を発明したのは誰?

 

 

意外と知られていないことですが、

 

「電球」を発明した人はエジソンでは

 

なく、最初に電気で光を発生させたのが

 

ハンフリー・デイヴィ、家庭用として実用

 

的な電球を発明したのはジョセフ・スワン

 

です。

 

 

トーマス・エジソンはそれを改良した人です。

 

 

ただし、エジソンは単に電球だけにとどまら

 

ず、発電機や配線、スイッチ、メーターなど

 

を含む電力供給システム全体を設計して、

 

電球を広く普及させたことで本来の発明者

 

よりも有名になり、一般的に「発明王」と

 

して称されています。

 

 

昭和の時代、松下電器産業(今のパナソ

 

ニック)は他者の製造品を改良して世に

 

送り出すことを得意にしていて、社名の

 

マツシタをもじってマネシタ・・・などと

 

呼ばれたりもしました。

 

 

何かを発明し、世の中になかったモノを

 

新たに出して認められるようになることは

 

とても偉大です。

 

 

最初に何かを生み出した人は一人きり

 

です。

 

 

それを改良して、さらに世間の人が受け

 

入れやすくする人もまた偉大で、そうした

 

人は一人きりではなく複数存在できます。

 

 

どちらもスゴイ人たちですが、一般的な

 

サラリーマンが目指すべきは後者のほう

 

です。

 

 

要は、誰かが成し得たことを後から追随

 

して改善工夫してもっと良いモノに仕上げ

 

ることに傾注する・・・既存のモノをより良く

 

提供する・・・ということです。
 

 

稼げない人は「発明しよう」とします

 

(最初の人になって「スゴイ!」とでも

 

言って欲しいのか?)。

 

 

そんな第一人者を目指すのは一部の

 

優秀な人だけでよく、多くの人は世に

 

出た商品・サービスを吟味してから

 

マネタイズしていけば良いと思います。

 

 

改善・工夫には限界がありません。

 

 

また、失敗するリスクも少なくて済みます。

 

 

タダの雇われサラリーマンはそうしたこと

 

に気づかないかもしれませんが、ビジネ

 

スマンとして羽ばたいていく人は常に

 

改善と工夫を重ねる意識をもって仕事

 

に取り組んでいます。

 

 

電球を発明した人の名は知られず改良

 

したエジソンが有名になったように

 

必ずしも最初の人のほうがベターとは

 

限りません。

 

 

言いたいのは「あくなき追求」ですが、

 

最初につくり上げた人であり、かつ、

 

それを改良してさらに良いモノに

 

仕上げている人になればそれは

 

最高に偉大だと思います。グッド!

 

 

 

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戦犯(イジメ対象者)探しをしても意味がない

 

 

視野の狭い人/教育レベルの低い人

 

いうのは、とかく「誰かに責任を問う」こと

 

が大好きで誰かを攻撃しようとします。

 

 

自分と直接関係のないことでも、世間で

 

何か騒がれる出来事があると、サッと

 

それに乗っかってすぐに「戦犯探し」を

 

始めます。

 

 

無関係の外野のくせに責任の所在を

 

求め、「イジメ対象者」をあぶりだして

 

攻撃することで自分のほうが優位に

 

立っていることを証明したいのだと

 

思います。

 

 

たとえば、サッカーで絶好のフリーキック

 

を外して試合に負けたといったとき、その

 

フリーキックを失敗した選手を戦犯として

 

非難を浴びせたりします。

 

 

SNSの普及により、日々さまざまな誹謗中傷

 

のコメントがネット上を賑わせています。

 

 

でも、そうしたことをすること自体に意味が

 

ないし、非難されたり、責められたりする

 

人がすべて悪いとは限りません。

 

 

スポーツの試合の例で言えば、監督や

 

主将などの立場の人が直接「あいつの

 

あの失敗のせいで負けた」・・・などと

 

特定の誰かを犯人扱いして責め立てる

 

ようなことはしません。

 

 

それは単に道徳的なことではなく、そうした

 

立場の人は試合全体・チーム全体を見て

 

いて、決して「一つの失敗だけ」を見ている

 

わけではないからです。

 

 

試合全体・チーム全体を見ているがゆえに

 

(←つまりは視野が広いということ)、ある

 

失敗の伏線になった別の事象・ミスなども

 

含めて原因ととらえます。

 

 

自分にも責任があることを自覚できる

 

ことが人の上に立つ立場の資質です。

 

 

全体が見えている選手同じように「悪い、

 

俺の動きも良くなかった。もっとフォロー

 

できた・・・」などと自分の非を認めます。

 

 

戦犯探しをしたところで、ただのイジメです。

 

 

ましてや、その結果に直接関与しない

 

赤の他人が外野の存在なのにあーだ

 

こーだと騒ぎ立てるのはナンセンスだと

 

思います。

 

 

ビジネス・会社でも似たようなことはよく

 

起きますが、優秀なリーダーほど戦犯

 

探しはしません。

 

 

むしろ、リーダーである自分の責任だと

 

潔い態度で皆を安心させます。

 

 

リーダーはそうした姿勢を保つことが

 

大事ですし、世間の声に付和雷同して

 

特定の誰かを戦犯としてイジメ対象に

 

することがあってはいけないと思います。グッド!

 


 

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初めて言われました・・・

 

 

「出来事は一つ、とらえ方はざまざま」

 

です。

 

 

たとえば、「こんなの初めてです」「初め

 

そんなことを言われました」と相手に

 

言われたとき、そのときの状況(シチュ

 

エーション)にもよりますが、言われた

 

ほうは「えっ!?自分の感性は変なの

 

かな?」とか「えっ!?自分はズレて

 

いるのかな?」と思ってしまうことが

 

あります。

 

 

「自分の感覚がズレていたのかもしれ

 

ない」と無意識に感じさせてしまう不思議

 

なマジックワードがこの「初めて言われま

 

た・・・」です。

 

 

この一言で、相手はビクッ!と一瞬立ち

 

止まります。

 

 

「出来事は一つ、とらえ方はさまざま」です

 

が、人の発する言葉に対する捉え方・

 

受ける感情もさまざまです。

 

 

この言葉をニコニコしながらさりげなく

 

発すると相手はイヤな感じがしません。

 

 

イヤな感じはしませんがちょっとビックリ

 

します。

 

 

「初めて言われました・・・」と言いつつ、

 

そこから会話を発展させてコミュニケー

 

ションを深化させていくと良いですね。グッド!

 

 

 

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1時間働けばいくら・・・の世界から抜け出そう!

 

 

サラリーマンは少しでも安いランチを探して

 

50円安いお店のほうを選んだりします

 

(時には30分もかけて!)。

 

 

ビジネスマンはそんな時間があれば新たに

 

50円稼ごう(実際はその数百倍も!)と

 

します。

 

 

専業主婦が20円安い豆腐を探してスー

 

パーをハシゴするのとはわけが違います。

 

 

「お金を稼ぐ」という発想は「お金を節約

 

する」という発想を凌ぎます。

 

 

「節約するくらいなら稼ごう!」・・・です。

 

 

どうやって稼げば良いだろうか?と自問

 

自答すると、自分の中にある新しい可能

 

性の芽が見えてくることがあります。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

サラリーマンが手っ取り早く稼ぐ手法として

 

すぐに思いつくのは「残業代稼ぎ」です。

 

 

法律の範囲内であれば正当性はあります

 

が、人生という過程の中では一つの悪手

 

となりやすいので要注意です。



それだと自らが社畜になると宣言する

 

ようなものです。

 

 

やはり妙手としては「仕事で成果を上げ

 

て出世したり、ボーナスを増やす」ことを

 

第一義に考える姿勢です。

 

 

実際、「お金を稼ぐ」というのは「誰かに

 

感謝されてその対価をもらう」ことであり、

 

「何らかの成果を出す」ということです。

 


時間とお金を交換する発想(=残業する)

 

のではなく、成果とお金を交換する発想

 

(実績を積む)ほうがベターです。

 

 

時間は残業をするために使うのではなく、

 

会社が求めること以上の成果を出すため

 

に使うのが良いと思います。

 

 

つまりは「1時間働けばいくら・・・」

 

計算式を早く忘れることが大切です。

 

 

1時間働けばいくら・・・の世界から一日

 

も早く抜け出すことがサラリーマンから

 

ビジネスマンになるためには必要な道

 

だと思います。グッド!

 

 

 

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