目指せ!ハッピービジネスマン道

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長しビジネスマン道を歩むことを推奨しています。
多くの人にビジネスマン感覚・経営者感覚を身につけてハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

人生やビジネスに唯一無二の答えは無い

 

 

地動説時代は「天が回っている」と信じて

 

いた人が圧倒的に多く、それに異を唱えた

 

コペルニクスは異端者として逮捕・監禁

 

された・・・とされています。

 

 

今ではコペルニクスが説いた「天動説」

 

のほうが正しいとされているように、

 

世の中は「その時の数が多いほうが

 

正しいとは限らない」・・・ものです。

 

 

株式相場でも「少数派のほうが正しい」

 

ということはよく起きます。

 

 

皆が「株が上がる!」と思っているところ、

 

逆に「株は下がる」と考えた人のほうが

 

儲かった・・・というケースはよくある話

 

です(もちろん、その反対もあります)。

 

 

相場格言では「人の行く裏に道あり

 

花の山」と言います。

 

 

学校での勉強では最終的に「試験で

 

解答する」ことが求められ、正解は一つ

 

という時代でしたが、社会人になって

 

大人の世界を渡っていくようになると

 

「正解は一つとは限らない」ことを知り、

 

「どれも正解」という常識観に価値観を

 

変えていく必要があります。

 

 

それを学ぶ機会が「大学生」の頃だった

 

わけですが、学生生活をただボンクラで

 

過ごした人はこれからでも認識を改める

 

必要があります。

 

 

「人数が多いほうが正義/正しい」という

概念
を捨て、「どちらも正解だけど、この

 

場合はこっちのほうがより適切だ」という

 

判断力を磨くことが大事です。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

人生に唯一無二の答えは無い・・・

 

ともいます。



人生では答えが山ほどあるわけで、


どれが正しいのかを決めるのが自分

 

であり、その代わり決めた責任を負う

 

ことが大切です。

 

 

でも、(学生気分の抜けない人ほど)人は


唯一の正解を知りたがります。



しかも自分の理想とは関係無く・・・です。



だから思うようにお金も稼げないし、稼ぐ

 

額とは関係なく幸せになれないのだと

 

思います。

 

 

早く、学校で習った「正解は一つ/多数

 

が言うほうが正しい」という呪縛から解放

 

されることが必要です。



たとえば、いくら稼ぐのか?どうやって

 

稼ぐのか?は自分が決めることであり、

 

その方法・道は複数あります。

 

 

実践する具体的な作業レベルや、情報の

 

取捨選択の判断能力については、答えが

 

山ほどあります。

 


唯一の答えを求めてるうちは稼げません。



また、運良くそれで稼げしまう人がいたと

 

すれば、それがヘンな成功体験になって

 

しまい、かえって後の不幸につながるかも

 

しれません。

 

 

人生はあざなえる縄のごとし・・・

 

人間万事塞翁が馬・・・であり、

 

良いことも悪いこともいろいろ起きるもの

 

ですが、大事なのは「その出来事の

 

とらえ方」にあります

 

 

「出来事は一つ、とらえ方はさまざま」

 

ですね。グッド!

 

 

 

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「敵無し=無敵」の状態を目指そう!

 

 

陸でいくら「水泳」を想像しても、習っても、

 

「水泳ができるように」はなりません。


「習うより慣れろ」とか「百聞は一見に如か

 

ず、百見は一験に如かず」という言葉が

 

あるように、何事も「実際にやってみる」

 

ことが身につけるための重要なポイント

 

です。

 

 

水泳で言えば、「まず水に入る」、そこで

 

「水に顔つけて息ができないことを体験」

 

して、「身体を水に浮かぶようにやって

 

みる」ことが必要な通過道です。

 

 

新入社員が仕事をすぐにできるなんて、

 

先輩社員も上司も誰も思っていません。

 

 

先輩社員も上司も昔は「新入社員」でした

 

し、そこでいろんなことを経験しながら

 

スキルを身につけ、今の職位を手に入れ

 

てきたわけです。

 

 

言わば「誰しも最初は初心者」です。

 

 

・・・・・・・・・・

 

スポーツでも、勉強でも、仕事でも、恋愛

 

でも、ビジネスでも、まず「取り掛かること

 

の大切さ」があります。


実際に取り掛かってみると、思ったより

 

簡単だと思えたり、逆に思っていたより

 

難しい・・・と思えることもあります。

 

 

そうした経験の積み重ねで自分の経験値

 

が上がり、徐々に「目利き」が育っていき

 

ます。

 

 

学生の頃、授業科目で他人が「簡単だ!」

 

と言うことが自分は「え?難しいんだけ

 

ど・・・」と思えることは誰でもあったと

 

思います。

 

 

それは自分にとっての「苦手教科」だった

 

と言えます。

 

 

逆に、みんなが「難しいな!」と言って

 

いることなのに自分は「え?簡単だよ」

 

と思える科目もあったと思います。

 

 

それは自分の「得意教科」だったわけです。

 

 

社会人になれば、この「教科」という言葉を

 

「強味/弱味」と置き換えれば良いと思い

 

ます。

 

 

サラリーマンは仕事を通していろいろやって

 

みる中で「自分の強みを見つける」ことが

 

大切です。

 

 

そしてその「自分ならでは強み」を伸ばし、

 

どんどん他者を引き離していくほどに育成

 

・成長させていくと「敵無し=無敵」の状態

 

になっていきます。

 

 

それくらいのレベルを意識して目指すこと

 

は新人にとって必要な意識だと思います。グッド!

 

 

 

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仕事のデキる人になろう!

 

 

Q. 「仕事のデキる人」とはどんな人か?

 

 

サラリーマンであれば「会社に売上・利益

 

をもたらす人/会社の経費を削減した人」

 

などがそうです。

 

 

少し抽象的に言えば「効果を上げた人/

 

効率をアップさせた人」でしょうし、もっと

 

言うなら「会社・上司の求める結果を

 

出した人」だと言えます。

 

 

個人レベルで言うなら「お金をたくさん

 

稼いでいる人」が仕事のデキる人とほぼ

 

イコールでしょうし、したがってそのエビ

 

デンスは「年収」だったり「源泉徴収票」

 

に表れてくると言えます。

 

 

社会人の通知表は「源泉徴収票」

 

言われる所以もここにあります。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

仕事ができてもその仕事が稼げないと

生活に「余力」が生まれません。

 

 

生活に余力が生まれないと日々(休日も

 

含めて)仕事に埋没せざるを得なくなり、

 

プライベートの時間が削られ、下手をする

 

と体調を崩しかねません。

 

 

生活に行き詰って「他の仕事もしなけれ

 

ばいけない」となり、身を削って生きる

 

ことになります。

 

 

それではとても「仕事のデキる人」とは

 

言い難いです。

 

 

お金があると世の中のほぼ9割の問題は

解決できます。

 

 

仕事のデキる人になって、お金を適切に

 

たくさん稼いで、人生を楽しく面白く謳歌

 

していくのが良いと思います。

 

 

そもそも「仕事とは?」に対する答えは

 

「会社の求める需要に適切に応えること」

 

ですから、まずは「会社(および上司)が

 

自分に求めている需要が何なのか?」を

 

知ることから始めることがスタートだと

 

思います。グッド!

 

 

 

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資本家になろう!・・・不動産賃貸事≒不動産投資


「r > g」という数式を目にしたことがある

 

でしょうか?


これはフランスの経済学者トマ・ピケティ

膨大な過去のデータを分析して提唱した


資本主義の根本原理です。


意味は極めてシンプルです。


「r」は、リターン・オン・キャピタル

 

(資本収益率)。


「g」は、エコノミック・グロース

 

(経済成長率)。


つまり、「r」という株や不動産などの資産

 

を持っていることで得られる利益の伸び

 

率のほうが、「g」という労働によって得ら

 

れる賃金の伸び率より高くなる・・・と

 

いうことです。

 

 

「資産運用によって得られる富のスピー

 

ド(r)は、労働によって得られる富の

 

スピード(g)を上回る・・・わけです。

 

 

Q.これが何を意味するか?


極端なことを言えば、資産家は働かなく

 

ても資産が雪だるま式に増えていくけど、

労働者は必死に働いてもその資産家の

 

背中には永遠に追いつけない・・・。

 


それどころか、何もしなければ格差は

 

時間とともに指数関数的に拡大して

 

いく・・・。

 

多くのサラリーマンは「きっといつか報わ

 

れるだろう」・・・と信じて、労働(g)の世界

 

に留まり続けがちです。

 

 

でも、トマ・ピケティの分析が正しければ、

 

その考え方は構造的に負け戦を強いられ

 

ています。

 

 

これを「ラットレース」と呼ぶ人もいます。

 


Q.では、どうすればいいのか?



→ 「g」の世界から脱出して、「r」の世界

 

移動すること・・・です。

 

 

つまり、労働者ではなく、資本家(投資家)

 

としてのポジションを取ることです。

 

Q.資本家になるとは?

 

 

→ 自分で事業を持つことです。

 

 

たとえば、不動産賃貸事業などは比較的

 

やりやすい事業パターンです。

 

 

なぜなら、不動産賃貸事≒不動産投資

 

だからです。

 

 

不動産投資はサラリーマンでも手を出し

 

やすく、また安定的なリターンを見込めます。

 

 

いずれにしても「r > g」という原則が

 

あることを知り、学び、それを手入れる

 

行動を起こすことは常に重要な案件の

 

一つだと思います。グッド!

 

 

 

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家族(配偶者)の反対にあったら?

 

 

サラリーマンが起業や独立や大きな投資

 

を考えるとき、スタートにあたって借金を

 

背負うときなどでは、最後の最後にぶつ

 

かる大きな壁があります。

 

 

それは「家族の反対(主に配偶者)」です。

 

 

持ち家(マンション)を買うために住宅

 

ローンを組むときは大賛成の配偶者も、

 

独立・起業・投資などのときは大きく

 

反対の声を挙げます。
 

 

しかし、配偶者はそこで一から十までの

 

すべてを否定して反対しているわけでは

 

なく、ただ、「安定した生活という基盤が

 

揺らぐことを恐れている」ために表面上で

 

反対しているに過ぎないものです。

 


これは言い換えれば「先(未来)が見え

 

ない」ことに起因しています。

 

 

見えないものは誰でも怖い・・・ものです。


また、知らないものは不安になる・・・もの

 

です。

 

 

未来が不透明である限り、配偶者が安心

 

することはありません。


 

配偶者は安心を求めて「反対」の異を

 

唱えているだけなので、ここで大切なの

 

は、反対を押し切って自分の我を通す

 

ことではなく、その「不安を安心に変え

 

あげる」ことです。

 

 

「見えない未来」を「見える未来」に変えて

 

あげることです。

 

 

サラリーマンの給料というのは家族に

 

とって絶対的な安心材料です。

 

 

毎月、決まった日に、必ず決まった金額

 

が、確実に振り込まれる・・・ということに

 

慣れている人にとってそれを失う(もしく

 

はそれ以上の支出・返済がある)ことは

 

確かに怖いことです。

 

 

配偶者が安定した基盤を失う恐れから

 

反対するのは本能に近い反応であり、


責めるべきものではありません。

 

 

極端なことを言えば、預貯金が数億円

 

もあるような家庭だったらきっと反対は

 

しなハズです。

 

 

安定から不安定になることを危惧して

 

いるだけと思って、その不安を解消して

 

あげれば反対の気持ちは薄らぎます。

 

 

配偶者がまず考えるのは「挑戦の成功」

 

ではなく、「明日の家計がどうなるか」に

 

あります。

 

 

収入源が会社の給料一本しかないと

 

いう経済的基盤だとどうしてもそうなって

 

しまいます。

 


一本しかない柱が折れたら崩壊すると

 

いう恐怖は当然です。

 

だからこそここで収入の源泉口を増やす

 

(=複数の収入の源泉口を持つ)ことが

 

大切です(ここで「ニワトリが先かタマゴ

 

が先か?」の命題に陥ります)。

 

 

理論的に有効な方策としては、いきなり

 

サラリーマンを辞めて何かを為そうとする

 

のではなく、最初は「並行してやる」という

 

姿勢です。

 

 

サラリーマンとして働きながら、複業として

 

新たに事業を展開して基盤を構築していく。

 

 

サラリーマンとして働きながら、投資活動

 

をスタートさせて給料以外の収入を徐々に

 

増やして給料以上に稼げるようにしておく。

 

 

こういった考え・姿勢で臨むと配偶者も安心

 

します。

 

 

考えてみればごく当たり前のことです。

 

 

これから何かを為そうとしている人に

 

とって参考になれば幸いです。グッド!

 

 

 

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最近、銀行からお金を借りましたか?

 

 

サラリーマンが住宅ローンを容易く組める

 

ことは広く知られています。

 

 

これは偏に「サラリーマンには給料という

 

安定した収入がある」ことが主な要因で、

 

そうした銀行からの信用力が非常に高い

 

のがサラリーマンの優位性の一つでも

 

あります。


それ以外にも、さまざまな融資制度を

 

利用できますし、これらのローンを活用

 

する(大きな出費を一時的に肩代わりし

 

てもらう)ことで、サラリーマンは人生の

 

密度を濃くして生きられます。

 

 

「お金を借りる」ことで未来を先取りする

 

ことができ、それには「消費」もあれば

 

「浪費」もありますが、もっと大事な概念

 

はやはり「投資」だと思います。

 

 

強調したいのは「借りること自体は悪で

 

はない」という考え方です。

 

 

大事なのは「何に使うか?」です。

 

 

お金を借りることは、世の中のお金の総量

 

を増やし、経済を活性化させる「信用創造」

 

という行為に他なりませんが、借りたお金

 

をただただ消費・浪費にまわすのはうまく

 

ありません。

 

 

自分の生活を一段上げ、人生を有意義な

 

モノにし、将来的に後悔ではなく満足の

 

感情を得るためにも「消費・浪費」では

 

なく「投資」の選択肢を選びたいものです。

 

 

ところが、多くの人は「消費・浪費」のため

 

のお金を借りることの抵抗感よりも「投資」

 

のためにお金を借りる抵抗感のほうが

 

強いようです。

 

 

そのため、「投資のためにお金を借りよう」

 

という概念は一般的に普及していないと

 

思われますし、マネー雑誌にもほとんど

 

出てきません。



もっと臆することなく、銀行と交渉し、自ら

 

の人生を自らの手で切り開く勇気を持つ

 

生き方を選んでみると、きっと人生は

 

新たな方向へと拓けます。

 

 

他の人がほとんど歩まない道だから・・・、

 

他とは違う選択と決断をするからこそ・・・

 

そこには美味しい果実が成る木があります。

 

 

そうした金融リテラシーを通じて、多くの

 

人に真の自由と豊かさを手に入れて

 

もらいたいと思います。グッド!

 

 

 

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有名人になりたいのは一部の人だけ・・・

 

 

世の中には多くの「有名人」がいらっしゃいます。

 

 

芸能人と呼ばれる類(俳優・歌手・お笑い芸人

 

など)の人や、マスコミによく登場する経営者

 

だったり、スポーツ選手だったり、ある道の

 

第一人者などの人たちです。

 

 

中には自分が望んで有名人になったわけ

 

ではない人もいらっしゃいますが、多くの人

 

は有名人になったことを最初は好意的に

 

とらえていた(喜んでいた)と思われます。

 

 

ところが、徐々に有名人としての苦しみ・

 

辛さ・不便さを感じるようになる人も多い

 

と思います。

 

 

私のような無名人(=一般人)であれば、

 

どこで何をしてもそれが法に抵触しない限り

 

誰も特段取り上げることはありません。

 

 

好きな時に旅行をしたり、ラーメンを食べた

 

り、ビールを飲んだりできますし、仮にそれ

 

がSNSで世間に晒されても「いいね!」が

 

ついて好意的に受け止められます。

 

 

でも、これが仮に、Aビール社の社長が

 

Bビール社のビールを飲んでいる姿が

 

撮られると、いいね!とは真逆の「批判」

 

で炎上するでしょうし、場合によっては

 

社長の職を失うことになるかもしれません。

 

 

有名人はプライベートでも誰かに監視され

 

るリスクが高く、自由さよりは不自由さが

 

増すと言えます。

 

 

だから私は有名人になって「自由さを失う」

 

よりは無名人のままで「自由さを堅持する」

 

ほうを選びました(キツネのすっぱいブドウ

 

ですが・・・)。

 

 

・・・・・・・・・・

 

経営者の中には、ただ闇雲に会社の売上

 

・利益を拡大することに精を出し、自分が

 

忙しいだけならまだしも従業員を巻き込ん

 

で理不尽なことを要求し続ける人がいます。

 

 

従業員は自分の幸せのほうを優先したい

 

のに、社長のわがままに付き合わせられ

 

て「何の根拠もなしに会社の売上・利益を

 

大きくすることに強制的に参加させられて

 

辟易している」という人も少なくないと思い

 

ます。

 

 

社長は会社を大きくして有名人になりたい

 

かもしれませんが、そこで働く社員は別に

 

有名人になりたいわけでも他人に注目さ

 

れたいわけでもなく、ただ平和に安定して

 

経済的に自由な暮らしを繰りたいだけ

 

かもしれません。

 

 

もちろん、これとは逆のパターンもあり得

 

ます(社長はひっそり過ごしたく、社員の

 

ほうは有名人になりたい)。

 

 

言いたいのは、人それぞれ目指す方向が

 

あり、全員がまったく同じとは限らない・・・

 

ということです。

 

 

会社で働く以上はそこでの理念を共有し、

 

同調し、協力し合うことは必要です。

 

 

でも、そこを離れたら(プライベートの域に

 

入ったら)、人それぞれの人生があります。

 

 

会社では末端の社員で上位職者にペコ

 

ペコしているとしても、自宅に帰ったら

 

一家の大黒柱で主人という人も多いです。

 

 

私は有名人になる道を歩まなくて本当に

 

良かったと思っていますし、今こうして

 

自由に出かけて食事をしたり遊んだり

 

できる環境に感謝し満足しています。グッド!

 

 

 

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起業した会社の94%は10年後には潰れているそう・・・

 

 

自分がお金を払うときのことを考えると

 

よくわかるのですが、人が「お金を支出

 

する」のは、「欲しいモノ/必要なモノが

 

お金を払えば手に入る場合」です。

 


自分側は「お金を支出する(払う)」です

 

が、相手側はそれを転じて「お金を稼ぐ」

 

ことになります。

 


故に、理屈っぽく言えば、「お金を稼ぐ

 

=誰かに欲しいモノ/必要なモノを提供

 

した証明」ということです。

 

 

ビジネスで「稼ぐお金の額が多い」人・

 

企業は、稼ぐ額が少ない人・企業に比べ

 

て、「より多くの顧客の為になった・・・」

 

言えます。


・・・・・・・・・・・
 

起業後の会社の生存率・・・には各種

 

データがあります。

 

 

言えるのは「生存率(存続率)は決して

 

高くない」ということです。

 

 

あるデータでは生存率はこうなっています。



1年後 → 40%


5年後 → 15%


10年後 → 6%


20年後 → 0.3%

 

 

10年後で6%ということは「100社のうち

 

6社しか生き残っていない」ということで

 

あり、20年後の0.3%は「1000社に

 

3社しか残っていない」ことを意味します。

 

 

この数字を見れば、多くの人が「独立・

 

起業を目指そうとしない/目指したくなく

 

なる」理由が分かるような気がします。

 

 

逆に、ここで天邪鬼(あまのじゃく)精神

 

で「良しっ!自分はその0.3%に入って

 

やろう!」と意気込んでスタートを切れる

 

人は立派です(少数派だと思いますが)。

 

 

起業して、集客もうまくいき、売上も徐々

 

に上がって経営が軌道に乗っていくのは

 

誰でも嬉しいことです。

 

 

でも、それに反比例して自分の時間が

 

減って、忙しさや疲労が増して家族と

 

一緒にいられる時間が少なくなる・・・と

 

いう悪循環を起こすようなら、果たして

 

その起業は善なのか?という疑問も

 

湧いてくるところです。

 

 

100%完全・完璧・・・ということは存在

 

しないものです。

 

 

良いときもあれば悪いときもある・・・

 

万事塞翁が馬・・・です。

 

 

独立・起業して将来のリスクを背負うくらい

 

ならサラリーマンとして少しでも安全な道

 

を選びたい・・・という人は多いと思います。

 

 

それも一つの正解です。

 

 

一方、自分の力量を試してみたい!

 

自分の人生は自分で切り拓いて誰かに

 

コントロールされる生き方はしたくない!

 

という人もいると思います。

 

 

それも一つの正解です。

 

 

大事なのは「自分で決める」という意思

 

決定のプロセスがキチンと踏まれている

 

ことだと思います。

 

 

それが後悔しない生き方に通じると

 

思います。

 

 

また、いずれにせよ、早い段階から自分

 

の意思に基づいた行動を取っていくこと

 

は人生をより有意義なものにしてくれる

 

と思います。グッド!



 

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事業と投資の違いとは?

 

 

ビジネスを営むとき、別の表現では「事業」

 

と呼びます。

 

 

また、事業者は手持ちのお金だけではなく、

 

金融機関からの融資を受けて「事業投資/

 

設備投資」を行なったりします。

 

 

ここで出てくる言葉は「投資」ですが、

 

「不動産投資」を考えたときにも、これは

 

見方によっては「不動産賃貸事業」と呼ぶ

 

こともできます。

 

 

Q.こうした「事業」と「投資」の違いは

 

どこにあるのか?

 

 

私は「リターンの時期の違い」にあると

 

思っています。

 

 

事業・・・リターンを短期で求めている

 

投資・・・リターンを長期で求めている

 

 

ビジネスが主に「事業」と呼ばれるのは、

 

たいていの場合においてビジネスは「1年」

 

という期間での収益を求められるから

 

(←リターンが短期で求められる)です。

 

 

1年ではなく、半年(6ヵ月)とか四半期

 

(3か月)で決算を求められる会社もあり

 

ます。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

サラリーマンが不動産投資をするとき、

 

毎月の生活は本業である会社勤務に

 

よる給料で営み、投資から得られる収益

 

はあくまでも次の投資のための資金と

 

してとっておいて機を見て次の投資に

 

充てる・・・としたら、これは事業ではなく

 

「投資」と呼んで良いと思います。

 

 

そうではなく、不動産投資からの収益で

 

生活を営んでいるとしたら、毎月の収益

 

をキチンと計ることが必要なのでこれは

 

「事業」と呼び替えることができます。

 

 

まあ、個人レベルでは投資だろうと事業

 

だろうとどちらでも構わない・・・という人

 

がほとんどだと思いますが、言葉の定義

 

をキチンと持ち、自分の哲学を確立して

 

おくことは大切です。

 

 

サラリーマンは「投資」を行ない、それ

 

を続けていくうちにどこかで「事業化」

 

を図り、正式に事業として行なうことを

 

決断したときが「サラリーマンを辞める

 

とき」になると思います。グッド!

 

 

 

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機を見て敏に対処する・・・

 

 

大谷翔平選手は誰もが認める大打者/

 

強打者ですが、彼に限らずホームランを

 

量産できる打者はバットを振るスウィング

 

スピードやバットの芯でボールを捉える

 

ことの精度・確度が優れていると言えます。

 

 

これらは「タイミング」という言葉に置換

 

できますが、このタイミングは自分で調整

 

できることから「内力」とも言えます。

 

 

ヒットやホームランという意味では、上記

 

に加えて「ピッチャーの球の速さ」という

 

のも一つの要因になり得ます。


「ピッチャーの球の速さ」は相手の力で

 

あり、言わば「外力」です。

 


これら「内力」と「外力」がうまく嚙み合うと

 

相乗効果という凄い効果が出ます。



特に「外力」を使う時は「タイミング」が大切

 

で、仮にホームランを打った選手と同じ軌道

 

でバットを出しても、そのタイミングが早くて

 

も(振り早い)遅くても(振り遅れ)てもホーム

 

ランになりません(同じバット軌道なのに・・・

 

です)。


タイミングはとても重要です。

 

 

機を見て敏に対処する・・・が

 

肝要だということです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

アップル株/アマゾン株/ヤフー株・・・

 

などを初期から持っていたら今頃は

 

大金持ちです(ゴールドもそうですね)。

 

 

こちらは時代というか時期の問題になり

 

ますが、広い意味ではやはり入手(購入)

 

するタイミングが重要です。

 

 

自分の力ではコントロールできない「外力」。

 

 

それを最大に作用させるには、自分の力を

 

及ぼすことができる「タイミング」が大事で、

 

これら両方が兼ね備わると本当にスゴイ力

 

を発揮すると思います。

 

 

ビジネスでも、こうした「外力×内力」の

 

恩恵があると経営は安泰です。
 

 

Q. 時代という風や外力を使って今後の

 

社会で稼ぐには?


人が向かう先に自分がいることが肝です。
 

 

経営者/リーダーには今「時代に乗って

 

いる自覚」が必要ですし、加えて「今後も

 

乗っていけるであろう自信」も必要です。

 

 

「今」は優れた経営者であっても、人は

 

必ず歳をとりますし、そうするとセンスが

 

衰え、慣性が鈍くなっていきます(いわゆ

 

る老化)。

 

 

経営者は自分の退き時を見定めること

 

も重要ですが、「外力×内力」を捉えられ

 

なくなった・・・というのも一つのヒントに

 

なります。

 

 

「機を見て敏に対処」できなくなったら、

 

経営者は経営を降り、リーダーはその

 

ポストを後人に譲る姿勢が大切だと

 

思います。グッド!

 

 

 

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