目指せ!ハッピービジネスマン道

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長しビジネスマン道を歩むことを推奨しています。
多くの人にビジネスマン感覚・経営者感覚を身につけてハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

「自分だけの正しさ」を押し通してはいけない・・・

 

 

昔は有給休暇を取得することが会社内の

 

雰囲気的にかなり難しかった時代でした。

 

 

昨今は「働き方改革」などのおかげで、

 

以前よりは取得しやすくなったと思います。

 

 

ただし、いくら「有給休暇を取得することは

 

労働者の権利」だと言っても、あまりに急に、

 

超多忙な時期に、申請することはちょっと

 

うまくないと思います。

 

 

他の社員にしわ寄せがいきます。

 

 

確かに有休取得は労働者の権利で、

 

それは正しい(部分最適)ですが、でも、

 

自分がその正しさを押し通すことで犠牲

 

になる人が出る/業務に支障が出るかも

 

しれません。

 

 

そんなこと自分の知ったこっちゃない!

 

と無視することも理論上は可能ですが、

 

そこはやはり「和をもって貴しとする」

 

姿勢も大切だと思います。

 

 

自分だけの正しさを主張することで、

 

チーム/組織の士気が下がることも

 

あります(全体最適ではない)

 

 

部分最適よりも全体最適を優先する

 

ほうがうまくいくことが多いものです。

 

 

リーダーも自分の正しさばかりを主張

 

して、部分最適しか目に入っていない

 

ようだと、そのマネジメントは失敗します。

 

 

「リーダーだけの正しさ」を躍起になって

 

言い放つ上司の下で働くのは部下に

 

とって辛いものです。

 

 

上司であれ部下であれ、組織で働くすべて

 

の人は、その中に「正しさをひたすら主張

 

する人が混じっていたらやりにくいこと

 

このうえない!」ということを知っておく

 

必要があります。

 

 

そういう人は皆から煙たがられて、いずれ

 

閑職に追いやられてしまう可能性大です。

 


・・・・・・・・・・・

 

政治も同様です。

 

 

さまざまな政治家がいろんなことを自慢

 

げに、さも当然だ!と言わんばかりに

 

話しています。

 

 

彼ら・彼女らの言い分は一見するとそれ

 

なりに正しいことを言っているように聞こ

 

えることも確かにあります。

 

 

でも、ここで気をつけなければいけないのは、

 

Q. それって部分的に見た場合の正しさ

 

ではないの?!という視点を持つことです。

 

 

世の中には本当にたくさんの部分最適が

 

存在していますが、それらを俯瞰して見る

 

と(もっと高い位置から見ると)、「それって

 

全体最適になっていないよね?!」

 

というケースがあよくあります。

 

 

問題はどちらを優先するか?ですが、

 

多くの場合においては「全体最適を優先

 

する」ほうが本当の意味で正しいことに

 

通じると思います。グッド!

 

 

 

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生活水準が上がった・・・と言えるのはどんなとき?

 

 

お金を使うことに関して、「過去より現在

 

のほうが選択肢が増えている」とき、

 

「生活水準が上がったなあ」と実感します。

 

 

お金に関することで選択肢が増えた・・・

 

ということはそれだけ収入/手取り額が

 

増えている(自由に使えるお金が増えた)

 

ことを指し、以前よりも購入可能最低額が

 

上がっていることを意味します。

 

 

「生活水準」が上がると

・値段の高い衣服を着られる

・食べたいモノを食べられる

・住みたい家に住める

 

・欲しい貴金属を買える

・子どもに高度な教育を施せる

ようになります。

 

 

これらはすべて「選択肢が増えた」こと

 

によるものです。

 

 

もし、今の生活水準に不満があるとすれば、

 

それは「選択肢が少ない/買えるモノが

 

限られている」ことに起因しているから・・・

 

かもしれません。

 

 

だから、生活水準を上げたい!と思うなら、

 

その方法は単純明快で、今より年収水準

 

を上げることです。

 

 

次いで、「それを一過性にせず継続させる」

 

ことが大事です。

 

 

継続性がないと、生活水準を高めた翌年

 

に再び下げる羽目になり、元の木阿弥と

 

化します。


生活水準を高めて人生を変えたいとすれ

 

ば、人生の選択肢を増やす → 年収水準

 

を高める・・・ということが手っ取り早い方法

 

だと思われます。

 

 

折しも時代は、物価上昇・税負担増・老後

 

資金不足の三重苦が進行し、会社の給料

 

だけでは将来を守れない時代です。

 

 

好むと好まずに関わらず、自分の生活

 

水準を上げる努力をしていく姿勢が大切

 

だと思います。グッド!

 

 

 

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ライフプランをもって生きていますか?

 

 

私が50歳で会社を辞めてリタイア生活を

 

送ることに決めたのは45歳のときでした。

 

 

きっかけは「妻の死」でした。

 

 

そこから5年間をかけてリタイア後も生活

 

に困らない/子ども2人の高校・大学教育

 

費等をまかなう・・・などといった未来への

 

挑戦/目に見えない経済的資金確保へ

 

の闘いが始まったわけです。

 

 

そこでまず描いたのは「設計図」です。

 

 

いわゆる「ライフプラン」です。

 

 

ライフプラン(=設計図)なくして何かを

 

構築するのはキケンです。

 

 

高層ビルだって平屋の一軒家だって必ず

 

「設計図」がありますし、設計図のない

 

建造物には怖くて住めません。

 

 

当時、会社で経営に携わっていた私に

 

とってこうした考え方は当然のことでした

 

が、その後気づいたのは多くの人はここ

 

でまず躓いてしまうようです。

 

 

・・・・・・・・・

 

ビジネスというのは「行き当たりばったりで

 

一時的に稼ぐ・儲けることはできます」が、

 

でも、経営者は常に心に不安を抱きます。

 

 

なぜなら「行き当たりばったり」というのは

 

再現性がない」ことに等しく、再現性が

 

ないということは明日にも行き詰まって

 

しまう恐れがあるからです。

 

 

再現性を担保する・・・のに必要なモノ

 

はやはり「設計図」です。

 


設計図が無い状態だと、売上が上がって

 

も「なぜ上がったのか分からない」と不安

 

になり、売上が下がると「何をすれば良い

 

のかわからない」と同じく不安になります。

 

 

それでは経営は立ち行かなくなるし、

 

部下だって安心してついてこれません。

 


未来を予想・予測することは誰にでも

 

できますが、その精度・確度は人に

 

よって差がつきます。

 

 

精度・確度の高い人はそれだけ頭が

 

良いわけですが、ここで言う「頭が良い」

 

というのは別の言葉で言うと

 

「先見力がある」です。

 

 

リーダーには「先見力が高い」ことが

 

求められます。

 

 

優秀なリーダーほど「設計図」を持ちます

 

がこれは先見力を高めるための手段の

 

一つです。

 

 

個人レベルでも同じく「ライフプラン」

 

もって人生に臨むことが有意義で幸せ

 

な人生を送るコツの一つになると思い

 

ます。グッド!

 

 

 

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今日「用があって」「行くところがある」人は幸せです

 

 

サラリーマンがリタイアして、朝、目が覚め

 

て思うことは「今日は何をしようかな?」です。

 

 

現役時代は「会社に出勤する」というやる

 

べきことが明確に存在していましたが、

 

リタイアするとそうした「やるべきこと/

 

やらなければいけないこと」は存在しな

 

くなります。

 

 

専業主婦からは、「夫が定年退職したら

 

家でゴロゴロしていて邪魔/食事の用意

 

が増えて面倒」・・・などといった声がよく

 

出てくると言われますが、きっとそうなの

 

でしょうね。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

以前、人から教えてもらった話です。

 

 

サラリーマンの定年後(=老後)の生活

 

を鑑みたとき次の概念が重要・・・だと。

 

 

それは「きょうよう」「きょういく」

 

です。

 

 

ここで言っているのは「教養」と「教育」

 

ではありません。

 

 

発音は同じですが、漢字で書くとこうです。

 

 

「今日用」「今日行く」


つまり、

・今日、用事があること

・今日、行く場所があること



リタイア後(老後)の幸せにはこの2つの

 

概念が欠かせない・・・という内容でした。


そのとおりだと思います。

 

 

この2つがあれば、生きがいを忘れにく

 

くなり、日々の生活に張りが生まれます。

 

 

逆に考えると、「お金も時間もある。

 

だけどやることがない/行く場所がない

 

/誰にも必要とされない・・・」としたら、

 

人生は虚しくなります。

 

 

教養と教育・・・もとい「今日用と今日行く」

 

を私も大切に生きていきたいと思います。グッド!

 

 

 

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「叱る」前に心がけるポイント

 

 

経営指導コンサルタントで有名な

 

船井幸雄氏の言葉にこんなのがあります。


「相手の長所を見つけるまでは叱っては

 

いけない。

 

愛情がその人に対して十分ではないから」


上司が部下を叱るとき、それはキチンと

 

筋が通った脈絡の中で第三者が見ても

 

客観性があることが重要です。

 

 

決して上司の個人的な感情の掃き出し

 

/憂さ晴らしであってはいけません。

 

 

また、上司という立場ではつい「自分の

 

思い描くとおりの結果を出して欲しい」

 

と部下に求めがちです。

 

 

そのため、部下の「できていないところ」

 

ばかりに目が向き、「どうしてこうなるん

 

だ!」「また同じミスをして・・・」と部下を

 

矯正しようとします。

 

 

そんなふうに部下を「正そう」とする意識

 

が強くなると、自然と言葉に愛情がなく

 

なり、愛情がなくなるとどんなに正しい

 

ことを言っていても部下の心に届かない

 

どころか、時には反発や不信感を生んで

 

しまうこともあります。

 

 

Q. では何が肝要か?

 

 

部下に愛情を持て!・・・と言えばキレイ

 

ですが、抽象的な概念は別としても「部下

 

の人間性を否定しない/部下の長所を

 

褒めつつ叱る」ということが肝要で、これ

 

が言葉に愛情を込めることにつながると

 

思います。


人には誰にでも光る部分があります。

 

 

人は誰でも否定されるよりは肯定される

 

ほうが気分は良くなります。

 

 

「叱る」のは相手を貶めるためではなく、

 

相手の成長を願うからこそ発する・・・

 

といった上司哲学が大切です。

 

 

そう思っていれば、伝える言葉に自ずと

 

優しさと力が宿ると思います。グッド!


 


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サラリーマン/雇用者として稼げている今のうちに・・・

 

 

80歳・・・90歳になっても自営業者として

 

働くことはできますが、その年齢で企業に

 

雇われてサラリーマンとして働くのは

 

まず無理です。

 

 

サラリーマンの旬の季節は30代~40代

 

で、50代~60代では惰性的にお情けで

 

雇われているだけの人が増え、60代~

 

70代で定年という終わりが来て就労から

 

離れることになります。

 

 

退職後、人は仕事(就労)をしなくても生き

 

ていくことはできますが、ある程度のお金

 

は必要です。

 

 

現役時代に貯めたお金/退職時に一時

 

的に受け取った退職金/65歳からもら

 

える公的年金・・・などが退職後(リタイア)

 

の原資になるわけですが、それで十分な

 

人もいればそれだけでは全然足りない

 

もいます。

 

 

後者にならなければ良いのですが・・・。

 

 

でも、人は何歳まで生きられるか?何歳

 

まで無職(無就労)のまま生きられるか?

 

誰にもわかりません。

 

 

だからこそ、仮に今はどんなにお金に

 

余裕があって生活が楽だとしても、

 

将来の無就労になってからの人生を

 

考慮して早い段階で準備を進めておく

 

ことは大切です。

 

 

準備が揃わなければ、将来は消極的な

 

生活を送ることしかできなくなります。

 

 

「お金の価値」そのものが年月の経過と

 

共に損なわれるリスクもあります。



20年後も、30年後も、お金の価値が今と

 

全く同じであるとは考えにくく、歴史を振り

 

返ってもほぼ「インフレによってお金の価値

 

が下がっている」ことが予想されます。

 

 

仮に、1億円の貯金があっても20年後・・・

 

30年後にはその価値は1千万円程度に

 

なっているかもしれない・・・というけです。

 

 

だから、言えるのは「その時そのときの

 

時代に応じて都度収入があることが

 

大事」ということです。



現役時代の(稼げるとき)の「貯金」だけ

 

に頼ることにはそれなりのリスクが

 

あります。

 

 

65歳になっても、70歳になっても、80歳

 

になっても、自分の身体を駆使してお金を

 

稼ぎ続けるのか?

 

 

それとも、その年代の頃は、それ以外の

 

手を使って自分は特に苦労をすることなく

 

収入を確保するのか?

 

 

「労力を費やす就労をしなくてもお金を

 

稼ぎ続ける仕組み」を持っておくことは

 

とても重要なことだと思います。グッド!

 

 

 

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楽しく仕事をしていますか?

 

 

サラリーマンが「仕事が楽しい!」と思える

 

のは、主に「仕事で結果を出して上司から

 

高評価を得られたとき」です。

 

 

「仕事が楽しくない」と思っている人は、

 

仕事で結果を出せない(会社が求める

 

需要に応えられない)」か「結果を出して

 

いるのに高評価を得られない」・・・と

 

いった状態に陥っていると思われます。

 

 

「結果を出せない」主な原因は自分にある

 

ので、自分の能力を高めるよう努力する

 

しかありません。

 

 

「結果を出せない」副原因は、自分の以外

 

のところにあるもので、例えばそもそも会社

 

が求めていることが理不尽すぎる(新入社員

 

なのに1か月で売上を1億円上げろ!とか)

 

などといったことで、そんな会社はブラック

 

企業とも呼べるので、今後の進退を考える

 

ことも必要かもしれません。

 

 

「上司から高評価を得られない」のも2つ

 

の原因があって、一つは「自分の力量

 

不足からくるもの」でこれは自分が努力

 

するしかありません。

 

 

もう一つは「上司の性格の悪さ/人間力

 

の低さ」からくるもので、部下は上司を

 

選べませんから上司が異動になるまで

 

グッ!とガマンするか(←家康流)

 

上司と仲良くなって上司の性格・人間力

 

を高めるか(←秀吉流)、もっと上の上役

 

に進言して上司の馘を挿(す)げ替えるか

 

(←信長流)しかありません。

 

 

日々何となく仕事に取り組むと、上記の

 

ようなことは一切意識することなく、行き

 

着く先は結局仕事帰りの居酒屋で同僚

 

と上司の悪口を言って互いに傷をなめ

 

合うだけ・・・となりがちです。

 

 

現役時代の私は、どうせ仕事をするなら

 

「楽しく仕事をするほうが良い」と言って

 

いましたが、次いで「楽しくやるためには

 

どうすればいいのか?」を考えて、自分

 

なりに手を変え品を変えいろいろ試行

 

錯誤しました。

 

 

その結果が上記のパターンですが、今、

 

もし仕事で行き詰って悩みを抱えている

 

人がいたら少しでもヒントになれば幸い

 

です。グッド!

 

 

 

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行き当たりばったりの人生にしない・・・

 

 

今は年収が高く、毎日好きなモノを買って


好きなモノを食べることができるとしても、

 

将来、歳をとったら貧乏になっていて生活

 

が困窮している人生ではうまくないと思い

 

ます。

 

 

歳をとってから「労働市場でお金を稼ぐ」

 

ことはかなり難しい道です。

 

 

生まれてから死ぬまで「一生涯裕福で

 

お金に困らない生活を送れる」ことは

 

一つの理想かもしれませんが、幼少の

 

頃から自立するまでは親の庇護下に

 

あるので自分の力量はあまり関係

 

ありません。

 

 

大事なのは「親離れをして自立して

 

から」です。

 

 

若い頃に苦労をするか?それとも

 

歳をとってから苦労をするか?

 

 

ある程度の苦労をするのが人生だ・・・

 

とするなら、それを「若い頃」にして

 

おいたほうがベターだと思います。

 

 

今ちょっとぐらい辛抱をするとしても、


歳をとるごとにどんどん幸せになって


絶頂期に死を迎えるほうが安らかな

 

人生になると思います。

 

 

そうしたことを考えれば考えるほど、

 

「ライフプラン/マネープランの重要性」

 

に気づかされます。

 

 

ライフプランがないと「行き当たりばった

 

りの人生」になってしまい、結局、備えも

 

何もなくて将来的に歳をとるほどに苦労

 

が積み重なっていく生き方になります。

 

 

ライフプラン/マネープランがあって、

 

それに沿った生き方をしていけば、

 

途中多少の寄り道・ズレがあったと

 

してもほぼ「未来を予測しながら」

 

生き方ができます。

 

 

つまり、行き当たりばったりの人生

 

にはならない・・・ということです。

 

 

行き当たりばったりの人生になっても

 

決して愚痴を言わない/不平不満を

 

こぼさない・・・というならそれでも構わ

 

ないのですが、たいていの人はそれが

 

できません。

 

 

つい、他人と比べて自分の境遇に文句

 

を言ったり、いつもネガティブな言葉を

 

発したりするのが人間という生き物です。

 

 

これまでの生き様がどうであれ、これから

 

の人生を「行き当たりばったりにしない」と

 

決意し、自分なりのライフプラン+マネー

 

プランを作成してみると良いと思います。グッド!

 

 

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AI時代の勝者は・・・?​​​​​​​

 

 

「変革のときに最も危険なことは、

 

過去の論理で行動することである」

 

 

by ピーター・ドラッカー(経営学者)
 

 

・・・・・・・

 

思えば、パソコンが出てきた黎明期、

 

携帯電話が出てきた黎明期、

 

インターネットが普及し始めた黎明期、

 

携帯電話がスマホに切り替わろうとした

 

黎明期・・・そのどれをとっても「変革の

 

とき」であり、ドラッカーの言うとおり、

 

「過去の論理で行動する」ことはうまく

 

ありませんでした。

 

 

昨今で言えば「AIが出てきた黎明期」

 

でしょうね。

 

 

AIの登場・普及によって社会の一部は

 

スピードがこれまでの何十倍も早く

 

なっています。

 

 

そして、従来のスキルの陳腐化が超高速

 

で進んでいきそうです。


サラリーマンは特殊なスキルが一つさえ

 

あればで数十年は食っていける・・・という

 

時代は終わり、「学び習得し続けなければ

 

即座に市場価値がゼロになる」という時代

 

が迫ってきています。


 

AI時代に「タダのサラリーマン」として生き

 

残るのは厳しいものがあります。

 

 

間違いなく「AIの台頭によって社会は激変」

 

していきます。

 

 

サラリーマンは、今の自分の仕事がこの先

 

もあり続けるかどうかは誰にもわからない

 

ことを知っておく必要があります。

 

 

AIに「仕事・収入を奪われる/奪われずに

 

済む」に関係なくのではなく、「自分でお金

 

を生み出す力」を持つことが大事です。

 

 

何も自己啓発を行なわず、気がついたら

 

50代・・・60代となって、その年齢でAIに

 

仕事を奪われ路頭に迷うことになった・・・

 

なんてことは絶対に避けたいものです。

 

 

そのためにも「就労収入」以外の「権利

 

収入」を持ち、一例として財資産からの

 

収入を期待できるだけの仕組み構築

 

をしてことが大切だと思います。

 

 

AI時代の勝者のパターンは、「自分で

 

お金を生み出せる人」であり、「お金に

 

働かせる仕組みを持っている人」だと

 

思います。グッド!

 

 

 

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ショボい人生にはしたくないですね

 

 

人生の9割近くはありきたりの日常/同じ

 

ような日常が繰り返されていると思います。

 

 

そうした「いつもの日常」を否定するつもり

 

はありませんが、ありきたりの日常の風景

 

しか見ていないと感性は衰えていきます。

 

 

時間の経過とともに新鮮味が失われて

 

いき、惰性感ばかりが増していくように

 

なります。

 

 

たとえば、食事だって毎日毎食同じ献立

 

で同じ食材ばかり食べていたらすぐに

 

飽きると思います。

 

 

一番ショボいと思われる人生は、そうした

 

ありきたりな体験しかせずに老後を迎え、

 

結局そのまま死道を歩んでしまうことです。

 

 

今の日本で「生きるため、生き延びるため

 

だけのことしかやらない」というのは

 

もったいないことだと思います。

 

 

人生の選択権はできる限り自分自身の

 

手に持っていたいものです。

 

 

自分の手に選択権がないということは、

 

逆に言えば自分以外の誰かの手にある、

 

ということで、それは「自分の人生なのに

 

自分の人生ではない」のと同じです。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

話は少し変わりますが、例えば英語で

 

TOEIC850を超えたら、会社に選ばれる

 

側から会社を選ぶ側にまわれます。

 

 

国家資格を有していたら、職に就くとき、

 

相手側から選んでもらうのではなく、自分

 

で相手先を選ぶことが容易くなります。
 

 

言いたいのは「選べる側の人生

 

良いよ~」ということです。

 

 

そうした人生は決してショボい人生には

 

なりません。

 

 

選んでもらうのを待つだけ・・・という受け身

 

の姿勢だと人生がつまらなくなる恐れ大です。

 

 

それより、能動的に自ら選びにいく/自分

 

のほうが選ぶ権利を持っている・・・ほうが

 

人生は刺激があって面白いと思います。

 

 

衣食住だけの人生から離脱して、そこに

 

「遊」とか「験」という言葉を加える生き方

 

をするほうがベターだと思います。グッド!

 

 

 

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