目指せ!ハッピービジネスマン道

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長しビジネスマン道を歩むことを推奨しています。
多くの人にビジネスマン感覚・経営者感覚を身につけてハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

不動産投資を行なう前の心構えとして・・・

 

 

コロナ禍も時間が過ぎていくうちに、たとえ陽性反応が

 

出ても従前ほど慌てない、気にしない・・・という風潮が

 

何となく生まれてきたように思えます。

 

 

社会経済活動を優先するという選択肢を取っている人や

 

会社が増えてきたように感じます。

 

 

今後、日本経済全体が不死鳥のごとく蘇ることを期待したい

 

ところですが、そうは言っても一朝一夕で結果が出るのは

 

無理な話でやはり何事も「時間がかかる」ものです。

 

 

家計レベルでみても、コロナ禍で傷ついた家庭は多く、

 

今後ますます「破綻しない/ゆとりある生活を送る」と

 

いうことに意識を向けることが大切になりそうです。

 

 

そのためにも、会社の給料に頼らない/他の収入源を

 

持つことなどがやはり重要になってきます。

 

 

時代はインフレ・・・世界的に物資不足・・・金利も上がりそう

 

な風向きです。

 

 

「今」だけを見て云々と語るのではなく、「少し先と遠い未来」

 

を視て語る姿勢が重要です。

 

 

「今」を語るのは簡単です。

 

 

誰でも「今」を見ることができるので、誰かが語っている

 

「今」が正しいかどうかがすぐにわかります。

 

 

でも、大事なのは「未来」です。

 

 

そして、この「未来」はまだ誰も見ていないことなので

 

いま語られてもそれが正しいか正しくないかの判断が

 

つきません。

 

 

人は自分によくわからないことを話す人を敬遠しがちです。

 

 

だから、「未来を語る人」よりは「今を語る人」のことを

 

ついつい信用しがちですが、いつの時代も「今が永遠に

 

続くことはない」のが真実です。

 

 

「今だけの話」につられて信じてしまうと、そう遠くない先

 

の未来で思わぬ変化が生じ、しっぺ返しを食らい、後悔

 

をすることになる恐れ大です。

 

 

投機・投資でもビジネスでもそうやって失敗してきた人

 

をたくさん見てきました。

 

 

要は「今しか見ていない/今がこの後もずっと続くと錯覚

 

している」ことが主な失敗要因なのですが、訓練を受けて

 

いない多くの人はこの悪習慣から抜け出すことがなかなか

 

できないようです。

 

 

・・・・・・・・・

 

不動産投資は、物件購入時に正しい選択を行えばその後

 

はほぼ安定的な権利収入を取り続けることができます。

 

 

大事なのは「今だけ」を見るのではなく、「少し先/遠い

 

未来」をも視野に入れて長い時間軸で視ることです。

 

 

不動産投資はどうしても金額が高額になりますから、

 

人は自分に甘いことを言ってくれる人を信じやすくなり、

 

自分に厳しいことを言う人を避けがちになります。

 

 

その結果騙されてかえって失敗する・・・という憂き目を

 

見ないようにしなければいけません。

 

 

そうならないように「今だけの話だけで判断しない」と

 

いう姿勢を崩さないことが肝要です。

 

 

お金のことは学校では教えてくれないので、自分から情報

 

を取りにいき、判断基準を自分なりに設けるしかありません。

 

 

妻子ある人は大切な家族を守るためにも下手な詐欺話に

 

ひっかからないようにすることが大切です。

 

 

成功されている投資家の方は、こうした哲学を自分なりの

 

ものとしてしっかりと持っている人が多いと思います。

 

 

ヘンな営業トークや他人の1億円も2億円も稼いだという

 

話には耳を傾けず、自分の人生に必要なことは何か?

 

を優先して考えると良いと思います。

 

 

そして本当にそれが必要であれば、それを達成するのに

 

不動産投資が必要になるのか?他の方法で転用ができ

 

ないか?と考えてみることも大切です。

 


不動産投資は適切な判断基準を持ち、それを守って

 

いけばそうそう失敗することはありません。

 

 

重要な基準を持たなかったり、持っていてもブレてばかり

 

いたら失敗するのも頷けることです。

 

 

踏み出したくてもなかなか踏み出せない人は、自分の

 

投資目的や判断基準などを再考し直してみると良いと

 

思います。グッド!

 

 

 

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なぜ、家で自分のことをパパ・ママと呼ぶのか?

 

 

学校で生徒が先生のことを「先生」と呼ぶのはわかります

 

(自分にとって先生だから)が、まったく関係のない人が

 

「先生」と呼ぶのはちょっと変なような気もします。

 

 

なぜなら、相手は自分にとって先生ではないからです。

 

 

でも、日本ではこうした呼称でやり取りをすることが

 

よくあります。

 

 

飲み屋に行けばタダのサラリーマンも店員に「社長!」

 

と呼ばれたり、自分の会社での役職をそのまま呼ばれ

 

たりもします(部長とか課長など)。

 

 

店員にとってはそのお客さんは社長でも部長でも課長

 

でもないのに・・・と、外国人には奇異に映ることもある

 

そうです。

 

 

また、家では孫がいるおじいちゃんが自分の息子に

 

向かって「パパ」と呼んだりします。

 

 

おじいちゃんから見れば「我が子/息子」なのに「パパ」と

 

呼ぶのは表面的には変な話と言えるかもしれません。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

家庭での呼称は、原則として「その家庭内の一番下の

 

立場の人からみた敬称で呼ぶ」というのが暗黙のうちの

 

ルールとなっているためこうした現象が起きます。

 

 

だから孫がいる家庭では孫から見た敬称で家中の人が

 

呼びあいます。

 

 

その結果、おじいちゃんも自分の息子のことをパパと

 

呼んでしまうわけです。

 

 

面白いですね。

 

 

表面的にはおかしなことに見えることもその中身を

 

よくよく理解すると納得できることはよくあります。

 

 

これを経ずにただ表面的にだけ見て、後は自分で勝手に

 

解釈・認識してしまうと事実は見えても真実は見えて

 

こなくなります。

 

 

ビジネスではこうした過ちが起きないようにすることも

 

大切です(もちろんプライベートでも大切です)。

 

 

もし、今の会社で表面的に見て何かおかしいことが

 

あったら、自分勝手な解釈で判断せずにその経緯を

 

知る人に過去のいきさつを聞いてみると良いと思い

 

ます。グッド!

 

 

 

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投資/資産運用を日常的なものにしている人たち・・・

 

 

日本の男性の老後の就労率は約53%だそうです。

 

 

そして、その就労する理由(働く理由)の第一位は

 

「生活の糧を得るため」・・・だとか。

 


日本人は老後も働く人が多いですが、欧米の国々では


老後の就労率はほぼ20%未満だそうで、かなり違いが

 

あるようです。

 

 

一説によると、アメリカの老後の年間所得額は630万円、

 

イギリスは450万円、日本は320万円・・・だとか。

 

 

この金額の中には就労による賃金のほかに「投資活動で

 

得られた配当金など」も含まれているそうですが、

 

日本人の場合はそれが極端に少ないと思われます。

 

 

良い・悪いは別として、欧米では「投資/資産運用を

 

日常的に若い頃から行なっている」という習慣があり、

 

日本にはそれがなく、これが老後の収入面の原資の差に

 

なっていると言えそうです。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

「老後の生活資金を国民任せにするなんて、国はすごく

 

無責任だ!」と文句を言うのは勝手ですが、でも、文句を

 

言ったら自分の収入が増えるわけではありません。

 

 

大切なのは現状と将来を適切に見据え「自助努力」で

 

備えておくことにあります。

 

 

自己責任の原則を尊び、自分の人生は自分で切り拓く

 

という当たり前のことを当たり前に実践するしかありません。

 


「老後のことは自分で考えて設計するというのは、言わば

 

先進国のスタンダード意識だ」と知っておくことは今後ます

 

ます大切になると思います。

 

 

日本人もそろそろ国の年金制度に「頼りっきり」という枠を

 

外し、自分の頭で考えて人生設計をする時代になったと

 

思うほうがベターです。

 

 

投資/資産運用を日常的なものにしている人たちが

 

既に世の中にはある程度いらっしゃいます。

 

 

そうした意識を多くの人が持つようになると経済活動にも

 

変化が起きると思いますし、多くの貧困者層が救われて

 

いくようになると思います。

 

 

まあ、他人はどうであれ、自分のことは自分で何とか

 

する・・・という意識だけは強く持っていないと、これから

 

先の時代は生きづらくなると思います。グッド!

 

 

 

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「運」はその時そこに居たすべての人の前に在った

 

ゲーテ「何を考え、 何を思うかによって、 あなたの

 

人生は決定される」と言っています。

 

 

そのとおりだと思います。

 

 

自分の人生を決めるのは自分ですし、よほどのことがない

 

限りそれは自由に「決める」ことができます。

 

 

みすみす他人が敷いたレールの上を歩き、他人の人生

 

を歩む必要はありません。

 

 

人生のレールは自分自身で敷きたいものですし、他人の

 

奴隷にはなりたくないですね。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

運はいつだってその時そこにいた人すべての前にあった、

 

と言えます。

 

 

それをたまたま掴めた人もいれば、意図して掴んだ人も

 

いれば、掴みたかったのに掴めなかった人もいれば、

 

何も考えず見過ごしてしまった人もいます。

 

 

本来は公平なもので、それを掴めるか掴めないかの

 

分かれ目の多くは本人の決断にあったと言えます。

 

 

投資活動でもそうです。

 

 

多くの人にチャンスがあったにもかかわらず、それを

 

逃してしまう人がほとんど・・・。

 

 

でも、ありがたいことにそうした機会はその後何回も

 

何回も訪れてくれます。

 

 

そうした無数の経験を積みながら(←経験を積んでいる

 

意識は低いかもしれませんが)人は成長し、幸運を掴んだり

 

手放したり見逃したりを繰り返していきていきます。

 

 

今、この瞬間にも「運/チャンス」は目の前にあると

 

思います。

 

 

「運」はその時そこに居たすべての人の前に在ったと

 

いう認識を忘れず、現在の時間もいずれそう言われる

 

ようになる・・・と気づき、前向きに生きていきたいもの

 

ですね。グッド!

 

 

 

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役職で傲慢になってはいけない

 

 

多くのサラリーマンの場合、一度定年退職をしてから再び

 

同条件で労働市場に戻れるか?というと、かなり厳しい

 

ものがあります。

 

 

同条件での復活はまず無理と思ったほうが良いです。

 

 

残念ですがそれが多くのサラリーマンの市場価値と

 

いうことです。

 

 

主な原因は「費用対効果が薄い(=給料と稼ぎが合わ

 

ない)」からです。

 

 

逆に言うと、サラリーマンが定年退職するときの給料は

 

自分の市場価値を超えた高い金額になっているという

 

ことです。

 

 

これが日本企業の不思議で面白い点の一つです。

 

 

それを踏まえたうえで今勤めている会社で自分を磨き、

 

スキルを高め、市場価値を高める努力を怠らず、

 

高い給料を支払ってくれている会社に感謝し、

 

日々謙虚に過ごす姿勢が大切だと思います。

 

 

社内の役職が何であれ、決して傲慢になってはいけない

 

ですね。

 

 

たまたま社歴が長いからと言って、特段会社に貢献をして

 

いないのに高い役職に就き高給をもらっている人もいます。

 

 

会社への貢献度が低い人で高給取りの上司に対しては、

 

たとえその人がどんな役職であれ、部下たちは「ダメ社員」

 

のレッテルを密かに貼っています。

 

 

面と向かって口には出さないだけで、実はみんな知って

 

いるわけです(知らないのは本人だけ)。

 

 

そういう人は定年退職後、ほぼ確実に居場所がなくなり

 

ます。

 

 

現役時代にただ威張っていただけの人ほどリタイア後は

 

みじめな人生に転落します。

 

 

そういう生き方は避けたいところです。

 

 

己の力量を的確に知り、謙虚な姿勢で普段から接する

 

くらいの度量を持った人は常に人生を豊かに暮らせる

 

と思います。

 

 

人から嫌われない/好感を持ってもらうような生き様を

 

残し、自分の人生を豊かなものにしていきたいもの

 

ですね。グッド!

 

 

私の著書 全13冊
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一般書籍
『サラリーマンが経済的自由を得る
「お金の方程式」』
合同フォレスト/1512円

『目からウロコが落ちる!サラリーマンの
ためのビジネスマン研修・ヒント100』

文芸社/1404円


電子書籍(Kindle版/デルトハン出版)
・お金の教養シリーズ 第1弾~第5弾
・組織・マネジメントシリーズ第1弾~第4弾
・ビジネス人生論シリーズ 第1弾~第2弾

 

 

 



 

楽(ラク)に生き、楽しく生きる・・・

 

 

Amazonは買い物にかかるコストを最小化して、

 

少しでも「楽(ラク)」を追求しようとした・・・そうです。

 

 

Our mission is to be Earth's most customer-centric company. 

This is what unites Amazonians across teams and geographies 

as we are all striving to delight our customers and make their 

lives easier, one innovative product, service, and idea at a time.

 

【訳】

Amazon.comは「地球上で最もお客様を大切にする企業である

こと、お客様がオンラインで求めるあらゆるものを探して発掘し、

できる限り低価格でご提供するよう努めること」を使命としました

 

 

ここで言う「楽(ラク)」はコストを最小化することを言いますが、

 

「楽」には「楽しい」という表現もあります。

 


「楽しい」は仮にコストかたくさんかったとしてもそれ以上の

 

メリットがあれば良い、すなわち感情が上振れして気持ちよく

 

なれば良いということです。

 

 

「楽(ラク)」と「楽しい」は違います。

 

どちらを選ぶかは人それぞれの自由です。

 

 

人生でもその両方を追求できる機会はたくさんあります。

 

 

「楽(ラク)」な人生を選ぶのか?・・・それとも「楽しい」

 

人生を選ぶのか?その両方をうまく調節しながら選ぶ

 

のか?
 

 

自分のビジョンがこれからの生き方を決めますが、

 

リタイアをした後はどうせならラクでたのしいビジョンを

 

描いてみたいものですね。グッド!

 

 

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『サラリーマンが経済的自由を得る
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僕が通ることでそこを道としよう・・・

 

 

「僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる」と詠った

 

のは高村光太郎でしたが、自分が歩みを進めることで

 

道なきところに道を切り拓こう・・・という意識を持てる人は

 

立派な人だと思います。

 

 

大げさに言うと「僕の前に道なんていらない、僕が通る

 

ことでそこを道にしよう」といった感じですが、それくらい

 

の意識がある人とない人とでは人生の充実感が全然違う

 

と思います。

 

 

どんな分野でも、一番最初にそこを切り拓いた第一人者、

 

始めてトライして先鞭をつけた先駆者の人がいます。

 

 

食材で例えるとわかりやすいかもしれませんが、何々の

 

食材は食べられる(害がない)、これには毒があって食べる

 

と吐き気がする/マヒする/最悪死に至る・・・とか、これは

 

焼くとおいしい/煮るとうまみが増す/乾燥させれば長期

 

保存ができる・・・などといったことは、遠い大昔に人類の

 

誰かが挑戦して見つけ、それを脈々と受け継いできた

 

流れがある話です。

 

 

私は料理を食べるとき、「この食材をこうやって調理する

 

ということを最初に見つけた人はすごいなあ」とよく感嘆

 

しています。

 

 

道を拓いた人がいるおかげで私たちはいろんな食材を

 

安心して食べられます。

 

 

・・・・・・・・・・

 

「私は特別な人間ではない。

 

しいて言うなら普通の人よりもちょっと努力しただけだ」

 

とはカーネギーの言葉ですが、何かの道を切り拓いた人

 

自身に、その「切り拓いた」という感覚はあまりないのかも

 

しれません。

 

 

もっと別の次元に高い目標を掲げてただその頂を目指して

 

歩んだだけ・・・くらいの認識かもしれません。

 

 

コツコツと努力する姿勢は大切だと思います。

 

 

また、よく言われることですが、普通の人と同じことをして

 

いたら普通の人以上の結果を出すことはできません

 

 

だから、自覚しているかどうかは別として、やはり普通の人

 

を超えた努力を積み重ねることが高い目標を達成するには

 

必要なことだと思います。

 

 

当たり前のことを当たり前にやり続けるだけで、

 

いずれ「当たり前でない」結果が出ます。

 

 

なぜなら、そこまで継続して当たり前のことをやり続け

 

られる人はいない(少ない)からです。

 

 

凡事徹底という概念が大切なことはよく言われること

 

です。

 

 

1つを励めばすべてが変わる・・・とも言われますが、

 

あながち間違ってはいないと思います。

 

 

意識して「僕が通ることでそこを道としよう・・・」と思えば、

 

通常何気なくやっていることでもその意気込みが強くなり、

 

目標到達が早まるかもしれないですね。グッド!

 

 

 

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家計を引き締める「家計の5カ条」


家計は不思議なもので、収入が多くなればそれに応じて

 

支出もまた多くなります。

 

 

これを「パーキンソンの法則」と言いますが、年収が増え

 

てもその分支出が増えてなかなかお金が貯まらない・・・

 

という経験をしたことがある人は多いと思います。

 

 

まあ、それでも日々の支出にはやはり限界があるようで、

 

年収がある段階に達するとそこからの支出はあまり増え

 

ていかない傾向もあります。

 

 

一説には「年収800万円」がそのラインとも言われて

 

いますが、もちろん人によって異なります。

 

 

お金がすべてではありませんが、でも、お金が無いと

 

みじめな気分になりますし、お金があることでいろんな

 

ことが可能となります。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

人から聞いた「家計を引き締める大切なこと

 

家計の5カ条は次のとおりです。

 

 

1.入るを計って出ずるを制する

 

 

2.安いからといって不用の品は買わない

 

 

3.買う以上は良い品を求めて大切に永く愛用する



4.予定しなかった品物である金額以上のモノについて

 

は、必ずその場で買わずにいったん家へ帰って再考し、


どうしても諦めかねるときだけ翌日もう一度出かけて

 

買うようにする

 

 

5.大きなお札をくずすのは先に延ばす

 

 

意識しないとなかなか実践できないかもしれませんが、

 

実践できた人はコツコツとお金を貯めることができると

 

思います。

 

 

つまり、無用な支出を控えられるということです。

 

 

30代~40代の人には大切になる考え方かも

 

しれないですね。グッド!

 

 

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子どもが親よりも経済的に裕福になるには?

 

 

アメリカの名門ハーバード大学で一つの興味深い調査が

 

行なわれました。


その調査とは、「子どもが両親より経済的に裕福になる

 

ならその要因は何か?」という調査です。


多くの要素について調査され、最終的に一つの要因に

 

絞り込まれたそうです。



それは何か?

 


それは「長期的な視点」だったそうです。

 

 

つまり、学歴でもなく、育った環境でもなく、IQでもなく、

 

運でもなく、「意識の持ち方/考え方」だったというわけ

 

で、その考え方というのが「長期的な視点を持っている

 

こと」だというわけです。

 

 

たいていの人は何かの意思決定をする際に「目先の欲望

 

を満たしたり、短期的な痛みを避けること」を重視しがち

 

ですが、経済的に裕福になった人たちは、「長期的な視点

 

見て良い結果になるほうを選択する」という習慣や

 

意識付けがあったようです。

 


金銭的に豊かになりたければ、貯金をしたり投資をする

 

ほうが長期的に見て裕福になると、一般的に多くの人は

 

頭ではわかっています。



でも、結局は目先の欲求に負けてその時に欲しいものを


その時に買ってしまうのが一般的なパターンです。



その結果、収入が増えても増えた分だけ出費も増え、


いつまで経っても生活はラクにならなかったりします。

 

 

それどころか、収入が増えるとクレジットカードの限度額

 

も増やせるため、連れてローンの限度額も増えてどんどん

 

支出が加速して増えていく・・・という悪循環を辿る人も

 

います。

 


ついには自分の収入を超える出費や借金を抱えてしまう

 

人も出てきて、高収入なのに蓄えが無かったりします。

 

 

・・・・・・・・・

 

少し例えは変わりますが、健康面においても、

 

似たようなことが言えます。

 

 

→ 早起きしたほうが良いのはわかっていても、朝、

 

布団を出ることができない。

目先の睡魔に負けて、二度寝してしまう。



じゃあ前日にもっと早く寝れば良いと言えるけど、毎晩

 

ついついどうでもいいTV番組やネットサーフィンをして

 

夜更かしをしてしまう。



食事も、身体に良い食材を食べたほうがいいことは

 

わかっていても、ついつい甘いものやお菓子やジャンク

 

フードばかりを食べてしまう。



ビジネスでも同様です。

 

 

→ 長期の信頼や関係を犠牲にして、目先の売上や

 

利益に走ってしまう企業やサラリーマン経営者は後を

 

絶ちません。



プライベートの人間関係でも、その場の感情やプライド

 

でせっかくの長期的な関係をダメにしてしまう人は少なく

 

ありません。


つまりは、目先の欲求や欲望に走っていると、そのツケ

 

はいずれ回ってきます。

 

 

こうしたほうが長期的に良い・・・ということを避け、刹那的

 

に短絡的な欲望にすがっているといずれツケが回って

 

今よりももっと重い負担が自分にのしかかってきます。


逆に、長期的な視点を持ち、長期的に欲しい結果が

 

得られるほうを選択する人は、経済的にも、人間関係

 

でも、健康でも、良くなっていくと言えます。

 

 

ただ、人間、やはりそうは言っても・・・わかってはいるけど

 

やめられない・・・です。

 

 

最初から完全完璧である必要はありません。


ゼロか?イチか?/100%やるか?100%やらないか?

 

という二択のワナに陥ってはいけないですね。

 

 

100%ではなくてもいいのでトライしてみる・・・という

 

姿勢が大切です。

 

 

長期的な視点で判断するということも「どうせ完璧に

 

できないなら意味がない」などとは思わず、少しづつ

 

トライし続けていくと良いと思います。

 

 

10回中、半分、いや、3分の1でも目先の欲求を克服して

 

長期的な視点で判断できたら良いと思います。

 

 

徐々にその割合や回数を増やしていければ勝ちです。



自分が今変えたい現実や求める未来や理想は何か?

 

 

プライベートにおいて、仕事において、経済面において、

 

人間関係において、健康において・・・。

 


それらの理想の未来(←長期的視点に立って)のため

 

に今これからの自分の行動をどのように変えるか?・・・

 

ということを検討していくと、人生は大きく変改していく

 

かもしれないですね。グッド!

 

 

 

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「お金を切り崩す老後生活」から抜け出そう!

 

 

一説には老後資金に必要な金額は夫婦2人で2千万円

 

とも5千万円とも言われていますが、どれも正解であり

 

不正解です。

 

 

なぜなら、人によって生活スタイルは異なるからです。

 

 

お金があればそのお金に見合うような生活スタイルとなり、

 

お金が無いなら無いなりの生活スタイルとなっていくもの

 

です。

 

 

でも、できれば「ひもじい思いはしたくない/人並みの

 

生活を送りたい/贅沢とまでは言わなくてもある程度

 

不自由のない余生を過ごしたい」と多くの人は思って

 

います。

 

 

「経済的に裕福な生活をしたい」のではなく、単純に

 

経済的破綻をしたくないだけという考えの人は多いと

 

思います。

 

 

ちょっとした違いかもしれませんが、でも、かなり重要な

 

視点だと思います。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

老後資金を「年間生活費用 × 必要年数」で計算して、

 

単純に「老後はいくら必要だ」というのは簡単ですが、

 

なかなかそのとおりにならないのも人生の面白いところ

 

です。

 

 

そもそも「必要年数」というのは、給料(収入)がなくなって

 

から死ぬまでの期間を指しますが、言うまでもなく何年間

 

生きるかは人によって違いますし誰にも正確な年数は

 

わかりません。

 

 

だから、こうした計算の時はたいてい平均寿命を使って

 

行ないますが、今後は平均寿命よりも長生きする人が

 

続出してくると思います。

 

 

なぜなら、年々平均寿命は延びているからです。

 

 

平均寿命より実際の寿命が長かった場合、あらかじめ

 

計算していた老後資金が底をついてもなお実際の生活

 

があるわけでちょっと厄介かもしれません。

 

 

だからそうならないように原点に返って考え直すと良い

 

と思います。

 

 

経済的に破綻しない生活を送りたい・・・

 

という原点に返ることが大切です。

 

 

「経済的に破綻をしたくない」というのであれば、

 

導き出される解決策はいたってシンプルです。

 

 

それは「支出を上回る収入が毎月ずっと続けば良い

 

1か月単位もしくは1年単位もしくは3年単位くらいで

 

ずーっと続けば良い」だけです。

 

 

もっと言うと、そういう状態が一生続くような仕組み

 

を作れば安泰・・・です。

 

 

「支出≦収入」である限り経済的破綻は起こり得ません。

 

 

「支出≧収入」となってもそれを上回るだけの貯蓄があれば

 

経済的破綻はしません(ただし、貯蓄を切り崩していく生活

 

はどこかで貯蓄がなくなってしまうキケンがあります)。

 

 

貯蓄に頼らず収入に頼る・・・という発想が

 

重要です。

 

 

冒頭に書いたように、人はお金があればあるなりの生活

 

を送り、お金が無いなら無いなりの生活を送るものです。

 

 

そして「経済的に破綻したくない」と願って生きています。

 

 

だから、そのための解決策として、老後の人生でも

 

「不断の収入があるようにしておく」という発想を持ち、

 

そのための仕組みづくり=権利収入を持つように

 

すると良いと思います。

 

 

代表格が「利息・配当金」ですが、所有不動産からの

 

「家賃収入」が一番現実的で確実性が高いと思います。

 

 

家賃収入を得るための仕組みづくりを若いうちから

 

始めていくと良いと思います。グッド!

 

 

 

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