離婚騒動の渦中にある女優の沢尻エリカと夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏。
騒動が始まってから、沢尻はメディアの直撃取材に対して口を閉ざしている。
その一方で、高城氏はワイドショーやスポーツ紙に取材に応じ、今回の離婚騒動があまりにも不可解なことを訴え、「目と目を見て話し合いたい」などと沢尻に呼びかけてきた。
ところが、高城氏は30日深夜に「迷宮劇場。」という意味深なタイトルでブログを更新。
「やっと、不自然なまでに僕を叩く目的は、よく理解できました」と沢尻の周囲が“シナリオ”を描かれた離婚騒動であることを伺わせ、「今後、あらゆるメディアの皆様からのご質問にお答えすることをご遠慮させていただきます」と今後の取材には一切対応しない旨のコメントをした。
一部の報道によると、もともと今回の沢尻の復帰にあたっては「高城氏との離婚が条件」として上がっていたようだ。
というのも、以前高城氏が自分で沢尻をコントロールしようとしたため、沢尻の前所属事務所の社長が激怒して、契約解除につながった。
沢尻のバックの芸能界の大物も、前所属事務所と同じトラブルに悩まされるのを避けるため、どうしても沢尻から高城氏とを切り離したかったようだ。
しかし、離婚報道が浮上してから散々メディアの取材に応じてきた挙句、今回の突然の“取材拒否”はあまりにも不可解だ。
どうやら、高城氏にはそれなりに条件を突きつけられ、口止めされたようだ。
“口封じ”をするからには、相当破格の条件を提示されたんでしょうね…。
(ソース:リアルライブ)
