後藤真希が年内の芸能活動休止を前に、10月19日に歌手綾小路翔とのデュエット曲「Non stop love 夜露死苦!!」をリリースするそうだ!


ゴマキは「曲も衣装も振りもすべて翔さんにお任せ。こんな風に歌って踊るなんて思わなかった」とヤンキー座りで笑顔で答えたそうですよ。


綾小路は「ロンリー・チャップリンに代わる今世紀最強のデュエット・カラオケソング。これで出場停止中の大みそかの歌番組に出演だ」と意気込んでいるようだが果たして・・・。


2006年の紅白でDJ OZMAで“下ネタ”を披露してNHKからこっぴどく怒られた綾小路だが、この曲で紅白歌合戦へ舞い戻ることはできるのでしょうか!?


ゴマキのラストライブは12月4日となっているが、この曲で紅白出場が決定すれば本当のラストは大みそかまでお預けということになる。

不倫愛を描いた「セカンドバージン」の映画版が23日いよいよ公開される。

それに先立ち、クアラルンプールの映画施設GSCで開幕したマレーシア日本映画祭でオープニング上映された。


婚前交渉はもちろん、未婚の男女が2人きりで密室にいることも禁じられているイスラム教徒が多いマレーシアでは、この「セカンドバージン」は異例な形で上映されたようだ。


タイトルも過激として「セカンドチャンス」に変更。

3ヵ所のラブシーンではスクリーンが真っ黒になり、音声だけが流れたという。


ロケ地でもあったマレーシアでは8月中旬の同国内務省の検閲で、鈴木と長谷川が車中で激しいキスを繰り広げるシーンと、2カ所のベッドシーンの合計4分が上映禁止になったそうだ。


しかし上映後、現地のファンから
「国境を越えても2人の愛は伝わった」
「絵がなくても、音声だけでも刺激されてしまった」
「マレーシアでは考えられない愛の形。衝撃的だった」
などと絶賛の声が飛び交ったそうで、「セカンドバージン」は日本だけでなく、形を変えてもマレーシアで多くの人々に受け入れられそうだ。

日本ではR指定などの規制がない“大人の恋愛ドラマ”として公開予定。

「ゴルゴ13」が海外での実写化に向けて本格的に進んでいるそうです。


「ゴルゴ13」は「ビックコミック」で1968年11月より連載が開始され、現在も連載中の人気漫画。


超一流スナイパー・ゴルゴ13ことデューク東郷が、戦争や紛争、ゲリラやテロ活動、そしてあらゆる犯罪組織に立ち向かい活躍する姿を描いている。


単行本は現在162巻、シリーズの累計発行部数は2億部を超えるというからビックリです。


今回、「ゴルゴ13」の海外での実写化は現在開催中のトロント国際映画祭で制作会社デイヴィス・フィルムズが明らかにしたもの。


ライセンス契約にあたりプロデューサーのサミュエル・ハディダ氏は、「私は長い間、さいとう・たかを氏を最高の劇画作家の1人として尊敬してきた。われわれはこれから、彼のスタイルとこの素晴らしいキャラクターを全世界の観客に提供することを楽しみにしている」と語ったそうです。


はたして海外版『ゴルゴ13』はどのような作品になるのでしょうか。非常に楽しみです!