目も当てられない不人気っぷりに磨きがかかっているIMALU。
何とか“ゴリ押し”で音楽活動を続けてきたIMALUだが、近いうちに音楽業界から干されそうなのだが…。
4月30日、東京の某クラブでイベントが開催されたが、そこには女優の仲里依紗もお忍びでDJをするというので、芸能関係者も多く集まっていた。
じつはこのイベント、4月28日に発売されるIMALUの3枚目のシングル『Uh Uh』 の発売パーティーだったのだ!
イベントタイトルは「パーデンネン」。
「パーデンネン」とはIMALUの父・明石家さんまが「オレたちひょうきん族」で披露していたネタ。
さらに宣伝用のチラシには「明石家さんまと大竹しのぶさんは入場無料!」とご丁寧に注釈が付けてあったという。
これらがIMALU自身の発案ではないにしても、「また親の威光を利用か?」と思われても仕方がない。
音楽関係者からは「いまだに親離れできていない。親のネタを出さなければ何も出来ないのか」と冷たい視線が注がれているという。
やりすぎた「親のコネ」アピールで、自分の首を絞めつつあるIMALU。
2枚目のシングル『そんな名前欲しくないよ』 も初動423枚、オリコン163位と惨敗たる状況。
この結果をみて、「コネだけでは人気を獲得することはできない」とは思わなかったのだろうか?
メディア露出や大きい仕事は多いものの、どこに出ても聞こえてくる評価は「素人みたい」「空気が読めない」という褒められないものばかり。
モデルという肩書きも付いているが、お世辞にもスタイルがいいとは思えないが、それでも、場違いなステージで平然としていられる精神力は素晴らしいが…。
このままIMALUは「親の七光りを利用する、ふてぶてしい芸能人」として叩かれ続け、消えていきそうでならないと思うのは私だけ!?
(ソース:東京スポーツ)
