離婚報道から一夜明けた26日、都内にある沢尻エリカの自宅には早朝からマスコミが押しかけた。
母のリラさんは「(離婚の)相談は受けていません。本人に聞いてほしい」などと困惑気味…。
この日、一部スポーツ紙で今後はエイベックスに所属することが報じられたが、マスコミ対応のためエイベックス関係者が沢尻宅を訪れ「契約に関して、そのような話があるのは事実です」と報道を認めたそうだ。
エイベックスの松浦勝人社長はツィッターで沢尻に「エリカ様がavexならなぁ。。。絶対売る自身があるんだけど…」とラブコール。
あわただしい沢尻サイドの動きに対して、夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏はマスコミ各社の取材に対して「妻を信じて連絡を待つ」とコメントしているが…。
藤原紀香・陣内智則元夫妻の離婚劇の時と同じで、沢尻夫婦の離婚劇の“シナリオ”もすでに描かれているという。
あの時は陣内の女性問題やDVなどが噴出し、紀香への“同情論”が巻き起こるような“仕掛け”だったが、今回は高城氏が陣内の役回りのようで、そのうえで沢尻はエイベックスで華々しく復帰する戦法らしい。
ちなみに、高城氏は“シナリオ”を全く知らないようだ。
芸能プロダクション関係者によると、今回の“シナリオ”を描いたのは、マスコミ各社に絶大な影響力を持つ、沢尻が相談に行った芸能界の大物で紀香の時と同じだそうだ。
すでに、沢尻は代理人を立てて離婚協議を進めているようで、ここまで来てしまっては高城氏に打つ手はなさそうだ。
(ソース:リアルライブ)
