今日はお休み。

 

現在、会計年度任用職員として週4日仕事をさせていただいていて、毎週水曜日はお休み。およそ一カ月ほど済んで、独特の行政言葉などにも徐々に馴染んではきたものの、まだ慣れない仕事で、緊張が続く日々、この週中の一日は非常にありがたい。

 

Super Active Vaarとしては、これぐらいのペースでの働き方が丁度よさそうですね。

 

今週末は、松山市内で「全国植樹祭」が開催され、天皇陛下・皇后陛下がお出ましになるということで、警備や交通規制などが大変な様子です。

 

私、これまで天皇ご一家を直接拝見したことがなく、一度、両陛下の御顔を拝見したいと思うのですが、週末はおとなしくしていた方がよさそうですね。

 

また、こちら久万高原町も植樹祭と全く無関係ではなく、それに関連する行事が開催されます。

 

第54回全国林業後継者大会という催しが、今週土曜日に開催されます。さすが、林業の町ですね。ここ久万高原町でも、林業の担い手が年々減少しているとのことで、その後継者育成にも力を入れておられます。

 

当日は陛下のお出ましで大忙しの愛媛県知事も出席されるそうで、昨日は久万高原町を貫いている国道33号線界隈の草刈りが行われました。

 

草刈りといっても、この役場周辺だけなのですが、それでも役場の職員自らが鎌を手にして草を刈る姿というのは、とても好感が持てますね。京都市など大都市では考えられない光景です。京都にいるときには、行政というのは何となく上の方でふんぞり返っているようなイメージがありましたが、こちらでは役場と地域住民の距離が近く、一人一人の顔が見える関係が築かれているように感じます。

 

都会から来た人には、そのような関係性が煩わしいと感じる人もおられるようですが、私は好きです。小さな町ならではの関係性が築かれているように感じます。

 

例えば江戸時代の頃の藩の数は、およそ300。

 

当時の日本人口を考えると、ちょうどこの町での住民と行政との規模感だったのかもしれません。今は効率だとか、人育てでも同じレベルの平均的な日本人を育てることばかりが重んじられ、今はその限界が見えてきているように思うのですが、江戸時代に戻り、都道府県を解体し、藩制を取り入れられたら、個性ある人財が続々と育ってくるように思うのです。

 

江戸時代の藩の数のデータはこちらをご参照ください。

 

今日は松山へ下りて、私が乗れそうな中型のオフロードバイクを探しに行ってみようと思っています。

 

今日も素敵な一日となりますように!