昨日は週半ばの休み。今週末は松山市内は交通規制があって避ける方がよさそうなので、昨日はいつもの軽トラに乗って松山まで出かけました。(それにしてもよく働いてくれる軽トラです)

 

目的はバイク探し。

 

先月末に受けた「リターンライダー講習」(詳しくはこちらをご覧ください)で、40年前のあの爽快な感覚がよみがえり、娘には「やめとき」と言われながらも、以前乗っていたオフロードバイクにもう一度乗ってみたくなってしまいました。

 

自分の中でも半分ぐらいは「もうええ加減やめといたほうがええのとちゃう」という声が聞こえてはいるのですが、「せっかくのチャンス、今逃せば今後乗ることはないだろうから、乗ってみるべきだ」という声もあって、実は今もその狭間で揺れています。

 

そんな葛藤の中、それでもとりあえずバイクを見に行ってみようと、松山市内のオフロードが強そうなバイク屋さんをピックアップして行ってきました。(久万高原町内にはバイク屋はありません)

 

1店目。

 

店へ入ると、バイクの整備をしておられた店主さんが出てこられ、お話を伺いました。おそらく私よりも若干若い方で、オフロードが好きで好きでたまらないといった感じの方です。

 

オフロードバイクが好きだという方の中にも、道なき道、ダートコースをビンビン走るのが好きだという人と、私のように特に地道にはこだわらず、山道をトコトコ走るのが好きという、2種類のグループがあります。以前自分が乗っていたヤマハXT200(はずっと以前に生産中止となっているので今は中古車市場でもない)は、山道をトコトコ走るのにはもってこいのモデルだったので、できればそれに似たモデルに乗りたいと思っています。

 

バイク店のおじさんは、自店の店頭にあったヤマハWR125の新車をお勧めされ、私も小ぶりで取り回しも良さそうなので、それも良いかなあと思ったのですが、問題は125㏄という排気量。

 

 

話せば長くなるのですが、松山市内と久万高原町は、国道33号線(440号線)で結ばれています。松山から砥部、そして砥部を超えると山道をどんどん登っていかなければなりません。そして、その峠の終点あたりに、いつできたのかは知りませんが、長いトンネルが2つあります。このトンネルのおかげで峠道を走らずとも久万高原町へたどり着けるようになっているのですが、残念なことにこの区間は自動車専用道路となっており、125㏄以下のバイクや自転車は通れず、峠道を遠回りしなければなりません。

 

これが、125㏄よりも大きな排気量にこだわっている理由で、今流通しているモデルで私が乗れそうなモデルとなると、200とか250㏄といったものになるのです。

 

1店目のバイク店では、オフロードバイクの面白そうなイベントの情報も教えてもらいながらも、バイクを決めかねないまま、店を後にしました。

 

そして2店目。

 

こちらは40~50代ぐらいのご夫婦が経営されているお店。店の前に乗ってみたいと思っているヤマハセローが止めてあったのですが、お伺いするとそれは、こちらの店主のバイク。そして奥様も同じくセローを乗っておられるとのことで、お二人ともオフロードがお好きなようです。

 

セローに乗りたいのであれば、中古車市場で探してくださるとのことで、こちらのお店にお願いすれば、しっかりした一台を探してもらえそうです。

 

ということで、ヤマハWR125か中古車のヤマハセロー225にするか、はたまたバイクに乗るのか乗らないのか。

 

葛藤は続きます。

 

今日も穏やかな一日となりそうですね。