子供にバドミントンを教えたのですが日に日に上手になってきました

さて、何を書く予定だったっけ?
ハッ(`ロ´;)
そうでした。サマータイム



皆さんの会社、またクライアントさんにもサマータイム導入の話はありましたか

私もサマータイム導入に関する労務相談を先日
受けました。今回はそんなサマータイム導入に関する健康管理のお話し



(日経より)
株式会社 宝人企画では、この夏サマータイムを導入することになりました。従業員らは出勤時間が早まることにつき不安を抱いているようです。
Aさん「睡眠時間を減らしたりせず毎朝、出勤できるだろうか
」体内時計を短期間で大幅に変えるのは難しいが1時間程度早めるのは1週間ぐらいかければ可能と某教授は指摘。
Aさん「どうすれば体内時計を調整できますか
」体内時計には、
【脳神経にある主時計】
と、
【全身の細胞にある抹消時計】
がある。
かの二つの時計を調整すれば可能です。
Aさん「ほう、してどう調整するんですか
」まず、主時計。
人体は通常、起きてから15時間で眠る
準備が始まります。1日は24時間、しかし、体内時計の周期は25時間

自然に生活していれば自然に後にずれていきます

遅く寝るのは簡単で、早く起きるのが難しいのはこの為です

かといって、早く寝れば早く起きれるということではありません。
幸いなことに、かの主時計は
で調整するかとが可能です。
起床後すぐに光を浴びると例え起きる時間を1時間早めたとしても1週間ほどで主時計が整います。
Aさん「なるほど、起きたら光を浴びることが重要なんですね。」皆さんも窓際にベッドを置くなどして工夫してみるのもいいかもです

Aさん「でも体内時計って2種類あるんですよね
」はい。ではもう一方の時計の調整の仕方に入ります。
もう一方の時計、いわゆる抹消時計ですが、これは食事が深く関係しているようです。
の時間を遅くとった場合は、遺伝子の活動がリセットされにくいという研究結果がでています。さらに食事の量も関係しているという。
この抹消時計を調整するには、早い時間に夕食をとること、そして、夕食は軽めにすること。
この2つを実践することがとても重要なようです。
A「なるほど、体調管理、そして時間管理が重要なんですね。早速実践してみることにします。」と、言うわけでサマータイムに不安を抱えるAさんへの質疑応答でしたが皆さんはいかがでしょう

クライアントへ発行しているお便りなんかにこういった情報を盛り込んでみるのもいいかもしれません

さて、ここまではサマータイム対策だったのですが、中にはやはり不眠症など身体に影響がでる人が少なからすでてくるということです


睡眠不足から業務に支障を及ぼしたりしたのでは本末転倒です

従業員の信頼を得ることなくいい会社なんて存在できません。
私達、社労士の仕事はそうした社長や人事担当に喜んで頂くこと



それを忘れず、クライアントと向き合えるよきパートナーが今の社会に必要とされているのではないでしようか



Android携帯からの投稿


なんて批判もでているほどです。
ニュースはこれ。