みなさん。こんばんは(`ロ´;)
なんかお腹空いてたせいかご飯3杯も食べてしまいました( ;∀;)タスケテ
さて、先駆者に学ぶリーダー学のお時間がやって参りました。
では、早速ヽ(・∀・)
世界で最も大きく、そして風変わりなヘッジファンド。「ブリッジウォーター」
今回はそんな「ブリッジウォーター」の経営についてみてみたい。
同社のCEO、レイ・ダリオ。
そんな彼が同社を勝利に導いた方法は、徹底した透明性と正しく生きようとする人生とビジネスの原則にある。
徹底した透明性であるが、同社は社内掲示板に、失敗したトレーディングの案件から食堂の飯がまずいなど些細な意見や不満が投稿させた。
そして投稿された案件はマネージャー達が徹底的に矯正され、
それらの記録は同社のサイトで社員がいつでも閲覧できるというものであった。
2つ目は、文書化された彼の「原則」である。
「原則」は社員管理をパターン化したものである。
その内容は自伝のような精神論、そして経営原則だった。
日本でいう就業規則のようなものではない。
会社のルールに従うことの重要さ、失敗から学ぶこと、目的を達成するという精神論から、会話に論理性をもたせろとか、より生産的な会議をしろというルールを文書化したものであった。
カルト的ともいえるがどんな会社にもいえることであり、強力な企業文化を作るということは、ある意味カルト集団を創るということなのかもしれない。
それを同社は示している。
どうだろう。
強い会社とは何だろうか?
強い会社には共通点がみられる。
今一度、静止して自社を分析することをお勧めしたい。
Android携帯からの投稿
[過去記事目次]
《7月》
《6月》

