世界と明日を繋ぐ~社労士の日本再建計画~

世界と明日を繋ぐ~社労士の日本再建計画~

世界経済と社会保険労務士の使命。
これからの社会に必要とされる人材とは。
経営の本質に迫る。

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みなさん。こんばんは(`ロ´;)
なんかお腹空いてたせいかご飯3杯も食べてしまいました( ;∀;)タスケテ

さて、先駆者に学ぶリーダー学のお時間がやって参りました。

では、早速ヽ(・∀・)


世界で最も大きく、そして風変わりなヘッジファンド。「ブリッジウォーター」

今回はそんな「ブリッジウォーター」の経営についてみてみたい。



同社のCEO、レイ・ダリオ。
そんな彼が同社を勝利に導いた方法は、徹底した透明性と正しく生きようとする人生とビジネスの原則にある。

徹底した透明性であるが、同社は社内掲示板に、失敗したトレーディングの案件から食堂の飯がまずいなど些細な意見や不満が投稿させた。

そして投稿された案件はマネージャー達が徹底的に矯正され、
それらの記録は同社のサイトで社員がいつでも閲覧できるというものであった。


2つ目は、文書化された彼の「原則」である。

「原則」は社員管理をパターン化したものである。

その内容は自伝のような精神論、そして経営原則だった。

日本でいう就業規則のようなものではない。

会社のルールに従うことの重要さ、失敗から学ぶこと、目的を達成するという精神論から、会話に論理性をもたせろとか、より生産的な会議をしろというルールを文書化したものであった。

カルト的ともいえるがどんな会社にもいえることであり、強力な企業文化を作るということは、ある意味カルト集団を創るということなのかもしれない。

それを同社は示している。

どうだろう。

強い会社とは何だろうか?
強い会社には共通点がみられる。

今一度、静止して自社を分析することをお勧めしたい。


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皆さん今日もこんばんは(`ロ´;)
梅雨明けはまだのようですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか( ;∀;)


今日は革命的な製品やサービスを次々と生み出してきた天才的CEO、「アップルのスティーブ・ジョブズ」からリーダーの条件を学びたいと思います。



謎に包まれたヴェールの中でチャーリーとチョコレート工場のように素晴らしい製品を生み出す魅惑的な場所「アップル社」

ジョブズはどのようにして人心を掌握し、「アップル」を勝利に導いてきたのか。

アップルでは重要なことから食堂のメニューのような些細なことまで全てジョブズが決める。

しかし、そこには会社で起きている全ての事を知り、決して妥協なき決断を下さなければならないという彼なりの使命があった。

彼がアップルを勝利に導いた手法はこうだ。

①毎週月曜日は経営管理チームと業績や戦略について話し合い、ほぼすべての重要プロジェクトを検証する。もちろん開発中のすべての商品もすべて確認する。

②プロジェクトごとに責任者を必ず置き、説明責任を徹底させた。

③組織構造が簡潔。事業部を分けずひとつのチームとして動いている。

④トップ100の存在

⑤担当外の仕事をさせないという業務の専門化。

⑥忠誠心

⑦迅速な決断力


今回は細かいことは書かないが一通り読んでみて私はこう感じた。

そこには会社としての使命への共感があり、それぞれの社員が強みを活かせる環境、そしてその強みから生まれたものを共有するという普遍の経営原理があった。

そして何よりジョブズ自身が経営という舵取りの中で「原則」を徹底的に貫いたこと、いわばそのリーダーシップにアップルの勝利の秘密が隠されていると。

真のリーダー不在と言われる現代社会。

そんな社会に必要なリーダーの条件を彼は示してくれているのではないか。


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こんばんは。
WLB世界王者の慶一郎です。
またまた登場です。
すいません(・ω・`=)ゞ

今回は社員の価値観を共有するマネジメントについて。

テーマはワークライフバランス。

皆さんも一度は聞いたことがあると思います。

去年、株式会社ワークライフバランス社長の小森淑恵さんの書籍を拝見し、企業の職場風土改革に興味をもちました。

皆さんは仕事に色々な価値観をお持ちだと思います。

ワークワークの生活が生きがいと言うかた。

ワークライフの生活が生きがいと言う方

割合は人それぞれでしょうが皆さん様々なお考えをお持ちだと思います。

さて、現代経営において、働き方改革が注視されています。

ワークライフバランス。
長いので短くしてWLB。

このWLBは働く人々のライフスタイルや価値観の変化に対応するといういわば人材マネジメントにおいて不可欠な組織戦略であるといえます。

ワークワーク社員が多数を占めた時代の調査によると、一人あたりの労働生産性はあまりいいとはいえない水準にあったという調査結果が公表されています。

WLBは従業員の能力を最大限に発揮させるのに非常に有効です。

労働生産性
自発性人材の育成
能力開発

などWLBは未来投資としても注目を浴びています。

もちろん労働時間管理などのコンプライアンスによる「信頼」に注目した捉え方もあると思います。


こうした職場改革が進まない理由は何なのか。これが今日の隠されたテーマでもあります。

当然、ワークライフが全て正しいと言うわけではなく、ワークワークの考え方もまた正しいと思っています。

問題はどちらが正しいということではありません。

ワークライフバランスとは、読んで字のごとくワークとライフのバランス、そしてワークとワークのバランスも含んでいます。

どういうことなのか?


分かりやすくいえば仕事管理と時間管理。

伸びる会社、成長する会社はこのへんの管理を徹底しています。

言うは易し、行うは難し。
という言葉を聞いたことがあるとおもいます。

あなたは会社で無駄な残業をしていませんか?

日本人は外人と比べて上司の顔色をみる方が多いと実感しています。

上司より先に帰るのは・・・

評価にひぴくのでは・・・


日本の評価制度が成果重視に留まらず従業員の「外見的なやる気」をも対象としているためこの様な考え方も多いのではないでしょうか?

経営者の皆さん。あなたの会社の管理職はどうですか?

多忙すぎてマネジメントできていないのではありませんか?

マネジメントとは、face to face。

時間、価値観、仕事、心のマネジメント。

中小企業のマネジメントは原則、一人一人に対して行うものです。

多忙でなくても一人一人管理するのは非常に難しいですよね。

子育てもそうですね。

一人一人才能を伸ばす。

これが一番重要なのです。


その為の手段の一つがWLB。現代経営に必要な戦略の一つであります。


そして従業員のWLBを支援する経営者にとって我々社労士へのコンサルタントとしてのニーズは拡大しています。

経営を潤滑化させるWLB。


今一度深く考えてみる必要があるようです。



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