世界と明日を繋ぐ~社労士の日本再建計画~ -2ページ目

世界と明日を繋ぐ~社労士の日本再建計画~

世界経済と社会保険労務士の使命。
これからの社会に必要とされる人材とは。
経営の本質に迫る。

こんにちは!
日経平均が10,000円台まで回復しました(`ロ´;)

震災からまだ3か月しか立っていませんがこれが日本の力とでもいうのでしょうか(^ー^)

好不況関わらず安定的な企業。
そんな企業に日本は支えられているといってもいいのではないでしょうか(・ω・`=)ゞ

この国の景気をよくするにはそれぞれの企業がそれぞれの役割を果たす。つまり、時代や社会が求める企業がこの国をかえていくのです。

今日は【伸びる中小企業と社労士の役割】について考えてみたいとおもいます。


まず、伸びる中小企業とはどんな企業でしょうか?

はい、みなさんたくさんあげてください(^ー^)

以下のような項目出ましたでしょうか?

①特定の市場に特定しない
②景気や流行に流されない
③成長への投資を怠らない
④自己資本を高める
⑤景気に左右されないオンリーワンの商品
⑥敵をつくらないオンリーワンの商品
⑦人を大切にする経営か?
⑧好不況関わらず人材を確保できているか
⑨業績より継続重視
⑩人材の多角価

こんなとこでしょうか?
実は上記事項は経営者を対象に実施された調査内容。

経営者の経営に対する意識調査とでもいいましょうか。

海賊船の船長であろうが歴代の将軍であろうが人がついてこない限り強い組織とはいえません。

リーダーがこういう方向に進むぞ!と自信をもって経営をしていく。そこに共感する社員がついていく。今も昔も変わりません。

そしてそういう組織が一番強いのです。


「身理りて、国乱るるもの聞かず」

By 孔子

どの時代もリーダーと言われた方々は個人の生きがいと幸福に焦点をあててきました。

現代の経営でも政治でも同様のことが求められていませんか?

そんな現代社会では、人間の生きがいと幸せを求め、毎日やる気のモーターをフル回転させ、仕事に精を出す社員にいかに恵まれるかどうかが問題となっており、現代経営の課題となっています。

この課題を解決するにはどうしたらよいのでしょう。

皆さん、何を挙げますか?





私が挙げるのは「信頼」

社員と経営者の信頼関係がとことん確立している会社が本当によい会社だとおもっています。

よく対外的な信頼ばかり気にする方がいらっしゃいますが当然必要なことだと思います。

しかし、対内的な信頼はそれ以上に大切であると私は考えています。

今の日本を考えてみましょう。
震災の影響により、内需は縮小し、消費は低下の一途をたどっています。

企業は外需の拡大に動きだし、産業の空洞化が懸念されています。

日本もそうてすが中国もアメリカもどの国においても今、景気が懸念されている国にはそのような兆候がみられています。


これをよしとみるか悪しとみるかは個人の判断です(`ロ´;)

しかし、

国内の需要、景気が良くならなければこの国はどうなるでしょう。

はい、そこのキミ。

そうですね。リストラなんか考えられますね。

雇用の縮小(`ロ´;)
低賃金化による消費の縮小。
かくかくしかじか・・・

ダイハツ夢フェア・・・じゃなかった(・ω・`=)ゞ

もうあれです。
経済に与える影響は限りなくマイナスだということです。


さて、話が逸れたきがします(`ロ´;)

ここどこ(`ロ´;)

あっそうでした。

対内的な信頼が企業を伸ばすと言う話です。

社員の雇用や取引先の仕事を守ると同時に、社員と一体となって経営を発展させ、新しい国内市場を作り上げていく。そこから信頼が生まれると私は考えます。

そしてそれは企業の理念、経営者の夢、社員の夢を叶え、企業の社会的ミッションをクリアする。

しいては日本経済を豊かにし、日本再建への一歩となる。


そんな社会を作り上げるために我々に求められるもの。

それこそが我々の使命ではないでしょうか(・ω・`=)ゞ


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こんばんは。
報連相の会、会長?です。

引き続き報連相をお送り致します。



常に報連相を忘れるなとうるさく言っているのに、報告をしない部下。

何故?

まず、報連相の意味を考えてみよう。

【報告】
→結果や経過を相手に伝えること

【連絡】
→情報や気持ち、考えを互いに伝え会うこと

【相談】
→問題について互いに意見を出して話し合い、何らかの解決策を導くこと

すなわち、報連相は双方向のコミュニケーション。

部下が報連相しないのはその双方向コミュニケーションに問題があるからです。

あなたは部下に与えた課題にたいして部下の考えや悩みなどを汲まず、納期や結果だけに関心を示してないでしょうか?

結果だけを評価して、頭ごなしに失敗をなじる。

最悪の上司ですね(`ロ´;)


一体何のための報連相なのかを履き違えると単なる「上司のためにやらされるもの」でしかなくなります。

単なる管理のために行われる報連相ほど面白くないものはありません。

しかし、自身の過ちほど気づかないものはありません。「気付きによる自覚」がない限り報連相によるトラブルはたえないでしょう。

ミス、過ちを反省できない上司はダメ上司。

優秀なプレーヤーであった上司ほど部下を見下し、そして心のどこかで部下をバカにしています。

人は鏡です。

CMでもやってましたね(^ー^)

バカっていえばバカっていう。

ごめんねって言えばごめんねっていう。

なんとかかんとかって(`ロ´;)


上司も部下も信頼関係の基盤はお互いの尊敬だと思います。

報連相

一体何のためにするのか。

今一度考える必要がありそうです。


そんな上司に必要な力
①質問力
②情報共有力
③説得力

部下、上司ともに必要なもの
①信頼
②伝える力
③思いやり

あなたは備えてますか?

以上、報連相の会、研究レポートでした。

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新入社員は「話し方」でグングン伸びる/福田 健

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こんばんは。
正しい報連相の会、会長の慶一郎です。


新入社員さんはよく聞くのではないでしょうか報連相。

そして報連相について間違った認識を持たれていると思います。

何かあるたびにこと細かく上司に伝えることを報連相だと思っている方も多いと思います。

間違いではありません。
ノルマや業務の処理に手一杯。
そんな時には効率のいいこの報連相。

しかし、この様な報連相は、いつまでも思考力が高まらない為、さらなる管理が必要となるというデメリットを生んでしまいます。

報連相報連相とやかましい上司に実際イラッとした経験ありませんか?

それが当たり前なんです。
報連相も使い方を誤ると従業員のモチベーションダウンに繋がってしまいます。

マニュアル人間に多く見られるそうです。

(・∀・)

では、真の報連相とは一体何だろうか?


報連相とは、信頼する同僚同士の情報共有である。

もっと分かりやすく言うと、会社の理念や働くということへの価値観などを共有しあえる者同士が、自身のプロセスや失敗を共有し合うことである。

うまくいかないことは承知の上で、まず経験をさせ、人間関係への気配りや思考をさせることで次第に結果はついてきます。

モチベーションもあがります。

ある企業では、120分の朝礼で前日の販売実績を詳細に報告しあっているそうです。

決して拍手して賞賛するのが目的ではありません。

なにが購買意欲に繋がったのかを共有し合うという場です。

そういえば昔勤めていた会社もやってたような気がします。

さらにプレゼンまでいれてやってましたが(`ロ´;)

まぁそれはさておき、あれこれ上司が指示しないことで人の心を慮り、顧客や同僚との繋がりを常に考える頼もしい従業員が育つのです。

あなたの会社の報連相はどうですか?今一度、考えてみた方がいいかもしれません。

大事なことは、「価値観の共有」と「コミュニケーション」、「連携」

あなたはタテとヨコで価値観の共有ができていますか?

無責任な管理を受けていませんか?

価値観を共有できる採用を行っていますか?

コミュニケーションをはき違えていませんか?

何の為に働くのか?
それこそがあなたの価値観であり強みです。
(・∀・)


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