東京国際フォーラムへ
行ってきました、ジェームズ・ボンド 007「カジノ・ロワイヤル」 in コンサート!!
こんな大会場で007ワールドを堪能できるなんて、オレは幸せだなぁ〜。
会場へ入るとボンドが名付けたウォッカ・マティーニ『ヴェスパー』が限定で077杯シェイク!!
しかし、オレが入場した頃にはとっくに完売…(泣)。
飲んでる人が羨ましい〜!
悔しいからせめて写メでパシャ(苦笑)!
やがて開演時間がきた。
オーストラリア出身の指揮者(ニコラス・バック)が登場。
この指揮者、ジェームズ・ボンド気取りなのか、一瞬、ダニエル・クレイグのそっくりさんに見えたな(笑)。
そう思うと演奏中、後ろ姿がジェームズ・ボンドの佇まいになんとなく似てた。
演奏後に振り返ってウォッカ・マティーニまで飲んで、この指揮者、やっぱり気分はジェームズ・ボンドだ(笑)!?
ユーモアばっちりのニコラス・バック指揮者のメッセージはチラシの裏にかいてあった。
では、実際に今回のシネオケの感想はどうだったのか?
映像とフルオーケストラ演奏があまりに一体化してたから、途中で生演奏も忘れて画面を見入ってしまった。
何度も観てる作品なのにね。
カジノ・ロワイヤルはあのジェームズ・ボンドのテーマが、なかなか流れずに焦らされて最後の最後に大爆発する作品だ。
これを生のフルオーケストラ演奏でやられたら、涙腺が崩壊してしまうのではないかと心配してたのだが…
案の定、や・ら・れ・た(爆)!!!
今まで数え切れないほど聴いてきたジェームズ・ボンドのテーマだが、やっぱり生演奏で聴かされると、もうたまらん、身体の全身でシビれまくったな!
この感動の続きは深夜、ベッドの中でカジノ・ロワイヤルのサントラを聴くべし!!
しかしだ…






