ウルトラマンに関して子供の頃の回想。。。
小さい時に『ウルトラマン』、『ウルトラセブン』は再放送で何度も見てきた。
『ウルトラQ』は子供の時はテレビで見る機会がなく、大人になってから改めてキチンと見たね。
という事で、
リアルタイムで初めて見たのは『帰ってきたウルトラマン』からだな。
子供の頃の感想は「なんだ、今度のウルトラマンは昔のウルトラマンより弱いなぁ」と短絡的な考えで見てたね(笑)
そんな『帰ってきたウルトラマン』もNHK BSP4Kで放送中だけど、数年前に再放送で久しぶりに見たら面白かったねぇ!
そんな『帰ってきたウルトラマン』も後から「ジャック」の名称がついた。
以前だと「新マン」とか「帰りマン」なんて呼ばれてたけど、昭和のリアルタイムで見てた時代は、圧倒的に新マンと呼んでる子の方が近所では多かったね。
新マンが終わった後、次のウルトラマンは小学館の月刊誌ではウルトラAだと告知されてたが、
最終的に『ウルトラマンA』となり、初めは戸惑ったな。
次の年も『ウルトラマンタロウ』を続けて見てきた。
タロウはウルトラの父の本当の息子だという設定なのにツノ以外に顔が似てないのが、どーも納得できなかったよ(苦笑)
たしかタロウまではクラスの仲間たちとウルトラマンごっこして遊んでた記憶があるね。
ウルトラマンごっこと言えば、小学生なのにあの頃、ゾフィー役を選んだ仲間って大人だなぁって、子供心にも思ったものだよ(笑)
オレは勉強はしなかったけど、ウルトラに関しては一生懸命に関連本を読んで、クラスの中でも雑学や知識はかなりあった方だったな(自慢にならないけど)。
こういう熱意を少しでも勉学に向かせばよかったかねぇ(汗)
そして次の『ウルトラマンレオ』辺りから、クラスの中で、まだウルトラマン見てるのか…というムードになってきて、あまり学校でウルトラマンの話もしなくなってきた時期だった。
オレはオレまで… じゃなくてレオまでは夢中で見てたけどね!
ちなみに昨日、BSフジで『Q脳ベルSHOW』見てたら、たまたまウルトラマンレオの問題が出てたから、スラっと答えたら、嫁さんも目が点になってたな(笑)
そんなウルトラシリーズも数年のブランクがあって、『ウルトラマン80』の時は中学生になってたオレもさすがに特撮は見なくなってしまったなぁ。
もうあの時のオレの世代だと特撮よりも「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」とか、完全にアニメが主流だったね。
そう、中学生になると特撮は幼稚な部類に入り、まだ見てるとバカにされる雰囲気はオレのクラスには確実にあった。
まぁ、
オレはウルトラセブンだけはずっと好きだったけど、あえて言葉に出さなかったね。
やがて30歳も過ぎた頃、中学時代の仲間と会う機会があった。
なんと、その仲間はウルトラマンの新作が面白いと言うではないか?
当時は “平成のウルトラマン” の時代だった。
面白いと言ってたのは、たしか『ウルトラマンティガ』の事を指してたと思うが、すっかりウルトラマンから離れてるオレが、仲間になんで大人になってもウルトラマンを見てるのか聞いたら、、、
「子供が好きだから、一緒に見てたらハマってしまった!」
てな返答だった。
そうか、なるほど…
オレには子供がいないから平成のウルトラマンはさっぱり分からないが、多分、オレにも子供がいたら、やっぱり夢中になって見たんだろうなぁ。
要はウルトラマンをずっと見続けるのも何かキッカケが必要だったね。
そんな事や、あんな出来事を『昭和40年男』のウルトラマン特集号を読んでたら、オレが小学校で体験してきたことと全く同じ事が書かれてたから、興味深く読ませてもらった。
あっ、ちなみに “令和のウルトラマン” も全く見てないから、オレにとってのウルトラマンは、
やっぱり昭和のウルトラ6兄弟+レオまでなのだ。
☆彡







