みんなが嫌いなイリジュウムプラグですよ~
本日もキャブセッティング。
とりあえずプラグチェック。
プラグがNGKイリジュウムIX9番ですけれど、この位のセッティングだとノーマルでもイリジュウム
でも違いは無いかもです。かぶるセットでは無いですから。
逆に耐久性が良いのでメリットさえあるかも?
2stにイリジュウムって嫌いな方が多い様ですが、僕は好きですよ~!
まぁ、こんな物でしょう。これ以上絞るのもどうかという感じ。
でもなぁ、、って事でジェットニードルを絞ります。
1番シリンダー側 P-1 → P-0
2番シリンダー側 O-9 → O-8
なんだかフロートの色が超人ハルクみたいですよ~!
取りあえず、満タンから200km以上走っているので給油。
今回の燃費17.2km/L。
実用域が濃いと言っているのにまたも走りすぎでは?
さて、山の中に入って行きぶん回してみると、、、明らかに薄く成っちゃいました。
うん微妙。濃くはなかったのだろうか?
元に戻そうかとも思ったのですが、峠でばらし始めたので取り敢えず、ニードルのクリップを
左右で一段上げて見ます。いままで一段下げて居たのでコレで標準位置。
結果....非常にルーズなセッティング。
多分濃いんですけれど、回せば走るし息もつかないしボコつかない。
でもなんだか楽しくないなぁ。チョットオイルは飛ばしているし。
山の中では水温60度以下、市街地で65度程度。
悩みながら峠を走っていると今回も路面のギャップでチャンバーが接地!
うーん。今では生産していない大昔のチャンバーなので設計を責めるわけにも行きませんし、
路面が悪くっても行政様に文句も言えませんし。
自分の体重が一番の原因と思われ。内心ダイエットを決意してみる。
このバイクで走る場所では無いのでしょうね。
最近は思い出した様にガンマを弄って来ましたが、チョット我に帰ってしまいました。
何しているんだろ?と。
走る度に車体が傷んでいくのはチョット辛いです。
もう28年も前のおじいさんなのでね~!
今度はオフロード車で走ってみようと思います!!
セッティングが出たことが無い気がする。
先日クラッチをばらしたので近所を300km位走行テストして来ました。
そしてチャンバーも塗装したので熱を掛けて焼付け。
クラッチのオイル漏れは止まった様子で更に乾式のカラカラ音も静かに成りました。
但し、チョット滑っている気もしなくも無い。
新品のクラッチ板をストックしているのですが、さて替えるべきか?我慢か?
燃費は計ったら18Km/L位走っています。走りすぎですね。
オイルが飛ぶのが嫌なのでギリギリまでセットしましたが、高回転域が回りません。
一応レッドまで回りますが、回るだけでパワーが付いて来ません。
8000回転位までは非常に扱いやすく、相当なペースで走れるのですが、やはり
ピークパワーが出ないと面白く有りません。水温70度前後。
メインジェットが小さいみたいなので、260番→270番。
すると今度は中低回転域がどうも綺麗に燃えて居ない感じ。
トルク感はUPしたのですが、微振動が増えて伸びが悪くて疲れる感じ。
高回転域はしっかりパワーが出て、軽々11000rpmを飛び越えてしまいます。
若干オイル飛びあり。水温60度前後。チョット低い。
ほぼ合格ラインで、多分サーキットでもタイムは出そうなセットですが、気持ちイクナイ。
きっとJNを左右一段絞れば良いんじゃないかなぁ?
もう直ぐ一通り終わるのだろうか?
今回山の中で走っていたら路面の凹凸でチャンバーが接地、凹んでしまい、ライダーも凹んだ。
サンドブラスト掛けて塗ったばかりなのに。
まぁ、出張って居た所が丁度良く凹んだのでイイかなぁ。と自分に言い聞かせてみる。
クラッチ修理完了か?
今日は先回の残り作業。
注文しておいた部品が揃ったので組み付けつつ組み立てつつ。
オイル漏れの原因は多分オイルシールの組み立て方が悪かった所為。
オイルシールは専用工具で入れないとやはり歪むし、傷付けるって事だと思います。
クラッチと並行作業でサビが気に成っていたチャンバーをサンドブラスト。
オキツモの耐熱塗料で仕上げました。
輪切りチャンバーの焼け色も好きでしたが、どうしても錆びるので汚くなるのでねぇ。
そして本当はキライな排気バルブのオイルキャッチタンク取り付け。
キャブセッティングの目安にしようかと思っています。
さて、コレで走ってみたいのですがこれから雨の天気予報ですよ。
土曜日はモテギでSBK開催なので行ってみようかな?





