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乾式クラッチオイル漏れの原因を探る2

昨日は日没終了でしたので、本日も作業再開です。

 

昨日苦戦の上諦めたクラッチセンターナットの取り外し。

クラッチホルダーを掛けて、27mmのソケットを回すと、割と簡単に回りました。

コツは大きなソケットはラチェットで回さない事。当然では有りますが。

クラッチセンターが外れて、クラッチバスケット。これが外れれば一通りバラシ完了。

 

でも取れません。どうやって取るの?ケースにすっぽり収まって居るので、つかみ難いのです。

ネットで調べても情報ナシ。一部の車種ではボルトをねじ込んで外すようですが、ガンマでは

その様なねじ穴も無いし、工具を掛ける場所も、コジル場所も無し。

仕方が無いので叩いてしまえ!って事で見えている大きなワッシャを外してから中に有る

スペーサーカラーをディープソケットを当てて叩くとポロッと取れました。

さて、オイルシールとOリングをチェックしていきます。

ケースに付いているデカイオイルシールは異常なし。

クラッチバスケットのオイルシールは写真の一番上部でリップが痛んでいます。

他にプライマリードリブンギアにある筈のOリング.....が....無い。

何処に行ったんでしょ?ちぎれてケース内に落ちているのか、組む時に自分が入れ忘れたのか。

乾式クラッチの部分だけサービスマニュアル無しでやっているので、部品見ながら想像で組んでいます

ので、そんな事もありそうですが。

 

まぁ、原因が判ったので部品を注文して終了しました。

部品の納期が4日ほど掛かるので、週末には復活出来そうです。

 

乾式クラッチオイル漏れの原因を探る1

こんにちは!久し振り過ぎて、何も言えません。

 

さて、ガンマを乾式クラッチ化してはや....10年位?かな??

いつの間にかクラッチ周辺からオイル漏れをしていまして、パワー掛けるとクラッチが滑ります。

でもまぁ、走るので暫く放置していましたが、最近コツコツとまたいじり始めまして。

クラッチも遣って見ようかと、重い腰を上げてみました。

 

カバーの端にオイルが溜まっています。よく見ると全体にオイルの滲んだ跡が。

パカッと。そして見えている5本のボルトを外すと。

さすが乾式。簡単です。全体にオイルが廻ってしまっているので、一つ一つ丁寧に脱脂します。

 

さて、次はセンターナットが外したいのですが、回らないのはお約束。

いつもはギアを入れてからリアブレーキ掛けつつナットを回すのですが、ナットが薄い物で

ちゃんとした姿勢で取り組まないとナットを舐めます。

二人でやれば多分平気なのですが、友達が居ないので素直に工具を買うことにします。

 

工具屋さんに出かけ、それらしい工具を購入。1660円かな?この価格ならありでしょ。

 

って所で、日没終了。

 

東伊豆中深海チャレンジ12月13日のまき

こんにちは!いつもご覧頂きありがとうございます!(一年振りですが。)

 

今回もゴムボートの釣りの話です。

去年この場所を知ってから、中深海と言われる深場がゴムボートで行ける距離だと

気が付きまして、チョクチョク中深海チャレンジをして来ました。

今迄は水深150mから200m位を狙うことが多かったのですけれど、お目当ての魚が

なかなか釣れないので今回は300m以上を狙う事にします。

 

ただ、小さな船では波や風やうねりが有るととても釣りにくいので、各種の予報を調べて

凪の日を狙って出航する事にしましたよ。

この日は午後から風と波が出る予報でしたので、朝一番から深場狙い。

沢山釣れたら、浅場でアマダイ、カワハギを狙うと言う作戦です。欲張りです。

 

ジョイクラフトJEX305+スズキDT8(2ストローク8馬力)

アレもコレも狙う為に釣竿4本、電動リール2台、オモリもエサも各種と装備はドンドン重く

成りまして、大変な事に成っています。

それでもベタ凪の中、早々に目的のエリア水深320mに到着。

 

海上から見る朝日の熱海市外。近くをイルカが泳いで行きます。

釣り場で初めて見るイルカと泳ぎたい気持ちをグッと堪えて針にホタルイカを付けます。

胴付き2本針。オモリは100号。電動リールに道糸PE2号500m。

さてさて一投目。いや投げませんけれど。落とすだけ。

着底まで数分掛かるので、おにぎりを食べながら景色を眺めます。

 

すぐ隣にはカモメがやってきてスタンバイ中。

欲しいのはおにぎり?ホタルイカ?釣れた魚?

 

着底したら糸を張ってオモリを上げ下げするだけの簡単なお仕事です。

ウデもテクニックも有りません。おっと!魚信?

 

魚信が有ったらリールのスイッチを入れると自動的に巻き上げます。

釣り人の仕事はドキドキしながら待つだけ。

1匹目はとっても美味しいスミヤキ君。鰭と歯が凄い切れ味で危険です。

ボートに触れないようにクーラーに放り込みます。糸を切られるので嫌われ者ですが、

食べると凄いんです。骨が。でもそれでも食べると幸せに成れます。

 

最近おなじみのキンメダイ。煮付けで美味い魚ナンバーワンで有名な高級魚ですが、

有名なのでわざわざ言わなくっても皆さんご存知の通りです。すみません。

2本針なので2匹でしたけれど、10本針なら一度に5匹位釣れるかな?

 

そしてついに捕獲!赤いダイヤとか白身のトロとかノドグロ食べたいとか言われる

アカムツ君。これが一時コンビニのおにぎりに成っていた時にはビックリしたっけ!

ローソンに行く度におにぎりコーナーで探していますけれど、以来観掛けた事が有

りません。

さて、釣ったは良いのですけれど、どうやって食べようか思案に暮れます。

僕の友達に調理師さんは居ませんか??

 

昼過ぎに成ると風が吹き始め、波も立ち始め、釣り難くなって来ました。

お土産は十分なのでザブザブの海を出航地に向けて出発です。

丁度向かい風の中、バタンバタン暴れる船で並みの上を飛んでいきます。

なんだかロデオ状態。荷物や竿を落とさないように慎重かつ大胆に。

ガス欠になると相模湾横断チャレンジに成ってしまいますので、ガソリン残量に注意。

 

帰りに自宅近くの飲み屋さんに寄って、先回話題にしたスミヤキとキンメを味見にドウゾ!

と渡してから帰宅。残りの魚のケアしてから風呂に入って、再度店に飲みに行くと

「みんなで食べよう!」と、さっきの魚を料理して出してくれました。

刺身、なめろう、潮汁。美味しゅうございました。

店でもスミヤキは初めて扱ったと言う事で、マスターもシェフも味の良さに驚いてくれま

したよ。

自分の釣った魚に他の人が喜んでくれたり、驚いてくれるのは楽しいですね!

 

さて、残りのアカムツ、スミヤキ2匹、キンメ3匹、シロムツ2匹。

どうしたらよいでしょう??昨日の飲み屋は本日定休日だし。

自分で捌いて台無しにするのも勿体無いかな??