総合病院での初診の日。
その日の担当は部長先生でした。
「この画像、かなりインパクトあるね。」
「でもね、積極的に手術した方がいいとはいえないんだよね。」
えっ?
「大きいわりに自覚症状ないと思うんだけど、どう?」
そうです、そのとおりです。
「絶妙な位置に筋腫が収まっていて、どの臓器も圧迫してないんだよね。」
なるほど。
筋腫が大きいと言われてから
トイレが近いような気がするんですけど。
「それは年齢的なものもあるんじゃない?(画像をクルクル動かしながら)
あんまり関係ないと思う。」
辛い症状がないこと
年齢的なこと(閉経が近い)も考えると
是が非でも手術をしなければいけない状況ではない。
悪性化のリスクはないとはいえない。
子宮筋腫は癌化しないと言われているが、することもある。実際に担当した患者さんにも何人もいる。
ただこの画像を見る限り、今はその心配はない。
でも筋腫が大きいのは確かだから、医者が10人いたら10人が違うことをいうようなケースらしい。
手術をするのならば腹腔鏡手術は可能。
・・・というのが先生の見解。
「家族ともよく話して、考えてみて。」
と2ヶ月後に再受診となりました。
てっきり手術!と言われるものだと思っていたので、ちょっと拍子抜け。
手術しようと言ってくれよ〜
という
気持ちもあり、また唸ることになったのでした…。
つづく
入院手術の話しの続きです。
婦人科でMRIを勧められてから
1週間後に検査を受けました。
脳ドックでMRIは経験済みです。
婦人科の先生に
「脳ドックを受けたことがあるのなら、
お腹は楽だと思う。」
と言われましたが、やっぱりあのガーンガーンという音と閉塞感は苦手です![]()
検査の結果データを渡され
そこでは説明は受けず
元のクリニックで説明を受けるようにとのことでした。
MRI検査を受けてから10日後
2021年の年末ギリギリに
結果を持って説明を聞きに行きました。
「子宮筋腫が16センチを超えてるね。」
えーっ
16センチってどういうこと〜
お腹の中にドーンと筋腫が居座ってる画像を見てゾッとしました。
画像から悪性の可能性は低いとのこと。
そこはホッとしましたが
生理痛が辛いとか出血過多とか
便秘とか
よく聞く自覚症状はほぼなく
言われてみれば
1年か2年に1回くらい
子宮が落っこちそうな痛みが突然来ることがあるくらい。
ずっと続くわけでもなく、
急にズンと来て、すぐに落ち着くし、
たまには痛くなることもあるよね?
という程度。
閉経すると筋腫は小さくなるというけれど、5年から10年かけて半分になる…というのが一般的で、稀に大きくなり続ける人もいるという説明を受け
「たまたまお腹の空間の中にできているから、気にならずに生活できているだけで、他の場所にこの大きさの腫瘍があったら取るよね?」
と先生。
そーですよね。そのとおりですよね。
でも自覚症状、ないんだよなぁ。
「手術をした方がいいかを相談するために大きな病院へ行ってみてもいいかもしれない。」
唸っている私に先生がアドバイスをしてくれましたが、決めかねてしまい、
大きな病院に行くかどうかを
まずは家で考えて来る…ということになりました。
「もし手術をするとしたら腹腔鏡でもできますか?」
と聞いてみたところ、
筋腫が大きいから断られる可能性も高いが
「ここでできないと言われたら、近くの他の病院では腹腔鏡手術はできない。」という病院を教えてもらいました。「どっちにしても半年後には必ず検診に来てくださいね。」
と念押しされて、その日は終わりました。
そこからコロナの患者数は増えて行くし、
緊急性の低い私の場合は後回しにされるのかなぁ…みたいなことをウジウジ考え、月日は流れ。
半年後の受診日が近づいて来た頃
『やっぱり取った方がいいかだけでも
聞いておこうかな。』
という気持ちになってきて
すぐに受診し紹介状を書いてもらって
大きな病院に行くことにしたのでした。
つづく。
入院手術の話しのつづきです。
2021年に5年程通っていたところから
婦人科のクリニックを変えました。
前回書いたとおり
★卵巣嚢腫で手術をしている
★子宮と共に卵巣のチェックもしてほしい
と先生に伝え、
エコーで診てもらいました。
すると
「子宮筋腫が大きすぎて卵巣が見えない。 前のクリニックでそう言われてなかった??」
という答えが。
確かに最初に5センチと言われたところから
少しずつ筋腫が大きくなってはいましたが、
昨年の検査では一昨年と変化無しと聞いたと伝えると
「MRIを撮って、今の状態をきちんと確認しましょう。
なんでもなければそれで安心出来るでしょ。」
と言われ、
そのクリニックにMRIの設備がないため、
画像診断専門のクリニックで検査を受け、
後日その結果を持ってまた受診する…
ということになりました。
「画像診断クリニック」なるものを
その時初めて知った私
そういえば卵巣嚢腫が分かった時も
卵巣の腫れで子宮が隠れていたようで
「子宮がない!」とエコーの担当の人に
叫ばれたことを思い出しました。
なんだか展開が似てる。
ただ今回は毎年検査を受けていたのに、
今まで筋腫がそんなに大きいとは言われていなかった。
1年でそんなに膨らむの??
という疑問は今でも消せないんですが…。
つづく
手術は今回初めてではありません。
30歳の時に
卵巣嚢腫の手術(開腹手術)を
受けています。
初めて受けた人間ドックの
腹部エコー検査で見つかりました。
自覚症状はほとんどなかったので
再検査→精密検査となった時は驚きました
その時の経験から
人間ドックは毎年マジメに受けています。
婦人科については専門のクリニックで
子宮がん検診だけでなく、
卵巣のチェックもしてもらうようにお願いして検診を受けてきました。
我が家の転勤などもあり、
いくつか病院は変わっていますが、
毎年続けてきました。
10年くらい前に
5cm程度の子宮筋腫ができている…と
当時赴任していた町の病院で言われ、
それからは筋腫も合わせて
チェックしてもらってきました。
2021年にそれまで5年程通ったところから病院を変えました。
コロナ禍になっても予約不可で
2時間も待たされるのがイヤで
今思えば虫の知らせだったのかな…。
つづく
またちょっと時間があいてしまいました。
実は先月ちょっとばかり入院をして
手術をしてきました。
ホントは昨年中に終わっているはずだったのですが
11月にコロナに罹ってしまった為に
延期になっちゃったのでした
大きくなりすぎた子宮筋腫が原因の
ロボット支援下手術です。
検査を受ける婦人科のクリニックを
変えたことで分かりました。
次の記事からちょっとずつ
備忘録として書いておこうと思います。
だいぶ大雑把なものになりますが
よろしければお付き合い下さい。
あ~あ、FODプレミアムを解約するのを
忘れてしまった
ありがちな話しですが、
聞いてやってくださいませ。
もともとは
先月の井上尚弥選手の
世界バンタム級王座統一戦を見るために
dTVに加入しました。
「1か月以内に解約すれば無料」だったし
あの試合を生で絶対見たかったし!!
(ボクシング好きなんです。詳しくないけど)
カッコよかったですよね〜


一応登録したので
解約する前に見たい番組がないかなぁ〜
と検索してみたところ
中国ドラマの「愛される花」が
入ってました。
私が録画を始めたのは8話からで、
登場人物の関係性がイマイチ分からない
ところがあり
1話から7話までを見よう♪と思ったの
ですが
この作品は1話200円ずつのレンタル
でした
見る気満々になってしまったので
他のところで見られないかなぁ〜と
検索してみたら
FODプレミアムに入っていて
加入すれば追加料金無しで見られます。
しかも初月料金200円のキャンペーン中
でした♥
200円で7話まで見られる〜
そしたらFODプレミアムでしょ
なのでdTVは解約。
こちらは料金がかかる前に手続き完了
FODプレミアムに加入し
一気に1話から7話を見て
高校は紹興にあったことや
それぞれの人物の背景が分かり、
スッキリしました
そこでやめておけばよかったのに
他に何かないかなぁ〜と検索してみたら
BSイレブンでの放送が終わってしまった
「麻洋街へようこそ」のヒロイン
シャオシャオ役だった
タン・ソンユン(譚松韻)が出ている
「家族の名において」が入ってる〜

このドラマはTwellVでの放送が
始まっているのを先日知ったのですが、
すでに1話と2話が放送済みだったので
これまたFODプレミアムで見よう!
と思っているうちに・・・
2ヶ月目の料金が引き落とされてました
これとは別に
NetflixとWOWOWにも入ってます

野球のシーズンは
野球を見るのも有料だし。
どうしましょ、FOD


それぞれのドラマについては
過去の作品ではありますが
また改めて書きます。たぶん(^_^;)
NHKの「LIVE SPECIAL 2023」を
観てました。
今日はback number。
ドラマ「初めて恋をした日に読む話」が
好きなので、
「HAPPY BIRTHDAY」を聴くと
ジーンとしちゃいます


いや、back numberといえば
思い出す出来事があって…
妹が彼らのファンなのですが
ある時、一日だけ
たまたまお仕事を一緒にした方が
back numberのファンだというので、
「妹がファンなんですよ。」と話すと
キッ!と急に鋭い目で睨まれ
「にわかファンと一緒にしないで」
って言われちゃいました。
思っても言わないよね〜???
少なくともその場で私には。
初対面でした。
出会って2時間も経ってないですぅ〜
忘れもしない2016年の春。
忘れられない 怖かったんだもん!
すでにback number、大人気だったけども。
その後、その方がどれだけback numberが好きで、
ボーカルの清水さんとお話ししたことがあるとか、
当時のツアーは一番前の席で観た…という話しを満面の笑みで聞かされましたけども…
ミーハーとしては
分かりますよ
話したい気持ち。
でも、また地雷を踏むんじゃないかと
怖くて
中途半端な笑顔を作るのが精一杯だったな
なんてことを思い出したのでした。
あ、来週の月曜日の深夜に再放送があるようです。
「たまむすび」TBSラジオ
が3月で終了すると
先週発表になりました。
番組で発表になる前に
日刊スポーツの記事になり
朝、ネットニュースを見た夫の
「たまむすび、終わるんだね。」
の声で寝ぼけていた私の目が覚めました。
先日も年賀状が届いて、ただただ嬉しい
という記事を書きましたが
私は「たまむすび」のリスナーです。
「たまむすび」が始まったのは
2012年4月。
私が聴き始めたのは
2013年夏頃です。
夫が上海に赴任し
私は行ったり来たり生活となり
仕事をやめました。
前年に反日デモがあったことや
PM2.5の騒ぎもあり、
赴任した国に対して
友人知人から
マイナスなことを言われることが多く
心配してくれる気持ちからだとは
分かっていても
聞くのがイヤで
人と会うのがめんどくさくなっていた
時期がありました。
家にいる時間が増え
もともと好きなラジオを聴く時間も増え
その中で「たまむすび」と出会いました。
何がどうということのない
日常のおしゃべりがほとんどの番組ですが
それが私にとって心地よく
午後の2時間半は大好きな時間でした。
予期せぬ出来事や
事件が起こってしまった時の
たまちゃんの正直な向き合い方も
好きでした。
自分にとっても
しんどい時期に出会ったので、
思い入れがとても強い番組です。
出産のためにたまちゃんが一度お休みし、
戻って来てくれた時、
まさか以前と同様に週4で出てくれるとは思っていなかったので、
ものすごく嬉しくて。
まさか週4で…と思っていたのに、
それが日常になってしまったら、
いつまでもずっと番組が続くと
思ってしまったんですね…
レオレオ(木曜パートナーの土屋礼央さん)
の言うとおり
ピンたろうちゃん(番組内での娘さんの呼び名)
のおかあさんはたまちゃんしかいません。
淋しくてたまらないけれど
3月の放送終了までは
いつもどおりに楽しませていただきます!
特に火曜日のワチャワチャが大好きだったので、
今週の山ちゃんのスネっぷりが楽しみです。
それはそれで泣いちゃいそうだけど〜









