術後3日目


朝ごはん 完食照れ

引きつけのような咳は続き
お腹に響くけど、痛みに慣れてきました笑い泣き



◉検温と血圧測定

血圧161 89
高めですが予定通り退院となりました。
退院後の生活が落ち着いたら、
内科で血圧の相談をしたほうがいいと釘を刺されましたキョロキョロ

咳がとにかく気になる〜!と話してみると

「1週間経ってもすごく気になるようなら、呼吸器科で相談してみてもいいかもしれないですね。」
とのこと。



◉10時に退院

担当の先生はこの日は不在と前日に聞いていたので、看護師さんに挨拶をして病室を出ました。
病棟前まで看護師さんに
荷物を持って送ってもらい、
迎えに来てくれた夫にバトンタッチ。

大変お世話になりました。
ありがとうございました照れ




◉想定外の寝具問題発覚

帰宅後
シャワーを浴びて
マットレスに横になってみると
お腹が痛いえーんえーんえーん

我が家は転勤族なので
(関係ないかアセアセ
ベッドではなく
布団型のマットレスに寝ています。

私が使っているのはマニフレックスの
このタイプ。



割とかためで腰や肩が痛い時には寝やすくて気に入っていたのですが、
体圧が分散するはずなのに
そろそろ買い替えの時期だからなのか
お腹に圧がかかって寝ていられないえーんえーん

捨てようかと思っていた古い敷き布団を出してみたら寝やすい〜爆笑
寝返りも楽。
しばらくこの煎餅布団てへぺろで寝ることにしました。
病院のベッドは堅いし、傾斜も変えられるから楽に過ごせたのかな?
全く想定していないトラブル?でした。


この日はゴロゴロしながら
ラジオを聴いて過ごしました。


お昼ごはんはサンドイッチ。
夕飯は助六寿司。
どちらも夫に買ってきてもらいました。


病院にいた方が楽だけど
家はやっぱり落ち着きますね。




つづく











術後2日目

朝ごはんから常食になり、
1/3くらい食べました。

引きつけのような咳は相変わらずですが、頭痛は落ち着き、前日よりだいぶ楽になりました。
久しぶりに朝ドラとあさイチを見ました。




◉検温と血圧の測定

「あーよかった。血圧高いけど落ち着きましたね。昨日は測るたびに高くなるからどうしようかと思ったんだけど。
先生の判断にはなるけれど、165なら退院できるかな。」


えっ?165??
昨日はいくつだったんですか?


「最後は181」


確かに普段も血圧が高くなってきていて
130台になることもあるけど
181って…ガーン
あ、初診の時に待ち合い室の血圧計で測ってね…と言われた時には190で
受付の人にギョッとされたけどアセアセ
明らかに緊張してたし。

退院して落ち着いたら内科に相談に行ってもいいかも…と言われちゃいましたびっくり



退院前日なので特に制限もなく、
体温などの計測も食事の後くらい。

なるべく動かなくてはと思いつつ、
トイレと休憩スペースに行ってみたり、
食事のお膳を返しに行くくらい。
売店(コンビニ)まで行く勇気は出ずショボーン



お昼ごはんは1/3くらい食べました。






◉看護師さんから退院後の説明

★手術後の身体の中の状態の説明
★重い荷物は持たないこと
★家事は徐々に慣らし、外出もスーパーの買い物くらいから始めること
入院前と同じ生活に戻すのは術後2〜3週間くらい
★お風呂はシャワーのみ
★自転車、アルコールは次の受診日まで控える
★旅行やスポーツ、仕事復帰は先生と相談
★便秘や膀胱炎に気をつける
★出血はあるだろうけど、真っ赤な血がたくさん出たりしなければ大丈夫。
★38℃を超える熱が出た時は感染症の疑いがあるので、受診するように。

「歩くと痛みはあるかもしれないけれど、
動いた方が回復が早いので、少しずつ動きましょうね。」
とのことでした。




◉術後初めてのシャワー

退院前診察が外来終了後になったので、先にシャワーを浴びることに。
傷がしみるんじゃないかとドキドキでしたが、全くそんなことはありませんでした。
2日ぶりに髪を洗ってスッキリ照れ




◉退院前診察

★背中のエコー
腰の辺りに心電図の時に使うのより大きめのパネル?みたいなものを左右に貼り付けて、腎臓の様子を確認
★内診エコー


取り出した子宮筋腫と子宮の画像を確認しました。

筋腫の直径 16.7センチ

筋腫の重さ 1.17キロ

…約1.2キロガーンガーンガーン


「大きかったですね…。」


先生も私も苦笑いてへぺろ

やはり卵巣嚢腫の手術をした後がかなり癒着していて、腸から剥がすのが大変だったそうです。
そのため手術時間が4時間近くかかってしまったとのこと。


筋腫の画像と大きさを確認して
手術して良かったと心から思いました。

傷も問題なく、他の臓器も問題ないので
予定どおり翌日退院。
カロナールを2週間分処方してもらい、
次の受診日は2週間後になりました。
筋腫の生検の結果もその時に出ます。



夫と妹に連絡をして一安心。

ホッとしたのか
夕ごはんは半分食べられました。




つづく




手術翌日


早朝、麻酔科の先生が来てくれました。

咳がつらいことを伝えると

やはり口からの麻酔の影響で

しばらくすれば落ち着くとのこと。


「今までに経験した一番痛かったことを10とした場合、今の痛さはどのくらいですか?」


 7くらいです。


5か6と答える人が多く、そのくらいに抑えておきたい。

痛み止めの点滴があと5時間くらいで終わるので、看護師さんにもう少し薬を足してもらってもいいかもしれない。


と言ってもらったのですが、

7とは言ったものの、

そこまでの痛みではないような気がして、看護師さんに話さぬままでした。




その後、朝の検温と血圧の測定、

採血があり、

鼻からの空気の管と

足のマッサージ機がはずれ

歩く練習をするはずでしたが、

微熱があり、血圧も高く

頭痛と気持ち悪さで午前中は動けず、

とりあえず眠りました。



お昼ごはんから五分粥が出ましたが、

ひとくち食べて終わりショボーン


点滴がはずれました。


14時くらいの検温、血圧測定で

落ち着いてきたので、

トイレまで歩いてみよう…ということに。

歩けたので尿管の管を外し、

身体をふいてもらって着替えをして

トイレは自力で行けるようになりました。



歩く練習をもうちょっとしなくてはいけなかったのですが、

トイレに行く以外に歩く気力なし。

テレビもラジオも本も触れる気力なくて、ただ天井を見てました。




相変わらず引きつけのような咳が出ると傷に響いて痛いし

夕飯も1/3くらい食べて終了。




明後日退院だし

とにかく今日は寝よう!

明日はもうちょっと楽になってるはず!!

と信じて

radikoもつけずに一生懸命寝たのでした。





つづく






手術が終わり、
「無事に終わりましたよ~」の
声がけの後、またすぐに眠ってしまい

再び目が覚めると
病室のベッドの上でした。

口と鼻に管が入っていて
尿管にも管が入っています。

足には肺血栓塞栓症予防のためのマッサージ機が取り付けられていました。



まず口と鼻の管を外してもらいました。



しばらくすると看護師さんが戻ってきて

「ちょっと呼吸が弱いので、鼻からの空気はやっぱり明日の朝までつけておきましょう。」

と鼻の管は戻されちゃいましたびっくり


「腸の動きが安定していれば、水が飲めますよ。」

腸の音を聞いてもらうと

「優秀 優秀!水飲めますね♪」

ペットボトルにシリコンストローキャップをつけてもらって、
水を飲ませてもらいました。


たぶん1時間おきに体温と血圧の確認をしてもらっていました。



寝たり起きたりではありましたが
だんだん意識がハッキリしてくると
やはりお腹が痛い。
想像していたよりも痛い。


今回の手術では
子宮筋腫、子宮、右卵管を摘出しました。

卵巣嚢腫で開腹手術をした時は
傷そのものがまず痛くて、
ナースコール押し続けた記憶がありますが
その時と比べると我慢できる痛み…うーん
…我慢できるんだけど
お腹の中が痛い。
そりゃあゴソッと取り出しているんですから痛いですよねショボーン


おまけに口から管を入れて麻酔をしていた影響が出てしまい、
引きつけのようにヒクヒクとなった後、
咳込むようになってしまいました。
これが傷に響いて痛くてたまらないえーん


あれ?開腹手術より楽だと聞いていたんだけど??
腹腔鏡手術した人達も「楽勝」って言ってたけど
そうでもないんじゃない〜!?



おまけに頭が痛い。
麻酔にも痛み止めが入っているのに
カロナール飲んでも痛い。
痛い時は看護師さんに言えば別の薬や点滴でコントロールできるから…と言われていましたが、
先生に確認しますねと言われた後
看護師さんが様子を見に来てくれるものの、
結局次にカロナールが飲める時間まで他の手当はありませんでした。
カロナール飲んだらうつらうつらしてきましたが。


咳込んで痛くて目が覚め、
気づくと眠っていて、
また咳で目が覚める…を繰り返しながら
朝を迎えたのでした。




つづく




とうとう手術当日。



朝一番(9時から)の手術のため
6時に看護師さんが起こしに来てくれました。
そのまま排便のための坐薬を投入。

6時半までは水を飲んでよかったのですが、
トイレと行ったり来たり笑い泣き
時間が過ぎちゃいました。



15分前に手術室へ徒歩で移動。
移動前に病棟前に待機している夫に会えると思っていたら
術前は会えないとのことショボーン

前日に担当してくれた看護師さんは
手術室に向かう10分前に
病棟の前に来てもらえれば間に合うから…
と言ってくれていたので、
てっきりちょこっとは会えるのかと思ってたんだけど。

夫もそのつもりで病棟前にいる…
と付き添いの看護師さんに話すと
「伝えて来ますね。」と手術室への廊下の脇のボタンを押して大きな自動ドアを開け、外廊下にいた夫に伝えてくれました。

大きなドアだったので、
私も夫の顔を見ることができ
「行ってきます。」と言えました照れ



手術室に着き、
執刀医の先生がやって来ると
「ご主人に会えましたか??」
と声をかけてくれました。
「チラッと会えました。」
「よかったです。では準備始めましょう。」

先生が「会えましたか?」と聞いてくれるくらいなので、
看護師さんによっては家族が病棟前で待っていると分かっていれば、
あの廊下を通る時に何も言わずに
ドアを開けて顔を合わせるようにしてくれるのかもな…と手術後に思いました。



手術台に乗ると
担当してくれる麻酔科の先生や看護師さんなどが次々に声をかけてくれましたが、
すぐに眠ってしまい

「無事に終わりましたよ〜照れ
と声をかけられるまで一瞬のようでした。
すぐにまた眠っちゃいましたが。



手術時間は予定の2時間半をオーバーし、
4時間近くかかったそうです。



手術開始も少し遅れたので
待合いで待っていた夫は
3時間過ぎた辺りから
『大丈夫か?!』とだいぶドギマギしたみたいですが。



やっと16センチとお別れできました。




ここからが戦い?
長くなりそうなので
つづく




1月下旬、入院の日となりました。
5日間の予定です。


今回お世話になった病院は
コロナ禍のルールで
◉入院初日
◉手術当日
◉退院日
は家族の付き添い可だったので、
夫と向かいました。

大部屋は面会NG。
希望どおり大部屋(4人部屋)なので、
面会は無しです。


この日は結構忙しく
受付を済ませると

★PCR検査
鼻を綿棒でグリグリされるタイプ。
結果が出るまで病棟前で待機。
40分くらいだったかな?


★入室
産科と一緒の病棟のため、家族は外来エリアで待機。
病棟内の案内を受けながら、自分のベットへ。
手首にネームバンドをつけました。


★薬剤師さんから薬の説明
持参した薬の確認と入院中に使う薬の説明

★採尿 採血

★昼食
私は病院食。
執刀医の説明が午後2時過ぎとのことだったので、夫は病院内のカフェでお昼。


★麻酔科の先生より説明
看護師さんに「ご家族と一緒に麻酔科に行ってください。」と言われたので、夫にも来てもらいましたが
「ご家族も??」と先生に若干困惑されちゃいましたびっくり

痛みが心配だと友人と話した時に
硬膜外麻酔を勧められたので聞いてみましたが、
今回の手術では伝達麻酔で痛みをコントロールするので、硬膜外麻酔は使わないとのことでした。


★執刀医からの説明
◉ダヴィンチ手術の説明
やはりおヘソから取り出す方法になるだろうとのこと。

朝一番の手術になる。
手術時間は2時間半程度の予定だが、
卵巣嚢腫の手術箇所がおそらく癒着しているので、剥がすために時間がかかるかもしれないとのこと。

合併症や輸血、肺血栓塞栓症の説明を受け、同意書にサイン。

「取ったもの、見たいですか??」
と聞かれる夫。
卵巣嚢腫の手術の時は立ち会った妹が見せられた…びっくりと言ってましたが、

夫「正直見たくないです。」

「病院で写真を撮りますが、そちらで良いですか?」

はい、結構です。
私もそれでいいです〜。

という訳で夫は帰宅。

★口腔外科でクリーニングと消毒

★胸部レントゲンを撮る

★看護師さんから入院中の説明
退院までのスケジュールの説明。
身長体重測定
おヘソのゴマトリ処置をしてもらう。

★シャワー

★夕食


朝一番の手術なので24時以降は絶食。
明後日までご飯無しなので、オヤツ食べるなら24時までに照れ
と看護師さんが声をかけてくれました。

術後は歩けるようになっても、すぐに飲みものを買いに行くのは無理なので、水を4本くらいは買っておいた方がいい…とも言われました。
2本しか買っていなかったので、不足分を買いに行き、ついでにオヤツも買いました。


★消灯
21時消灯の時に下剤を飲み、就寝。



一応テレビカードを買って、
消灯まではテレビをつけていましたが、
見たい訳でもなく
本を読むでもなく
落ち着かないショボーン

消灯後はradikoをつけてはみたものの
やはり頭の中は手術のことでいっぱいで
悶々としたまま眠りについたのでした。




つづく





コロナの療養期間が終わり
約2週間後
再度手術の予約を取るために総合病院へ。


この間もまた悩み続ける私。


というのも
術前検査が終わった数日後
ダヴィンチ手術での医療事故のニュースがあり

ただでさえゾワッとしたのに
延期になっちゃうし



『これは手術をやめた方がいいってことなんじゃないか。』



なんてことを思いながら病院に向かいました。






この日の担当は
はじめましての執刀してくれる先生でした照れ


やめた方がいいんじゃないかと考えた…と話してみると



「一旦止まるとイヤになりますよね。
自覚症状がないということだし、手術せずに一生持ったままにする…という患者さんもいらっしゃいます。

経過観察にするということもできますが……
でもかなり大きいですけどね、
大きいですよね、筋腫。」



ですよね。2回言われるとはびっくり
ところで
やり直しになった子宮体がんの検査の結果は?



「今回も細胞取れていませんでした。
まあこの状況では難しいと思いますね。」



このままだと子宮体がんの検査はできないのか…

もし経過観察にしたら、半年に一度ですか?



「半年に一度は来院です。
手術された場合、何事もなければ術後4回の経過検診で終わりです。」



それ以外にも『あーでもなぁ…』みたいな話しも聞いてもらって、
この先生なら大丈夫だなと思えたので
手術することに腹を決めました。


年明けに再度術前検査をしました。
10月の時は1時間くらいですべて終わったのに
今回はすごく混んでいました。

事務の方との再面談の時
病室は大部屋希望と伝えると
「もしもふさがっていた場合は個室に変更をお願いする場合があります。
その場合は前日に連絡します。」
と言われたり。

10月の時はそんなことを言われなかったので
『年末の入院手術は人気ないのかな??』などと思ったり。


問題無しだったので
1月下旬に入院手術となりました。



ようやく入院です。




つづく




ウジウジ悩みながらも時は過ぎ
術前検査の日になりました。


何か説明があるかもしれないな…
と思い、夫についてきてもらいました。
この日はいつもの先生とは別の先生でした。


夫が一緒に来ていることを話すと
まだ執刀医が決まっていないし、
手術の前日に執刀医から説明はあるけれど
今の状況だけ説明しましょうか?
と言ってくださり
前回私が受けた手術の説明を
夫にしてもらいました。


その後
◉婦人科内診
 子宮体がん検査
◉採血
◉心電図
◉レントゲン


があり、その後


◉口腔外科チェック
◉薬剤師さんとの面談
(現在服用している薬や持病などのチェック)
◉看護師さんとの面談
(日程の確認、入院してからの段取り、
手術に対しての不安はないか、質問はないかなど)
◉事務の方から入院当日の説明


以上で
病院での入院前の諸々は終わりました。


予想どおり
子宮体がんの検査がすんごく痛かった…えーん
しかも
検査に必要な細胞が取れていなくて
別日に検査やり直しになるというえーんえーんえーん
2回目の検査の時に
「これでうまくいかなかったら手術の時に調べてもらうようにしますので。」
だったら手術の時ではダメですか?
ダメなんですかぁ〜プンプンプンプンプンプン
って言えなかったけどもやもや



さ、これで
あとは入院当日を待つのみ!


はず

でしたが



入院2週間前に
夫がコロナ感染ガーンガーンガーン
状況が状況ですから
普段以上に慎重に行動していたし
「なんで、今…えーん」と落ち込む夫…。


3日後に私も陽性にガーンガーンガーンガーンガーン


病院に連絡し、入院手術は延期。
療養期間終了後、2週間経てば外来は受診できるので、
その後もう一度手術の予約の取り直しになる…とのこと。
外来受診の予約をお願いしました。



まだまだ先は長いのかしら??
熱でボーッとしながら思ったのでした。




つづく
















なかなか先に進みませんが

入院手術の話しの続きです。



2週間後に
カンファレンスの結果を聞きに
総合病院に行きました。
昨年の夏の話しです。



「やっぱり筋腫だけ取る方が出血のリスクが高くて危険なので、全摘になるね。
子宮がんの心配をしなくてもよくなるし。
ただ精神的な部分で喪失感を強く感じる人もいるから、そこは考えなくちゃいけないんだけれど。」


ふむふむ。


「術式はロボット手術…ダヴィンチっていうんだけど。それを使った手術がいいってことになったよ。」


えっ?

ダヴィンチ手術ってなんですか?


「ロボットアームを使った手術でね、
以前は婦人科では保険適用じゃなかったんだけど、今回の手術では使えるんだよね。
高い機械だからお得なんだよ〜ウインク



「腹腔鏡手術は2D、ダヴィンチ手術は3Dで立体的に見ることができるから、より細かくとらえることできるんだよね。」



「おヘソのところとあと4箇所、お腹に小さい穴を開けて操作するんだけど、
筋腫が大きいからもしかするとおヘソの近くに少し大きめに穴を開けて、そこから筋腫を取り出すことになるかもしれない。

筋腫は小さく刻んで取り出すことになるね。」




平然とした顔で

聞いているつもりではいるものの

『ロボット手術って何〜?』

『お得な手術ってそんなものある??』

私はこの先生のこういう話し方は嫌いではありません。

『いや、やっぱりロボットってなんだ?』

ロボットっていう響きだけで
オロオロする私ガーン



私がお世話になった病院ではありませんが、ざっと分かりやすい説明なので
参考のために貼っておきます。





「なるべく早く手術をしてあげたいけれど、一番早くて3ヶ月後かな。」
コロナのために手術数を絞るようにという時期でもあったため

11月下旬に手術が決まりました。

次に来るのは10月の術前検査。


「取ってみたら悪性だった…ということになると困るから、次回子宮体がんの検査もするね。」


えっ?
筋腫が大きすぎるって言われてるのに
体がんの検査できるのかな?
痛そうで手術よりそっちの方がブルーショボーン



診察が終わった後

ダヴィンチ手術(ロボット支援下手術)についてスマホで調べ始めました。

(何事も遅いアセアセ



ここまでお話しをしてきた先生は執刀しないんだな…というのは初診の時から分かっていました。

ダヴィンチ手術となると

執刀する先生が限られてくるようだったので、どんな先生になるのだろうと気になってもきました。




自分で手術をすると決めたものの、

不安もあるなぁ…と言ってみると



「それは誰でもそういう気持ちになるんじゃない?」



ですよね。

ホントに手術するのかな?
あーどうしよう。
またウジウジ思いながら
術前検査の日になるのでした。




つづく




総合病院での初診から2ヶ月の間
また私はウジウジと悩むことになりました。


★自覚症状はない
★でも癌化しないとはいえない


この時期、実際に長い間経過観察していた方が癌化してしまった…という話しを
聞きました。


★手術するリスクもある


20年以上前の話しですが、
当時の職場の先輩が子宮筋腫が多発して、子宮全摘の手術をした後、元のようには体力が戻らず
「しなくていいなら手術しない方がいい。」と言っていたのを思い出したり。

夫も手術するリスクを気にしていました。


さんざん悩みましたが
『この16センチ、持ってる必要ある??』

という気持ちが強くなり、


『お腹が少し凹むかも?』

というよこしまな気持ちもあったりアセアセ
手術しよう!と決めました。




2ヶ月後の受診日に
「手術します。」と伝えると


「えっ?!そうなの??」
と先生は非常に驚き


「いや、反対はしないよ。
そんなに危険な状態ではないんだけどな。
そうか、するんだね。」


という反応。


手術は腹腔鏡でできるけど
子宮筋腫+子宮全摘となる…という話しになって


「あ、子宮も取るんですね。」


と私が言ってしまったものだから

自覚症状がないのに手術をするのも稀なことだし、年齢的なこと(閉経が近い)こともあるし、カンファレンスで他の先生にも意見を聞いてみたいから時間が欲しい…と言われまして


2週間後に再受診することになりましたキョロキョロ


なかなか先に進みません…




つづく