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綺麗だろ・・・、二酸化炭素増やしてるんだぜ・・・、これ・・・。

普通の日記も書きますさ。


とりあえず、練習が昼までに終わったので、かえって睡眠とって、勉強しましたとさ。


めでたしめでたし。











明日二年生が帰ってくるやん。



うわー。







んじゃまた。

一話あげました。


これから書けたら毎週の土日どちらか、また、両方あげますんで。


全部で六話、途中二部に何回か分かれると思います。



あー、疲れた。


登場人物まとめとかは明日生きてたらしますね。








んじゃまた。

といっても、携帯からなので、えらく簡単にいきます。


物語は一つの事件と一つのブログから始まります。

知らなければならない事と、知らない方がいい事が今回のテーマだと思います。


ある少年の夏休みの非日常の物語です。




そんな内容。



んじゃまた
コメントがあったので予告編しますが。

シャッフル、シャッフルだったので、明日にします。


んじゃまた

The dream end.










真紅に揺らぐ向日葵畑は、その最後を知っていたかのように、ただ静かに舞っていた。


―いったい、なんなんだ・・・?―


目の前には一面の燃える向日葵畑。


永遠に咲き続ける向日葵畑は、今燃え散ろうとしていた。


その時自分は、あの少女の姿を無意識に探していた。


もしかしたらあの炎の中にいるんじゃないんだろうか。


そんなことを思っていたのかもしれない。


‘私は、ここにいるよ’


燃え盛る向日葵畑から、確かにそう聞こえた。


後ろを振り返ると、2、3M先に少女は向日葵と一緒にいた。


―危ないよ、早く逃げないと―


そう少女に言い、自分は少女に手を伸ばす。


それを見て少女は悲しく微笑み、首を横に振った。


自分が差し出した手は拒まれた。


‘私は大丈夫、大丈夫、だって・・・’


―だって・・・?―


瞑っていた目をゆっくり開き自分の姿を映した。


‘あなたはきっと、ここへ帰ってくるのだから’


―・・・え?―


意味が理解できなかった。


困惑している僕を少女は微笑した。


‘それじゃあ、またいつか会う日まで・・・’


―・・・、さようなら―


その瞬間、世界が燃え尽き、自分は何も無い空間に落ちていった。


深く、深く、深く。


無という空間に落ちていった。


その時、一つの淡く光る何かが浮かんでいた。


手を伸ばせば容易く掴めた。


その何かに懐かしさを感じた自分は、無意識に


“ただいま”


と、言った。


確かにそう聞こえた。


目を開けばいつもの景色だった。


‘おかえり’


まだ覚醒していない頭で微かにそう聞こえた。








以上。



後半とか、危ない人だけど、確かに僕は見ました。


うろ覚えで、だいぶ飛ばしたけど、確かに見たんです。



まぁいいや。






最近、ある創作意欲が湧いたので。


こんどから毎週土曜日に、なんか書こうと思います。


というか、なにを書くかはもう決めてあります。


予告編を読みたい人は、コメントに


「ワッフル、ワッフル」


とだけ書いてください。



以上。







んじゃまた。

という訳で。


続きです。






それは普段、生涯かけても見ることが無い風景だった。


黄色く咲く向日葵の花と、白く輝く雪の見事なコラボレーションだった。


一年中咲くと、こんな風景も見れるのか、と深く感心していた。


自分の隣には、あのときの少女が立っている。


白い息を吐きながら、あのときとは対照的に、黒のコートと、黒のニット帽を身にまとって。


‘寒いね’


白い息を吐きながら、少女は確かにそう言った。


―確かに、寒いな―


自分も白い息をハァーと出しながら呟く。


‘その格好じゃ、寒いでしょう?’


その時気づいた、自分が着てた服はいかにも寒そうな、薄いシャツだったから。


―向日葵たちの中に入ったら、暖かいのかな―


‘さぁ、わかんない’


自分は取り敢えず入ってみることにした。


中に入ると、確かに外とは温度が違った。


暖かかった。


―君もこっちへきなよ、意外に暖かいからさ―


それを聞いた少女は、ただ、白い息を吐きながらこう呟いた。


‘私は、そっちへ行けないから・・・’


少し寂しげな笑みを見せ、俯いていた。


―なんで、なんでこっちへは来れないの?―


少女は顔を上げ、あのときと同じ笑みを浮かべて、一歩、一歩とこっちへ近づいてきた。


そして、向日葵と向日葵の間を通ると同時に、世界は再び変わっていた。


一面、ひたすら、真っ赤だった。



続きます。








いやね、車輪を知った後でね。


なかなか面白いね、んで、その辺の夢。









んじゃまた。