第一種電気工事士
こんにちは、
年の暮れも押し迫る今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。
私事ですが、
この頃は第一種電気工士の技能試験の勉強に追われていました。
悔しくも昨年実技試験に落ちてしまい、リベンジに燃えていました。今年も落ちたら学科から受け直しです。
問題は公開されており、さほど出題が難しくなったという訳ではないのですが、二種に比べ一種はより正確さを求められ、細かいルールをひとつでも誤ると不合格です。時間の余裕もなく緊張した状況の中で、このひとつでもが中々難しいです。
合格を左右する重要な要素はこの複線図の作成です。繋ぎかたは元より、線の本数、色、ケーブルの種類、リングスリーブの圧着のマークまで、出来る限りの細かい情報を書き込んで、作業はこれを基に進めます。
ここでいかに冷静に書けるかが命運を分け、私はここに15分掛けます。

練習に使ったケーブルのゴミです。この倍ぐらいやりましたが、充分という事はありません。
本番では時間内に完成させる事ができ、確認する時間もありました。
後は祈るばかり、、




