安責者講習
こんばんは、
先週の土曜日は、職長及び安全衛生責任者の特別教育を行いました。
職長、安責者の役割、
安全に関する指導または監督の方法、
実際に労働災害が発生した場合の対処方法、
ヒューマンエラーと不安全行動の防ぎ方、
送り出し教育と新規入場者教育の実施方法について、
高齢者の安全管理について、
等々を学びました。
こういった教育は、当然効率よく大人数を集めて行いたいものですが、今回は3名でした。少人数だと質問や発言が増えていい意味での脱線が起こり、こちらもまた良いものだと感じました。
余談ですが、、
ヒューマンエラーの項で、人間の意識レベルをフェーズゼロからフェーズⅣの5段階に分けて認識する項がありました。
仕事をするにあたって理想的な意識レベルであるフェーズⅢは作業には一番適しているが長い時間は集中がもたないゆえ、重要な作業はフェーズⅢを保ちやすい午前中に割り当てるとよいという内容でしたが、この項を勉強している時がお昼を食べ終わった14時あたりで、ほぼ全員がフェーズⅠにおちいってる事に気付きすぐ休憩にしました。(笑)
↑ 良いテキストに恵まれました。
お疲れ様でした。
綿串琴
こんばんは、
今日は土曜日です。土曜日の鎌取事務所は、現在進行中の工事や今後始まる工事の計画などで平日より人が多く、活気があります。
さて私事です。
10年前に手作りした我が家の棚の使い勝手が悪く、またその日の新聞を置いておく場所を作ってほしいという要望に応えて、棚を改造しました。
before
after
いまどきCDはナンセンスかも知れませんが、ミニコンポは我が家には絶対に必要なアイテムです。
ちなみにこの棚、板の接合は全部木工ボンドだけで出来ています。
木工ボンドは皆さんが思っているよりずっと強いのです。と昔ホームセンターの人に教わりました。
引き出しは流用なので10年前に作ったものですが、CDを満載して使っても壊れた事はありません。
以上です。
配管プレハブ加工
こんばんは
まだまだ残暑厳しい今日この頃、世間は大阪なおみの優勝で沸いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
SUPでは、配管のプレハブ加工およびサポートや架台の製作を承っております。
最近は土気工場内の整備も行い、より管理しやすい環境になりました。
配管プレハブにおいて重要になるのは、やはり品質管理とコストダウンになります。
しかし、どの会社でもベテランの職人が品質を保ちながらのコストダウンにしのぎを削っているという厳しい状況で、他社との差を付けるのはなかなか難しい話です。
そんな中でコストを左右する一つの要素が溶接方法です。
配管の材質と品質を保つという条件の中で、
アーク溶接、ティグ溶接、半自動溶接等の溶接方法の選択と組み合わせは、一般的に製作業者にゆだねられています。その選択がプレハブ加工のコストに少なからず影響します。
逆にその他の加工方法はコスト面で答えが決まってきており、あまり選択肢がないと言ってもいいでしょう。
詳細は企業秘密ですが、、
SUPではこれまで数々の工夫と失敗を繰り返しながら、その材質と板厚に合った溶接方法を研究してきました。
プレハブ加工のお見積りのご用命は問い合わせフォームから、、、
迅速にご対応できますよう材質や板厚に応じた単価を把握しております。




