私事 修理編
こんばんは、
年度末工事に携わる方はみなさん大変な時期だと思います。
泣いても笑ってもあと少しです。無理をせず乗り切ってください。
さて、定期的に盛り込んでおります私事です。
女房の実家のお風呂の蛇口を修理しました。
よくある、温度調整がついた蛇口です。
お湯がぬるいとの事です。
始めは給湯器が壊れて熱いお湯が作れなくなったのだと思い、丸ごと取り換えを検討しているようでした。
ところが蛇口の根本の鉄の部分が出てくるお湯の温度よりずっと熱いことが分かり、給湯器は壊れていないのでは、となったのです。
水のほうの元栓を閉めてお湯を出すと、やはり熱いお湯が出てきました。給湯器は壊れていません。
蛇口に貼ってある製品番号を調べればメーカーと型式が特定できます。
このメーカーはアフターサービスが行き届いており、分解図面と部品の名称が簡単に手に入りました。
内部の主要部品は3つありますが、まずは比較的安価な切替弁ユニットとボンネットユニットを取り換えてみました。
分解図面があれば、簡単な工具で取り替えられます。
結果はハズレ、どちらも原因ではなかったようです。
今度はサーモスタッドという部品を取り寄せて再度挑戦、
無事直りました。
よく、玄関などに磁石で張り付けてある広告で、「水の110番、すぐ駆けつけます」的な業者さんがありますが、
悪名高い暮らし安心○○○○○など、この手の業者に頼むと、安易に給湯器全取替えなどの高額な提案をしてきます。
部品はアマゾンなどですぐ手に入る事もあるので、まずは自分でチャレンジすることをお薦めします。
祝
こんばんは、
迂闊にも今年初投稿になってしまいました。
年度内工事もピークに差し掛かり、てんてこの舞いでございます。
そんな中、、
わたくし第1種電気工事士合格していました。
昨年の実技不合格からのリベンジを果たしました。
学科合格者は1度しか繰り越せないので落ちていたら最初からでした。
資格証が交付されれば、大規模な工場など600ボルト以上で受電する設備の工事に従事出来ます。(資格的には、ということですが)
そしてそして、、、
この度SUP2人目のJIS-TN-P合格者が出ました。
この試験はステンレスの薄肉管の溶接試験で、学科と実技があります。
実技では、裏波がしっかり出せるかどうかも評価されます。
年度末のドタバタのなか、嬉しい通知が2件でした。
お疲れ様です。




