侍、日本
こんにちは、
いかがお過ごしでしょうか。
スポーツの話題ではありません。
唐突ですが、
僕は時代小説が結構好きで、3冊に1冊ぐらいの割合で選びます。
(最初は忍者物の小説から入ったのですが、以外に落ち着いた雰囲気の物が多く、まだ読んだことない方にはお勧めです。)
時代小説を読んでいると、侍に日本人のルーツを感じます。
プライドを重んじ、
じっと黙って、
日々精進、
日々鍛錬、
こんな血を受け継いだ日本人が、今の技術大国を築いたのだと思います。
BRICSなどの国から、価格競争だけでなく技術力の追い上げもあるようですが、
やはり生活の中で安心して使える製品は「made in japan」です。
特に「これは」という重要なものほど日本製を選びますよね。
日本が世界シェアトップを占めるものもたくさんあります。
デジカメ、ビデオカメラ、工作機械、極小バネ、腕時計の駆動装置などなど・・・・・
真面目で、努力を惜しまず、すぐに成果が出なくてもコツコツと前に進んでいける。
そんな技術者達の日本人的がな気質が、ブランド「made in japan」を生んだのだと思います。
まさに「侍、日本」
感謝です。
僕のまわりにもたくさんいます。
なんか自分は外国人目線になってしまいましたが、SUPの営業マンとして、あんまり侍だと商売になりませんのでこんな感じでよろしくお願いします。
電気、再び
こんにちは、
お疲れ様です。
とても気持ちのいい季節が続いています。
こんな時は広い公園にシート敷いて本でも読んだら最高でしょうね、
日曜日の昼下がり、ビール片手に、椎名誠なんかがいいですね、眠くなったら寝ちゃう感じで・・・
いやいや、そんなんじゃないんです。
試験があるのです。
今回は、第二種電気工事士11名、1級電気施工管理技士2名が受験します。
第二種電気工事士を取ると、
デパートや一般住宅、商店などのコンセント、スイッチ、配線や分電盤設置などの工事、600V以下で受電した一般電気工作物の電気工事に従事できます。
SUPが(主に)受注する、大型の機械設置工事では一次側の電気工事は別発注なので(役所の発注自体が)、いまのところ大きな電気工事に従事する機会はありませんが、二次側の配線、結線工事、仮設分電盤の設置など、現在電気工事業者が行っている電気作業(の一部)ができるようになります。
1級電気施工管理技士試験を取ると、
一般建設業及び特定建設業の営業所で専任技術者の職につくことができ、ある一定金額以上の建設工事現場に必ず置かなければならない監理技術者にもなれます。
ちなみに、経審(公共事業の入札に参加する建設業者の企業規模・経営状況などの公的審査)では、(電気に限らず)1級施工管理技士は5点、2級施工管理技士は2点として評価されます。
というわけで、再び電気です。
SUP、がんばりましょう
発電機据付工事
お疲れ様です。
先週、茨城県石岡市内某ポンプ所の非常用自家発電設備据付工事の完成検査が無事終わりました。
狭い敷地と送電線の下でのカツカツのクレーン搬入作業が難問でしたが、
入念な搬入計画のもと、スムーズに搬入、据え付けることができました。
担当はN瀬、お疲れ様です。
今回の工事は、
発電機、消音器、燃料タンク、ラジエーターとそれらを繋ぐ配管からなる非常時の自家発電設備でしたが、
このようなライフラインに直結した施設には必要ですね。
下水は高低差による自然流下で流れていますが、標高の低い土地や、放流する施設までの距離が長い場所では、このようなポンプ所で水を高い所にくみ上げる必要があります。そのポンプが動かなくなると、(ポンプ所がある所は低い土地なので)マンホールから水が溢れてしまいます。(元の下水を止めることはできないので)
実際に東日本大震災では、マンホールからの溢水が各所であったそうです。
震災直後はもっと小型の、屋台で使うような発電機に特に需要が集まったようですが、今後はこのクラスの発電機の需要も増えるようです。
(僕がトレーダーだったら、発電機メーカーは「買い」です)
大きな病院では自家発電設備を備えていますが、小中学校の導入率はまだまだです、災害時には避難所になるので、自家発電をもっていない小中学校でもこれからは備えなければとの声が多くあります。今後は地域の自治会等の単位で発電機を備えたり、各家庭でも非常時の発電機を購入する人がいるそうです。
でも問題は燃料ですよね。
東北で起きた地震でも、2週間ぐらいはあの騒ぎでした。
もし首都圏で起きたら・・・
(あらー、気が付けばまたこんな展開に)
SUPでは発電機、周辺機器の設置、排気管、給油管、冷却水管の敷設、機械基礎、配管ピットの構築まで、一式でお見積りしております。
発電設備据付のご相談は「お問合せフォーム」から
燃料タンクはなるべく大きめに・・・・

