侍、日本
こんにちは、
いかがお過ごしでしょうか。
スポーツの話題ではありません。
唐突ですが、
僕は時代小説が結構好きで、3冊に1冊ぐらいの割合で選びます。
(最初は忍者物の小説から入ったのですが、以外に落ち着いた雰囲気の物が多く、まだ読んだことない方にはお勧めです。)
時代小説を読んでいると、侍に日本人のルーツを感じます。
プライドを重んじ、
じっと黙って、
日々精進、
日々鍛錬、
こんな血を受け継いだ日本人が、今の技術大国を築いたのだと思います。
BRICSなどの国から、価格競争だけでなく技術力の追い上げもあるようですが、
やはり生活の中で安心して使える製品は「made in japan」です。
特に「これは」という重要なものほど日本製を選びますよね。
日本が世界シェアトップを占めるものもたくさんあります。
デジカメ、ビデオカメラ、工作機械、極小バネ、腕時計の駆動装置などなど・・・・・
真面目で、努力を惜しまず、すぐに成果が出なくてもコツコツと前に進んでいける。
そんな技術者達の日本人的がな気質が、ブランド「made in japan」を生んだのだと思います。
まさに「侍、日本」
感謝です。
僕のまわりにもたくさんいます。
なんか自分は外国人目線になってしまいましたが、SUPの営業マンとして、あんまり侍だと商売になりませんのでこんな感じでよろしくお願いします。