電気、再び
こんにちは、
お疲れ様です。
とても気持ちのいい季節が続いています。
こんな時は広い公園にシート敷いて本でも読んだら最高でしょうね、
日曜日の昼下がり、ビール片手に、椎名誠なんかがいいですね、眠くなったら寝ちゃう感じで・・・
いやいや、そんなんじゃないんです。
試験があるのです。
今回は、第二種電気工事士11名、1級電気施工管理技士2名が受験します。
第二種電気工事士を取ると、
デパートや一般住宅、商店などのコンセント、スイッチ、配線や分電盤設置などの工事、600V以下で受電した一般電気工作物の電気工事に従事できます。
SUPが(主に)受注する、大型の機械設置工事では一次側の電気工事は別発注なので(役所の発注自体が)、いまのところ大きな電気工事に従事する機会はありませんが、二次側の配線、結線工事、仮設分電盤の設置など、現在電気工事業者が行っている電気作業(の一部)ができるようになります。
1級電気施工管理技士試験を取ると、
一般建設業及び特定建設業の営業所で専任技術者の職につくことができ、ある一定金額以上の建設工事現場に必ず置かなければならない監理技術者にもなれます。
ちなみに、経審(公共事業の入札に参加する建設業者の企業規模・経営状況などの公的審査)では、(電気に限らず)1級施工管理技士は5点、2級施工管理技士は2点として評価されます。
というわけで、再び電気です。
SUP、がんばりましょう
